有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
環境及び人的資本に関わる指標は以下のとおりです。なお、連結グループにおける記載が困難であるため、当社について記載をしております。
<環境>本社及び松江R&Dセンターの電気使用量から従業員1人当たりの電力使用量、及び二酸化炭素排出量を算定しております。今後も継続して把握し、削減に向けた取組みを検討してまいります。
(注)1.上記指標は、提出会社単体の数字です。
2.1人当たり電力使用量は期末の正社員及び契約社員数で算定しております。
3.2026年3月期の二酸化炭素排出量実績については最新の排出係数が公表されてから算定いたします。
4.2031年3月期のGHG排出量削減の目標値は、2019年3月期比で55%の削減としております。
<人的資本>人的資本に関する指標の実績及び目標は、次のとおりであります。
(注)1.上記指標は、提出会社単体の数字です。
2.年次有給休暇取得率は、有給取得日数を有給付与日数で除した割合です。
3.産休育休復帰率は、産前産後休業及び育児休業を終了し復職予定だった人のうち実際に復職した人の割合です。
4.正社員を対象としております。
5.資格取得数は、当社が事業に有効であると認めたITスキルに関する資格(IPA資格は基本情報技術者試験以上)を対象としております。
6.1人当たり研修実績は、「技術力(専門能力)」、「人間力」を合わせた受講回数となります。
7.顧客満足度は、当社顧客に対し毎期実施している調査における5点満点評価の平均点となります。
環境及び人的資本に関わる指標は以下のとおりです。なお、連結グループにおける記載が困難であるため、当社について記載をしております。
<環境>本社及び松江R&Dセンターの電気使用量から従業員1人当たりの電力使用量、及び二酸化炭素排出量を算定しております。今後も継続して把握し、削減に向けた取組みを検討してまいります。
| 指標 | 2025年3月期 実績 | 2026年3月期 実績 | 2031年3月期 目標 |
| 1人当たり電力使用量(年間) | 326.1 kWh | 310.7 kWh | 300.0 kWh |
| 二酸化炭素排出量 GHG排出量(Scope 1+2) | 48.69 t-CO2 | (注)3 | 27.55 t-CO2 |
(注)1.上記指標は、提出会社単体の数字です。
2.1人当たり電力使用量は期末の正社員及び契約社員数で算定しております。
3.2026年3月期の二酸化炭素排出量実績については最新の排出係数が公表されてから算定いたします。
4.2031年3月期のGHG排出量削減の目標値は、2019年3月期比で55%の削減としております。
<人的資本>人的資本に関する指標の実績及び目標は、次のとおりであります。
| 指標 | 2025年3月期 実績 | 2026年3月期 実績 | 2029年3月期 目標 |
| <持続可能なパフォーマンスの創出> | |||
| 年次有給休暇取得率(注)2 | 73.5% | 76.0% | 80.0% |
| <多様な人材が活躍し続ける土壌> | |||
| 女性従業員比率 | 18.8% | 19.6% | 20.0% |
| 産休育休復帰率(注)3 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| 男性の育児休業取得率 | 66.7% | 71.4% | 75.0% |
| <人材育成> | |||
| 情報処理国家資格保有率(注)4 | 63.3% | 68.8% | 70.0% |
| 1人当たり資格取得数(注)4,5 | 2.19 | 2.23 | 2.30 |
| 年間1人当たり研修実績(注)4,6 | 4.9回 | 5.0回 | 5.0回 |
| 顧客満足度(5点満点)(注)7 | 4.66 | 4.75 | 4.75 |
(注)1.上記指標は、提出会社単体の数字です。
2.年次有給休暇取得率は、有給取得日数を有給付与日数で除した割合です。
3.産休育休復帰率は、産前産後休業及び育児休業を終了し復職予定だった人のうち実際に復職した人の割合です。
4.正社員を対象としております。
5.資格取得数は、当社が事業に有効であると認めたITスキルに関する資格(IPA資格は基本情報技術者試験以上)を対象としております。
6.1人当たり研修実績は、「技術力(専門能力)」、「人間力」を合わせた受講回数となります。
7.顧客満足度は、当社顧客に対し毎期実施している調査における5点満点評価の平均点となります。