- #1 その他の手数料等(連結)
2)監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用は、受益者の負担とし、毎日計上(ファンドの基準価額に反映)され、毎計算期末または信託終了のとき、当該監査に要する費用にかかる消費税等相当額とともに信託財産から支払われます。
3)有価証券の売買時の売買委託手数料および有価証券取引に係る手数料・税金、先物・オプション取引に要する費用、当該手数料にかかる消費税等相当額および外貨建資産の保管等に要する費用は、受益者の負担とし、信託財産から支払われます。
4)マザーファンドで負担する有価証券の売買時の売買委託手数料および有価証券取引に係る手数料・税金、先物・オプション取引に要する費用、当該手数料にかかる消費税等相当額および外貨建資産の保管等に要する費用は、間接的に各ファンドで負担することになります。
2021/05/25 9:10- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
バランス物語30(安定型)
2021/05/25 9:10- #3 ファンドの仕組み(連結)
委託会社の沿革
| 1985年7月1日 | 会社設立 |
| 2008年1月1日 | 「興銀第一ライフ・アセットマネジメント株式会社」から「DIAMアセットマネジメント株式会社」に商号変更 |
| 2016年10月1日 | DIAMアセットマネジメント株式会社、みずほ投信投資顧問株式会社、新光投信株式会社、みずほ信託銀行株式会社(資産運用部門)が統合し、商号をアセットマネジメントOne株式会社に変更 |
大株主の状況
2021/05/25 9:10- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
○商品分類定義
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。 |
| 内 外 | 目論見書または投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| 資 産 複 合 | 目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信およびその他資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
○属性区分表
バランス物語30(安定型)
2021/05/25 9:10- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2021年2月26日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(単位:円) |
| 追加型公社債投資信託 | 26 | 1,570,560,416,431 |
| 追加型株式投資信託 | 851 | 15,220,981,170,031 |
| 単位型公社債投資信託 | 32 | 72,197,313,686 |
| 単位型株式投資信託 | 204 | 1,266,892,227,814 |
| 合計 | 1,113 | 18,130,631,127,962 |
2021/05/25 9:10- #6 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.65%(税抜1.50%)
2021/05/25 9:10- #7 委託会社等の概況(連結)
1.投資環境見通しおよび運用方針の策定
経済環境見通し、資産別市場見通し、資産配分方針および資産別運用方針は月次で開催する「投資環境会議」および「投資方針会議」にて協議、策定致します。これらの会議は運用本部長・副本部長、運用グループ長等で構成されます。
2.運用計画、売買計画の決定
2021/05/25 9:10- #8 投資リスク(連結)
3【投資リスク】
<基準価額の主な変動要因>各ファンドは、値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資
しますので、ファンドの基準価額は変動します。これらの運用による損益はすべて投資者のみな
2021/05/25 9:10- #9 投資制限(連結)
- バランス物語30(安定型)」
(1)株式への実質投資割合(運用の基本方針 2.運用方法(3)投資制限)
株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の30%未満とします。
(2)外貨建資産への実質投資割合(運用の基本方針 2.運用方法(3)投資制限)
外貨建資産への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の30%未満とします。2021/05/25 9:10 - #10 投資対象(連結)
- 2021/05/25 9:10
- #11 投資方針(連結)
①主としてDLジャパン・アクティブ・オープン・マザーファンド受益証券、DLジャパン・ボンド・オープン・マザーファンド受益証券、DLインターナショナル・ハイブリッド・オープン・マザーファンド受益証券およびDLインターナショナル・ボンド・オープン・マザーファンド受益証券への投資を通して、国内株式・国内債券・外国株式・外国債券への分散投資を行い、リスクの低減に努めつつ中長期的に安定した収益の積み上げをめざします。
②各資産につき、基本アロケーションにおける資産毎の比率から±5%以内の範囲で配分比率の変動を抑えます。ただし、運用環境見通し等の大きな変更が信託財産の中長期的な成長に影響を及ぼす可能性が高いと判断した場合には、基本アロケーションの若干の見直しを行う場合があります。
③実質組入れ外貨建資産の為替変動リスクに対しては、原則として為替ヘッジを行いません。ただし、運用効率の向上を図るため、エクスポージャーのコントロールを行う場合があります。
2021/05/25 9:10- #12 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2021/05/25 9:10- #13 投資状況(連結)
バランス物語30(安定型)
| 2021年2月26日現在 |
| 資産の種類 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 1,989,593,181 | 98.95 |
| 内 日本 | 1,989,593,181 | 98.95 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 21,032,864 | 1.05 |
| 純資産総額 | 2,010,626,045 | 100.00 |
(注1)投資比率は、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率です。
(注2)
資産の種類の内書は、当該
資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。
2021/05/25 9:10- #14 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 846,755 | 846,755 | 68,349,085 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △11,280,000 |
| 当期純利益 | | | 15,005,011 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △846,763 | △846,763 | △846,763 |
| 当期変動額合計 | △846,763 | △846,763 | 2,878,247 |
| 当期末残高 | △7 | △7 | 71,227,333 |
2021/05/25 9:10- #15 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1. 有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)子会社株式及び関連会社株式:移動平均法による原価法(2)その他有価証券時価のあるもの:決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)時価のないもの: 移動平均法による原価法 |
| 2. 金銭の信託の評価基準及び評価方法 | 時価法 |
| 3. 固定資産の減価償却の方法 | (1)有形固定資産定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。(2)無形固定資産定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 |
| 4. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準 | 外貨建金銭債権債務は、期末日の直物等為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。 |
| 5. 引当金の計上基準 | (1)賞与引当金は、従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。(2)役員賞与引当金は、役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、将来の支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。(3)退職給付引当金は、従業員の退職給付に備えるため、退職一時金制度について、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。①退職給付見込額の期間帰属方法退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を費用処理しております。数理計算上の差異については、各事業年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(5年または10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。(4)時効後支払損引当金は、時効成立のため利益計上した収益分配金及び償還金について、受益者からの今後の支払請求に備えるため、過去の支払実績に基づく将来の支払見込額を計上しております。 |
注記事項
(貸借対照表関係)
2021/05/25 9:10- #16 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
| 第39期2020年8月25日現在 | 第40期2021年2月25日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1.2577円 | 1.3049円 |
| (1万口当たり純資産額) | (12,577円) | (13,049円) |
2021/05/25 9:10- #17 申込(販売)手続等(連結)
※「自動けいぞく投資コース」により収益分配金を再投資する場合は各計算期間終了日の基準価額とします。
※「基準価額」とは、純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額をいいます。(但し、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
※スイッチングによりお申込みをする場合の取得価額は、お申込日の翌営業日の基準価額とします。
2021/05/25 9:10- #18 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
バランス物語30(安定型)
2021/05/25 9:10- #19 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
バランス物語30(安定型)
2021/05/25 9:10- #20 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | (単位:千円) |
| 第34期(2019年3月31日現在) | 第35期(2020年3月31日現在) |
| (資産の部) | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金・預金 | | 41,087,475 | | 32,932,013 |
|
| 固定資産 | | | | |
| 有形固定資産 | | 1,461,316 | | 1,278,455 |
| 建物 | ※1 | 1,096,916 | ※1 | 1,006,793 |
| 建設仮勘定 | | - | | 894 |
| 無形固定資産 | | 2,411,540 | | 3,524,781 |
| ソフトウエア | | 885,545 | | 3,299,065 |
| 電信電話専用施設利用権 | | 23 | | - |
| 投資その他の資産 | | 9,269,808 | | 9,482,127 |
| 投資有価証券 | | 1,611,931 | | 261,361 |
| 長期差入保証金 | | 1,312,328 | | 1,302,402 |
| 繰延税金資産 | | 1,748,459 | | 2,508,004 |
| その他 | | 97,892 | | 111,162 |
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 21,990,776 | | 24,339,526 |
| (純資産の部) | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2021/05/25 9:10- #21 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、純資産総額(信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
2021/05/25 9:10- #22 運用体制(連結)
資環境見通しおよび運用方針の策定
経済環境見通し、資産別市場見通し、資産配分方針および資産別運用方針は月次で開催する「投資環境会議」および「投資方針会議」にて協議、策定致します。これらの会議は運用本部長・副本部長、運用グループ長等で構成されます。
② 運用計画の決定
2021/05/25 9:10- #23 附属明細表(連結)
(参考)
「バランス物語30(安定型)」、「バランス物語50(安定・成長型)」、「バランス物語70(成長型)」は、「DLジャパン・アクティブ・オープン・マザーファンド」受益証券、「DLジャパン・ボンド・オープン・マザーファンド」受益証券、「DLインターナショナル・ハイブリッド・オープン・マザーファンド」受益証券及び「DLインターナショナル・ボンド・オープン・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券であります。
同親投資信託の状況は以下の通りであります。
2021/05/25 9:10