訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の国内募集における差引手取概算額8,334百万円については、海外募集における差引手取概算額734百万円及び前記「1 新規発行株式」の(注)6.に記載の本件第三者割当増資の手取概算額上限1,418百万円と併せて、全額を設備資金及び運転資金に充当する予定であります。具体的には、下記の通りであります。
衛星の開発・製造及び関連する設備投資などを目的として9,114.1百万円(2025年12月期に5,737.0百万円、2026年12月期に3,087.2百万円、2027年12月期に289.9百万円)を充当する予定であります。また、当社事業を継続的に発展させるためには、小型SAR衛星およびソリューションに係る専門性の高いエンジニアや営業人材の採用および教育、パートナー企業との連携が重要であると認識しております。そのため人件費、研修採用費、研究開発費、業務委託費及び事業発展に伴うシステム利用料の運転資金として、1,373.8百万円(2025年12月期に595.4百万円、2026年12月期に325.1百万円、2027年12月期に453.3百万円)を充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注)設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。
上記の国内募集における差引手取概算額8,334百万円については、海外募集における差引手取概算額734百万円及び前記「1 新規発行株式」の(注)6.に記載の本件第三者割当増資の手取概算額上限1,418百万円と併せて、全額を設備資金及び運転資金に充当する予定であります。具体的には、下記の通りであります。
衛星の開発・製造及び関連する設備投資などを目的として9,114.1百万円(2025年12月期に5,737.0百万円、2026年12月期に3,087.2百万円、2027年12月期に289.9百万円)を充当する予定であります。また、当社事業を継続的に発展させるためには、小型SAR衛星およびソリューションに係る専門性の高いエンジニアや営業人材の採用および教育、パートナー企業との連携が重要であると認識しております。そのため人件費、研修採用費、研究開発費、業務委託費及び事業発展に伴うシステム利用料の運転資金として、1,373.8百万円(2025年12月期に595.4百万円、2026年12月期に325.1百万円、2027年12月期に453.3百万円)を充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(注)設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。