訂正有価証券届出書(新規公開時)
(3)【その他】
最近の経営成績及び財政状態の概況
第14期第3四半期累計期間(2025年1月1日から2025年9月30日まで)に係る四半期財務諸表は次のとおりであります。
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更に関する注記)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。)等を中間会計期間の期首から適用しております。なお、これによる四半期財務諸表に与える影響はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(セグメント情報等の注記)
当社は、マッチング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
2025年3月31日開催の定時株主総会の決議に基づき、2025年3月31日付でその他資本剰余金の減少の効力が発生しております。それに伴い繰越利益剰余金の欠損填補として資本剰余金から利益剰余金への振替を行ったことにより、資本剰余金が265,991千円減少し、利益剰余金が265,991千円増加しております。なお、これによる株主資本の合計金額への影響はありません。
この結果、第3四半期会計期間末において資本剰余金が567,645千円、利益剰余金が451,269千円となっております。なお、これによる株主資本の合計金額への影響はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
最近の経営成績及び財政状態の概況
第14期第3四半期累計期間(2025年1月1日から2025年9月30日まで)に係る四半期財務諸表は次のとおりであります。
(1)四半期貸借対照表
| (単位:千円) | |
| 当第3四半期会計期間 (2025年9月30日) | |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| 現金及び預金 | 1,805,930 |
| 売掛金 | 333,692 |
| その他 | 88,380 |
| 貸倒引当金 | △27,246 |
| 流動資産合計 | 2,200,757 |
| 固定資産 | |
| 有形固定資産(純額) | 29,669 |
| 無形固定資産 | 77,856 |
| 投資その他の資産 | |
| 繰延税金資産 | 253,541 |
| その他 | 69,342 |
| 貸倒引当金 | △1,023 |
| 投資その他の資産合計 | 321,860 |
| 固定資産合計 | 429,386 |
| 資産合計 | 2,630,143 |
| 負債の部 | |
| 流動負債 | |
| 1年内返済予定の長期借入金 | 118,320 |
| 未払金 | 226,209 |
| 未払法人税等 | 181 |
| 未払消費税等 | 66,746 |
| 賞与引当金 | 7,607 |
| その他 | 91,510 |
| 流動負債合計 | 510,575 |
| 固定負債 | |
| 長期借入金 | 965,824 |
| その他 | 173 |
| 固定負債合計 | 965,997 |
| 負債合計 | 1,476,573 |
| 純資産の部 | |
| 株主資本 | |
| 資本金 | 100,000 |
| 資本剰余金 | 567,645 |
| 利益剰余金 | 451,269 |
| 株主資本合計 | 1,118,914 |
| 新株予約権 | 34,656 |
| 純資産合計 | 1,153,570 |
| 負債純資産合計 | 2,630,143 |
(2)四半期損益計算書
(第3四半期累計期間)
| (単位:千円) | |
| 当第3四半期累計期間 (自2025年1月1日 至2025年9月30日) | |
| 売上高 | 2,306,158 |
| 売上原価 | 202,153 |
| 売上総利益 | 2,104,004 |
| 販売費及び一般管理費 | 1,773,517 |
| 営業利益 | 330,486 |
| 営業外収益 | |
| 受取利息 | 1,410 |
| ポイント収入 | 8,595 |
| その他 | 1,792 |
| 営業外収益合計 | 11,797 |
| 営業外費用 | |
| 支払利息 | 9,621 |
| 支払手数料 | 6,000 |
| 営業外費用合計 | 15,621 |
| 経常利益 | 326,663 |
| 税引前四半期純利益 | 326,663 |
| 法人税等 | △139,740 |
| 四半期純利益 | 466,403 |
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更に関する注記)
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。)等を中間会計期間の期首から適用しております。なお、これによる四半期財務諸表に与える影響はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(セグメント情報等の注記)
当社は、マッチング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
2025年3月31日開催の定時株主総会の決議に基づき、2025年3月31日付でその他資本剰余金の減少の効力が発生しております。それに伴い繰越利益剰余金の欠損填補として資本剰余金から利益剰余金への振替を行ったことにより、資本剰余金が265,991千円減少し、利益剰余金が265,991千円増加しております。なお、これによる株主資本の合計金額への影響はありません。
この結果、第3四半期会計期間末において資本剰余金が567,645千円、利益剰余金が451,269千円となっております。なお、これによる株主資本の合計金額への影響はありません。
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
| 当第3四半期累計期間 (自 2025年1月1日 至 2025年9月30日) | |
| 減価償却費 | 9,113千円 |