ダイワ⁄モルガン・スタンレー世界新興国株ファンド

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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(令和2年4月21日-令和3年4月16日)

    【提出】
    2021/01/13 9:06
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    (3) 【中間注記表】

    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分当中間計算期間 自 2020年4月21日 至 2020年10月20日
    有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    区 分前計算期間末 2020年4月20日現在当中間計算期間末 2020年10月20日現在
    1.※1期首元本額10,868,751,640円9,566,723,893円
    期中追加設定元本額11,936,772円4,108,468円
    期中一部解約元本額1,313,964,519円635,084,544円
    2.中間計算期間末日における受益権の総数9,566,723,893口8,935,747,817口
    3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,254,184,260円であります。――――――

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区 分前中間計算期間 自 2019年4月19日 至 2019年10月18日当中間計算期間 自 2020年4月21日 至 2020年10月20日
    該当事項はありません。該当事項はありません。

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    区 分当中間計算期間末 2020年10月20日現在
    1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
    重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
    (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

    (デリバティブ取引に関する注記)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    前計算期間末 2020年4月20日現在当中間計算期間末 2020年10月20日現在
    該当事項はありません。該当事項はありません。

    (1口当たり情報)
    前計算期間末 2020年4月20日現在当中間計算期間末 2020年10月20日現在
    1口当たり純資産額0.8689円1.0928円
    (1万口当たり純資産額)(8,689円)(10,928円)

    (参考)
    当ファンドは、「ダイワ・東アジア新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券、「インド株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券、「ラテン・アメリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券及び「欧州/中東/アフリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。 なお、同ファンドの状況は次のとおりであります。

    「ダイワ・東アジア新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
    以下に記載した情報は監査の対象外であります。
    ファンドの経理状況
    (1) 当ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)並びに同規則第38条の3及び第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。 なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
    (2) 当ファンドは、当中間計算期間(2019年12月10日から2020年6月9日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により中間監査を受けております。 その中間監査報告書は、該当する中間財務諸表の直前に添付しております。

    中間財務諸表
    ダイワ・東アジア新興国株ファンド(適格機関投資家限定)

    (1) 中間貸借対照表
    前計算期間末 2019年12月9日現在当中間計算期間末 2020年6月9日現在
    金 額(円)金 額(円)
    資産の部
    流動資産
    預金75,079,144169,485,913
    コール・ローン151,218,02291,238,487
    株式5,249,741,1015,403,047,820
    未収入金-373,748
    未収配当金2,520,62317,111,531
    流動資産合計5,478,558,8905,681,257,499
    資産合計5,478,558,8905,681,257,499
    負債の部
    流動負債
    未払収益分配金77,095,505-
    未払受託者報酬1,149,8831,203,067
    未払委託者報酬26,592,15827,822,268
    その他未払費用145,294150,599
    流動負債合計104,982,84029,175,934
    負債合計104,982,84029,175,934
    純資産の部
    元本等
    元本※13,854,775,2743,736,336,087
    剰余金
    中間剰余金又は中間欠損金(△)1,518,800,7761,915,745,478
    (分配準備積立金)2,319,304,9532,187,036,684
    元本等合計5,373,576,0505,652,081,565
    純資産合計5,373,576,0505,652,081,565
    負債純資産合計5,478,558,8905,681,257,499

    (2) 中間損益及び剰余金計算書
    前中間計算期間 自 2018年12月11日 至 2019年6月10日当中間計算期間 自 2019年12月10日 至 2020年6月9日
    金 額(円)金 額(円)
    営業収益
    受取配当金43,368,26644,124,096
    配当株式※1-743,852
    受取利息49,59938,366
    有価証券売買等損益152,028,326376,109,463
    為替差損益△253,186,07139,987,667
    営業収益合計△57,739,880461,003,444
    営業費用
    支払利息20,64515,254
    受託者報酬1,215,1781,203,067
    委託者報酬28,102,11227,822,268
    その他費用※23,876,5183,457,342
    営業費用合計33,214,45332,497,931
    営業利益又は営業損失(△)△90,954,333428,505,513
    経常利益又は経常損失(△)△90,954,333428,505,513
    中間純利益又は中間純損失(△)△90,954,333428,505,513
    一部解約に伴う中間純利益金額の分配額又は 一部解約に伴う中間純損失金額の分配額(△)34,117,044△15,004,380
    期首剰余金又は期首欠損金(△)1,365,695,3591,518,800,776
    剰余金増加額又は欠損金減少額27,886,34942,473,118
    中間追加信託に伴う剰余金増加額 又は欠損金減少額27,886,34942,473,118
    剰余金減少額又は欠損金増加額108,133,27489,038,309
    中間一部解約に伴う剰余金減少額 又は欠損金増加額108,133,27489,038,309
    中間剰余金又は中間欠損金(△)1,160,377,0571,915,745,478

    (3) 中間注記表

    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分当中間計算期間 自 2019年12月10日 至 2020年6月9日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
    3.収益及び費用の計上基準受取配当金
    原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
    4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    区 分前計算期間末 2019年12月9日現在当中間計算期間末 2020年6月9日現在
    1.※1期首元本額4,271,261,092円3,854,775,274円
    期中追加設定元本額72,113,652円107,526,882円
    期中一部解約元本額488,599,470円225,966,069円
    2.中間計算期間末日における受益権の総数3,854,775,274口3,736,336,087口

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区 分前中間計算期間 自 2018年12月11日 至 2019年6月10日当中間計算期間 自 2019年12月10日 至 2020年6月9日
    1.※1配当株式――――――外国株式の発行会社が行う株式配当によるものであります。
    2.※2その他費用主に、海外カストディアンに対するカストディフィーであります。主に、海外カストディアンに対するカストディフィーであります。

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    区 分当中間計算期間末 2020年6月9日現在
    1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
    重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
    (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

    (デリバティブ取引に関する注記)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    前計算期間末 2019年12月9日現在当中間計算期間末 2020年6月9日現在
    該当事項はありません。該当事項はありません。

    (1口当たり情報)
    前計算期間末 2019年12月9日現在当中間計算期間末 2020年6月9日現在
    1口当たり純資産額1.3940円1.5127円
    (1万口当たり純資産額)(13,940円)(15,127円)

    「インド株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
    以下に記載した情報は監査の対象外であります。
    ① ファンドの経理状況
    (1)ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)ならびに同規則第38条の3および第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
    なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
    (2)ファンドは、当社の委嘱に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じて、当中間計算期間(2019年12月10日から2020年6月9日まで)の中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。
    中間財務諸表
    インド株ファンド
    (適格機関投資家限定)
    (1)中間貸借対照表
    項目前計算期間末
    (2019年12月9日現在)
    当中間計算期間末
    (2020年6月9日現在)
    金額(円)金額(円)
    資産の部
    Ⅰ 流動資産
    預金11,880,26629,726,270
    コール・ローン1,361,8485,809,972
    株式895,808,049592,927,802
    未収配当金-876,559
    前払金-1,542,641
    流動資産合計909,050,163630,883,244
    資産合計909,050,163630,883,244
    負債の部
    Ⅰ 流動負債
    未払受託者報酬197,691161,500
    未払委託者報酬4,769,1743,896,130
    未払利息216
    その他未払費用454,393366,990
    流動負債合計5,421,2604,424,636
    負債合計5,421,2604,424,636
    純資産の部
    Ⅰ 元本等
    元本516,932,526489,956,535
    剰余金
    中間剰余金又は欠損金(△)386,696,377136,502,073
    (うち分配準備積立金)(399,948,609)(379,077,143)
    純資産合計903,628,903626,458,608
    負債・純資産合計909,050,163630,883,244

    (2)中間損益及び剰余金計算書
    項目前中間計算期間 自 2018年12月11日 至 2019年 6 月10日当中間計算期間
    自 2019年12月10日
    至 2020年 6 月 9 日
    金額(円)金額(円)
    Ⅰ 営業収益
    受取配当金2,007,7322,387,352
    受取利息519-
    有価証券売買等損益42,376,680△176,981,556
    為替差損益△19,008,414△45,227,528
    その他収益3-
    営業収益合計25,376,520△219,821,732
    Ⅱ 営業費用
    支払利息465492
    受託者報酬225,309161,500
    委託者報酬5,435,4403,896,130
    その他費用4,709,4083,290,442
    営業費用合計10,370,6227,348,564
    営業利益金額または損失金額(△)15,005,898△227,170,296
    経常利益金額または損失金額(△)15,005,898△227,170,296
    中間純利益金額または純損失金額(△)15,005,898△227,170,296
    Ⅲ 一部解約に伴う中間純利益金額
    または純損失金額(△)分配額
    △4,120,8012,844,114
    Ⅳ 期首剰余金または欠損金(△)502,322,433386,696,377
    Ⅴ 剰余金減少額55,742,55020,179,894
    (中間一部解約に伴う剰余金減少額)(55,742,550)(20,179,894)
    Ⅵ 中間剰余金または欠損金(△)465,706,582136,502,073

    (3)中間注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準および評価方法組入有価証券については移動平均法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。
    ①金融商品取引所に上場されている有価証券
    金融商品取引所に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所における中間計算期間末日の最終相場(外貨建証券等の場合は中間計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
    中間計算期間末日に当該金融商品取引所の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所における直近の日の最終相場もしくは当該金融商品取引所における中間計算期間末日または直近の日の気配相場で評価しております。
    ②金融商品取引所に上場されていない有価証券
    当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし売気配相場は使用しない)または、価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
    ③時価が入手できなかった有価証券
    適正な時価を入手できなかった場合、または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2.デリバティブ取引等の評価基準および評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日において、為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該仲値、仲値が発表されていない場合には、発表されている先物相場のうち、受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
    3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
    4.収益および費用の計上基準受取配当金
    原則として、株式の配当落ち日に予想配当金額を計上し、差額の発生した場合には入金時に計上しております。
    5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
    外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    前計算期間末
    (2019年12月9日現在)
    当中間計算期間末
    (2020年6月9日現在)
    1.当該中間計算期間の末日における受益権総数516,932,526口489,956,535口
    2.1口当たり純資産額1.7481円1.2786円

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前中間計算期間
    自 2018年12月11日
    至 2019年 6 月10日
    当中間計算期間
    自 2019年12月10日
    至 2020年 6 月 9 日
    1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    3.剰余金減少額
    中間一部解約に伴う剰余金減少額は、剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。
    3.剰余金減少額
    中間一部解約に伴う剰余金減少額は、剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    前計算期間末
    (2019年12月9日現在)
    当中間計算期間末
    (2020年6月9日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額
    貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    1.中間貸借対照表計上額、時価およびその差額
    中間貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.時価の算定方法
    ①株式
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ②上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    2.時価の算定方法
    ①株式
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ②上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。

    (その他の注記)
    1.本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における元本額の変動
    前中間計算期間
    自 2018年12月11日
    至 2019年 6 月10日
    当中間計算期間
    自 2019年12月10日
    至 2020年 6 月 9 日
    期首元本額616,182,593円516,932,526円
    期中追加設定元本額0円0円
    期中一部解約元本額68,378,247円26,975,991円

    2.有価証券関係
    該当事項はありません。
    3.デリバティブ取引等関係
    ①ヘッジ会計が適用されていないもの
    該当事項はありません。
    ②ヘッジ会計が適用されているもの
    該当事項はありません。

    「ラテン・アメリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
    以下に記載した情報は監査の対象外であります。
    ① ファンドの経理状況
    (1)ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)ならびに同規則第38条の3および第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
    なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
    (2)ファンドは、当社の委嘱に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じて、当中間計算期間(2019年12月10日から2020年6月9日まで)の中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。
    中間財務諸表
    ラテン・アメリカ新興国株ファンド
    (適格機関投資家限定)
    (1)中間貸借対照表
    項目前計算期間末
    (2019年12月9日現在)
    当中間計算期間末
    (2020年6月9日現在)
    金額(円)金額(円)
    資産の部
    Ⅰ 流動資産
    預金78,219,74120,156,974
    コール・ローン16,1792,055
    株式1,665,864,3391,332,626,214
    投資証券13,643,24628,077,607
    派生商品評価勘定16,14528,854
    未収入金115,162,895-
    未収配当金2,792,8823,074,483
    流動資産合計1,875,715,4271,383,966,187
    資産合計1,875,715,4271,383,966,187
    負債の部
    Ⅰ 流動負債
    未払解約金149,999,999-
    未払受託者報酬425,727306,658
    未払委託者報酬10,270,6397,398,125
    その他未払費用623,356531,018
    流動負債合計161,319,7218,235,801
    負債合計161,319,7218,235,801
    純資産の部
    Ⅰ 元本等1,377,807,7461,338,443,866
    元本
    剰余金
    中間剰余金または欠損金(△)336,587,96037,286,520
    (うち分配準備積立金)(576,872,772)(560,391,731)
    純資産合計1,714,395,7061,375,730,386
    負債・純資産合計1,875,715,4271,383,966,187

    () (2)中間損益及び剰余金計算書
    項目前中間計算期間
    自 2018年12月11日
    至 2019年 6 月10日
    当中間計算期間
    自 2019年12月10日
    至 2020年 6 月 9 日
    金額(円)金額(円)
    Ⅰ 営業収益
    受取配当金34,904,69518,382,057
    受取利息5,107429
    有価証券売買等損益188,983,987△123,264,910
    為替差損益△48,137,817△196,314,392
    その他収益-22,816,574
    営業収益合計175,755,972△278,380,242
    Ⅱ 営業費用
    支払利息1491,400
    受託者報酬453,506306,658
    委託者報酬10,940,8267,398,125
    その他費用3,371,6942,578,895
    営業費用合計14,766,17510,285,078
    営業利益金額または損失金額(△)160,989,797△288,665,320
    経常利益金額または損失金額(△)160,989,797△288,665,320
    中間純利益金額または純損失金額(△)160,989,797△288,665,320
    Ⅲ 一部解約に伴う中間純利益金額
    または純損失金額(△)分配額
    9,669,2651,019,927
    Ⅳ 期首剰余金または欠損金(△)210,447,686336,587,960
    Ⅴ 剰余金減少額14,499,1269,616,193
    (中間一部解約に伴う剰余金減少額)(14,499,126)(9,616,193)
    Ⅵ 中間剰余金または欠損金(△)347,269,09237,286,520

    (3)中間注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準および評価方法組入有価証券については移動平均法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。
    ①金融商品取引所に上場されている有価証券
    金融商品取引所に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所における中間計算期間末日の最終相場(外貨建証券等の場合は中間計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
    中間計算期間末日に当該金融商品取引所の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所における直近の日の最終相場もしくは当該金融商品取引所における中間計算期間末日または直近の日の気配相場で評価しております。
    ②金融商品取引所に上場されていない有価証券
    当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし売気配相場は使用しない)または、価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
    ③時価が入手できなかった有価証券
    適正な時価を入手できなかった場合、または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2.デリバティブ取引等の評価基準および評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日において、為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該仲値、仲値が発表されていない場合には、発表されている先物相場のうち、受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
    3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
    4.収益および費用の計上基準受取配当金
    原則として、株式および投資証券の配当落ち日に予想配当金額を計上し、差額の発生した場合には入金時に計上しております。
    5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
    外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    前計算期間末
    (2019年12月9日現在)
    当中間計算期間末 (2020年6月9日現在)
    1.当該中間計算期間の末日における受益権総数1,377,807,746口1,338,443,866口
    2.1口当たり純資産額1.2443円1.0279円

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前中間計算期間
    自 2018年12月11日
    至 2019年 6 月10日
    当中間計算期間
    自 2019年12月10日
    至 2020年 6 月 9 日
    1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    3.剰余金減少額
    中間一部解約に伴う剰余金減少額は、剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    3.剰余金減少額
    中間一部解約に伴う剰余金減少額は、剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    前計算期間末
    (2019年12月9日現在)
    当中間計算期間末
    (2020年6月9日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額
    貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    1.中間貸借対照表計上額、時価およびその差額
    中間貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.時価の算定方法
    ①株式、投資証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ②デリバティブ取引
    「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
    ③上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    2.時価の算定方法
    ①株式、投資証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ②デリバティブ取引
    「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
    ③上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。
    (その他の注記)
    1.本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における元本額の変動
    前中間計算期間
    自 2018年12月11日 至 2019年 6 月10日
    当中間計算期間
    自 2019年12月10日
    至 2020年 6 月 9 日
    期首元本額1,826,424,228円1,377,807,746円
    期中追加設定元本額-円-円
    期中一部解約元本額125,831,606円39,363,880円

    2.有価証券関係
    該当事項はありません。
    3.デリバティブ取引等関係
    ①ヘッジ会計が適用されていないもの
    通貨関連
    区分種類前計算期間末(2019年12月9日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    米ドル11,400,000-11,383,85516,145
    合計11,400,000-11,383,85516,145
    (注)1.時価の算定方法
    1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
    ②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    区分種類当中間計算期間末(2020年6月9日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    米ドル8,300,000-8,271,14628,854
    合計8,300,000-8,271,14628,854
    (注)1.時価の算定方法
    1)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
    ②中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    ②ヘッジ会計が適用されているもの
    該当事項はありません。
    「欧州/中東/アフリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
    以下に記載した情報は監査の対象外であります。
    ファンドの経理状況
    (1)ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)ならびに同規則第38条の3および第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
    なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
    (2)ファンドは、当社の委嘱に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じて、当中間計算期間(2019年12月10日から2020年6月9日まで)の中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。

    中間財務諸表
    欧州/中東/アフリカ新興国株ファンド
    (適格機関投資家限定)
    (1)中間貸借対照表
    項目前計算期間末
    (2019年12月9日現在)
    当中間計算期間末
    (2020年6月9日現在)
    金額(円)金額(円)
    資産の部
    Ⅰ 流動資産
    預金84,137,96822,257,275
    コール・ローン18,62225,657
    株式1,866,665,8271,497,854,685
    派生商品評価勘定175,52839,952
    未収入金83,806,7813,719,361
    未収配当金152,7897,641,734
    流動資産合計2,034,957,5151,531,538,664
    資産合計2,034,957,5151,531,538,664
    負債の部
    Ⅰ 流動負債
    派生商品評価勘定212,88929,421
    未払金-3,060,711
    未払解約金100,000,000-
    未払受託者報酬427,171370,572
    未払委託者報酬10,305,6128,940,163
    その他未払費用660,184591,317
    流動負債合計111,605,85612,992,184
    負債合計111,605,85612,992,184
    純資産の部
    Ⅰ 元本等
    元本1,753,179,0891,557,201,549
    剰余金
    中間剰余金または欠損金(△)170,172,570△38,655,069
    (うち分配準備積立金)(635,590,948)(564,541,977)
    純資産合計1,923,351,6591,518,546,480
    負債・純資産合計2,034,957,5151,531,538,664

    (2)中間損益及び剰余金計算書
    項目前中間計算期間
    自 2018年12月11日 至 2019年 6 月10日
    当中間計算期間
    自 2019年12月10日 至 2020年 6 月 9 日
    金額(円)金額(円)
    Ⅰ 営業収益
    受取配当金32,566,32622,958,476
    受取利息24,717574
    有価証券売買等損益178,912,632△114,731,726
    為替差損益△109,594,906△99,966,989
    営業収益合計101,908,769△191,739,665
    Ⅱ 営業費用
    支払利息589-
    受託者報酬438,009370,572
    委託者報酬10,566,9798,940,163
    その他費用4,432,6243,754,781
    営業費用合計15,438,20113,065,516
    営業利益金額または損失金額(△)86,470,568△204,805,181
    経常利益金額または損失金額(△)86,470,568△204,805,181
    中間純利益金額または純損失金額(△)86,470,568△204,805,181
    Ⅲ 一部解約に伴う中間純利益金額
    または純損失金額(△)分配額
    17,728,751△15,000,131
    Ⅳ 期首剰余金または欠損金(△)4,231,512170,172,570
    Ⅴ 剰余金増加額4,630,262-
    (中間追加信託に伴う剰余金増加額)(4,630,262)-
    Ⅵ 剰余金減少額917,21519,022,589
    (中間一部解約に伴う剰余金減少額)(917,215)(19,022,589)
    Ⅶ 中間剰余金または欠損金(△)76,686,376△38,655,069

    (3)中間注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準および評価方法組入有価証券については移動平均法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。
    ①金融商品取引所に上場されている有価証券
    金融商品取引所に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所における中間計算期間末日の最終相場(外貨建証券等の場合は中間計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
    中間計算期間末日に当該金融商品取引所の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所における直近の日の最終相場もしくは当該金融商品取引所における中間計算期間末日または直近の日の気配相場で評価しております。
    ②金融商品取引所に上場されていない有価証券
    当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし売気配相場は使用しない)または、価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
    ③時価が入手できなかった有価証券
    適正な時価を入手できなかった場合、または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2.デリバティブ取引等の評価基準および評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日において、為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該仲値、仲値が発表されていない場合には、発表されている先物相場のうち、受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
    3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
    4.収益および費用の計上基準受取配当金
    原則として、株式の配当落ち日に予想配当金額を計上し、差額の発生した場合には入金時に計上しております。
    5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
    外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    前計算期間末
    (2019年12月9日現在)
    当中間計算期間末
    (2020年6月9日現在)
    1.元本の欠損-中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は38,655,069円であります。
    2.当該中間計算期間の末日における受益権総数1,753,179,089口1,557,201,549口
    3.1口当たり純資産額1.0971円0.9752円

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前中間計算期間
    自 2018年12月11日 至 2019年 6 月10日
    当中間計算期間 自 2019年12月10日 至 2020年 6 月 9 日
    1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    3.剰余金増加額および剰余金減少額
    中間追加信託に伴う剰余金増加額および中間一部解約に伴う剰余金減少額は、それぞれ剰余金減少額および剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。
    3.剰余金減少額
    中間一部解約に伴う剰余金減少額は、剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    前計算期間末
    (2019年12月9日現在)
    当中間計算期間末
    (2020年6月9日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額
    貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    1.中間貸借対照表計上額、時価およびその差額
    中間貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.時価の算定方法
    ①株式
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ②デリバティブ取引
    「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
    ③上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    2.時価の算定方法
    ①株式
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ②デリバティブ取引
    「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
    ③上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。
    (その他の注記)
    1.本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における元本額の変動
    前中間計算期間
    自 2018年12月11日
    至 2019年 6 月10日
    当中間計算期間
    自 2019年12月10日 至 2020年 6 月 9 日
    期首元本額1,946,186,403円1,753,179,089円
    期中追加設定元本額195,369,738円-円
    期中一部解約元本額251,354,033円195,977,540円

    2.有価証券関係
    該当事項はありません。

    3.デリバティブ取引等関係
    ①ヘッジ会計が適用されていないもの
    通貨関連
    区分種類前計算期間末(2019年12月9日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    米ドル11,400,000-11,383,85516,145
    南アフリカランド23,780,012-23,620,629159,383
    買建
    米ドル23,780,012-23,567,123△212,889
    合計58,960,024-58,571,607△37,361
    (注)1.時価の算定方法
    1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
    ②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    区分種類当中間計算期間末(2020年6月9日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    米ドル10,000,000-9,965,23634,764
    南アフリカランド3,417,460-3,425,563△8,103
    買建
    米ドル3,417,460-3,401,330△16,130
    合計16,834,920-16,792,12910,531
    (注)1.時価の算定方法
    1)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
    ②中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    ②ヘッジ会計が適用されているもの
    該当事項はありません。

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