有価証券報告書-第6期(2025/06/01-2026/05/31)
19.リース
(1)借手側
当社グループは、借手として、主として本社機能及び製造拠点としての「土地」、「建物及び構築物」、製造拠点内で使用する「機械装置及び運搬具」、「工具器具及び備品」を賃借しております。契約期間は、2年~30年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。不動産に係る賃貸借契約をはじめとする一部のリースには、延長オプションや解約オプションが付されており、これらの延長オプションを行使すること又は解約オプションを行使しないことが合理的に確実な期間は、リース期間に含めております。
リースに係る損益及びキャッシュ・フローは以下のとおりであります。
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ69百万円及び27百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「33.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
(2)貸手側
主に、従業員の社宅をオペレーティング・リースにより賃貸しております。オペレーティング・リースに係る収益及びリース料に重要性はありません。
(1)借手側
当社グループは、借手として、主として本社機能及び製造拠点としての「土地」、「建物及び構築物」、製造拠点内で使用する「機械装置及び運搬具」、「工具器具及び備品」を賃借しております。契約期間は、2年~30年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。不動産に係る賃貸借契約をはじめとする一部のリースには、延長オプションや解約オプションが付されており、これらの延長オプションを行使すること又は解約オプションを行使しないことが合理的に確実な期間は、リース期間に含めております。
リースに係る損益及びキャッシュ・フローは以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2024年6月 1日 至 2025年5月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年6月 1日 至 2026年5月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 土地 | 13 | 15 |
| 建物及び構築物 | 79 | 82 |
| 機械装置及び運搬具 | 14 | 13 |
| 工具器具及び備品 | 7 | 5 |
| ソフトウェア | 13 | 2 |
| 合計 | 129 | 118 |
| リース負債に係る金利費用 | 10 | 10 |
| 短期リース費用 | 38 | 37 |
| 少額資産リース費用 | 5 | 3 |
| サブリースによる収益 | 9 | 10 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 166 | 163 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2025年5月31日) | 当連結会計年度 (2026年5月31日) | |
| 使用権資産 | ||
| 土地 | 134 | 130 |
| 建物及び構築物 | 487 | 418 |
| 機械装置及び運搬具 | 54 | 44 |
| 工具器具及び備品 | 12 | 10 |
| ソフトウェア | 4 | 2 |
| 合計 | 694 | 606 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ69百万円及び27百万円であります。
リース負債の満期分析については、注記「33.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。
(2)貸手側
主に、従業員の社宅をオペレーティング・リースにより賃貸しております。オペレーティング・リースに係る収益及びリース料に重要性はありません。