有価証券届出書(新規公開時)
⑤ 指標及び目標
環境・社会・ガバナンスそれぞれの領域におけるマテリアリティの特定に併せ、マテリアリティごとに指標及び目標を設定するとともに、各年度における目標の進捗状況について定期的なモニタリングを実施し、ESG委員会に報告しております。
環境・社会・ガバナンスそれぞれの領域におけるマテリアリティの特定に併せ、マテリアリティごとに指標及び目標を設定するとともに、各年度における目標の進捗状況について定期的なモニタリングを実施し、ESG委員会に報告しております。
| マテリアリティ | 指標・目標 | |
| 環境 | 気候変動対応 | ・CO2排出量(Scope1+2):2030年度に2017年度比35.1%削減 |
| 水資源の持続可能な活用 | ・規制値超過による行政措置件数:0件 | |
| 化学物質の適切な管理 | ・国内サイトにおける化学物質関連法令違反件数:0件 | |
| 社会 | 人権と責任ある労働慣行の推進 | ・グローバルでのエンゲージサーベイを実施(2025年度以降) ※結果を踏まえ翌年度以降改善目標を改めて設定 |
| 地域社会への貢献 | ・地域社会活動・環境活動への参加件数/参加者数:前年度比プラス | |
| 人的資本開発 | ・スキル向上に向けた従業員研修時間、回数:前年度比プラス | |
| ガ バ ナ ン ス | 実効性の高い経営 | ・スキルマトリクスの作成、開示:1回/年 ・取締役会実効性評価の実施:1回/年 |
| 強固なコンプライアンス体制の整備 | ・重大法令違反件数:0件 | |
| シェアホルダー・ エンゲージメントの推進 | ・決算説明会など対話機会の確保:年4回以上 ・株主へのアンケート実施、分析、開示 |