有価証券報告書-第7期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)【役員の報酬等】
① 取締役報酬等の内容の決定に関する方針等
当社は、役員の報酬等の決定方法については、株主総会の決議により役員報酬の限度額を決定し、その限度額の範囲内において、各役員の報酬額を決定いたします。
取締役の報酬は、常勤取締役について固定報酬である基本報酬、退職慰労金、及び中長期インセンティブとしてのストック・オプションにより構成しており、社外取締役は基本報酬のみで構成されております。
各取締役の報酬額およびストック・オプションの個数につきましては、それぞれの職務、実績、会社への貢献度及び当社業績等を総合的に勘案して代表取締役井上純が報酬案を作成し、当該報酬案について取締役会での審議を経て、取締役会決議により決定しております。
監査役の報酬は、毎月定額で支給する基本報酬のみで構成されております。各監査役の報酬につきましては、監査役の協議により決定しております。
② 役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動内容
取締役の個人別の報酬額等の額は、2022年6月16日の開催の定時株主総会で当社取締役の報酬限度額は年額300百万円以内(うち非金銭報酬30百万円以内)と決議しております。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は4名(うち、社外取締役は1名)です。また、決議された報酬総額の範囲内において、当社の業績、従業員給与、同業他社等の水準その他を勘案し、役員報酬規程の役員報酬基準に基づき2025年6月18日、2025年9月11日及び2026年1月1日の取締役会において、各人別の報酬を決定しております。
監査役の個人別の報酬額等の額は、2022年6月16日の開催の定時株主総会で決議された当社監査役の報酬限度額は年額50百万円以内と決議しております。当該定時株主総会終結時点の監査役の員数は1名です。また、2025年6月18日監査役の協議において、各人別の報酬を決定しております。
③ 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
当事業年度(2026年3月末)における役員報酬の内容は、次のとおりであります。
(注)1.当事業年度末日現在の取締役は8名(うち社外取締役は2名)であります。上記の取締役の員数と相違しておりますのは、無報酬の取締役が1名存在しているためであります。
2.ストック・オプションの内容は、取締役3名、監査役1名に対するストック・オプションであり、当事業年度における交付状況は、「新株予約権等の状況」に記載しております。
3.ストック・オプションは、当事業年度に計上したストック・オプションに係る費用総額のうち、取締役に係る部分の費用総額を記載しております。
④ 報酬額の総額が1億円以上である者の報酬等の総額
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
⑤ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。
① 取締役報酬等の内容の決定に関する方針等
当社は、役員の報酬等の決定方法については、株主総会の決議により役員報酬の限度額を決定し、その限度額の範囲内において、各役員の報酬額を決定いたします。
取締役の報酬は、常勤取締役について固定報酬である基本報酬、退職慰労金、及び中長期インセンティブとしてのストック・オプションにより構成しており、社外取締役は基本報酬のみで構成されております。
各取締役の報酬額およびストック・オプションの個数につきましては、それぞれの職務、実績、会社への貢献度及び当社業績等を総合的に勘案して代表取締役井上純が報酬案を作成し、当該報酬案について取締役会での審議を経て、取締役会決議により決定しております。
監査役の報酬は、毎月定額で支給する基本報酬のみで構成されております。各監査役の報酬につきましては、監査役の協議により決定しております。
② 役員の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動内容
取締役の個人別の報酬額等の額は、2022年6月16日の開催の定時株主総会で当社取締役の報酬限度額は年額300百万円以内(うち非金銭報酬30百万円以内)と決議しております。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は4名(うち、社外取締役は1名)です。また、決議された報酬総額の範囲内において、当社の業績、従業員給与、同業他社等の水準その他を勘案し、役員報酬規程の役員報酬基準に基づき2025年6月18日、2025年9月11日及び2026年1月1日の取締役会において、各人別の報酬を決定しております。
監査役の個人別の報酬額等の額は、2022年6月16日の開催の定時株主総会で決議された当社監査役の報酬限度額は年額50百万円以内と決議しております。当該定時株主総会終結時点の監査役の員数は1名です。また、2025年6月18日監査役の協議において、各人別の報酬を決定しております。
③ 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
当事業年度(2026年3月末)における役員報酬の内容は、次のとおりであります。
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(人) | |
| 基本報酬 | ストック・オプション | |||
| 取締役(社外取締役を除く) (注)1 | 56,590 | 56,202 | 388 | 4 |
| 監査役(社外監査役を除く) | 6,004 | 6,000 | 4 | 1 |
| 社外取締役 | 3,600 | 3,600 | - | 2 |
| 社外監査役 | 3,000 | 3,000 | - | 2 |
(注)1.当事業年度末日現在の取締役は8名(うち社外取締役は2名)であります。上記の取締役の員数と相違しておりますのは、無報酬の取締役が1名存在しているためであります。
2.ストック・オプションの内容は、取締役3名、監査役1名に対するストック・オプションであり、当事業年度における交付状況は、「新株予約権等の状況」に記載しております。
3.ストック・オプションは、当事業年度に計上したストック・オプションに係る費用総額のうち、取締役に係る部分の費用総額を記載しております。
④ 報酬額の総額が1億円以上である者の報酬等の総額
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
⑤ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。