- #1 その他の手数料等(連結)
a.信託財産に関する租税、信託財産に係る監査費用および当該費用に係る消費税等相当額、信託事務の処理に要する諸費用および受託者の立替えた立替金の利息(以下「諸経費」といいます。)は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
b.信託財産に係る監査費用は毎日、信託財産の純資産総額に年0.01%(税込)以内の率を乗じて得た金額とします。その他の諸経費は上限を定めており、毎日、信託財産の純資産総額に年0.01%(税込)の率を乗じて得た金額を超えないものとします。
c.bに定める金額は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
2014/08/26 9:03- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
(ただし、親投資信託を除きます。)
| 種類 | 本数 | 純資産総額(億円) |
| 追加型株式投資信託 | 25 | 676 |
| 追加型証券投資信託 | 3 | 73 |
| 合計 | 28 | 749 |
(3)第一種金融商品取引業
平成22年7月1日をもってスパークス証券株式会社を吸収合併し、第一種金融商品取引業を開始しました。
2014/08/26 9:03- #3 信託報酬等(連結)
①信託報酬
a.信託報酬の額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し、年1.836%(税抜1.70%)の率を乗じて得た金額とします。
b.信託報酬の支払いは、毎計算期間の最初の6ヵ月終了時および毎計算期末に当該終了日までに計上された金額ならびに信託の終了時に終了日までに計上された金額が信託財産中から支弁されます。また、信託報酬に係る消費税等相当額を信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。
2014/08/26 9:03- #4 投資制限(連結)
2)新株予約権証券への投資制限(約款第18条の2第4項)
委託者は、取得時において信託財産に属する新株予約権証券の時価総額が、信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。
3)外貨建資産への投資制限(約款第29条)
2014/08/26 9:03- #5 投資方針(連結)
としてわが国の金融商品取引所上場株式から中長期的に高い成長が予想される産業、企業にフォーカスし、個別企業に対する訪問調査をベースに一社一社選別し、積極的な運用を行います。
②ベンチマーク(*)をTOPIXと規定しますが、TOPIXの業種別ウエートにしばられることなく、あくまで個別銘柄の積上げをベースにポートフォリオを構築します。また、同一銘柄の組入れの上限を取得時において信託財産の純資産総額の10%までとし、同時に組入れ上位30銘柄の信託財産の純資産総額に占める比率を取得時において70%程度とし、より集中度の高いポートフォリオの構築を目指します。
*「ベンチマーク」とは、ファンドの運用成績の比較対象となる指数または指標をいいます。
2014/08/26 9:03- #6 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国名 | 時価合計 | 投資比率 |
| (円) | (%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 106,086,024 | 4.21 |
| 合計(純資産総額) | 2,518,138,424 | 100.00 |
|
2014/08/26 9:03- #7 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(注)1.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度末(平成25年3月31日) | 当事業年度末(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 2,822 | 4,235 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る期末純資産額(百万円) | 2,822 | 4,235 |
(注)2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/08/26 9:03- #8 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 区分 | 第13期計算期間末 | 第14期計算期間末 |
| (平成25年5月27日現在) | (平成26年5月26日現在) |
| ※1 | 計算期間末日における受益権の総数 | 2,193,336,878口 | 1,752,366,720口 |
| 2 | 1口当たり純資産額 | 1.2237円 | 1.3777円 |
| (1万口当たり純資産額) | (12,237円) | (13,777円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/08/26 9:03- #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2014/08/26 9:03
- #10 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| (平成26年6月30日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 42,365,520 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 2,518,138,424 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 1,735,448,961 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.4510 | 円 |
2014/08/26 9:03- #11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| (純資産の部) | | | | |
| 株主資本 | | | | |
| 資本金 | | 2,500 | | 2,500 |
| 資本剰余金 | | | | |
| 資本準備金 | | 104 | | 27 |
| その他資本剰余金 | | 499 | | 19 |
| 資本剰余金合計 | | 603 | | 47 |
| 利益剰余金 | | | | |
| 利益準備金 | | 145 | | - |
| その他利益剰余金 | | | | |
| 繰越利益剰余金 | | △426 | | 1,688 |
| 利益剰余金合計 | | △281 | | 1,688 |
| 株主資本合計 | | 2,822 | | 4,235 |
| 純資産合計 | | 2,822 | | 4,235 |
| 負債純資産合計 | | 3,469 | | 5,916 |
2014/08/26 9:03- #12 資産の評価(連結)
ファンドに属する有価証券等の時価評価は、原則として、市場価額のある有価証券についてはその終値(終値のないものについてはそれに準ずる価額)、市場価額のない有価証券については取得価額、未上場の投資信託証券については基準価額に基づいて評価します。ただし、一般社団法人投資信託協会規則に従い、残存期間1年以内の公社債等については、原則として、取得価額と償還価額の差額を日割計算して得た金額を日々帳簿価額に加算又は減算した額で評価します。
「基準価額」とは、ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権口数で除した1口当たりの純資産価額をいいます。基準価額は、組入有価証券等の値動き等により日々変動します。基準価額は便宜上1万口単位で表示することがあります。なお、基準価額につきましては、前日の基準価額が日本経済新聞の朝刊に掲載される(掲載名:ビウエブ)他、委託会社、販売会社にお問い合わせいただければ、お知らせいたします。
<委託会社の照会先>
2014/08/26 9:03- #13 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は2014年6月30日現在の状況です。
投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資比率の内訳と合計は四捨五入の関係で合わない場合があります。
2014/08/26 9:03