ダイワ⁄モルガン・スタンレー世界新興国株ファンド

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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成30年4月19日-平成31年4月18日)

    【提出】
    2019/01/11 9:04
    【資料】
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    【項目】
    17項目
    (3) 【中間注記表】

    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分当中間計算期間
    自 平成30年4月19日
    至 平成30年10月18日
    有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
    なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    区 分前計算期間末
    平成30年4月18日現在
    当中間計算期間末
    平成30年10月18日現在
    1.※1期首元本額14,681,473,044円12,135,718,876円
    期中追加設定元本額124,037,687円118,850,860円
    期中一部解約元本額2,669,791,855円707,056,834円
    2.中間計算期間末日における受益権の総数12,135,718,876口11,547,512,902口
    3.※2元本の欠損――――――中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は162,694,248円であります。

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区 分前中間計算期間
    自 平成29年4月19日
    至 平成29年10月18日
    当中間計算期間
    自 平成30年4月19日
    至 平成30年10月18日
    該当事項はありません。該当事項はありません。

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    区 分当中間計算期間末
    平成30年10月18日現在
    1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
    重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
    (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

    (デリバティブ取引に関する注記)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    前計算期間末
    平成30年4月18日現在
    当中間計算期間末
    平成30年10月18日現在
    該当事項はありません。該当事項はありません。

    (1口当たり情報)
    前計算期間末
    平成30年4月18日現在
    当中間計算期間末
    平成30年10月18日現在
    1口当たり純資産額1.1978円0.9859円
    (1万口当たり純資産額)(11,978円)(9,859円)

    (参考)
    当ファンドは、「ダイワ・東アジア新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券、「インド株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券、「ラテン・アメリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券及び「欧州/中東/アフリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。
    なお、同ファンドの状況は次のとおりであります。

    「ダイワ・東アジア新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
    以下に記載した情報は監査の対象外であります。
    ファンドの経理状況
    (1) 当ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)並びに同規則第38条の3及び第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
    なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
    (2) 当ファンドは、当中間計算期間(平成29年12月9日から平成30年6月8日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により中間監査を受けております。
    その中間監査報告書は、該当する中間財務諸表の直前に添付しております。

    中間財務諸表
    ダイワ・東アジア新興国株ファンド(適格機関投資家限定)

    (1) 中間貸借対照表
    前計算期間末
    平成29年12月8日現在
    当中間計算期間末
    平成30年6月8日現在
    金 額(円)金 額(円)
    資産の部
    流動資産
    預金181,348,910197,945,077
    金銭信託-12,571,197
    コール・ローン202,765,04936,046,114
    株式8,254,017,3177,499,038,887
    投資信託受益証券-55,792,800
    投資証券-55,671,840
    未収入金-241,143,302
    未収配当金-19,191,703
    流動資産合計8,638,131,2768,117,400,920
    資産合計8,638,131,2768,117,400,920
    負債の部
    流動負債
    未払金-250,783,492
    未払収益分配金98,736,213-
    未払受託者報酬1,934,7431,832,667
    未払委託者報酬44,742,34242,381,567
    その他未払費用241,774231,573
    流動負債合計145,655,072295,229,299
    負債合計145,655,072295,229,299
    純資産の部
    元本等
    元本※14,936,810,6584,325,502,356
    剰余金
    中間剰余金又は中間欠損金(△)3,555,665,5463,496,669,265
    (分配準備積立金)3,479,627,0842,942,013,658
    元本等合計8,492,476,2047,822,171,621
    純資産合計8,492,476,2047,822,171,621
    負債純資産合計8,638,131,2768,117,400,920

    (2) 中間損益及び剰余金計算書
    前中間計算期間
    自 平成28年12月9日
    至 平成29年6月8日
    当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    金 額(円)金 額(円)
    営業収益
    受取配当金46,072,82256,519,378
    受取利息10,99485,517
    有価証券売買等損益1,289,335,316662,193,720
    為替差損益△142,554,247△249,580,758
    営業収益合計1,192,864,885469,217,857
    営業費用
    支払利息24,77929,795
    受託者報酬1,824,9341,832,667
    委託者報酬42,202,67742,381,567
    その他費用※15,266,9155,278,431
    営業費用合計49,319,30549,522,460
    営業利益1,143,545,580419,695,397
    経常利益1,143,545,580419,695,397
    中間純利益1,143,545,580419,695,397
    一部解約に伴う中間純利益金額の分配額62,122,10744,903,039
    期首剰余金又は期首欠損金(△)1,838,431,9293,555,665,546
    剰余金増加額又は欠損金減少額81,197,644129,885,390
    中間追加信託に伴う剰余金増加額
    又は欠損金減少額
    81,197,644129,885,390
    剰余金減少額又は欠損金増加額223,734,116563,674,029
    中間一部解約に伴う剰余金減少額
    又は欠損金増加額
    223,734,116563,674,029
    中間剰余金又は中間欠損金(△)2,777,318,9303,496,669,265

    (3) 中間注記表

    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)株式
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
    なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    (2)投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
    なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    (3)投資証券
    移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
    なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
    3.収益及び費用の計上基準受取配当金
    原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
    4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    区 分前計算期間末
    平成29年12月8日現在
    当中間計算期間末
    平成30年6月8日現在
    1.※1期首元本額6,304,850,051円4,936,810,658円
    期中追加設定元本額441,121,749円170,114,612円
    期中一部解約元本額1,809,161,142円781,422,914円
    2.中間計算期間末日における受益権の総数4,936,810,658口4,325,502,356口

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区 分前中間計算期間
    自 平成28年12月9日
    至 平成29年6月8日
    当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    ※1その他費用主に、海外カストディアンに対するカストディフィーであります。主に、海外カストディアンに対するカストディフィーであります。

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    区 分当中間計算期間末
    平成30年6月8日現在
    1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
    重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
    (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

    (デリバティブ取引に関する注記)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    前計算期間末
    平成29年12月8日現在
    当中間計算期間末
    平成30年6月8日現在
    該当事項はありません。該当事項はありません。

    (1口当たり情報)
    前計算期間末
    平成29年12月8日現在
    当中間計算期間末
    平成30年6月8日現在
    1口当たり純資産額1.7202円1.8084円
    (1万口当たり純資産額)(17,202円)(18,084円)

    「インド株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
    以下に記載した情報は監査の対象外であります。
    ① ファンドの経理状況
    (1)ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)ならびに同規則第38条の3および第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
    なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
    (2)ファンドは、当社の委嘱に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じて、当中間計算期間(平成29年12月9日から平成30年6月8日まで)の中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。
    中間財務諸表
    インド株ファンド
    (適格機関投資家限定)
    (1)中間貸借対照表
    項目前計算期間末
    (平成29年12月8日現在)
    当中間計算期間末
    (平成30年6月8日現在)
    金額(円)金額(円)
    資産の部
    Ⅰ 流動資産
    預金38,669,04419,124,220
    コール・ローン1,340,5031,339,709
    株式1,426,716,4671,138,187,875
    未収入金80,982,77774,286,822
    未収配当金-453,470
    流動資産合計1,547,708,7911,233,392,096
    資産合計1,547,708,7911,233,392,096
    負債の部
    Ⅰ 流動負債
    未払解約金79,999,99969,999,999
    未払受託者報酬323,246287,870
    未払委託者報酬7,798,3936,944,850
    未払利息33
    その他未払費用702,592571,157
    流動負債合計88,824,23377,803,879
    負債合計88,824,23377,803,879
    純資産の部
    Ⅰ 元本等
    元本688,295,007567,466,975
    剰余金
    中間剰余金または欠損金(△)770,589,551588,121,242
    (うち分配準備積立金)(604,735,652)(498,576,653)
    純資産合計1,458,884,5581,155,588,217
    負債・純資産合計1,547,708,7911,233,392,096
    (2)中間損益及び剰余金計算書
    項目前中間計算期間
    自 平成28年12月9日
    至 平成29年6月8日
    当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    金額(円)金額(円)
    Ⅰ 営業収益
    受取配当金8,034,1884,931,913
    有価証券売買等損益274,219,56854,669,956
    為替差損益△1,088,520△100,547,566
    その他収益1110
    営業収益合計281,165,247△40,945,687
    Ⅱ 営業費用
    支払利息1,616752
    受託者報酬273,708287,870
    委託者報酬6,603,1286,944,850
    その他費用4,524,3865,117,187
    営業費用合計11,402,83812,350,659
    営業利益金額または損失金額(△)269,762,409△53,296,346
    経常利益金額または損失金額(△)269,762,409△53,296,346
    中間純利益金額または純損失金額(△)269,762,409△53,296,346
    Ⅲ 一部解約に伴う中間純利益金額または純損失金額(△)分配額29,778,561△6,102,047
    Ⅳ 期首剰余金または欠損金(△)506,371,532770,589,551
    Ⅴ 剰余金増加額23,025,194-
    (中間追加信託に伴う剰余金増加額)(23,025,194)(-)
    Ⅵ 剰余金減少額141,240,030135,274,010
    (中間一部解約に伴う剰余金減少額)(141,240,030)(135,274,010)
    Ⅶ 中間剰余金または欠損金(△)628,140,544588,121,242

    (3)中間注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準および評価方法組入有価証券については移動平均法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。
    ① 金融商品取引所に上場されている有価証券
    金融商品取引所に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所における中間計算期間末日の最終相場(外貨建証券等の場合は中間計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
    中間計算期間末日に当該金融商品取引所の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所における直近の日の最終相場もしくは当該金融商品取引所における中間計算期間末日または直近の日の気配相場で評価しております。
    ② 金融商品取引所に上場されていない有価証券
    当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし売気配相場は使用しない)または、価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
    ③ 時価が入手できなかった有価証券
    適正な時価を入手できなかった場合、または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
    3.収益および費用の計上基準受取配当金
    原則として、株式の配当落ち日に予想配当金額を計上し、差額の発生した場合には入金時に計上しております。
    4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
    外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
    (中間貸借対照表に関する注記)
    前計算期間末
    (平成29年12月8日現在)
    当中間計算期間末
    (平成30年6月8日現在)
    1.当該中間計算期間の末日における受益権総数688,295,007口567,466,975口
    2.1口当たり純資産額2.1196円2.0364円

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前中間計算期間
    自 平成28年12月9日
    至 平成29年6月8日
    当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、平成28年12月31日までは委託者報酬の97%を委託者報酬の中から支弁しています。平成29年1月1日以降は残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    3.剰余金増加額および剰余金減少額
    中間追加信託に伴う剰余金増加額および中間一部解約に伴う剰余金減少額は、それぞれ剰余金減少額および剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。
    3.剰余金減少額
    中間一部解約に伴う剰余金減少額は、剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    前計算期間末
    (平成29年12月8日現在)
    当中間計算期間末
    (平成30年6月8日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額
    貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    1.中間貸借対照表計上額、時価およびその差額
    中間貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.時価の算定方法
    ① 株式
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ② 上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    2.時価の算定方法
    ① 株式
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ② 上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。
    (その他の注記)
    1.本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における元本額の変動
    前中間計算期間
    自 平成28年12月9日
    至 平成29年6月8日
    当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    期首元本額893,010,510円688,295,007円
    期中追加設定元本額26,974,808円0円
    期中一部解約元本額248,981,401円120,828,032円

    2.有価証券関係
    該当事項はありません。
    3.デリバティブ取引等関係
    ① ヘッジ会計が適用されていないもの
    該当事項はありません。
    ② ヘッジ会計が適用されているもの
    該当事項はありません。
    「ラテン・アメリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
    以下に記載した情報は監査の対象外であります。
    ① ファンドの経理状況
    (1)ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)ならびに同規則第38条の3および第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
    なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
    (2) ファンドは、当社の委嘱に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じて、当中間計算期間(平成29年12月9日から平成30年6月8日まで)の中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。
    中間財務諸表
    ラテン・アメリカ新興国株ファンド
    (適格機関投資家限定)
    (1)中間貸借対照表
    項目前計算期間末
    (平成29年12月8日現在)
    当中間計算期間末
    (平成30年6月8日現在)
    金額(円)金額(円)
    資産の部
    Ⅰ 流動資産
    預金29,623,84326,830,539
    コール・ローン5,95970,083,280
    株式2,580,867,7871,859,669,471
    新株予約権証券432,602426,805
    投資証券14,698,351-
    派生商品評価勘定9,440116,514
    未収入金101,185,799154,424,419
    未収配当金2,156,9285,793,415
    流動資産合計2,728,980,7092,117,344,443
    資産合計2,728,980,7092,117,344,443
    負債の部
    Ⅰ 流動負債
    派生商品評価勘定109,569251,274
    未払金-4,950,066
    未払解約金50,000,000250,000,000
    未払受託者報酬644,190556,130
    未払委託者報酬15,541,00613,416,532
    未払利息-207
    その他未払費用625,798643,607
    流動負債合計66,920,563269,817,816
    負債合計66,920,563269,817,816
    純資産の部
    Ⅰ 元本等
    元本2,243,742,6851,835,857,428
    剰余金
    中間剰余金または欠損金(△)418,317,46111,669,199
    (うち分配準備積立金)(1,191,242,191)(814,692,737)
    純資産合計2,662,060,1461,847,526,627
    負債・純資産合計2,728,980,7092,117,344,443
    (2)中間損益及び剰余金計算書
    項目前中間計算期間
    自 平成28年12月9日
    至 平成29年6月8日
    当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    金額(円)金額(円)
    Ⅰ 営業収益
    受取配当金38,722,12539,843,813
    配当株式703,279-
    受取利息-764
    有価証券売買等損益303,048,390△41,368,269
    為替差損益12,515,829△294,517,384
    その他収益-48
    営業収益合計354,989,623△296,041,028
    Ⅱ 営業費用
    支払利息3,2252,397
    受託者報酬700,136556,130
    委託者報酬16,890,85413,416,532
    その他費用5,426,5264,517,437
    営業費用合計23,020,74118,492,496
    営業利益金額または損失金額(△)331,968,882△314,533,524
    経常利益金額または損失金額(△)331,968,882△314,533,524
    中間純利益金額または純損失金額(△)331,968,882△314,533,524
    Ⅲ 一部解約に伴う中間純利益金額または純損失金額(△)分配額75,232,4937,272,864
    Ⅳ 期首剰余金または欠損金(△)△782,051418,317,461
    Ⅴ 剰余金増加額-56,672,231
    (中間追加信託に伴う剰余金増加額)(-)(56,672,231)
    Ⅵ 剰余金減少額-141,514,105
    (中間一部解約に伴う剰余金減少額)(-)(141,514,105)
    Ⅶ 欠損金減少額26,261,478-
    (中間追加信託に伴う欠損金減少額)(26,261,478)(-)
    Ⅷ 欠損金増加額2,297,029-
    (中間一部解約に伴う欠損金増加額)(2,297,029)(-)
    Ⅸ 中間剰余金または欠損金(△)279,918,78711,669,199

    (3)中間注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準および評価方法組入有価証券(株式、新株予約権証券、投資証券)については移動平均法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。
    ① 金融商品取引所に上場されている有価証券
    金融商品取引所に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所における中間計算期間末日の最終相場(外貨建証券等の場合は中間計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
    中間計算期間末日に当該金融商品取引所の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所における直近の日の最終相場もしくは当該金融商品取引所における中間計算期間末日または直近の日の気配相場で評価しております。
    ② 金融商品取引所に上場されていない有価証券
    当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし売気配相場は使用しない)または、価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
    ③ 時価が入手できなかった有価証券
    適正な時価を入手できなかった場合、または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2.デリバティブ取引等の評価基準および評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日において、為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該仲値、仲値が発表されていない場合には、発表されている先物相場のうち、受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
    3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
    4.収益および費用の計上基準受取配当金
    原則として、株式および投資証券の配当落ち日に予想配当金額を計上し、差額の発生した場合には入金時に計上しております。
    5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
    外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    前計算期間末
    (平成29年12月8日現在)
    当中間計算期間末
    (平成30年6月8日現在)
    1.当該中間計算期間の末日における受益権総数2,243,742,685口1,835,857,428口
    2.1口当たり純資産額1.1864円1.0064円

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前中間計算期間
    自 平成28年12月9日
    至 平成29年6月8日
    当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、平成28年12月31日までは委託者報酬の97%を委託者報酬の中から支弁しています。平成29年1月1日以降は残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    3.配当株式
    外国株式の発行会社が行う株式配当によるものです。
    4.欠損金減少額および欠損金増加額
    中間追加信託に伴う欠損金減少額および中間一部解約に伴う欠損金増加額は、それぞれ欠損金増加額および欠損金減少額を差し引いた純額で表示しております。
    3.剰余金増加額および剰余金減少額
    中間追加信託に伴う剰余金増加額および中間一部解約に伴う剰余金減少額は、それぞれ剰余金減少額および剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    前計算期間末
    (平成29年12月8日現在)
    当中間計算期間末
    (平成30年6月8日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額
    貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    1.中間貸借対照表計上額、時価およびその差額
    中間貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.時価の算定方法
    ① 株式、新株予約権証券、投資証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ② デリバティブ取引
    「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
    ③ 上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    2.時価の算定方法
    ① 株式、新株予約権証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ② デリバティブ取引
    「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」に記載しております。
    ③ 上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。
    (その他の注記)
    1.本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における元本額の変動
    前中間計算期間
    自 平成28年12月9日
    至 平成29年6月8日
    当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    期首元本額3,186,414,181円2,243,742,685円
    期中追加設定元本額243,738,522円353,327,770円
    期中一部解約元本額712,470,469円761,213,027円

    2.有価証券関係
    該当事項はありません。


    3.デリバティブ取引等関係
    ① ヘッジ会計が適用されていないもの
    通貨関連
    区分種類前計算期間末(平成29年12月8日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外
    の取引
    為替予約取引
    売建
    米ドル16,900,000-16,993,021△93,021
    メキシコペソ9,862,220-9,878,768△16,548
    買建
    米ドル9,862,220-9,871,6609,440
    合計36,624,440-36,743,449△100,129
    (注)1.時価の算定方法
    1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
    ②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    区分種類当中間計算期間末(平成30年6月8日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超
    市場取引以外の取引為替予約取引
    売建
    メキシコペソ15,787,530-15,671,016116,514
    買建
    米ドル15,787,530-15,536,256△251,274
    合計31,575,060-31,207,272△134,760
    (注)1.時価の算定方法
    1)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
    ②中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    ② ヘッジ会計が適用されているもの
    該当事項はありません。
    「欧州/中東/アフリカ新興国株ファンド(適格機関投資家限定)」の状況
    以下に記載した情報は監査の対象外であります。
    ① ファンドの経理状況
    (1)ファンドの中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)ならびに同規則第38条の3および第57条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
    なお、中間財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。
    (2) ファンドは、当社の委嘱に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に準じて、当中間計算期間(平成29年12月9日から平成30年6月8日まで)の中間財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる中間監査を受けております。
    中間財務諸表
    欧州/中東/アフリカ新興国株ファンド
    (適格機関投資家限定)
    (1)中間貸借対照表
    項目前計算期間末
    (平成29年12月8日現在)
    当中間計算期間末
    (平成30年6月8日現在)
    金額(円)金額(円)
    資産の部
    Ⅰ 流動資産
    預金143,732,95836,611,420
    コール・ローン60,34594,010
    株式2,682,811,0682,722,226,567
    派生商品評価勘定166,06131,691
    未収入金18,906,6991,803,074
    未収配当金-4,246,099
    流動資産合計2,845,677,1312,765,012,861
    資産合計2,845,677,1312,765,012,861
    負債の部
    Ⅰ 流動負債
    派生商品評価勘定143,59710,014
    未払金-1,321,703
    未払受託者報酬562,709636,131
    未払委託者報酬13,575,29015,346,649
    その他未払費用636,570633,536
    流動負債合計14,918,16617,948,033
    負債合計14,918,16617,948,033
    純資産の部
    Ⅰ 元本等
    元本2,458,365,0852,480,738,903
    剰余金
    中間剰余金または欠損金(△)372,393,880266,325,925
    (うち分配準備積立金)(948,102,334)(896,302,015)
    純資産合計2,830,758,9652,747,064,828
    負債・純資産合計2,845,677,1312,765,012,861

    (2)中間損益及び剰余金計算書
    項目前中間計算期間
    自 平成28年12月9日
    至 平成29年6月8日
    当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    金額(円)金額(円)
    Ⅰ 営業収益
    受取配当金21,681,13822,236,393
    受取利息3022,296
    有価証券売買等損益295,948,736△40,115,305
    為替差損益8,652,682△64,836,748
    その他収益2,318,2339,743
    営業収益合計328,601,091△82,703,621
    Ⅱ 営業費用
    支払利息2,0141,159
    受託者報酬601,482636,131
    委託者報酬14,510,61915,346,649
    その他費用6,451,2515,006,581
    営業費用合計21,565,36620,990,520
    営業利益金額または損失金額(△)307,035,725△103,694,141
    経常利益金額または損失金額(△)307,035,725△103,694,141
    中間純利益金額または純損失金額(△)307,035,725△103,694,141
    Ⅲ 一部解約に伴う中間純利益金額
    または純損失金額(△)分配額
    47,320,20412,156,348
    Ⅳ 期首剰余金または欠損金(△)△125,227,760372,393,880
    Ⅴ 剰余金増加額-30,642,153
    (中間追加信託に伴う剰余金増加額)(-)(30,642,153)
    Ⅵ 剰余金減少額-20,859,619
    (中間一部解約に伴う剰余金減少額)(-)(20,859,619)
    Ⅶ 欠損金減少額32,630,939-
    (中間一部解約に伴う欠損金減少額)(32,630,939)(-)
    Ⅷ 欠損金増加額2,012,252-
    (中間追加信託に伴う欠損金増加額)(2,012,252)(-)
    Ⅸ 中間剰余金または欠損金(△)165,106,448266,325,925

    (3)中間注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準および評価方法組入有価証券については移動平均法に基づき、以下のとおり、原則として時価で評価しております。
    ① 金融商品取引所に上場されている有価証券
    金融商品取引所に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所における中間計算期間末日の最終相場(外貨建証券等の場合は中間計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
    中間計算期間末日に当該金融商品取引所の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所における直近の日の最終相場もしくは当該金融商品取引所における中間計算期間末日または直近の日の気配相場で評価しております。
    ② 金融商品取引所に上場されていない有価証券
    当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(ただし売気配相場は使用しない)または、価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
    ③ 時価が入手できなかった有価証券
    適正な時価を入手できなかった場合、または入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2.デリバティブ取引等の評価基準および評価方法為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として中間計算期間末日において、為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は当該仲値、仲値が発表されていない場合には、発表されている先物相場のうち、受渡日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
    3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
    4.収益および費用の計上基準受取配当金
    原則として、株式の配当落ち日に予想配当金額を計上し、差額の発生した場合には入金時に計上しております。
    5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
    外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    前計算期間末
    (平成29年12月8日現在)
    当中間計算期間末
    (平成30年6月8日現在)
    1.当該中間計算期間の末日における受益権総数2,458,365,085口2,480,738,903口
    2.1口当たり純資産額1.1515円1.1074円

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    前中間計算期間
    自 平成28年12月9日
    至 平成29年6月8日
    当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、平成28年12月31日までは委託者報酬の97%を委託者報酬の中から支弁しています。平成29年1月1日以降は残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。1.信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用として、残余利益分配法で計算された独立企業間価格を委託者報酬の中から支弁しています。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    3.欠損金減少額および欠損金増加額
    中間一部解約に伴う欠損金減少額および中間追加信託に伴う欠損金増加額は、それぞれ欠損金増加額および欠損金減少額を差し引いた純額で表示しております。
    2.その他費用
    監査報酬およびカストディー・フィー等の費用を計上しております。
    3.剰余金増加額および剰余金減少額
    中間追加信託に伴う剰余金増加額および中間一部解約に伴う剰余金減少額は、それぞれ剰余金減少額および剰余金増加額を差し引いた純額で表示しております。

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    前計算期間末
    (平成29年12月8日現在)
    当中間計算期間末
    (平成30年6月8日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額
    貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    1.中間貸借対照表計上額、時価およびその差額
    中間貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.時価の算定方法
    ① 株式
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ② デリバティブ取引
    「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」
    に記載しております。
    ③ 上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    2.時価の算定方法
    ① 株式
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
    ② デリバティブ取引
    「(その他の注記)3.デリバティブ取引等関係」
    に記載しております。
    ③ 上記以外の金銭債権および金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

    (重要な後発事象に関する注記)
    該当事項はありません。
    (その他の注記)
    1.本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における元本額の変動
    前中間計算期間
    自 平成28年12月9日
    至 平成29年6月8日
    当中間計算期間
    自 平成29年12月9日
    至 平成30年6月8日
    期首元本額2,980,457,111円2,458,365,085円
    期中追加設定元本額132,012,252円159,357,847円
    期中一部解約元本額795,310,727円136,984,029円

    2.有価証券関係
    該当事項はありません。
    3.デリバティブ取引等関係
    ① ヘッジ会計が適用されていないもの
    通貨関連
    区分種類前計算期間末(平成29年12月8日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益
    (円)
    うち1年超
    市
    場
    取
    引
    以
    外
    の
    取
    引
    為替予約取引
    売 建
    米ドル14,800,000-14,881,463△81,463
    南アフリカランド19,047,203-18,883,808163,395
    買 建
    米ドル19,047,203-18,987,735△59,468
    合 計52,894,406-52,753,00622,464
    (注)1.時価の算定方法
    1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
    ②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    区分種類当中間計算期間末(平成30年6月8日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益
    (円)
    うち1年超
    市
    場
    取
    引
    以
    外
    の
    取
    引
    為替予約取引
    売 建
    米ドル16,737,667-16,713,68423,983
    ポーランドズロチ1,801,903-1,794,2087,695
    買 建
    米ドル1,801,903-1,794,562△7,341
    南アフリカランド137,667-135,007△2,660
    合 計20,479,140-20,437,46121,677
    (注)1.時価の算定方法
    1)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ① 中間計算期間末日において為替予約の受渡日(以下、「当該日」とする。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該仲値で評価しております。
    ② 中間計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・中間計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2)中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    ② ヘッジ会計が適用されているもの
    該当事項はありません。

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