有価証券報告書-第5期(2025/04/01-2026/03/31)
⑤ 指標及び目標
環境・社会・ガバナンスそれぞれの領域におけるマテリアリティの特定に併せ、マテリアリティごとに指標及び目標を設定するとともに、各年度における目標の進捗状況について定期的なモニタリングを実施し、サステナビリティ委員会に報告しております。
環境・社会・ガバナンスそれぞれの領域におけるマテリアリティの特定に併せ、マテリアリティごとに指標及び目標を設定するとともに、各年度における目標の進捗状況について定期的なモニタリングを実施し、サステナビリティ委員会に報告しております。
| マテリアリティ | 指標・目標 | |
| 環 境 | 気候変動対応 | ・CO2排出量(Scope1+2):2030年度に2017年度比35.1%削減 |
| 水資源の適正使用 | ・規制値超過による行政措置件数:0件 | |
| 生物多様性の保全 | ・当社グループの各拠点における現地国・地域の状況等に応じた執行状況の調査完了 | |
| 社 会 | 人権と責任ある労働慣行の推進 | ・グローバルでのエンゲージサーベイを実施(2025年度以降) ※結果を踏まえ翌年度以降改善目標を改めて設定 |
| 地域社会への貢献 | ・地域社会活動・環境活動への参加件数/参加者数:前年度比プラス | |
| 人的資本開発 | ・スキル向上に向けた従業員研修時間、回数:前年度比プラス | |
| ガ バ ナ ン ス | 実効性の高い経営 | ・スキルマトリクスの作成、開示:1回/年 ・取締役会実効性評価の実施:1回/年 |
| 強固なコンプライアンス体制の整備 | ・重大法令違反件数:0件 | |
| シェアホルダー・ エンゲージメントの推進 | ・決算説明会など対話機会の確保:年4回以上 ・株主へのアンケート実施、分析、開示 |