訂正有価証券届出書(新規公開時)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、「子どもの未来をつくるサードプレイス。」のビジョンのもと、子ども向け教室事業を営んでおり、通所対象者と教室のコンセプトに応じた以下の2事業を報告セグメントとしております。
「体操教室事業」では、「すこやかなカラダとしなやかなココロ」をコンセプトとした子ども向けの体操教室を日本全国のショッピングセンター内を中心にチェーン展開しており、体操教室の運営と関連する商品販売を行っております。
「発達支援事業」では、発達障害のある子どもを対象とし、運動療育による身体コントロール能力の向上や集団生活への適応訓練等の支援を提供する施設「ネイスぷらす」を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
(注) 1.調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△323,076千円の内訳は、各報告セグメントに配分していない全社費用△323,076千円です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,117千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
(注) 1.調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△360,959千円の内訳は、各報告セグメントに配分していない全社費用△360,959千円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,149千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で損益計算書の売上高が10%以上を占めるものが存在しないため、記載がありません。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で損益計算書の売上高が10%以上を占めるものが存在しないため、記載がありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。
当社は、「子どもの未来をつくるサードプレイス。」のビジョンのもと、子ども向け教室事業を営んでおり、通所対象者と教室のコンセプトに応じた以下の2事業を報告セグメントとしております。
「体操教室事業」では、「すこやかなカラダとしなやかなココロ」をコンセプトとした子ども向けの体操教室を日本全国のショッピングセンター内を中心にチェーン展開しており、体操教室の運営と関連する商品販売を行っております。
「発達支援事業」では、発達障害のある子どもを対象とし、運動療育による身体コントロール能力の向上や集団生活への適応訓練等の支援を提供する施設「ネイスぷらす」を展開しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 体操教室 事業 | 発達支援 事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額(注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財又は サービス | 340,803 | 239,570 | 580,374 | ― | 580,374 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 1,741,014 | ― | 1,741,014 | ― | 1,741,014 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,081,818 | 239,570 | 2,321,388 | ― | 2,321,388 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 2,081,818 | 239,570 | 2,321,388 | ― | 2,321,388 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,081,818 | 239,570 | 2,321,388 | ― | 2,321,388 |
| セグメント利益又は損失(△) | 463,112 | △27,817 | 435,294 | △323,076 | 112,217 |
| セグメント資産 | 584,367 | 100,506 | 684,873 | 794,615 | 1,479,489 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 43,299 | 4,825 | 48,125 | 8,993 | 57,118 |
| 減損損失 | 11,167 | 23,989 | 35,156 | ― | 35,156 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 109,550 | 30,130 | 139,681 | 2,117 | 141,798 |
(注) 1.調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△323,076千円の内訳は、各報告セグメントに配分していない全社費用△323,076千円です。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,117千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 体操教室 事業 | 発達支援 事業 | 合計 | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | |||||
| 一時点で移転される財又は サービス | 379,184 | 268,886 | 648,071 | ― | 648,071 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | 2,207,275 | ― | 2,207,275 | ― | 2,207,275 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,586,459 | 268,886 | 2,855,346 | ― | 2,855,346 |
| その他の収益 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 2,586,459 | 268,886 | 2,855,346 | ― | 2,855,346 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 2,586,459 | 268,886 | 2,855,346 | ― | 2,855,346 |
| セグメント利益又は損失(△) | 713,030 | 6,684 | 719,715 | △360,959 | 358,755 |
| セグメント資産 | 795,867 | 84,527 | 880,395 | 1,180,189 | 2,060,585 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 69,598 | 4,952 | 74,550 | 10,948 | 85,499 |
| 減損損失 | ― | 10,744 | 10,744 | ― | 10,744 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 149,011 | ― | 149,011 | 10,149 | 159,160 |
(注) 1.調整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△360,959千円の内訳は、各報告セグメントに配分していない全社費用△360,959千円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,149千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で損益計算書の売上高が10%以上を占めるものが存在しないため、記載がありません。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で損益計算書の売上高が10%以上を占めるものが存在しないため、記載がありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2023年9月1日 至 2024年8月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年9月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。