| 1.固定資産の減価償却の方法 | ① 有形固定資産定額法を採用しております。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりであります。建物・信託建物 2~50年構築物・信託構築物 2~60年信託機械及び装置 2~17年工具、器具及び備品・信託工具、器具及び備品 2~20年② 信託その他無形固定資産定額法を採用しております。③ リース資産所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。④ 長期前払費用定額法を採用しております。 |
| 2.繰延資産の処理方法 | ① 投資口交付費3年間で均等額を償却しております。② 投資法人債発行費投資法人債の償還までの期間にわたり定額法により償却しております。 |
| 3.収益及び費用の計上基準 | 固定資産税等の処理方法保有する不動産にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該決算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しております。なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担すべき初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しております。前期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は51,691千円です。当期において不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は17,844千円です。 |
| 4.ヘッジ会計の方法 | ① ヘッジ会計の方法繰延ヘッジ処理によっております。ただし、金利スワップの特例処理の要件を満たしているものにつきましては、特例処理を採用しております。② ヘッジ手段とヘッジ対象ヘッジ手段 金利スワップ取引ヘッジ対象 借入金金利③ ヘッジ方針本投資法人は、リスク管理の基本方針を定めた規程に基づき、投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っております。④ ヘッジ有効性評価の方法ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計と、ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計とを比較し、両者の変動額の比率を検証することにより、ヘッジの有効性を評価しております。ただし、金利スワップの特例処理の要件を満たしているものにつきましては、有効性の評価を省略しております。 |