有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
手取概算額1,047百万円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限344百万円と合わせて、 ①採用・人件費②広告宣伝・マーケティング費③研究開発費④借入金の返済に充当する予定であります。
当社は「健康を願う人と守る人の『不』を『希望』に」というパーパスを掲げ、これまで「ドクターズ・ファイル」を中心とした医療特化型のプラットフォームを展開してまいりました。当社はこれまで約3万院(2025年9月時点。過年度の累計取材顧客数であり、既に解約したクリニック・動物病院を含む。)もの医療機関との取引の中で、医療機関が抱える様々な課題の解決を求められる存在になり、その課題解決に向けて新しいサービスを順次開発・提供してまいりました。医療機関における人材採用やスタッフマネジメント、スタッフ間コミュニケーション、院内業務改善、地域医療連携における課題など、それらの課題解決に向けたサービスの拡充を図ることによって、医療機関やドクターへのサポート領域を拡充することができ、ひいては日本の医療課題に貢献できると考えております。資金使途の詳細については以下のとおりです。
①採用・人件費
当事業を成長させ医療機関へのサポート領域を拡大させていくことが、日本の医療課題への貢献につながると考えており、この推進を担う優秀な人材の確保に係る採用関連費用(人材紹介手数料、人件費など)として、2026年3月期に26百万円、2027年3月期に374百万円、2028年3月期に527百万円を充当する予定であります。
②広告宣伝・マーケティング費
医療機関取引数とエリアの拡大、またはユーザー数の拡大を推進するために、当事業の広告宣伝またはマーケティング費用として、2027年3月期に60百万円、2028年3月期に211百万円を充当する予定であります。
③研究開発費
当事業のサービスラインナップの拡充、シードフェーズのサービス強化を行うことが、医療機関へのサポート領域を拡充できると考えており、そのためのサービス開発費用を予定しております。また当社社内業務効率化により生産性を高める施策として業務AIの開発を行っており、当該費用として2027年3月期に29百万円、2028年3月期に49百万円を充当する予定であります。
④借入金の返済
財務基盤強化を目的として、借入金の返済を行う予定です。2026年3月期に23百万円、2027年3月期に61百万円、2028年3月期に31百万円を充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。
手取概算額1,047百万円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限344百万円と合わせて、 ①採用・人件費②広告宣伝・マーケティング費③研究開発費④借入金の返済に充当する予定であります。
当社は「健康を願う人と守る人の『不』を『希望』に」というパーパスを掲げ、これまで「ドクターズ・ファイル」を中心とした医療特化型のプラットフォームを展開してまいりました。当社はこれまで約3万院(2025年9月時点。過年度の累計取材顧客数であり、既に解約したクリニック・動物病院を含む。)もの医療機関との取引の中で、医療機関が抱える様々な課題の解決を求められる存在になり、その課題解決に向けて新しいサービスを順次開発・提供してまいりました。医療機関における人材採用やスタッフマネジメント、スタッフ間コミュニケーション、院内業務改善、地域医療連携における課題など、それらの課題解決に向けたサービスの拡充を図ることによって、医療機関やドクターへのサポート領域を拡充することができ、ひいては日本の医療課題に貢献できると考えております。資金使途の詳細については以下のとおりです。
①採用・人件費
当事業を成長させ医療機関へのサポート領域を拡大させていくことが、日本の医療課題への貢献につながると考えており、この推進を担う優秀な人材の確保に係る採用関連費用(人材紹介手数料、人件費など)として、2026年3月期に26百万円、2027年3月期に374百万円、2028年3月期に527百万円を充当する予定であります。
②広告宣伝・マーケティング費
医療機関取引数とエリアの拡大、またはユーザー数の拡大を推進するために、当事業の広告宣伝またはマーケティング費用として、2027年3月期に60百万円、2028年3月期に211百万円を充当する予定であります。
③研究開発費
当事業のサービスラインナップの拡充、シードフェーズのサービス強化を行うことが、医療機関へのサポート領域を拡充できると考えており、そのためのサービス開発費用を予定しております。また当社社内業務効率化により生産性を高める施策として業務AIの開発を行っており、当該費用として2027年3月期に29百万円、2028年3月期に49百万円を充当する予定であります。
④借入金の返済
財務基盤強化を目的として、借入金の返済を行う予定です。2026年3月期に23百万円、2027年3月期に61百万円、2028年3月期に31百万円を充当する予定であります。
なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する予定であります。