- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)ロカルコ事業において、のれんの減損損失44,752千円を計上しております。
当事業年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
2026/07/23 15:59- #2 事業の内容
コンサルティング事業の事業系統図は下記のとおりです。

(ⅲ)
ロカルコ事業
当事業は地方創生の観点から、地方自治体向けふるさと納税支援サービス及び伝統工芸品のEC販売事業を展開しております。
2026/07/23 15:59- #3 事業等のリスク
(4) ネクストエンジンの不具合について(発生可能性:中 / 発生時期:短期 / 影響度:大)
当社が運用しているネクストエンジンは、当社売上高の7割以上を占める主要サービスであるとともに、コマーステック事業(ふるさと納税支援事業の事業譲渡に伴いロカルコ事業から名称変更)やコンサルティング事業においても顧客に対するサービス用のツールとして活用しております。当社は、ネクストエンジンの運用に支障が生じないよう、システムの保守や管理に努めておりますが、何らかの理由によりネクストエンジンに不具合が生じた場合、当社における主要なサービスの提供が困難になると同時に、他の事業の運営が滞るなど、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 法的規制について(発生可能性:低 / 発生時期:特定時期なし / 影響度:中)
2026/07/23 15:59- #4 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、サービス内容・経済的特徴を考慮した上で集約し、「ネクストエンジン事業」「コンサルティング事業」「ロカルコ事業」を報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/07/23 15:59- #5 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| コンサルティング事業 | 20 | [4] |
| ロカルコ事業 | 13 | [1] |
| その他 | 0 | [0] |
(注) 1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、パート及び嘱託社員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.当社設立後に入社した従業員以外は、Hameeへの入社日、Hameeコンサルティング株式会社への入社日を起算日として勤続年数を算出しております。
2026/07/23 15:59- #6 減損損失に関する注記
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 神奈川県横浜市港北区 | その他 | のれん | 44,752千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
ロカルコ事業における伝統工芸品のEC販売事業(リテール事業)に係る
のれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該
のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/07/23 15:59- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
伝統工芸品のEC販売事業については、ECモールでの認知拡大施策や、東京都内及び神奈川県内の商業施設でのPOP UP STOREの展開等の施策を実施することで売上の拡大に努めましたが、卸販売先の拡大を見込んだ期初計画に対して79.2%の達成率となりました。
以上の結果、ロカルコ事業の売上高は375,373千円(前事業年度比35.4%減)、セグメント利益は△16,509千円(前事業年度は246,586千円の利益)となり、期初計画に対して損失額が3,285千円超過いたしました。
d. その他
2026/07/23 15:59- #8 設備投資等の概要
当事業年度の主な設備投資は、自社利用ソフトウエアを中心とする総額2,512千円の投資であります。
(3) ロカルコ事業
当事業年度の主な設備投資は、自社利用ソフトウエアを中心とする総額5,525千円の投資であります。
2026/07/23 15:59- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、伝統工芸品のEC販売事業につきましては、商品の出荷時から顧客に支配が移転される時までの期間は数日間程度であるため、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項の出荷基準等の取扱いを適用し、商品出荷の時点で収益を認識しております。取引の対価は、商品の引き渡し後、概ね1か月以内に受領しております。
5 のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、投資効果の発現する期間を合理的に見積り、11年で均等償却しております。
2026/07/23 15:59- #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
3.譲渡した事業が含まれていた報告セグメント
ロカルコ事業
(子会社の設立)
2026/07/23 15:59- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。ロカルコ事業にて発生する立替金は、契約の相手方である地方自治体の信用リスクに晒されております。敷金及び保証金は、賃貸借契約に基づくものであり、差入先の信用リスクに晒されております。営業債務である買掛金、未払金は1年以内の支払期日となっております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
2026/07/23 15:59