半期報告書-第8期(2025/01/01-2025/12/31)
経営上の重要な契約等
(1)主要な販売・業務提携等に関する契約
(2)コミットメント期間付タームローン
当社は、2025年2月19日開催の取締役会において、シンジケートローン方式によるコミットメント期間付タームローンの締結について決議し、2025年2月20日付で契約いたしました。
| 契約会社名 | 相手先 の名称 | 相手先の 所在地 | 契約品目 | 契約 締結日 | 契約期間 | 契約内容 |
| 株式会社Synspective | Space Exploration Technologies Corp. | 米国 | ライドシェア打上サービス契約 | 2025年 3月5日 | 2025年3月5日から 打上完了まで | StriX衛星のライドシェア打上サービス契約 |
| 株式会社Synspective | 内閣府大臣官房会計担当参事官 | 日本 | 令和7年度 小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証(その2-1) | 2025年 3月27日 | 2025年3月27日から 2026年3月31日まで | 内閣府からの受注案件 |
| 株式会社Synspective | 内閣府大臣官房会計担当参事官 | 日本 | 令和7年度 小型SAR衛星コンステレーションの利用拡大に向けた実証(その2-2) | 2025年 4月1日 | 2025年4月1日から 2026年3月31日まで | 内閣府からの受注案件 |
| 株式会社Synspective | 国立大学法人 東京科学大学 | 日本 | 学術指導契約 | 2025年 5月7日 | 2025年5月1日から2026年3月31日まで | 小型合成開口レーダ搭載アンテナの性能改善及び設計手法・高機能化に関する研究 |
(2)コミットメント期間付タームローン
当社は、2025年2月19日開催の取締役会において、シンジケートローン方式によるコミットメント期間付タームローンの締結について決議し、2025年2月20日付で契約いたしました。
| 資金使途 | 事業資金(衛星製造・打上費用) |
| アレンジャー | 株式会社みずほ銀行 |
| 参加金融機関 | 株式会社みずほ銀行、株式会社商工組合中央金庫、株式会社りそな銀行、株式会社あおぞら銀行、株式会社静岡銀行、三井住友信託銀行株式会社、株式会社紀陽銀行、株式会社滋賀銀行、株式会社西日本シティ銀行、株式会社広島銀行、株式会社山梨中央銀行 |
| 契約形態 | 継続的金銭消費貸借契約 |
| 契約金額 | 8,100,000千円 |
| 金利 | 基準金利(TIBOR)+6% |
| 契約締結日 | 2025年2月20日 |
| コミットメント期間 | 2025年2月28日~2027年10月29日 |
| 返済方法 | 2028年1月31日を第1回とし、以降3か月毎月末日にコミットメント期限における総貸付残高の12分の1ずつ弁済(12回) |
| 財務制限条項 | ①2024年12月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を1円以上に維持すること。 ②2024年12月を初回とする、各四半期の末日を基準日とする連結の試算表又は報告書等において、現預金と将来予定収入額の合計から、有利子負債の合計を引いた値を0円未満としない。(但し、当該作成基準日において、償却前経常利益が0円以上の場合、本判定は行わない。) <償却前経常利益>経常利益+減価償却費 <将来予定収入額>2030年10月末日までに入金予定となる「政府系機関からの受注」、「外部格付BBB以上の先からの受注」および「補助金」に係るリストのうち、入金されることが分かる資料(契約書及び交付決定通知書を含むが、これらに限定されない。)が提出された案件の合計金額。 <有利子負債>貸借対照表における「短期借入金」、「長期借入金」、「1年以内返済予定長期借入金」、「社債」、「1年以内償還予定社債」、「新株予約権付社債」、「1年以内償還予定新株予約権付社債」、「コマーシャルペーパー」及び「割引手形」(但し、資本性借入金および官コン借入は除く。) |
| 担保提供資産及び保証の有無 | 担保:宇宙戦略基金より担保設定可との方針決定がなされることを停止条件として、本件衛星製造後、速やかに当該衛星を対象物件とする打上前保険および打上保険に加入し、当該保険請求権に対し、第一順位かつ同順位にて質権を設定。 保証:無保証 |