有価証券届出書(新規公開時)
17.リース取引
(借手のリース契約)
(1) 概要
当社グループは、主としてオフィスビル、駐車場、社宅、車両、倉庫、設備及び事務機器をリースしております。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(2) 純損益で認識された金額
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
(注) リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
(3) キャッシュ・アウトフローの合計額
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は以下のとおりであります。
(4) 使用権資産及びリース負債
使用権資産の帳簿価額の内訳及び増加額は、注記「12.有形固定資産」に記載しております。また、リース負債の満期分析については、注記「34.金融商品 (2) ② 流動性リスク管理」に記載しております。
(5) 延長オプション及び解約オプション
当社グループにおいては、各社がリース管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
延長及び解約オプションは、当社グループのオフィスビルや工場に係るリースに多く含まれており、これらの条件は、当社グループが事業を活用する上で、必要な場合に使用しております。
(貸手のリース契約)
当社グループは社宅のサブリースを行っております。当該サブリースのリース期間はヘッドリースの全残存期間にあたるため、当社グループは、当該サブリースをファイナンス・リースに分類しております。
なお、ファイナンス・リースに係る収益及びリース料債権の金額に重要性はありません。
(借手のリース契約)
(1) 概要
当社グループは、主としてオフィスビル、駐車場、社宅、車両、倉庫、設備及び事務機器をリースしております。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
(2) 純損益で認識された金額
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||||
| 前々連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |||
| 使用権資産の減価償却費 | |||||
| 建物及び構築物 | 683 | 658 | 598 | ||
| 機械装置及び運搬具 | 442 | 968 | 1,707 | ||
| 土地 | 26 | 26 | 24 | ||
| その他 | 15 | 16 | 17 | ||
| 合計 | 1,167 | 1,670 | 2,348 | ||
| リース負債に係る金利費用 | 167 | 203 | 528 | ||
| 短期リース費用 | 55 | 64 | 57 | ||
| 少額資産リース費用 (少額資産の短期リースに係る費用を除く) | ― | ― | ― | ||
| 使用権資産のサブリースによる収益 | 5 | ― | ― | ||
| 変動リース料(注) | ― | ― | ― |
(注) リース負債の測定に含めていない変動リース料に係る費用であります。
(3) キャッシュ・アウトフローの合計額
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | |||||
| 前々連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | |||
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 1,570 | 1,877 | 2,810 |
(4) 使用権資産及びリース負債
使用権資産の帳簿価額の内訳及び増加額は、注記「12.有形固定資産」に記載しております。また、リース負債の満期分析については、注記「34.金融商品 (2) ② 流動性リスク管理」に記載しております。
(5) 延長オプション及び解約オプション
当社グループにおいては、各社がリース管理に責任を負っており、リース条件は個々に交渉され、幅広く異なる契約条件となっております。
延長及び解約オプションは、当社グループのオフィスビルや工場に係るリースに多く含まれており、これらの条件は、当社グループが事業を活用する上で、必要な場合に使用しております。
(貸手のリース契約)
当社グループは社宅のサブリースを行っております。当該サブリースのリース期間はヘッドリースの全残存期間にあたるため、当社グループは、当該サブリースをファイナンス・リースに分類しております。
なお、ファイナンス・リースに係る収益及びリース料債権の金額に重要性はありません。