- #1 その他の手数料等(連結)
- その他の手数料等】
a.投資信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、投資信託財産にかかる監査報酬、当該監査報酬にかかる消費税等に相当する金額および受託者の立て替えた立替金の利息(以下「諸経費」といいます。)は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支払われます。
b.投資信託財産にかかる監査報酬は、毎計算期末または信託終了のときに、当該監査報酬にかかる消費税等とともに投資信託財産中から支払われます。
c.証券取引に伴う手数料・税金等、当ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料は、投資信託財産が負担します。この他に、売買委託手数料にかかる消費税等および外貨建資産の保管等に要する費用ならびに先物取引・オプション取引等に要する費用についても投資信託財産が負担します。
d.「その他の手数料等」については、定率でないもの、定時に見直されるもの、売買条件などに応じて異なるものなどがあるため、当該費用および合計額などを表示することができません。
※手数料などの合計額については、購入金額や保有期間などに応じて異なりますので、表示することができません。2014/06/10 9:25 - #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
高金利通貨ファンド
2014/06/10 9:25- #3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
■商品分類の定義
| 追加型投信 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 海外 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 債券 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式一般大型株中小型株債券一般公債社債その他債券クレジット属性( )不動産投信その他資産(投資信託証券(債券 公債 高格付け))資産複合( )資産配分固定型資産配分変更型 | 年1回年2回年4回年6回(隔月)年12回(毎月)日々その他( ) | グローバル(除く日本)日本北米欧州アジアオセアニア中南米アフリカ中近東(中東)エマージング | ファミリーファンドファンド・オブ・ファンズ |
| 為替ヘッジ |
| あり( )なし |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
2014/06/10 9:25- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年4月30日現在、委託者が運用を行っている証券投資信託(親投資信託は除きます。)は以下のとおりです。
| (平成26年4月30日現在) |
| 種類 | ファンド本数 | 純資産額(百万円) |
| 総合計 | 262 | 3,519,690 |
2014/06/10 9:25- #5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
当ファンドの計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率1.08%(税抜1.0%)を乗じて得た額とします。
信託報酬は、毎計算期末または信託終了のとき投資信託財産から支払われます。
2014/06/10 9:25- #6 投資リスク(連結)
a.為替変動リスク
為替変動により外貨建資産の円換算価格が変動するリスクをいいます。たとえば、投資対象となる有価証券が現地通貨建てで値上がりした場合でも、当該通貨に対して円高となった場合には、当該外国通貨建証券の円換算価格は下落することがあります。その結果、当ファンドの基準価額が下落する可能性があります。
また、当ファンドは新興国通貨建証券にも実質的に投資を行うことから、為替変動リスクが相対的に高くなる可能性があります。
2014/06/10 9:25- #7 投資制限(連結)
a.株式への投資割合
委託者は、投資信託財産に属する株式の時価総額とマザーファンドの投資信託財産に属する株式の時価総額のうち投資信託財産に属するとみなした額との合計額が、投資信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。
なお、株式は転換社債の転換および新株予約権(転換社債型新株予約権付社債の新株予約権に限ります。)の行使により取得したものに限ります。
2014/06/10 9:25- #8 投資対象(連結)
- に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
イ.有価証券
ロ.デリバティブ取引にかかる権利(金融商品取引法第2条第20項に規定するものをいい、約款に定めるものに限ります。)
ハ.金銭債権
ニ.約束手形2014/06/10 9:25 - #9 投資方針(連結)
② 公社債の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
③ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
④ ファンドの資金動向、市況動向等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。
2014/06/10 9:25- #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
| (注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。なお、投資比率は小数第3位以下を切り捨てているため、合計と一致しない場合があります。 |
| 外貨建資産の単価及び金額は、平成26年 4月30日現在のわが国の対顧客電信売買相場の仲値により邦貨換算しております。 |
2014/06/10 9:25- #11 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 14,031,064,919 | 96.01 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 582,907,853 | 3.98 |
| 純資産総額 | 14,613,972,772 | 100.00 |
(参考)グローバル高金利通貨マザーファンド
2014/06/10 9:25- #12 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| | (単位:千円) |
| 貸倒引当金繰入額 | 13,350 | - |
| 固定資産除却損 | ※2 499 | ※2 101 |
| 投資有価証券売却損 | 25,606 | 37,198 |
2014/06/10 9:25- #13 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
総平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2014/06/10 9:25- #14 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
高金利通貨ファンド2014/06/10 9:25 - #15 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
高金利通貨ファンド
2014/06/10 9:25- #16 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | (単位:千円) |
| (平成24年3月31日) | (平成25年3月31日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 8,592,890 | 10,766,270 |
| 未収収益 | 27,583 | 13,810 |
| 繰延税金資産 | 183,764 | 192,202 |
| 流動資産合計 | 17,665,924 | 18,286,853 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物(純額) | ※2 18,397 | ※2 15,051 |
| 器具・備品(純額) | ※2 145,416 | ※2 95,877 |
| リース資産(純額) | ※2 3,064 | ※2 680 |
| 建設仮勘定 | 6,663 | - |
| 有形固定資産合計 | 175,697 | 113,496 |
| 無形固定資産 | | |
| 電話加入権 | 91 | 91 |
| 無形固定資産合計 | 45,012 | 39,866 |
| 投資その他の資産 | | |
| 投資有価証券 | 4,293,799 | 2,929,683 |
| 長期差入保証金 | 125,621 | 125,515 |
| 長期繰延税金資産 | 65,901 | 8,695 |
| 前払年金費用 | 471,439 | 410,271 |
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | 2,954,163 | 2,762,408 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2014/06/10 9:25- #17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。
2014/06/10 9:25- #18 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 平成25年 9月 9日現在 | 平成26年 3月10日現在 |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 預金 | - | 79,405,325 |
| 負債合計 | 1,197,717 | 9,196 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2014/06/10 9:25