有価証券報告書(内国投資証券)-第16期(平成25年9月1日-平成26年2月28日)

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2014/05/28 11:19
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(6)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.固定資産の減価償却の方法① 有形固定資産(信託財産を含みます。)
定額法を採用しています。
なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
建物 2~63年
構築物 3~60年
機械及び装置 3~45年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産
定額法を採用しています。
2.繰延資産の処理方法投資法人債発行費
償還までの期間にわたり定額法により償却しています。
3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
保有する不動産にかかる固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については賦課決定された税額のうち当該決算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
なお、不動産又は不動産等を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、精算金として支払った初年度の固定資産税相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。
不動産等の取得原価に算入した固定資産税相当額は、第15期59,516千円、第16期3,116千円です。
4.不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方針保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。
①信託現金及び信託預金
②信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定
③信託差入敷金及び保証金
④信託預り敷金及び保証金
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
6.消費税等の処理方法消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。
ただし、固定資産等に係る控除対象外消費税は個々の資産の取得原価に算入しています。

(貸借対照表に関する注記)
1 コミットメントライン契約
本投資法人は、取引銀行の2行とコミットメントライン契約を締結しています。
第15期
(平成25年8月31日)
第16期
(平成26年2月28日)
コミットメントライン契約の総額10,000,000千円10,000,000千円
借入残高--
差引10,000,000千円10,000,000千円

*2 投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
第15期
(平成25年8月31日)
第16期
(平成26年2月28日)
50,000千円50,000千円

(損益計算書に関する注記)
*1 不動産賃貸事業損益の内訳(単位:千円)
第15期
自 平成25年3月1日
至 平成25年8月31日
第16期
自 平成25年9月1日
至 平成26年2月28日
A.不動産賃貸事業収益
賃貸事業収入
賃料等8,330,3258,644,061
施設使用料274,8698,605,194273,2528,917,313
その他賃貸事業収入
賃貸一時金収入285,171213,792
雑収益107,225392,396110,636324,428
不動産賃貸事業収益合計8,997,5919,241,741
B.不動産賃貸事業費用
賃貸事業費用
物件管理委託費989,429988,334
修繕費363,443323,712
公租公課421,710421,471
信託報酬11,30611,692
水道光熱費117,676134,263
保険料11,27211,441
減価償却費1,915,3661,976,399
テナント募集関係費188,848155,379
その他賃貸事業費用110,829105,357
不動産賃貸事業費用合計4,129,8834,128,051
C.不動産賃貸事業損益
(A-B)4,867,7075,113,689

(投資主資本等変動計算書に関する注記)
第15期
自 平成25年3月1日
至 平成25年8月31日
第16期
自 平成25年9月1日
至 平成26年2月28日
発行可能投資口の総口数及び発行済投資口数
発行可能投資口の総口数2,000,000口2,000,000口
発行済投資口数230,711口230,711口

(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
*1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
第15期
自 平成25年3月1日
至 平成25年8月31日
第16期
自 平成25年9月1日
至 平成26年2月28日
現金及び預金6,416,366千円6,814,592千円
信託現金及び信託預金1,761,918千円1,765,274千円
現金及び現金同等物8,178,285千円8,579,867千円

(リース取引に関する注記)
オペレーティング・リース取引(貸主側)
未経過リース料
第15期
(平成25年8月31日)
第16期
(平成26年2月28日)
1年内774,131千円774,344千円
1年超4,049,938千円3,735,620千円
合計4,824,070千円4,509,965千円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
本投資法人は、資産の取得等の資金の手当てを目的として、金融機関からの借入、投資法人債の発行又は募集投資口の追加発行等による資金調達を行います。
デリバティブ取引は、負債から生じる金利変動リスクをヘッジすることを目的とした運用に限るものとしますが、現在、デリバティブ取引は行っていません。なお、資金計画に関してはその効率化に努め、極力余資が生じないように運用する方針です。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
借入金及び投資法人債は、主として資産の取得、有利子負債の返済を目的とした資金調達です。これらの資金調達に係る流動性リスクや金利変動リスクについては、調達先の分散及び返済・償還期限の分散を図ること、固定金利での調達を中心に行うこと等により管理を行っています。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額は、以下のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めていません((注2)参照)。
第15期(平成25年8月31日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金6,416,3666,416,366-
(2)信託現金及び信託預金1,761,9181,761,918-
資産計8,178,2858,178,285-
(1)短期借入金3,500,0003,500,000-
(2)1年内償還予定の投資法人債---
(3)1年内返済予定の長期借入金19,000,00019,190,222190,222
(4)投資法人債17,000,00017,253,634253,634
(5)長期借入金99,500,000100,468,023968,023
負債計139,000,000140,411,8791,411,879

第16期(平成26年2月28日)
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金6,814,5926,814,592-
(2)信託現金及び信託預金1,765,2741,765,274-
資産計8,579,8678,579,867-
(1)短期借入金4,000,0004,000,000-
(2)1年内償還予定の投資法人債10,000,00010,095,46095,460
(3)1年内返済予定の長期借入金10,000,00010,072,49072,490
(4)投資法人債7,000,0007,147,560147,560
(5)長期借入金111,000,000112,518,3661,518,366
負債計142,000,000143,833,8761,833,876

(注1)金融商品の時価の算定方法
資 産
(1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金
これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
負 債
(1)短期借入金
これらは、短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっています。
(2)1年内償還予定の投資法人債、(4)投資法人債
これらの時価は、市場価格に基づき算定しています。
(3)1年内返済予定の長期借入金、(5)長期借入金
これらの時価は、固定金利によるものは、元利金の合計額を新規に同様の借入れを行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により算定しています。変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映しており、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっています。
(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額(千円)
区分第15期
(平成25年8月31日)
第16期
(平成26年2月28日)
預り敷金及び保証金2,317,0282,375,144
信託預り敷金及び保証金877,330888,952
合計3,194,3593,264,096

テナントから預託されている預り敷金及び保証金は、市場価格がなく、かつ、賃貸借期間の定めがあっても、中途解約や更新・再契約の可能性があり、実質的な預託期間を算定することができないことから、合理的な将来キャッシュ・フローを見積もることが困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
(注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
第15期(平成25年8月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
現金及び預金6,416,366-----
信託現金及び信託預金1,761,918-----
合計8,178,285-----

第16期(平成26年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
現金及び預金6,814,592-----
信託現金及び信託預金1,765,274-----
合計8,579,867-----

(注4)借入金及び投資法人債の決算日後の返済予定額
第15期(平成25年8月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金3,500,000-----
投資法人債-10,000,0007,000,000---
長期借入金19,000,0008,000,00010,000,00014,500,00018,000,00049,000,000
合計22,500,00018,000,00017,000,00014,500,00018,000,00049,000,000

第16期(平成26年2月28日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金4,000,000-----
投資法人債10,000,000-7,000,000---
長期借入金10,000,00016,000,0008,000,00018,500,00019,000,00049,500,000
合計24,000,00016,000,00015,000,00018,500,00019,000,00049,500,000

(有価証券に関する注記)
第15期(平成25年8月31日)
該当事項はありません。
第16期(平成26年2月28日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
第15期(平成25年8月31日)
該当事項はありません。
第16期(平成26年2月28日)
該当事項はありません。
(退職給付に関する注記)
第15期(平成25年8月31日)
該当事項はありません。
第16期(平成26年2月28日)
該当事項はありません。
(税効果会計に関する注記)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
第15期
(平成25年8月31日)
第16期
(平成26年2月28日)
繰延税金資産
未払事業税損金不算入額15千円16千円
繰延税金資産合計15千円16千円
繰延税金資産の純額15千円16千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
第15期
(平成25年8月31日)
第16期
(平成26年2月28日)
法定実効税率36.59%36.59%
(調整)
支払配当の損金算入額△36.58%△36.58%
その他0.02%0.02%
税効果会計適用後の法人税等の負担率0.03%0.03%

3.決算日後の法人税等の税率の変更
平成26年3月31日に「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課せられないことになりました。これに伴い、平成26年9月1日以降開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異については、繰延税金資産および繰延税金負債を計算する法定実効税率が従来の36.59%から34.16%に変更となります。
この税率変更による影響はありません。
(持分法損益等に関する注記)
第15期(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)
該当事項はありません。
第16期(自 平成25年9月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
1.親会社及び法人主要投資主等
第15期(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)
該当事項はありません。
第16期(自 平成25年9月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
2.関連会社等
第15期(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)
該当事項はありません。
第16期(自 平成25年9月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
3.兄弟会社等
第15期(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)
該当事項はありません。
第16期(自 平成25年9月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
4.役員及び個人主要投資主等
第15期(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)
種類氏名住所資本金
又は
出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等の
所有(被所有)割合
(%)
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員及びその近親者村上公成--本投資法人執行役員兼株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメント代表取締役被所有
直接0.0%
株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメントへの資産運用報酬の支払
(注1)
843,709
(注2)
営業未払金672,435
株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメントへの機関運営報酬の支払
(注3)
6,000営業未払金262

第16期(自 平成25年9月1日 至 平成26年2月28日)
種類氏名住所資本金
又は
出資金
(百万円)
事業の内容
又は職業
議決権等の
所有(被所有)割合
(%)
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
役員及びその近親者村上公成--本投資法人執行役員兼株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメント代表取締役被所有
直接0.0%
株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメントへの資産運用報酬の支払
(注1)
688,770
(注2)
営業未払金700,597
株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメントへの機関運営報酬の支払
(注3)
750営業未払金-

(注1)村上公成が第三者(株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメント)の代表者として行った取引であり、報酬額は本投資法人の規約に定められた条件によっています。
(注2)資産運用報酬額は、個々の不動産等の帳簿価額に算入した物件取得に係る運用報酬を、第15期203,295千円、第16期21,535千円含んでいます。
(注3)村上公成が第三者(株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメント)の代表者として行った取引であり、報酬額は本投資法人と株式会社三井不動産アコモデーションファンドマネジメントとの間で締結した「機関の運営に関する一般事務委託契約」に定められています。
(注4)「取引金額」は消費税等を含んでおらず、「期末残高」は消費税等を含んでいます。
(資産除去債務に関する注記)
第15期(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)
該当事項はありません。
第16期(自 平成25年9月1日 至 平成26年2月28日)
該当事項はありません。
(セグメント情報等に関する注記)
1.セグメント情報
本投資法人は不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
2.関連情報
第15期(自 平成25年3月1日 至 平成25年8月31日)
(1)製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域に関する情報
① 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客に関する情報
(単位:千円)

相手先営業収益関連するセグメント名
三井不動産住宅リース株式会社8,605,720不動産賃貸事業

第16期(自 平成25年9月1日 至 平成26年2月28日)
(1)製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)地域に関する情報
① 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
② 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
(3)主要な顧客に関する情報
(単位:千円)

相手先営業収益関連するセグメント名
三井不動産住宅リース株式会社8,849,863不動産賃貸事業

(賃貸等不動産に関する注記)
本投資法人は、東京都その他の地域において、賃貸住宅(土地を含みます。)を有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び期末時価は、次のとおりです。
(単位:千円)

第15期
自 平成25年3月1日
至 平成25年8月31日
第16期
自 平成25年9月1日
至 平成26年2月28日
貸借対照表計上額
期首残高239,401,956263,889,681
期中増減額24,487,7252,782,603
期末残高263,889,681266,672,284
期末時価264,262,000274,691,000

(注1)「貸借対照表計上額」は、取得価格(取得諸経費等を含みます。)から減価償却累計額を控除した価額で、建設仮勘定を含まない価額を記載しています。
(注2)「期中増減額」のうち、第15期の主な増加は物件の取得(26,076,329千円)によるものであり、主な減少は減価償却によるものです。第16期の主な増加は物件の取得(4,427,116千円)によるものであり、主な減少は減価償却によるものです。
(注3)「期末時価」は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。
なお、賃貸等不動産に関する損益は、(損益計算書に関する注記)に記載のとおりです。
(1口当たり情報に関する注記)
第15期
自 平成25年3月1日
至 平成25年8月31日
第16期
自 平成25年9月1日
至 平成26年2月28日
1口当たり純資産額279,400円279,985円
1口当たり当期純利益6,866円7,443円

(注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を期中平均投資口数で除することにより算定しています。
また、潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
(注2)本投資法人は、平成26年3月1日を効力発生日として、投資口1口につき2口の割合で投資口の分割を行っています。
第15期の期首に当該投資口分割が行われたと仮定して1口当たり純資産額及び1口当たり当期純利益を算定しています。
(注3)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
第15期
自 平成25年3月1日
至 平成25年8月31日
第16期
自 平成25年9月1日
至 平成26年2月28日
当期純利益(千円)3,164,6103,434,799
普通投資主に帰属しない金額(千円)--
普通投資口に係る当期純利益(千円)3,164,6103,434,799
期中平均投資口数(口)460,879461,422

(重要な後発事象に関する注記)
投資口の分割
本投資法人は、平成26年2月28日を基準日とし、平成26年3月1日を効力発生日として、投資口1口につき2口の割合による投資口の分割を行いました。
1.分割の目的
平成26年1月1日から「少額投資非課税制度(NISA)」が開始されたことを踏まえ、投資口の分割によって、投資単位当たりの取引金額を引き下げることとしました。この投資口の分割を通じ、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整えることで、投資家の裾野が拡大し、同時に長期保有層が拡充することを期待しています。
2.分割の方法
平成26年2月28日を基準日として、同日の最終の投資主名簿に記載又は記録された投資主の所有する本投資法人の投資口を、1口につき2口の割合をもって分割しました。
3.分割により増加した投資口数等
(1)分割前の本投資法人発行済投資口数 : 230,711口
(2)今回の分割により増加した投資口数 : 230,711口
(3)分割後の本投資法人発行済投資口数 : 461,422口
(4)分割後の発行可能投資口総口数 : 4,000,000口
なお、第15期の期首に本投資口分割が実施されたと仮定した場合における1口当たり情報の各数値は、(1口当たり情報に関する注記)をご参照下さい。

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AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。