有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2026年5月22日開催の取締役会において、2026年6月26日開催予定の第21回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金処分の目的
欠損金の補填により財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の機動性と柔軟性を確保する目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補に充当するものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本金及び資本準備金の額
資本金 1,952,697千円
資本準備金 513,718千円
(2)資本金及び資本準備金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金及び資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えいたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金
を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,466,416千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,466,416千円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議 2026年5月24日
(2)株主総会決議 2026年6月26日(予定)
(3)債権者異議申述公告日 2026年6月29日(予定)
(4)債権者異議申述最終日 2026年7月29日(予定)
(5)効力発生日 2026年8月11日(予定)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2026年5月22日開催の取締役会において、2026年6月26日開催予定の第21回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議いたしました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金処分の目的
欠損金の補填により財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の機動性と柔軟性を確保する目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補に充当するものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1)減少する資本金及び資本準備金の額
資本金 1,952,697千円
資本準備金 513,718千円
(2)資本金及び資本準備金の額の減少の方法
発行済株式総数の変更は行わず、減少する資本金及び資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えいたします。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金
を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補に充当いたします。
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,466,416千円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,466,416千円
4.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議 2026年5月24日
(2)株主総会決議 2026年6月26日(予定)
(3)債権者異議申述公告日 2026年6月29日(予定)
(4)債権者異議申述最終日 2026年7月29日(予定)
(5)効力発生日 2026年8月11日(予定)