有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2026/04/30 16:14
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 事業の内容
- さらに、オフラインでも利用でき、ネットワーク環境に影響されず、安定的なパフォーマンスを維持することができます。ネットワーク環境には依存せず、アクセスの集中時やWeb会議で通信負荷が増大した際のレスポンスの悪化や処理速度の低下といった事態は生じず、大量の処理を実行するサーバー等のリソースが不要であるため、情報セキュリティソリューションの選択肢の一つであるVDI(※6)と比較して、導入・運用に係るコストを抑えられる特徴があります。2026/04/30 16:14
また、顧客が必要としている時に即時に試用・提供が可能であり、顧客側においても、サーバー等の新たな固定資産の設備投資への負担が少ないため、ソフトウエア開発等の受託開発型に比して、導入までの意思決定期間を短くすることができます。
当社では、常にカスタマーサポート部門と技術開発部門が連携してサービスの改善・強化に努め、顧客から選ばれるサービスの継続を目指しております。 - #3 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2026/04/30 16:14 - #4 有形固定資産の減価償却累計額の注記
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額2026/04/30 16:14
前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) 有形固定資産の減価償却累計額 8,422千円 8,565千円 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/04/30 16:14
- #6 減損損失累計額の表示に関する注記
- 上記減価償却累計額には、有形固定資産の減損損失累計額が含まれています。2026/04/30 16:14
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における流動資産合計は1,173,404千円となり、前事業年度末に比べ569,836千円増加いたしました。これは主に、東京証券取引所グロース市場に上場した際の増資等により現金及び預金が281,212千円増加、大口案件の売上計上により売掛金が256,201千円増加したことによるものであります。2026/04/30 16:14
当事業年度末における固定資産合計は113,392千円となり、前事業年度末に比べ59,971千円増加いたしました。これは主に、主力事業である秘密分散ソリューション製品のバージョンアップに伴う無形固定資産が25,578千円増加、繰延税金資産及び本社移転に伴う差入保証金等、投資その他の資産が30,685千円増加したことによるものであります。
この結果、当事業年度末における資産合計は1,286,797千円となり、前事業年度末に比べ629,808千円増加いたしました。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性低下による簿価切下げの方法により算定)2026/04/30 16:14
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産