訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【手取金の使途】
上記の国内募集における差引手取概算額6,350百万円及び海外募集における差引手取概算額合計10,856百万円並びに本第三者割当増資の手取概算額上限3,241百万円については、以下に充当する予定であります。
① 研究開発費
自動運転技術の高度化及び競争力強化を目的とした主にAI技術及び自動運転専用の半導体に関する開発投資として8,771百万円(2026年9月期に900百万円、2027年9月期に3,900百万円、2028年9月期に3,971百万円)を充当する予定です。
② 量産・事業拡張費
将来的な数千・数万台規模の供給を見据えたサプライチェーンの構築、車載ユニットのコスト低減に向けた製造・調達体制の強化、事業管理機能の強化を目的とした量産・事業拡張費として8,272百万円(2026年9月期に400百万円、2027年9月期に4,000百万円、2028年9月期に3,872百万円)を充当する予定です。
③ 組織拡張費
自動運転技術の研究開発を担うエンジニア人材、及び複雑化するサプライチェーン管理やグローバルな事業運営を牽引する人材の採用費及びコーポレート機能の拡充にかかる人件費等として3,404百万円(2026年9月期に500百万円、2027年9月期に1,700百万円、2028年9月期に1,204百万円)を充当する予定です。
なお、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針です。
上記の国内募集における差引手取概算額6,350百万円及び海外募集における差引手取概算額合計10,856百万円並びに本第三者割当増資の手取概算額上限3,241百万円については、以下に充当する予定であります。
① 研究開発費
自動運転技術の高度化及び競争力強化を目的とした主にAI技術及び自動運転専用の半導体に関する開発投資として8,771百万円(2026年9月期に900百万円、2027年9月期に3,900百万円、2028年9月期に3,971百万円)を充当する予定です。
② 量産・事業拡張費
将来的な数千・数万台規模の供給を見据えたサプライチェーンの構築、車載ユニットのコスト低減に向けた製造・調達体制の強化、事業管理機能の強化を目的とした量産・事業拡張費として8,272百万円(2026年9月期に400百万円、2027年9月期に4,000百万円、2028年9月期に3,872百万円)を充当する予定です。
③ 組織拡張費
自動運転技術の研究開発を担うエンジニア人材、及び複雑化するサプライチェーン管理やグローバルな事業運営を牽引する人材の採用費及びコーポレート機能の拡充にかかる人件費等として3,404百万円(2026年9月期に500百万円、2027年9月期に1,700百万円、2028年9月期に1,204百万円)を充当する予定です。
なお、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針です。