訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) コーポレート・ガバナンスとリスクマネジメント
当社は中長期的な企業価値向上の観点から、取締役会において実効性のある議論を行い、持続的な成長に関する課題・取組等についても適宜議論できる体制となっております。また取締役間における相互監視、監査役会における監査、内部監査による全部門の監査等により、業務の適法性や適正性を担保する仕組みを構築することにより、その有効性を確保してまいります。
また当社は、サステナビリティ関連のリスク及び機会を経営の重要課題と位置づけ、取締役会による監督のもとで、これらを識別、評価及び管理する体制を構築しています。具体的には、代表取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置し、四半期に1回の開催を通じて、事業環境の変化や社会的要請を踏まえたサステナビリティ関連のリスク及び機会の洗い出しを行っており、その評価及び対応策の策定と顕在化の防止に関する事項を検討し、委員会にて討議しております。これらの検討結果のうち、重要な内容は、取締役会へ報告し、取締役会においてその妥当性や対応状況についての監督を行うとともに、経営戦略及びリスク管理体制に反映しております。なお、リスクが顕在化し、重大なインシデントが発生した場合には代表取締役社長を中心に解決にあたることとしております。また取締役及び従業員は、職務権限規程に基づき職務を執行し、各職務に内包するリスクについて管理しております。
ガバナンスの詳細については、「第4提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」をご参照ください。
当社は中長期的な企業価値向上の観点から、取締役会において実効性のある議論を行い、持続的な成長に関する課題・取組等についても適宜議論できる体制となっております。また取締役間における相互監視、監査役会における監査、内部監査による全部門の監査等により、業務の適法性や適正性を担保する仕組みを構築することにより、その有効性を確保してまいります。
また当社は、サステナビリティ関連のリスク及び機会を経営の重要課題と位置づけ、取締役会による監督のもとで、これらを識別、評価及び管理する体制を構築しています。具体的には、代表取締役社長を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を設置し、四半期に1回の開催を通じて、事業環境の変化や社会的要請を踏まえたサステナビリティ関連のリスク及び機会の洗い出しを行っており、その評価及び対応策の策定と顕在化の防止に関する事項を検討し、委員会にて討議しております。これらの検討結果のうち、重要な内容は、取締役会へ報告し、取締役会においてその妥当性や対応状況についての監督を行うとともに、経営戦略及びリスク管理体制に反映しております。なお、リスクが顕在化し、重大なインシデントが発生した場合には代表取締役社長を中心に解決にあたることとしております。また取締役及び従業員は、職務権限規程に基づき職務を執行し、各職務に内包するリスクについて管理しております。
ガバナンスの詳細については、「第4提出会社の状況 4コーポレート・ガバナンスの状況等 (1)コーポレート・ガバナンスの概要 ② 企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」をご参照ください。