- #1 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.728%(税抜1.6%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分
2014/10/15 9:14- #2 投資制限(連結)
ロ)再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てにあたっては、収益分配金の再投資額の範囲内
ハ)借入指図を行なう日における信託財産の純資産総額の10%以内
ニ)解約に伴なう支払資金の手当てのための借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とします。
2014/10/15 9:14- #3 投資対象(連結)
(ご参考)
| 運用の基本方針 |
| 投資方針 | ・JPモルガン・エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ディバーシファイド(ヘッジなし・円ベース)をベンチマークとし、これを上回る投資成果をめざすとともに、トータルリターンの最大化をめざします。・外貨建資産については、原則として円に対する為替ヘッジを行ないません。 |
| 主な投資制限 | ・B格(ムーディーズ社、スタンダード&プアーズ社、フィッチ社による同等格の格付、またはこれらの格付会社による格付が無い場合でも、投資顧問会社が同等格の信用度を有すると認めたもの)未満の債券への投資は、ファンドの純資産総額の15%まで可能とします。・ファンドの平均デュレーションは、通常の環境では、8年を超えないものとします。・ファンドは、1発行体に資産の10%を限度として投資することができます。ただし、政府証券、政府機関証券などへの投資には制限を設けません。・原則として、ファンドの純資産総額の95%以上が実質米ドル資産となるように投資をします。・ファンドは、オプション取引、先物取引、スワップ取引などの派生商品に投資をします。・流動性の乏しい証券への投資は、ファンドの純資産総額の15%までとします。・ファンドは、全体のポートフォリオ運用戦略の一環として、または債券価格の下落を相殺するために、空売りを行なうことができます。ただし、ファンドの純資産総額の100%を超えないものとします。・資金の借入れの合計金額がファンドの純資産総額の10%を超える借入残高が生じる借入れは行なわないものとします。 |
| 収益分配 | 毎月、原則として利子収入および売買益から分配を行なう方針です。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行なわないこともあります。 |
<マネー・オープン・マザーファンド> 2014/10/15 9:14- #4 投資状況-001
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国・地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他資産(負債控除後) | ― | 585,216,862 | 1.37 |
| 合計(純資産総額) | 42,566,702,455 | 100.00 |
2014/10/15 9:14- #5 投資状況-002
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国・地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他資産(負債控除後) | ― | 486,924,197 | 1.71 |
| 合計(純資産総額) | 28,543,387,262 | 100.00 |
2014/10/15 9:14- #6 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されており、また一部外貨建て預金を保有しているため為替変動リスクにも晒されております。営業債権である未収委託者報酬、未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻または債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されております。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。
2014/10/15 9:14- #7 注記表(連結)
| 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき当該投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 |
| 前期平成26年 1月15日現在 | 当期平成26年 7月15日現在 |
| 3. | 元本の欠損 | | |
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 20,198,136,964円 | 19,576,667,203円 |
2014/10/15 9:14- #8 純資産の推移-001
①【純資産の推移】
2014/10/15 9:14- #9 純資産額計算書-001
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 42,692,477,400 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 125,774,945 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 42,566,702,455 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 61,860,891,114 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.6881 | 円 |
2014/10/15 9:14- #10 純資産額計算書-002
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 28,674,243,548 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 130,856,286 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 28,543,387,262 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 30,846,542,776 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9253 | 円 |
2014/10/15 9:14- #11 設定及び解約の実績-001
以下の運用状況は2014年 7月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2014/10/15 9:14- #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
| | 第54期(平成25年3月31日) | | 第55期(平成26年3月31日) |
| 負債合計 | | 11,070 | | 12,840 |
| 純資産の部 | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2014/10/15 9:14- #13 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2014/10/15 9:14- #14 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
マネー・オープン・マザーファンド
純資産額計算書
| Ⅰ 資産総額 | 730,292,813 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 489,989 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 729,802,824 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 717,161,423 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0176 | 円 |
2014/10/15 9:14- #15 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 平成26年 1月15日現在 | 平成26年 7月15日現在 |
| 負債合計 | 1,501,815 | 1,253,912 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2014/10/15 9:14- #16 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2014年 7月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2014/10/15 9:14