- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
※1 PBR(株価純資産倍率)
株価をその企業の1株当たりの純資産で割って算出します。一般的に当該指標が小さいほど純資産に対して株価が割安であると判断されます。
※2 マーケット・インパクト
2014/11/20 9:04- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
② 営業の概況
平成26年8月末日現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純資産額の合計額は以下の通りです。
2014/11/20 9:04- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、信託財産の純資産総額に対し年率1.836%(税抜1.70%)を乗じて得た金額とし、ファンドの計算期間を通じて毎日、費用計上されます。信託報酬の配分は以下の通りとします。
2014/11/20 9:04- #4 分配方針(連結)
●収益分配金に関する留意事項
分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
2014/11/20 9:04- #5 投資制限(連結)
(ロ)委託会社が投資することを指図する株式、新株引受権証券および新株予約権証券は、わが国の金融商品取引所に上場されている株式の発行会社の発行するもの、金融商品取引所に準ずる市場において取引されている株式の発行会社の発行するものとします。ただし、株主割当または社債権者割当により取得する株式、新株引受権証券および新株予約権証券については、この限りではありません。以上にかかわらず、上場予定または登録予定の株式、新株引受権証券および新株予約権証券で目論見書等において上場または登録されることが確認できるものについては、委託会社が投資することを指図することができるものとします。
(ハ)新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において、信託財産の純資産総額の20%以内とします。
(ニ)投資信託証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。
2014/11/20 9:04- #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額比率をいいます。
種類別及び業種別投資比率
2014/11/20 9:04- #7 投資状況(連結)
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 13,882,003 | 3.40 |
| 合計(純資産総額) | 407,604,253 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計比率をいいます。
2014/11/20 9:04- #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | △8,441 | - | △8,441 | 6,712,288 |
| 当期変動額 | | | | |
| 剰余金の配当 | | | | △300,000 |
| 当期純利益 | | | | 272,076 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 20,481 | - | 20,481 | 20,481 |
| 当期変動額合計 | 20,481 | - | 20,481 | △7,443 |
| 当期末残高 | 12,041 | - | 12,041 | 6,704,845 |
第33期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/11/20 9:04- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | (1) 有価証券 | |
| | | 時価のあるもの | |
| | 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。 | |
| | 時価のないもの | |
表示方法の変更
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当事業年度より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、(退職給付関係)の注記の表示方法を変更しております。
2014/11/20 9:04- #10 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
| 第27期計算期間末(平成26年2月20日) | 第28期計算期間末(平成26年8月20日) |
| 1口当たり純資産額 | 2.6754円 | 3.0952円 |
| (1万口当たり純資産額) | (26,754円) | (30,952円) |
2014/11/20 9:04- #11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成26年9月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
2014/11/20 9:04- #12 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
平成26年9月末日現在
2014/11/20 9:04- #13 資産の評価(連結)
① 基準価額の算定
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下、「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した受益権1口当たりの価額をいいます。
ファンドの主な投資対象の評価方法は以下の通りです。
2014/11/20 9:04- #14 附属明細表(連結)
- 式
(注)組入時価比率は、左より組入時価の純資産に対する比率及び小計欄の合計金額に対する比率であります。2014/11/20 9:04