訂正有価証券届出書(新規公開時)
(貸借対照表関係)
※1 棚卸資産及び工事損失引当金の表示
損失が見込まれる工事契約に係る棚卸資産は、これに対応する工事損失引当金を相殺表示しております。
相殺表示した棚卸資産に対応する工事損失引当金の額
※2 有形固定資産の減価償却累計額
※3 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
※4 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
※5 当座貸越
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため複数の取引銀行と当座貸越契約を締結しています。この契約に基づく当事業年度末の借入未実行残高は次のとおりです。
※6 財務制限条項
前事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
長期借入金のうち1,378,400千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。
(1)純資産維持
① 長期借入金(2014年3月契約分 382,400千円)
各年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額を負の値としないこと。
② 長期借入金(2021年12月契約分 996,000千円)
各年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(2)利益維持
各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益を2期連続して損失としないこと。
当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
長期借入金のうち1,168,800千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。
(1)純資産維持
① 長期借入金(2014年3月契約分 308,800千円)
各年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額を負の値としないこと。
② 長期借入金(2021年12月契約分 860,000千円)
各年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(2)利益維持
各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益を2期連続して損失としないこと。
※1 棚卸資産及び工事損失引当金の表示
損失が見込まれる工事契約に係る棚卸資産は、これに対応する工事損失引当金を相殺表示しております。
相殺表示した棚卸資産に対応する工事損失引当金の額
| 前事業年度 (2024年7月31日) | 当事業年度 (2025年7月31日) | |||
| 未成工事支出金 | 11,652 | 千円 | ― | 千円 |
※2 有形固定資産の減価償却累計額
| 前事業年度 (2024年7月31日) | 当事業年度 (2025年7月31日) | |||
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 1,671,050 | 千円 | 1,798,966 | 千円 |
※3 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
| 前事業年度 (2024年7月31日) | 当事業年度 (2025年7月31日) | |||
| 完成工事未収入金 | 60,859 | 千円 | 66,611 | 千円 |
| 契約資産 | 88,148 | 〃 | 88,649 | 〃 |
| 未収入金 | 16,473 | 〃 | 19,659 | 〃 |
| その他(流動資産) | ― | 〃 | 4,700 | 〃 |
| 未払金 | ― | 〃 | 1,485 | 〃 |
| 未払費用 | 749 | 〃 | ― | 〃 |
※4 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前事業年度 (2024年7月31日) | 当事業年度 (2025年7月31日) | |||
| 現金及び預金 | 36,810 | 千円 | 36,827 | 千円 |
| 完成工事未収入金 | 27,586 | 〃 | 33,175 | 〃 |
| 構築物 | 54 | 〃 | 146 | 〃 |
| 機械及び装置 | 322,787 | 〃 | 279,318 | 〃 |
| 計 | 387,239 | 千円 | 349,468 | 千円 |
| 前事業年度 (2024年7月31日) | 当事業年度 (2025年7月31日) | |||
| 1年内返済予定の長期借入金 | 73,600 | 千円 | 73,600 | 千円 |
| 長期借入金 | 308,800 | 〃 | 235,200 | 〃 |
| 計 | 382,400 | 千円 | 308,800 | 千円 |
※5 当座貸越
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため複数の取引銀行と当座貸越契約を締結しています。この契約に基づく当事業年度末の借入未実行残高は次のとおりです。
| 前事業年度 (2024年7月31日) | 当事業年度 (2025年7月31日) | |||
| 当座貸越限度額 | 3,450,000 | 千円 | 3,550,000 | 千円 |
| 借入実行残高 | 200,000 | 〃 | 600,000 | 〃 |
| 差引 | 3,250,000 | 千円 | 2,950,000 | 千円 |
※6 財務制限条項
前事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
長期借入金のうち1,378,400千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。
(1)純資産維持
① 長期借入金(2014年3月契約分 382,400千円)
各年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額を負の値としないこと。
② 長期借入金(2021年12月契約分 996,000千円)
各年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(2)利益維持
各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益を2期連続して損失としないこと。
当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
長期借入金のうち1,168,800千円(1年内返済予定の長期借入金を含む)には、以下の財務制限条項が付されております。
(1)純資産維持
① 長期借入金(2014年3月契約分 308,800千円)
各年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額を負の値としないこと。
② 長期借入金(2021年12月契約分 860,000千円)
各年度の決算期末日の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前の決算期末日における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
(2)利益維持
各年度の決算期における損益計算書に示される経常損益を2期連続して損失としないこと。