半期報告書-第6期(2026/01/01-2026/12/31)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注) 1.新株予約権の行使による増加であります。
2.有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
普通株式 1,158,200株
割当先 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
割当価格 1,128.50円
資本組入額 564.25円
3.2026年4月23日開催の取締役会決議に基づき、2026年6月1日付で普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を行っております。
4.2025年11月21日付「有価証券届出書」、2025年12月3日及び2025年12月10日付「有価証券届出書の訂正届出書」に記載いたしました、2025年12月19日の新規上場により調達した資金の使途につきまして、2026年8月13日付で公表いたしました「上場調達資金使途変更に関するお知らせ」に基づき、以下のとおり変更いたしました。
①変更の理由
当社は、上場時に受注残の積み上がりや今後予測される再生可能エネルギー市場の拡大に伴う蓄電池製品への需要増加に対応するため、また、継続的なコスト競争力の向上を図るために、生産規模及び生産効率を最大化することを目的として、本社工場であるPower Base第1工場と同一敷地内に第2工場の建設を予定しておりましが、建設資材の高騰や工期の長期化等により、検討が長期化しております。
当該状況の中、2026年3月23日付「本社工場への大型蓄電システム製造ライン増設に関するお知らせ」にて、Power Base第1工場において、資産の有効活用の観点から大型蓄電システム「Mega Power2500」の製造を行うべく、同システムの製造ライン増設等について公表させていただいております。
また、2026年3月23日付「北海道苫小牧市への新工場開設に関するお知らせ」にて、蓄電システムの十分な供給力を確保するとともに、製造拠点の分散による自然災害等へのレジリエンス強化ならびに完成品の輸送コストの最適化を図るため、新たに北海道における製造拠点としてPower Base Hokkaidoを開設することについて公表させていただいております。
さらに、弊社の売上高及び仕入高が急増する中、弊社主力製品であるMega Powerシリーズの旧製品から新製品への切り替え時の旧製品部材の先行発注、リチウム、為替、中国によるVAT(増値税)輸出還付の廃止等による価格変動リスクのあるモジュールの発注時期の柔軟性確保等、増加運転資金の確保が必要となっております。
これらを勘案し、新規上場により調達した資金使途について、Power Base第2工場建設から、以下の内容に変更いたします。
・Power Base第1工場の製造ライン増設資金
・Power Base Hokkaidoの開設資金
・増加運転資金
②変更の内容
資金使途の変更の内容は次のとおりです。変更箇所には下線を付しております。
(変更前)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (百万円) | 資本金残高 (百万円) | 資本準備金 増減額 (百万円) | 資本準備金 残高 (百万円) |
| 2026年1月1日~ 2026年1月18日 (注)1 | 93,000 | 36,446,600 | 24 | 4,659 | 24 | 3,215 |
| 2026年1月19日 (注)2 | 1,158,200 | 37,604,800 | 653 | 5,312 | 653 | 3,868 |
| 2026年1月20日~ 2026年5月31日 (注)1 | 608,450 | 38,213,250 | 98 | 5,411 | 98 | 3,967 |
| 2026年6月1日 (注)3 | 76,426,500 | 114,639,750 | - | 5,411 | - | 3,967 |
| 2026年6月2日~ 2026年6月30日 (注)1 | 129,000 | 114,768,750 | 11 | 5,422 | 11 | 3,978 |
(注) 1.新株予約権の行使による増加であります。
2.有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)
普通株式 1,158,200株
割当先 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社
割当価格 1,128.50円
資本組入額 564.25円
3.2026年4月23日開催の取締役会決議に基づき、2026年6月1日付で普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を行っております。
4.2025年11月21日付「有価証券届出書」、2025年12月3日及び2025年12月10日付「有価証券届出書の訂正届出書」に記載いたしました、2025年12月19日の新規上場により調達した資金の使途につきまして、2026年8月13日付で公表いたしました「上場調達資金使途変更に関するお知らせ」に基づき、以下のとおり変更いたしました。
①変更の理由
当社は、上場時に受注残の積み上がりや今後予測される再生可能エネルギー市場の拡大に伴う蓄電池製品への需要増加に対応するため、また、継続的なコスト競争力の向上を図るために、生産規模及び生産効率を最大化することを目的として、本社工場であるPower Base第1工場と同一敷地内に第2工場の建設を予定しておりましが、建設資材の高騰や工期の長期化等により、検討が長期化しております。
当該状況の中、2026年3月23日付「本社工場への大型蓄電システム製造ライン増設に関するお知らせ」にて、Power Base第1工場において、資産の有効活用の観点から大型蓄電システム「Mega Power2500」の製造を行うべく、同システムの製造ライン増設等について公表させていただいております。
また、2026年3月23日付「北海道苫小牧市への新工場開設に関するお知らせ」にて、蓄電システムの十分な供給力を確保するとともに、製造拠点の分散による自然災害等へのレジリエンス強化ならびに完成品の輸送コストの最適化を図るため、新たに北海道における製造拠点としてPower Base Hokkaidoを開設することについて公表させていただいております。
さらに、弊社の売上高及び仕入高が急増する中、弊社主力製品であるMega Powerシリーズの旧製品から新製品への切り替え時の旧製品部材の先行発注、リチウム、為替、中国によるVAT(増値税)輸出還付の廃止等による価格変動リスクのあるモジュールの発注時期の柔軟性確保等、増加運転資金の確保が必要となっております。
これらを勘案し、新規上場により調達した資金使途について、Power Base第2工場建設から、以下の内容に変更いたします。
・Power Base第1工場の製造ライン増設資金
・Power Base Hokkaidoの開設資金
・増加運転資金
②変更の内容
資金使途の変更の内容は次のとおりです。変更箇所には下線を付しております。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 充当予定時期 |
| PowerX Mega Power 2500の開発資金 | 149 | 2026年12月期 |
| 東京オフィス移転資金 | 921 | 2026年12月期 |
| Power Base第2工場建設資金 | 5,003 | 2026年12月期~2027年12月期 |
| 合計 | 6,073 |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 充当予定時期 |
| PowerX Mega Power 2500の開発資金 | 149 | 2026年12月期 |
| 東京オフィス移転資金 | 921 | 2026年12月期 |
| Power Base第1工場の製造ライン増設資金 | 500 | 2026年12月期~2027年12月期 |
| Power Base Hokkaidoの開設資金 | 1,500 | 2026年12月期~2028年12月期 |
| 増加運転資金 | 3,003 | 2026年12月期~2027年12月期 |
| 合計 | 6,073 |