有価証券報告書-第7期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 【役員の状況】
① a.2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.2%)
(注) 1.取締役 七村守氏、堤和子氏は、社外取締役であります。
2.監査役 鴇崎俊也氏、福士貴紀氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2025年6月24日開催の臨時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のう
ち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2024年9月17日会開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度の
うち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.代表取締役社長 三原邦彦氏の所有株式数は、三原邦彦氏の資産管理会社である合同会社Original3が保有する株式数を含んでおります。
6.取締役会長 増村一郎氏の所有株式数は、増村一郎氏の資産管理会社である合同会社ファースト・ステージが保有する株式数を含んでおります。
7.取締役 加藤勝久氏は、2025年8月31日付で取締役を辞任いたしました。なお、退任時における担当は、経営管理本部長でありました。
8.監査役 須藤修氏は、2025年4月21日付で監査役を辞任いたしました。
9.当社は執行役員制度を導入しており、本書提出日現在の執行役員は下記の5名であります。
b.2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役4名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.2%)
1.※印は、新任の監査役候補者であります。
2.各候補者と当社との間に特別な利害関係はありません。
3.候補者のうち、七村守氏及び堤和子氏は、社外取締役の候補者であります。
4.候補者堤和子氏は、藤井佐和子の通称で職務を遂行いたします。
5.取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.監査役の任期は、2024年9月17日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
7.各候補者の所有する株式数は、当期末(2026年3月31日)現在の株式数を記載しております。
8.候補者三原邦彦氏及び増村一郎氏の所有する株式数には同氏らの各資産管理会社が所有する株式数も含めて記載しております。
9.当社は、候補者七村守氏及び堤和子氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。両氏の再任が承認可決された場合は引き続き両氏を独立役員とする予定であります。
10.候補者七村守氏の当社社外取締役就任期間は、本定時株主総会の終結の時をもって6年4ヶ月となります。
11.候補者堤和子氏の当社社外取締役就任期間は、本定時株主総会の終結の時をもって1年となります。
12.監査役の任期は、選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名の体制であります。
社外取締役である七村守氏は、日本法規情報株式会社(現 アスクプロ株式会社)社外取締役を兼務しておりますが、これらの兼職先と当社との間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
社外取締役である堤和子氏は、株式会社キャリエーラ代表取締役を兼務しておりますが、これらの兼職先と当社との間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
当社においては、社外取締役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督または監査といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じる恐れがないことを基本的な考え方として、選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、取締役4名のうち社外取締役2名、監査役3名のうち社外監査役2名の体制であります。社外取締役及び社外監査役は、監督機能の強化または監査役に監査機能の強化により継続的に企業価値を高める手段のひとつとして、当社にとって重要な位置づけであります。
当社においては、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準等として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しており、また、株式会社東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等も参考にしております。当社の社外取締役及び社外監査役は全員当該判断基準を満たしており、一般株主とは利益相反の生じるおそれのない人選をしております。
七村 守 社外取締役:長年にわたる企業経営者としての豊富な知識と経験、幅広い見識を有していることから、当社社外取締役の任に相応しく、職務を適切に遂行いただけると判断し、当社の社外取締役に選任しております。
堤 和子 社外取締役:企業経営者としての豊富な知識と経験、企業の人材戦略や組織開発の専門家として幅広い知見を有していることから、当社社外取締役の任に相応しく、職務を適切に遂行いただけると判断し、当社の社外監査役に選任しております。
鴇崎 俊也 社外監査役:長年にわたる企業経営者としての豊富な知識と経験を有しており、その経歴を通じて培った経営の専門家としての経験・見識からの視点に基づく経営の監督とチェック機能を期待し、当社の社外監査役に選任しております。(※)
福士 貴紀 社外監査役:弁護士として企業法務についての豊富な経験と、公認会計士としての高い専門性を有しており当社の健全性の向上に寄与できると判断し、当社の社外監査役に選任しております。
また、社外取締役及び社外監査役へのサポートは、経営管理本部にて行っております。取締役会の資料は、経営管理本部経営企画ユニットより原則として開催日の3日前までに配布し、社外取締役及び社外監査役が十分な検討をする時間を確保するとともに、必要に応じて事前説明を行っております。
そして、社外取締役に対しては、経営管理本部より重要会議の議事、結果を報告しております。社外監査役に対しては、常勤監査役より監査役監査、会計監査、内部監査間の情報共有を促進しております。
※ 社外監査役の鴇崎俊也氏は、2026年6月24日の株主総会終結の時をもって辞任予定であり、同総会において監査役1名の選任を提案しております。承認可決された場合、堀内雅生氏が監査役に選任される予定です。同氏は税理士としての高い専門性及び企業経営者としての豊富な経験と知識を有しております。
① a.2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.2%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 (最高経営責任者) | 三原 邦彦 | 1970年7月23日 |
| (注)3 | 304,900 (注)5 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 会長 (最高執行責任者) | 増村 一郎 | 1971年1月21日 |
| (注)3 | 308,500 (注)6 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 七村 守 (注)1 | 1955年1月21日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 堤 和子 (注)1 | 1968年3月28日 |
| (注)3 | - | ||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 橋本 邦宏 | 1965年12月12日 |
| (注)4 | - |
| 監査役 | 鴇崎 俊也 (注)2 | 1959年3月20日 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 福士 貴紀 (注)2 | 1987年8月11日 |
| (注)4 | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 613,400 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役 七村守氏、堤和子氏は、社外取締役であります。
2.監査役 鴇崎俊也氏、福士貴紀氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2025年6月24日開催の臨時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のう
ち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2024年9月17日会開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度の
うち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.代表取締役社長 三原邦彦氏の所有株式数は、三原邦彦氏の資産管理会社である合同会社Original3が保有する株式数を含んでおります。
6.取締役会長 増村一郎氏の所有株式数は、増村一郎氏の資産管理会社である合同会社ファースト・ステージが保有する株式数を含んでおります。
7.取締役 加藤勝久氏は、2025年8月31日付で取締役を辞任いたしました。なお、退任時における担当は、経営管理本部長でありました。
8.監査役 須藤修氏は、2025年4月21日付で監査役を辞任いたしました。
9.当社は執行役員制度を導入しており、本書提出日現在の執行役員は下記の5名であります。
| 役職名 | 氏名 |
| 常務執行役員 | 小牟田 斉美 |
| 執行役員 | 田中 啓祐 |
| 執行役員 | 石橋 聖文 |
| 執行役員 | 佐々木 洋 |
| 執行役員 | 国府田 嘉昭 |
b.2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役4名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.2%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 (最高経営責任者) | 三原 邦彦 | 1970年7月23日 |
| (注)5 | 304,900 (注)8 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 会長 (最高執行責任者) | 増村 一郎 | 1971年1月21日 |
| (注)5 | 308,500 (注)8 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 七村 守 (注)3 | 1955年1月21日 |
| (注)5 | - | ||||||||||||||||||
| 取締役 | 堤 和子 (注)3,4 | 1968年3月28日 |
| (注)5 | - | ||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 橋本 邦宏 | 1965年12月12日 |
| (注)6 | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 福士 貴紀 | 1987年8月11日 |
| (注)6 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | ※ 堀内 雅生 | 1969年11月13日 |
| (注)12 | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 613,400 | ||||||||||||||||||||||||||||||
1.※印は、新任の監査役候補者であります。
2.各候補者と当社との間に特別な利害関係はありません。
3.候補者のうち、七村守氏及び堤和子氏は、社外取締役の候補者であります。
4.候補者堤和子氏は、藤井佐和子の通称で職務を遂行いたします。
5.取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.監査役の任期は、2024年9月17日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
7.各候補者の所有する株式数は、当期末(2026年3月31日)現在の株式数を記載しております。
8.候補者三原邦彦氏及び増村一郎氏の所有する株式数には同氏らの各資産管理会社が所有する株式数も含めて記載しております。
9.当社は、候補者七村守氏及び堤和子氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。両氏の再任が承認可決された場合は引き続き両氏を独立役員とする予定であります。
10.候補者七村守氏の当社社外取締役就任期間は、本定時株主総会の終結の時をもって6年4ヶ月となります。
11.候補者堤和子氏の当社社外取締役就任期間は、本定時株主総会の終結の時をもって1年となります。
12.監査役の任期は、選任後4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名の体制であります。
社外取締役である七村守氏は、日本法規情報株式会社(現 アスクプロ株式会社)社外取締役を兼務しておりますが、これらの兼職先と当社との間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
社外取締役である堤和子氏は、株式会社キャリエーラ代表取締役を兼務しておりますが、これらの兼職先と当社との間には人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。
当社においては、社外取締役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督または監査といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じる恐れがないことを基本的な考え方として、選任しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、取締役4名のうち社外取締役2名、監査役3名のうち社外監査役2名の体制であります。社外取締役及び社外監査役は、監督機能の強化または監査役に監査機能の強化により継続的に企業価値を高める手段のひとつとして、当社にとって重要な位置づけであります。
当社においては、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準等として明確に定めたものはありませんが、選任にあたっては、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しており、また、株式会社東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等も参考にしております。当社の社外取締役及び社外監査役は全員当該判断基準を満たしており、一般株主とは利益相反の生じるおそれのない人選をしております。
七村 守 社外取締役:長年にわたる企業経営者としての豊富な知識と経験、幅広い見識を有していることから、当社社外取締役の任に相応しく、職務を適切に遂行いただけると判断し、当社の社外取締役に選任しております。
堤 和子 社外取締役:企業経営者としての豊富な知識と経験、企業の人材戦略や組織開発の専門家として幅広い知見を有していることから、当社社外取締役の任に相応しく、職務を適切に遂行いただけると判断し、当社の社外監査役に選任しております。
鴇崎 俊也 社外監査役:長年にわたる企業経営者としての豊富な知識と経験を有しており、その経歴を通じて培った経営の専門家としての経験・見識からの視点に基づく経営の監督とチェック機能を期待し、当社の社外監査役に選任しております。(※)
福士 貴紀 社外監査役:弁護士として企業法務についての豊富な経験と、公認会計士としての高い専門性を有しており当社の健全性の向上に寄与できると判断し、当社の社外監査役に選任しております。
また、社外取締役及び社外監査役へのサポートは、経営管理本部にて行っております。取締役会の資料は、経営管理本部経営企画ユニットより原則として開催日の3日前までに配布し、社外取締役及び社外監査役が十分な検討をする時間を確保するとともに、必要に応じて事前説明を行っております。
そして、社外取締役に対しては、経営管理本部より重要会議の議事、結果を報告しております。社外監査役に対しては、常勤監査役より監査役監査、会計監査、内部監査間の情報共有を促進しております。
※ 社外監査役の鴇崎俊也氏は、2026年6月24日の株主総会終結の時をもって辞任予定であり、同総会において監査役1名の選任を提案しております。承認可決された場合、堀内雅生氏が監査役に選任される予定です。同氏は税理士としての高い専門性及び企業経営者としての豊富な経験と知識を有しております。