半期報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成29年4月19日-平成30年4月18日)

【提出】
2018/01/11 9:02
【資料】
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【項目】
17項目
(3) 【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当中間計算期間
自 平成29年4月19日
至 平成29年10月18日
有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前計算期間末
平成29年4月18日現在
当中間計算期間末
平成29年10月18日現在
1.※1期首元本額17,403,663,484円14,681,473,044円
期中追加設定元本額6,877,708円114,250,685円
期中一部解約元本額2,729,068,148円1,687,649,516円
2.中間計算期間末日における受益権の総数14,681,473,044口13,108,074,213口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前中間計算期間
自 平成28年4月19日
至 平成28年10月18日
当中間計算期間
自 平成29年4月19日
至 平成29年10月18日
該当事項はありません。該当事項はありません。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分当中間計算期間末
平成29年10月18日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前計算期間末
平成29年4月18日現在
当中間計算期間末
平成29年10月18日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前計算期間末
平成29年4月18日現在
当中間計算期間末
平成29年10月18日現在
1口当たり純資産額1.0265円1.2458円
(1万口当たり純資産額)(10,265円)(12,458円)

(参考)
当ファンドは、「ダイワ・東アジア新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券、「インド株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券、「ラテン・アメリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券及び「欧州/中東/アフリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。
なお、同ファンドの状況は次のとおりであります。

「ダイワ・東アジア新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
ファンドの経理状況
(1) 当ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)並びに同規則第38条の3及び第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
(2) 当ファンドは、当中間計算期間(平成28年12月9日から平成29年6月8日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により中間監査を受けております。
その中間監査報告書は、該当する中間財務諸表の直前に添付しております。

中間財務諸表
ダイワ・東アジア新興国株ファンド(適格機関投資家限定)

(1) 中間貸借対照表
前計算期間末
平成28年12月8日現在
当中間計算期間末
平成29年6月8日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金222,636,581163,138,968
コール・ローン72,338,58844,495,621
株式7,716,888,8258,123,458,197
投資信託受益証券253,937,700-
未収入金153,482,728268,848,401
未収配当金-7,294,055
流動資産合計8,419,284,4228,607,235,242
資産合計8,419,284,4228,607,235,242
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-1,152,000
未払金232,964,883-
未払受託者報酬1,774,7051,824,934
未払委託者報酬41,041,10442,202,677
その他未払費用221,750228,054
流動負債合計276,002,44245,407,665
負債合計276,002,44245,407,665
純資産の部
元本等
元本※16,304,850,0515,784,508,647
剰余金
中間剰余金又は中間欠損金(△)1,838,431,9292,777,318,930
(分配準備積立金)3,718,998,4853,283,329,555
元本等合計8,143,281,9808,561,827,577
純資産合計8,143,281,9808,561,827,577
負債純資産合計8,419,284,4228,607,235,242

(2) 中間損益及び剰余金計算書
前中間計算期間
自 平成27年12月9日
至 平成28年6月8日
当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
金 額(円)金 額(円)
営業収益
受取配当金81,266,28546,072,822
受取利息370,11910,994
有価証券売買等損益103,208,3191,289,335,316
為替差損益△1,177,441,851△142,554,247
営業収益合計△992,597,1281,192,864,885
営業費用
支払利息6,97624,779
受託者報酬1,865,4281,824,934
委託者報酬43,138,97742,202,677
その他費用※14,022,3985,266,915
営業費用合計49,033,77949,319,305
営業利益又は営業損失(△)△1,041,630,9071,143,545,580
経常利益又は経常損失(△)△1,041,630,9071,143,545,580
中間純利益又は中間純損失(△)△1,041,630,9071,143,545,580
一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は
一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)
△61,439,92262,122,107
期首剰余金又は期首欠損金(△)2,393,677,1291,838,431,929
剰余金増加額又は欠損金減少額-81,197,644
中間追加信託に伴う剰余金増加額
又は欠損金減少額
-81,197,644
剰余金減少額又は欠損金増加額132,962,224223,734,116
中間一部解約に伴う剰余金減少額
又は欠損金増加額
132,962,224223,734,116
中間剰余金又は中間欠損金(△)1,280,523,9202,777,318,930

(3) 中間注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(2)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式及び投資信託受益証券の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前計算期間末
平成28年12月8日現在
当中間計算期間末
平成29年6月8日現在
1.※1期首元本額7,533,902,582円6,304,850,051円
期中追加設定元本額71,678,879円243,802,358円
期中一部解約元本額1,300,731,410円764,143,762円
2.中間計算期間末日における受益権の総数6,304,850,051口5,784,508,647口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前中間計算期間
自 平成27年12月9日
至 平成28年6月8日
当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
※1その他費用主に、海外カストディアンに対するカストディフィーであります。主に、海外カストディアンに対するカストディフィーであります。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分当中間計算期間末
平成29年6月8日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
前計算期間末
平成28年12月8日 現在
当中間計算期間末
平成29年6月8日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建----280,848,000-282,000,000△1,152,000
香港・ドル----280,848,000-282,000,000△1,152,000
合計----280,848,000-282,000,000△1,152,000

(注)1.時価の算定方法
(1)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
中間計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
中間計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)中間計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
前計算期間末
平成28年12月8日現在
当中間計算期間末
平成29年6月8日現在
1口当たり純資産額1.2916円1.4801円
(1万口当たり純資産額)(12,916円)(14,801円)

「インド株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
ファンドの経理状況
(1)ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)ならびに同規則第38条の3および第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
(2) ファンドは、当社の委嘱に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じて、当中間計算期間(平成28年12月9日から平成29年6月8日まで)の中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。
中間財務諸表
インド株ファンド
(適格機関投資家限定)
(1)中間貸借対照表
項目前計算期間末
(平成28年12月8日現在)
当中間計算期間末
(平成29年6月8日現在)
金額(円)金額(円)
資産の部
Ⅰ 流動資産
預金75,013,67535,812,626
コール・ローン1,207,1661,241,635
株式1,394,477,3001,271,861,714
未収入金47,957,7972,170,971
流動資産合計1,518,655,9381,311,086,946
資産合計1,518,655,9381,311,086,946
負債の部
Ⅰ 流動負債
派生商品評価勘定-36,608
未払金-4,456,098
未払解約金110,000,000-
未払受託者報酬343,205273,708
未払委託者報酬8,279,6816,603,128
未払利息33
その他未払費用651,007572,940
流動負債合計119,273,89611,942,485
負債合計119,273,89611,942,485
純資産の部
Ⅰ 元本等
元本893,010,510671,003,917
剰余金
中間剰余金または欠損金(△)506,371,532628,140,544
(うち分配準備積立金)(515,223,581)(371,732,522)
純資産合計1,399,382,0421,299,144,461
負債・純資産合計1,518,655,9381,311,086,946
(2)中間損益及び剰余金計算書
項目前中間計算期間
自 平成27年12月9日
至 平成28年6月8日
当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
金額(円)金額(円)
Ⅰ 営業収益
受取配当金5,624,8568,034,188
受取利息2-
有価証券売買等損益181,359,946274,219,568
為替差損益△233,214,749△1,088,520
その他収益911
営業収益合計△46,229,936281,165,247
Ⅱ 営業費用
支払利息1091,616
受託者報酬344,960273,708
委託者報酬8,322,0636,603,128
その他費用6,996,6084,524,386
営業費用合計15,663,74011,402,838
営業利益金額または損失金額(△)△61,893,676269,762,409
経常利益金額または損失金額(△)△61,893,676269,762,409
中間純利益金額または純損失金額(△)△61,893,676269,762,409
Ⅲ 一部解約に伴う中間純利益金額または純損失金額(△)分配額△30,383,15129,778,561
Ⅳ 期首剰余金または欠損金(△)688,329,467506,371,532
Ⅴ 剰余金増加額26,985,98123,025,194
(中間追加信託に伴う剰余金増加額)(26,985,981)(23,025,194)
Ⅵ 剰余金減少額117,434,870141,240,030
(中間一部解約に伴う剰余金減少額)(117,434,870)(141,240,030)
Ⅶ 中間剰余金または欠損金(△)566,370,053628,140,544

(3)中間注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準および評価方法組入有価証券については移動平均法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。
① 金融商品取引所に上場されている有価証券
金融商品取引所に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所における中間計算期間末日の最終相場(外貨建証券等の場合は中間計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
中間計算期間末日に当該金融商品取引所の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所における直近の日の最終相場もしくは当該金融商品取引所における中間計算期間末日または直近の日の気配相場で評価しております。
② 金融商品取引所に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし売気配相場は使用しない)または、価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
③ 時価が入手できなかった有価証券
適正な時価を入手できなかった場合、または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引等の評価基準および評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日において、為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該仲値、仲値が発表されていない場合には、発表されている先物相場のうち、受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.収益および費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日に予想配当金額を計上し、差額の発生した場合には入金時に計上しております。
5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
(中間貸借対照表に関する注記)
前計算期間末
(平成28年12月8日現在)
当中間計算期間末
(平成29年6月8日現在)
1.当該中間計算期間の末日における受益権総数893,010,510口671,003,917口
2.1口当たり純資産額1.5670円1.9361円

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
前中間計算期間
自 平成27年12月9日
至 平成28年6月8日
当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額
7,435,727円
1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、平成28年12月31日までは委託者報酬の97%を委託者報酬の中から支弁しています。平成29年1月1日以降は残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。
2.その他費用
監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
2.その他費用
監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
3.剰余金増加額および剰余金減少額
中間追加信託に伴う剰余金増加額および中間一部解約に伴う剰余金減少額は、それぞれ剰余金減少額および剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。
3.剰余金増加額および剰余金減少額
中間追加信託に伴う剰余金増加額および中間一部解約に伴う剰余金減少額は、それぞれ剰余金減少額および剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
前計算期間末
(平成28年12月8日現在)
当中間計算期間末
(平成29年6月8日現在)
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額
貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
1.中間貸借対照表計上額、時価およびその差額
中間貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
① 株式
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
② 上記以外の金銭債権および金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価の算定方法
① 株式
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
② デリバティブ取引
「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
③ 上記以外の金銭債権および金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
1.本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における元本額の変動
前中間計算期間
自 平成27年12月9日
至 平成28年6月8日
当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
期首元本額1,176,217,532円893,010,510円
期中追加設定元本額73,014,019円26,974,808円
期中一部解約元本額202,948,278円248,981,401円

2.有価証券関係
該当事項はありません。
3.デリバティブ取引等関係
① ヘッジ会計が適用されていないもの
通貨関連
前計算期間末(平成28年12月8日現在)
該当事項はありません。
区分種類当中間計算期間末(平成29年6月8日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル7,560,000-7,596,608△36,608
合計7,560,000-7,596,608△36,608
(注)1.時価の算定方法
1)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
② 中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
② ヘッジ会計が適用されているもの
該当事項はありません。
「ラテン・アメリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
ファンドの経理状況
(1)ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)ならびに同規則第38条の3および第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
(2) ファンドは、当社の委嘱に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じて、当中間計算期間(平成28年12月9日から平成29年6月8日まで)の中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。
中間財務諸表
ラテン・アメリカ新興国株ファンド
(適格機関投資家限定)
(1)中間貸借対照表
項目前計算期間末
(平成28年12月8日現在)
当中間計算期間末
(平成29年6月8日現在)
金額(円)金額(円)
資産の部
Ⅰ 流動資産
預金3,027,80160,612,721
コール・ローン19,480265,647
株式3,133,663,6782,930,791,850
新株予約権証券-240,713
投資証券23,189,45820,279,947
派生商品評価勘定230,23967,778
未収入金122,401,025115,185,063
未収配当金9,691,9713,132,732
流動資産合計3,292,223,6523,130,576,451
資産合計3,292,223,6523,130,576,451
負債の部
Ⅰ 流動負債
派生商品評価勘定240,905158,142
未払金-14,578,078
未払解約金89,999,999100,000,000
未払受託者報酬624,284700,136
未払委託者報酬15,060,74216,890,854
その他未払費用665,592648,220
流動負債合計106,591,522132,975,430
負債合計106,591,522132,975,430
純資産の部
Ⅰ 元本等
元本3,186,414,1812,717,682,234
剰余金
中間剰余金または欠損金(△)△782,051279,918,787
(うち分配準備積立金)(1,811,776,530)(1,421,396,621)
純資産合計3,185,632,1302,997,601,021
負債・純資産合計3,292,223,6523,130,576,451
(2)中間損益及び剰余金計算書
項目前中間計算期間
自 平成27年12月9日
至 平成28年6月8日
当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
金額(円)金額(円)
Ⅰ 営業収益
受取配当金34,978,36938,722,125
配当株式-703,279
有価証券売買等損益273,246,671303,048,390
為替差損益△303,565,08112,515,829
営業収益合計4,659,959354,989,623
Ⅱ 営業費用
支払利息13,225
受託者報酬551,722700,136
委託者報酬13,310,23116,890,854
その他費用3,883,6925,426,526
営業費用合計17,745,64623,020,741
営業利益金額または損失金額(△)△13,085,687331,968,882
経常利益金額または損失金額(△)△13,085,687331,968,882
中間純利益金額または純損失金額(△)△13,085,687331,968,882
Ⅲ 一部解約に伴う中間純利益金額または純損失金額(△)分配額△7,543,62175,232,493
Ⅳ 期首剰余金または欠損金(△)△310,411,967△782,051
Ⅴ 欠損金減少額31,073,65026,261,478
(中間一部解約に伴う欠損金減少額)(31,073,650)(-)
(中間追加信託に伴う欠損金減少額)(-)(26,261,478)
Ⅵ 欠損金増加額37,576,6782,297,029
(中間一部解約に伴う欠損金増加額)(-)(2,297,029)
(中間追加信託に伴う欠損金増加額)(37,576,678)(-)
Ⅶ 中間剰余金または欠損金(△)△322,457,061279,918,787

(3)中間注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準および評価方法組入有価証券(株式、新株予約権証券、投資証券)については移動平均法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。
① 金融商品取引所に上場されている有価証券
金融商品取引所に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所における中間計算期間末日の最終相場(外貨建証券等の場合は中間計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
中間計算期間末日に当該金融商品取引所の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所における直近の日の最終相場もしくは当該金融商品取引所における中間計算期間末日または直近の日の気配相場で評価しております。
② 金融商品取引所に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし売気配相場は使用しない)または、価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
③ 時価が入手できなかった有価証券
適正な時価を入手できなかった場合、または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引等の評価基準および評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日において、為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該仲値、仲値が発表されていない場合には、発表されている先物相場のうち、受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.収益および費用の計上基準受取配当金
原則として、株式および投資証券の配当落ち日に予想配当金額を計上し、差額の発生した場合には入金時に計上しております。
5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
前計算期間末
(平成28年12月8日現在)
当中間計算期間末
(平成29年6月8日現在)
1.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は782,051円であります。-
2.当該中間計算期間の末日における受益権総数3,186,414,181口2,717,682,234口
3.1口当たり純資産額0.9998円1.1030円

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
前中間計算期間
自 平成27年12月9日
至 平成28年6月8日
当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額
11,892,615円
1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、平成28年12月31日までは委託者報酬の97%を委託者報酬の中から支弁しています。平成29年1月1日以降は残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。
2.その他費用
監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
2.その他費用
監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
3.欠損金減少額および欠損金増加額
中間一部解約に伴う欠損金減少額および中間追加信託に伴う欠損金増加額は、それぞれ欠損金増加額および欠損金減少額を差し引いた純額で表示しております。
3.配当株式
外国株式の発行会社が行う株式配当によるものです。
4.欠損金減少額および欠損金増加額
中間追加信託に伴う欠損金減少額および中間一部解約に伴う欠損金増加額は、それぞれ欠損金増加額および欠損金減少額を差し引いた純額で表示しております。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
前計算期間末
(平成28年12月8日現在)
当中間計算期間末
(平成29年6月8日現在)
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額
貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
1.中間貸借対照表計上額、時価およびその差額
中間貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
① 株式、投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
② デリバティブ取引
「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
③ 上記以外の金銭債権および金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価の算定方法
① 株式、新株予約権証券、投資証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
② デリバティブ取引
「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
③ 上記以外の金銭債権および金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
1.本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における元本額の変動
前中間計算期間
自 平成27年12月9日
至 平成28年6月8日
当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
期首元本額3,015,213,576円3,186,414,181円
期中追加設定元本額287,576,678円243,738,522円
期中一部解約元本額298,617,268円712,470,469円

2.有価証券関係
該当事項はありません。
3.デリバティブ取引等関係
① ヘッジ会計が適用されていないもの
通貨関連
区分種類前計算期間末(平成28年12月8日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益
(円)
うち1年超
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建
米ドル16,600,000-16,595,4774,523
メキシコペソ18,409,488-18,609,589△200,101
ブラジルレアル27,322,563-27,363,367△40,804
買建
米ドル45,732,051-45,957,767225,716
合計108,064,102-108,526,200△10,666
(注)1.時価の算定方法
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
区分種類当中間計算期間末(平成29年6月8日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超








為替予約取引
売建
米ドル20,071,990-20,180,730△108,740
メキシコペソ14,820,570-14,869,972△49,402
買建
米ドル14,820,570-14,880,64560,075
メキシコペソ774,626-776,4651,839
ブラジルレアル1,297,364-1,303,2285,864
合計51,785,120-52,011,040△90,364
(注)1.時価の算定方法
1)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
②中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
② ヘッジ会計が適用されているもの
該当事項はありません。
「欧州/中東/アフリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
ファンドの経理状況
(1)ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)ならびに同規則第38条の3および第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
(2) ファンドは、当社の委嘱に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じて、当中間計算期間(平成28年12月9日から平成29年6月8日まで)の中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。
中間財務諸表
欧州/中東/アフリカ新興国株ファンド
(適格機関投資家限定)
(1)中間貸借対照表
項目前計算期間末
(平成28年12月8日現在)
当中間計算期間末
(平成29年6月8日現在)
金額(円)金額(円)
資産の部
Ⅰ 流動資産
預金93,375,25226,892,142
コール・ローン36,1251,448,888
株式2,769,772,6012,409,976,718
派生商品評価勘定21,356675,895
未収入金3,363,185158,289,392
未収配当金4,575,1421,310,326
流動資産合計2,871,143,6612,598,593,361
資産合計2,871,143,6612,598,593,361
負債の部
Ⅰ 流動負債
派生商品評価勘定20,390552,940
未払解約金-100,000,000
未払受託者報酬605,159601,482
未払委託者報酬14,599,29514,510,619
未払利息-3
その他未払費用689,466663,233
流動負債合計15,914,310116,328,277
負債合計15,914,310116,328,277
純資産の部
Ⅰ 元本等
元本2,980,457,1112,317,158,636
剰余金
中間剰余金または欠損金(△)△125,227,760165,106,448
(うち分配準備積立金)(1,337,216,679)(993,547,890)
純資産合計2,855,229,3512,482,265,084
負債・純資産合計2,871,143,6612,598,593,361

(2)中間損益及び剰余金計算書
項目前中間計算期間
自 平成27年12月9日
至 平成28年6月8日
当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
金額(円)金額(円)
Ⅰ 営業収益
受取配当金49,514,67021,681,138
受取利息-302
有価証券売買等損益112,987,170295,948,736
為替差損益△431,233,6938,652,682
その他収益-2,318,233
営業収益合計△268,731,853328,601,091
Ⅱ 営業費用
支払利息12,014
受託者報酬656,297601,482
委託者報酬15,833,06014,510,619
その他費用5,433,3956,451,251
営業費用合計21,922,75321,565,366
営業利益金額または損失金額(△)△290,654,606307,035,725
経常利益金額または損失金額(△)△290,654,606307,035,725
中間純利益金額または純損失金額(△)△290,654,606307,035,725
Ⅲ 一部解約に伴う中間純利益金額
または純損失金額(△)分配額
△20,032,43547,320,204
Ⅳ 期首剰余金または欠損金(△)△7,089,570△125,227,760
Ⅴ 欠損金減少額348,04532,630,939
(中間一部解約に伴う欠損金減少額)(348,045)(32,630,939)
Ⅵ 欠損金増加額-2,012,252
(中間追加信託に伴う欠損金増加額)(-)(2,012,252)
Ⅶ 中間剰余金または欠損金(△)△277,363,696165,106,448

(3)中間注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準および評価方法組入有価証券については移動平均法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。
① 金融商品取引所に上場されている有価証券
金融商品取引所に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所における中間計算期間末日の最終相場(外貨建証券等の場合は中間計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
中間計算期間末日に当該金融商品取引所の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所における直近の日の最終相場もしくは当該金融商品取引所における中間計算期間末日または直近の日の気配相場で評価しております。
② 金融商品取引所に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし売気配相場は使用しない)または、価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
③ 時価が入手できなかった有価証券
適正な時価を入手できなかった場合、または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引等の評価基準および評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日において、為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該仲値、仲値が発表されていない場合には、発表されている先物相場のうち、受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.収益および費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日に予想配当金額を計上し、差額の発生した場合には入金時に計上しております。
5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
前計算期間末
(平成28年12月8日現在)
当中間計算期間末
(平成29年6月8日現在)
1.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は125,227,760円であります。-
2.当該中間計算期間の末日における受益権総数2,980,457,111口2,317,158,636口
3.1口当たり純資産額0.9580円1.0713円

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
前中間計算期間
自 平成27年12月9日
至 平成28年6月8日
当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、委託者報酬の中から支弁している額
14,146,758円
1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、平成28年12月31日までは委託者報酬の97%を委託者報酬の中から支弁しています。平成29年1月1日以降は残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。
2.その他費用
監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
3.欠損金減少額
中間一部解約に伴う欠損金減少額は、欠損金増加額を差し引いた純額で表示しております。
2.その他費用
監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
3.欠損金減少額および欠損金増加額
中間一部解約に伴う欠損金減少額および中間追加信託に伴う欠損金増加額は、それぞれ欠損金増加額および欠損金減少額を差し引いた純額で表示しております。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
前計算期間末
(平成28年12月8日現在)
当中間計算期間末
(平成29年6月8日現在)
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額
貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
1.中間貸借対照表計上額、時価およびその差額
中間貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法
① 株式
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
② デリバティブ取引
「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
③ 上記以外の金銭債権および金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2.時価の算定方法
① 株式
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
② デリバティブ取引
「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
③ 上記以外の金銭債権および金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
1.本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における元本額の変動
前中間計算期間
自 平成27年12月9日
至 平成28年6月8日
当中間計算期間
自 平成28年12月9日
至 平成29年6月8日
期首元本額3,470,481,972円2,980,457,111円
期中追加設定元本額-円132,012,252円
期中一部解約元本額170,380,479円795,310,727円

2.有価証券関係
該当事項はありません。
3.デリバティブ取引等関係
① ヘッジ会計が適用されていないもの
通貨関連
区分種類前計算期間末(平成28年12月8日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益
(円)
うち1年超
市場
取引
以外の
取引
為替予約取引
売 建
米ドル16,000,000-15,995,6414,359
トルコリラ1,648,147-1,668,537△20,390
買 建
米ドル1,648,147-1,665,14416,997
合 計19,296,294-19,329,322966
(注)1.時価の算定方法
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
区分種類当中間計算期間末(平成29年6月8日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益
(円)
うち1年超
市場
取引
以外の
取引
為替予約取引
売 建
米ドル14,400,000-14,480,182△80,182
南アフリカランド53,272,801-52,596,906675,895
買 建
米ドル53,272,801-52,800,043△472,758
合 計120,945,602-119,877,131122,955
(注)1.時価の算定方法
1)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
② 中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
② ヘッジ会計が適用されているもの
該当事項はありません。

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