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訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2026/07/10 10:00
【資料】
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【項目】
165項目
(3) 【その他】
最新の経営成績及び財政状態の概況
取締役会において承認された第36期第3四半期会計期間(2026年2月1日から2026年4月30日まで)及び第36期第3四半期累計期間(2025年8月1日から2026年4月30日まで)に係る四半期財務諸表は以下のとおりであります。
①四半期貸借対照表
(単位:千円)
当第3四半期会計期間
(2026年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金1,367,364
電子記録債権9,645
完成工事未収入金1,550,070
契約資産2,225,514
未成工事支出金65,586
原材料及び貯蔵品17,201
その他164,387
流動資産合計5,399,769
固定資産
有形固定資産
建設仮勘定1,441,200
その他(純額)1,822,639
有形固定資産合計3,263,839
無形固定資産189,944
投資その他の資産
関係会社出資金3,052,367
その他261,751
投資その他の資産合計3,314,118
固定資産合計6,767,903
資産合計12,167,672


(単位:千円)
当第3四半期会計期間
(2026年4月30日)
負債の部
流動負債
電子記録債務74,203
工事未払金509,983
短期借入金1,800,000
1年内返済予定の長期借入金338,024
未払法人税等191,624
未成工事受入金168,354
賞与引当金126,922
その他258,421
流動負債合計3,467,534
固定負債
長期借入金2,634,206
資産除去債務122,780
その他144,544
固定負債合計2,901,531
負債合計6,369,066
純資産の部
株主資本
資本金36,695
資本剰余金69,826
利益剰余金6,118,057
自己株式△441,623
株主資本合計5,782,955
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金15,651
評価・換算差額等合計15,651
純資産合計5,798,606
負債純資産合計12,167,672


②四半期損益計算書
第3四半期累計期間
(単位:千円)
当第3四半期累計期間
(自 2025年8月1日
至 2026年4月30日)
売上高
完成工事高6,353,764
その他の売上高993,654
売上高合計7,347,419
売上原価
完成工事原価4,545,629
その他の売上原価876,167
売上原価合計5,421,797
売上総利益
完成工事総利益1,808,135
その他の売上総利益117,486
売上総利益合計1,925,621
販売費及び一般管理費1,045,217
営業利益880,404
営業外収益
受取利息2,759
受取配当金151
金利スワップ評価益18,809
受取家賃8,706
業務受託料19,510
その他14,713
営業外収益合計64,649
営業外費用
支払利息41,801
資金調達費用5,300
その他7
営業外費用合計47,109
経常利益897,944
特別損失
固定資産除売却損9,757
特別損失合計9,757
税引前四半期純利益888,187
法人税等267,877
四半期純利益620,310


③四半期財務諸表に関する注記
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。
(セグメント情報等の注記)
Ⅰ 当第3四半期累計期間(自 2025年8月1日 至 2026年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
四半期損益計算書計上額
(注)2
工事事業再生可能エネルギー事業その他事業計
売上高
外部顧客への売上高6,353,764781,758211,8967,347,419―7,347,419
セグメント間の内部
売上高又は振替高
――――――
計6,353,764781,758211,8967,347,419―7,347,419
セグメント利益又は損失(△)1,281,719△8,049△63,9431,209,726△329,322880,404

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
当第3四半期累計期間
(自 2025年8月1日
至 2026年4月30日)
減価償却費196,280千円


(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目当第3四半期累計期間
(自 2025年8月1日
至 2026年4月30日)
1株当たり四半期純利益85円10銭
(算定上の基礎)
四半期純利益(千円)620,310
普通株主に帰属しない金額(千円)―
普通株式に係る四半期純利益(千円)620,310
普通株式の期中平均株式数(株)7,289,444
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要第5回及び第6回新株予約権(新株予約権の目的となる普通株式数129,200株)
なお、これらの詳細は「第4 提出会社の状況 1株式等の状況(2)新株予約権等の状況に記載のとおりであります。

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
2.当社は、2026年2月16日開催の取締役会決議により、2026年3月4日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。そのため株式分割が当第3四半期累計期間の期首に行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益及び普通株式の期中平均株式数を算出しております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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