有価証券報告書-第1期(2025/12/01-2026/05/31)
※2 コミット型シンジケートローン
(1)当社グループ(株式会社QPS研究所)は2023年10月24日付で、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするコミット型シンジケートローン契約を締結しています。本契約に付されている財務制限条項については次のとおりです。
a. 2026年5月期以降の株式会社QPSホールディングス各事業年度末日における連結貸借対照表(但し、2025年5月期迄については、借入人の単体貸借対照表)に記載される純資産の部の合計金額を正の値に維持すること。
b. 2026年5月期以降の株式会社QPSホールディングス各事業年度末日における連結貸借対照表(但し、2025年5月期迄については、借入人の単体貸借対照表)に記載される数値を基に算出されるD/Eレシオ(計算式:有利子負債÷純資産合計)を1.0以下に維持すること。なお、本契約において「有利子負債」とは、短期借入金、一年内返済長期借入金、一年内償還予定社債(割引債及び新株予約権付社債を含むがこれに限らない。)、長期借入金、社債(割引債及び新株予約権付社債を含むがこれに限らない。)、受取手形割引高等をいう。
c. 2026年5月期以降の株式会社QPSホールディングス各事業年度末日における連結貸借対照表(但し、2025年5月期迄については、借入人の単体貸借対照表)に記載される現預金の合計金額を10億円以上に維持すること。
当連結会計年度末における総コミット金額に係る借入実行状況は次のとおりです。
(2)当社グループ(株式会社QPS研究所)は2026年1月30日付で、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするコミット型シンジケートローン契約を締結しています。本契約に付されている財務制限条項については次のとおりです。
a. 2026年5月期決算以降、各年度の決算期の末日における株式会社QPSホールディングスを頂点とする連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を1円以上に維持すること。
当連結会計年度末における総コミット金額に係る借入実行状況は次のとおりです。
(1)当社グループ(株式会社QPS研究所)は2023年10月24日付で、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとするコミット型シンジケートローン契約を締結しています。本契約に付されている財務制限条項については次のとおりです。
a. 2026年5月期以降の株式会社QPSホールディングス各事業年度末日における連結貸借対照表(但し、2025年5月期迄については、借入人の単体貸借対照表)に記載される純資産の部の合計金額を正の値に維持すること。
b. 2026年5月期以降の株式会社QPSホールディングス各事業年度末日における連結貸借対照表(但し、2025年5月期迄については、借入人の単体貸借対照表)に記載される数値を基に算出されるD/Eレシオ(計算式:有利子負債÷純資産合計)を1.0以下に維持すること。なお、本契約において「有利子負債」とは、短期借入金、一年内返済長期借入金、一年内償還予定社債(割引債及び新株予約権付社債を含むがこれに限らない。)、長期借入金、社債(割引債及び新株予約権付社債を含むがこれに限らない。)、受取手形割引高等をいう。
c. 2026年5月期以降の株式会社QPSホールディングス各事業年度末日における連結貸借対照表(但し、2025年5月期迄については、借入人の単体貸借対照表)に記載される現預金の合計金額を10億円以上に維持すること。
当連結会計年度末における総コミット金額に係る借入実行状況は次のとおりです。
| 総コミット金額 借入実行残高 | 5,000百万円 5,000百万円 |
| 借入未実行残高 | -百万円 |
(2)当社グループ(株式会社QPS研究所)は2026年1月30日付で、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとするコミット型シンジケートローン契約を締結しています。本契約に付されている財務制限条項については次のとおりです。
a. 2026年5月期決算以降、各年度の決算期の末日における株式会社QPSホールディングスを頂点とする連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を1円以上に維持すること。
当連結会計年度末における総コミット金額に係る借入実行状況は次のとおりです。
| 総コミット金額 借入実行残高 | 6,200百万円 1,000百万円 |
| 借入未実行残高 | 5,200百万円 |