- #1 その他の手数料等(連結)
④前記③においてその他諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模を考慮して、信託の設定時または期中に、上限、固定率または固定金額を合理的に計算された範囲内で変更することができます。
⑤前記③においてその他諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかるその他諸費用の額は、後記「第2 管理及び運営 3 資産管理等の概要 (4)計算期間」の計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計算し、毎計算期末または信託終了のとき当該その他諸費用にかかる消費税等に相当する金額とともに信託財産中より支弁します。
⑥前記①の諸経費および前記②のその他諸費用は、マザーファンドに関連して生じたその他諸費用のうちマザーファンドにおいて負担せず、かつ、委託会社の合理的判断により当ファンドに関連して生じたと認めるものを含みます。
2014/12/08 9:51- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社であるフランクリン・テンプルトン・インベストメンツ株式会社は、「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社として、証券投資信託の設定を行うとともに、「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)等を行っています。また、「金融商品取引法」に定める投資助言業務等の関連する業務を行っています。
平成26年9月末日現在、委託会社が運用している証券投資信託は、追加型株式投資信託5本、親投資信託1本で、親投資信託を除いた純資産総額の合計は57,722,639,163円です。
2014/12/08 9:51- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
計算期間を通じて、
純資産総額に対し、年0.756%(税抜0.70%)の率を乗じて得た金額が信託報酬として毎日計算され、信託財産の費用として計上されます。信託報酬(年率)の配分は、以下の通りです。
| 販売会社毎の取扱純資産総額 | 委託会社 | 販売会社 | 受託会社 |
| 300億円以下の部分 | 年0.26%(税抜) | 年0.40%(税抜) | 年0.04%(税抜) |
| 300億円超500億円以下の部分 | 年0.21%(税抜) | 年0.45%(税抜) | 年0.04%(税抜) |
| 500億円超1,000億円以下の部分 | 年0.06%(税抜) | 年0.60%(税抜) | 年0.04%(税抜) |
| 1,000億円超の部分 | 年0.02%(税抜) | 年0.64%(税抜) | 年0.04%(税抜) |
信託報酬は、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支弁されます。また、信託報酬にかかる消費税等に相当する金額が、信託報酬支弁のときに、信託財産から支弁されます。
2014/12/08 9:51- #4 受益者の権利等(連結)
②償還金受領権
受益者は、受益権の持ち分に応じて、償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した金額をいいます。)を委託会社から受領する権利を有します。
償還金は、信託終了日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(信託終了日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該信託終了日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、信託終了日後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として償還日から起算して5営業日目)までに支払いを開始するものとします。
2014/12/08 9:51- #5 投資制限(連結)
貨建資産(外国通貨表示の有価証券(「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。)への実質投資割合には制限を設けません。
②原則として実質的に複数の投資信託証券に投資し、かつ1投資信託証券への実質投資割合は純資産総額の50%を超えないものとします。ただし、約款または規約において、ファンド・オブ・ファンズにのみ取得される(販売会社および運用会社が一時取得する場合を含みます。)ものであることが記載されている投資信託証券を組入れる場合には、純資産総額の50%以上の取得ができるものとします。
③特別の場合の外貨建有価証券への投資制限
2014/12/08 9:51- #6 投資対象(連結)
(参考)投資対象ファンドの概要
| ファンド名 | フランクリン U.S.ガバメント・セキュリティーズ・ファンド |
| 投資目的 | 金利収入の確保を投資目的とします。 |
| 主な投資戦略 | 純資産総額の少なくとも80%を米国政府証券に投資を行います。現在、実質的にその資産のすべてを米国ジニーメイ・パス・スルー証券に投資しています。また、米国政府の十分な信頼性と信用に裏付けられたその他の米国政府の証券(例えば、ストリップス債(treasury strips)、長期国債(treasury bonds)、中期国債(treasury notes)など)にも投資することがあります。短期の運用対象には、短期の政府証券や現金が含まれます。また、米国政府発行の証券を担保として利用するレポ取引(repurchase agreements)を行うことがあります。*資金動向、市況動向によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |
| 関係法人 | 運用会社:フランクリン・アドバイザーズ・インク(米国)保管銀行:ザ・バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(米国) |
* 当ファンドのマザーファンドは、フランクリン U.S.ガバメント・セキュリティーズ・ファンドのAdvisor Class(米ドル建て)に投資します。
フランクリン U.S.ガバメント・セキュリティーズ・ファンドは、各シェアクラス(申込手数料や運用報酬等の異なる複数のシェアクラスが用意されています。)に申し込まれた資金をまとめて運用しますが、基準価額はシェアクラス毎に算出・発表されます。
2014/12/08 9:51- #7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 318,321,749 | 0.75 |
| 合計(純資産総額) | 42,199,561,707 | 100.00 |
2014/12/08 9:51- #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(3)【株主資本等変動計算書】
| (単位:千円) |
| 当期末残高 | △136 | - |
| 純資産合計 | | |
| 当期首残高 | 218,113 | 690,590 |
2014/12/08 9:51- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)中間貸借対照表
| (単位:千円) |
| 負債合計 | | 198,439 |
| 純資産の部 | |
| 株主資本 | |
(2)中間損益計算書
2014/12/08 9:51- #10 注記表(連結)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 前期(平成26年 3月17日現在) | 当期(平成26年 9月16日現在) |
| *2 | 元本の欠損 | | |
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 17,540,289,383円 | 13,749,621,946円 |
| 3 | 受益権の総数 | 61,664,593,812口 | 55,727,717,523口 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/12/08 9:51- #11 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成26年9月末日及び同日前1年以内における各月末、ならびに下記特定期間末の純資産等の推移は次の通りです。2014/12/08 9:51 - #12 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| (平成26年 9月30日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 227,342,471 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 42,199,561,707 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 54,718,949,435 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.7712 | 円 |
<参考情報>「フランクリン・テンプルトン 米国政府証券マザーファンド」
2014/12/08 9:51- #13 資産の評価(連結)
≪基準価額の算出方法≫
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、当ファンドにおいては1万口当たりの価額で表示されます。
なお、信託財産に属する外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。)の円換算については、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値により行われます。
2014/12/08 9:51- #14 運用体制(連結)
| 《委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制》 | |
|
| 委託会社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、「証券投資信託における資産管理業務及び証券投資信託委託事務代行業務に係る内部統制の整備及び運用状況の報告書」を、受託会社より受け取っております。 |
ファンドの運用体制等は平成26年9月末日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
2014/12/08 9:51- #15 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は平成26年9月30日現在の運用状況であります。
なお、投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいい、小数点以下3桁目を四捨五入し、小数点以下2桁目まで表示しております。
2014/12/08 9:51- #16 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| (単位:円) |
| 負債合計 | 230,718,966 | 214,420,000 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
(注)フランクリン・テンプルトン 米国政府証券マザーファンドの計算期間は、フランクリン・テンプルトン 米国政府証券ファンドの計算期間とは異なり、原則として毎年3月16日から翌年3月15日までであります。上記の貸借対照表は、平成26年3月17日現在及び平成26年9月16日現在における同ファンドの状況であります。
(2)注記表
2014/12/08 9:51- #17 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
(1)投資状況
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 68,650,320 | 0.16 |
| 合計(純資産総額) | 41,882,190,385 | 100.00 |
(2)投資資産
①投資有価証券の主要銘柄
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