有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/22 15:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
155項目
(4) 指標及び目標
環境及び人的資本に関わる指標は以下のとおりです。なお、連結グループにおける記載が困難であるため、当社について記載をしております。
<環境>本社及び松江R&Dセンターの電気使用量から従業員1人当たりの電力使用量、及び二酸化炭素排出量を算定しております。今後も継続して把握し、削減に向けた取組みを検討してまいります。
指標2025年3月期
実績
2026年3月期
実績
2031年3月期
目標
1人当たり電力使用量(年間)326.1 kWh310.7 kWh300.0 kWh
二酸化炭素排出量 GHG排出量(Scope 1+2)48.69 t-CO2(注)327.55 t-CO2

(注)1.上記指標は、提出会社単体の数字です。
2.1人当たり電力使用量は期末の正社員及び契約社員数で算定しております。
3.2026年3月期の二酸化炭素排出量実績については最新の排出係数が公表されてから算定いたします。
4.2031年3月期のGHG排出量削減の目標値は、2019年3月期比で55%の削減としております。
<人的資本>人的資本に関する指標の実績及び目標は、次のとおりであります。
指標2025年3月期
実績
2026年3月期
実績
2029年3月期
目標
<持続可能なパフォーマンスの創出>
年次有給休暇取得率(注)273.5%76.0%80.0%
<多様な人材が活躍し続ける土壌>
女性従業員比率18.8%19.6%20.0%
産休育休復帰率(注)3100.0%100.0%100.0%
男性の育児休業取得率66.7%71.4%75.0%
<人材育成>
情報処理国家資格保有率(注)463.3%68.8%70.0%
1人当たり資格取得数(注)4,52.192.232.30
年間1人当たり研修実績(注)4,64.9回5.0回5.0回
顧客満足度(5点満点)(注)74.664.754.75

(注)1.上記指標は、提出会社単体の数字です。
2.年次有給休暇取得率は、有給取得日数を有給付与日数で除した割合です。
3.産休育休復帰率は、産前産後休業及び育児休業を終了し復職予定だった人のうち実際に復職した人の割合です。
4.正社員を対象としております。
5.資格取得数は、当社が事業に有効であると認めたITスキルに関する資格(IPA資格は基本情報技術者試験以上)を対象としております。
6.1人当たり研修実績は、「技術力(専門能力)」、「人間力」を合わせた受講回数となります。
7.顧客満足度は、当社顧客に対し毎期実施している調査における5点満点評価の平均点となります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。