訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2026/07/10 10:00
【資料】
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【項目】
165項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部・サービス区分別のセグメントから構成されており、「工事事業」、「再生可能エネルギー事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「工事事業」は設立以来の事業であり、廃炉・原子力分野と火力・プラント分野の2つの事業領域での設備工事を行っております。廃炉・原子力分野では、原子力プラントの保守、減容処理設備、遠隔操作ロボット等による廃炉作業、ロボットを応用したメンテナンス及び配管工事をおこなっております。火力・プラント分野では、メンテナンスを含めた発電所建設における配管工事、非常用発電機据付工事、その他鉄骨工事及び溶接作業を行っております。
「再生可能エネルギー事業」では、主に原子力発電設備工事で培ってきた技術により、再生可能エネルギー発電所の建設工事、オペレーション&メンテナンス、太陽光発電を行っております。また、出資会社を通じての木質バイオマス発電に取り組むとともに、風力発電、波力発電及び小水力発電などの新規事業開発にも取り組んでおります。
「その他事業」では、大手スポーツクラブの株式会社ルネサンスとフランチャイズ契約を締結し、いわき市内3か所で介護事業デイサービス「元氣ジム」の運営と地産地消・地域連携ですべてのお客様と地域の方々の期待・想像を超える感動をお届けするレストラン及びバンケットで料飲事業を運営しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
合計
工事事業再生可能エネルギー事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高7,063,3211,466,738149,9778,680,0378,680,037
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7,063,3211,466,738149,9778,680,0378,680,037
セグメント利益又は損失(△)1,174,41016,547△99,8611,091,096△340,553750,543
セグメント資産2,590,282780,04438,3143,408,6415,530,1628,938,804
その他の項目
減価償却費30,87282,4972,286115,65587,587203,242
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
110,8787,121117,999400,576518,576

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分してしない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、関係会社出資金等であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は 、各報告セグメントに属していない管理部門に係る全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部・サービス区分別のセグメントから構成されており、「工事事業」、「再生可能エネルギー事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしています。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「工事事業」は設立以来の事業であり、廃炉・原子力分野と火力・プラント分野の2つの事業領域での設備工事を行っております。廃炉・原子力分野では、原子力プラントの保守、減容処理設備、遠隔操作ロボット等による廃炉作業、ロボットを応用したメンテナンス及び配管工事をおこなっております。火力・プラント分野では、メンテナンスを含めた発電所建設における配管工事、非常用発電機据付工事、その他鉄骨工事及び溶接作業を行っております。
「再生可能エネルギー事業」では、主に原子力発電設備工事で培ってきた技術により、再生可能エネルギー発電所の建設工事、オペレーション&メンテナンス、太陽光発電を行っております。また、出資会社を通じての木質バイオマス発電に取り組むとともに、風力発電、波力発電及び小水力発電などの新規事業開発にも取り組んでおります。
「その他事業」では、大手スポーツクラブの株式会社ルネサンスとフランチャイズ契約を締結し、いわき市内2か所で介護事業デイサービス「元氣ジム」の運営と地産地消・地域連携ですべてのお客様と地域の方々の期待・想像を超える感動をお届けするレストラン及びバンケットで料飲事業を運営しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
財務諸表
計上額
(注)2
工事事業再生可能エネルギー事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高7,852,556930,736200,8778,984,1718,984,171
セグメント間の内部
売上高又は振替高
7,852,556930,736200,8778,984,1718,984,171
セグメント利益又は損失(△)1,143,3611,095△98,4451,046,011△374,705671,305
セグメント資産3,032,796697,50965,6073,795,9145,782,7169,578,630
その他の項目
減価償却費54,81277,3771,808133,998109,262243,261
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
79,57120,10018,984118,656786,772905,428

(注)1.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、関係会社出資金等であります。
(3)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は 、各報告セグメントに属していない管理部門に係る全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
貸借対照表の有形固定資産は、すべて本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京電力ホールディングス株式会社3,955,616工事事業及び再生可能エネルギー事業

当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
貸借対照表の有形固定資産は、すべて本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東京電力ホールディングス株式会社4,842,025工事事業及び再生可能エネルギー事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2024年8月1日 至 2025年7月31日)
該当事項はありません。

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