- #1 その他の手数料等(連結)
・信託財産に関する租税*、信託事務の処理に要する諸費用、マザーファンドの追加信託に伴う信託財産留保額、受託会社の立替えた立替金の利息、借入を行う場合の借入金の利息および借入れに関する品借料は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
・信託財産に係る監査費用(消費税等相当額を含みます。)は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率を乗じて得た額とし、信託財産中から支弁します。支弁時期は信託報酬と同様です。
・信託財産(投資している投資信託を含みます。)の組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料等(消費税等相当額を含みます。)、先物取引・オプション取引等に要する費用および外貨建資産の保管等に要する費用についても信託財産が負担するものとします。
2018/01/09 9:18- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) | 独立区分 | 補足分類 |
| | | | |
| 追加型 | | その他資産 | | 特殊型 |
| 内外 | ( ) | ETF | ( ) |
属性区分表
ブラデスコ ブラジル債券ファンド(分配重視型)
2018/01/09 9:18- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成29年10月31日現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
| 商品分類 | 本 数 | 純資産総額 |
| (本) | (百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 839 | 11,197,196 |
| 追加型公社債投資信託 | 16 | 1,415,254 |
| 単位型株式投資信託 | 52 | 342,155 |
| 単位型公社債投資信託 | 1 | 6,426 |
| 合 計 | 908 | 12,961,032 |
なお、純
資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。
2018/01/09 9:18- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
・信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に、年1.62%(税抜1.5%)の率を乗じて得た額とします。
1万口当たりの信託報酬:保有期間中の平均基準価額×信託報酬率×(保有日数/365)
2018/01/09 9:18- #5 委託会社等の概況(連結)
内部監査担当部署は、運用、管理等に関する委託会社の業務全般についてその健全性・適切性を担保するために、リスク管理、内部統制、ガバナンス・プロセスの適切性・有効性を検証・評価します。その評価結果は問題点の改善方法の提言等も含めて委託会社の経営陣に報告される、内部監査態勢が構築されています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
ファンドの運用体制等は、今後変更される可能性があります。
2018/01/09 9:18- #6 投資リスク(連結)
②為替変動リスク
実質的な主要投資対象である海外の公社債は外貨建資産であり、原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を大きく受けます。そのため、為替相場が円高方向に進んだ場合には、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
③信用リスク
2018/01/09 9:18- #7 投資制限(連結)
式
a.委託会社は、信託財産に属する株式の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する株式の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。
b.a.において信託財産に属するとみなした額とは、信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める株式の時価総額の割合を乗じて得た額とします。
2018/01/09 9:18- #8 投資対象(連結)
- 資産の流動化に係る特定社債券(金融商品取引法第2条第1項第4号で定めるものをいいます。)2018/01/09 9:18
- #9 投資方針(連結)
- 投資方針】
ブラデスコ ブラジル債券マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
ブラデスコ ブラジル債券マザーファンド受益証券への投資を通じて、主としてブラジルレアル建てのブラジル国債に投資を行うことにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
マザーファンド受益証券の組入比率は高位を維持することを基本とします。
実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。2018/01/09 9:18 - #10 投資有価証券の主要銘柄-001
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。
b全銘柄の種類/業種別投資比率
2018/01/09 9:18- #11 投資状況-001
(1)【投資状況】
| | | 平成29年10月31日現在 |
| | | (単位:円) |
| 資産の種類 | 国/地域名 | 時価合計 | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 10,887,241,977 | 99.49 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率をいいます。
2018/01/09 9:18- #12 投資状況-002
(1)【投資状況】
| | | 平成29年10月31日現在 |
| | | (単位:円) |
| 資産の種類 | 国/地域名 | 時価合計 | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 1,111,630,491 | 99.42 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率をいいます。
2018/01/09 9:18- #13 換金(解約)手続等(連結)
⑨解約請求受付の中止および取消し
委託会社は、金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情(投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等)による市場の閉鎖もしくは流動性の極端な減少等)があるときは、解約請求の受付を中止することおよびすでに受け付けた解約請求を取り消すことがあります。その場合には、受益者は、当該受付中止以前に行った当日の解約請求を撤回できます。ただし、受益者がその解約請求を撤回しない場合には、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に解約請求を受け付けたものとします。
また、市況動向等により、大口の解約請求に制限を設ける場合があります。
2018/01/09 9:18- #14 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 2,300,727 | ― | 2,300,727 | 60,390,967 |
| 当期変動額 | | | | |
| 剰余金の配当 | | | | △4,107,643 |
| 当期純利益 | | | | 12,660,003 |
| 合併による増加 | 903,495 | △148,745 | 754,749 | 45,265,365 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △1,757,645 | 155,292 | △1,602,353 | △1,602,353 |
| 当期変動額合計 | △854,150 | 6,546 | △847,604 | 52,215,371 |
| 当期末残高 | 1,446,576 | 6,546 | 1,453,123 | 112,606,339 |
第32期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/01/09 9:18- #15 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2018/01/09 9:18- #16 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| | 前期[ 平成29年4月10日現在 ] | 当期[ 平成29年10月10日現在 ] |
| 期中一部解約元本額 | 4,700,802,967円 | 4,814,405,379円 |
| 2 | 元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。 | 7,332,876,753円 | 6,367,020,587円 |
| 3 | 受益権の総数 | 20,013,340,992口 | 17,986,148,385口 |
| 4 | 1口当たり純資産額 | 0.6336円 | 0.6460円 |
| (1万口当たり純資産額) | (6,336円) | (6,460円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成28年10月12日 至 平成29年4月10日)
2018/01/09 9:18- #17 申込(販売)手続等(連結)
⑩取得申込みの受付の中止および取消し
金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情(投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更や資産凍結を含む規制の導入、自然災害、クーデターや重大な政治体制の変更、戦争等)による市場の閉鎖もしくは流動性の極端な減少等)があるときは、取得申込みの受付を中止することおよびすでに受け付けた取得申込みの受付を取り消すことがあります。
※申込(販売)手続等の詳細に関しては販売会社にご確認ください。
2018/01/09 9:18- #18 純資産の推移-001
①【純資産の推移】
下記計算期間末日および平成29年10月末日、同日前1年以内における各月末の純資産の推移は次の通りです。
2018/01/09 9:18- #19 純資産額計算書-001
【純
資産額計算書】
| 平成29年10月31日現在 |
| Ⅱ 負 債 総 額 | 45,068,473 | |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 10,942,671,167 | |
| Ⅳ 発 行 済 口 数 | 17,393,791,321 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.6291( 1万口当たり 6,291 | ) |
2018/01/09 9:18- #20 純資産額計算書-002
【純
資産額計算書】
| 平成29年10月31日現在 |
| Ⅱ 負 債 総 額 | 2,646,296 | |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,118,144,558 | |
| Ⅳ 発 行 済 口 数 | 579,245,668 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.9303( 1万口当たり 19,303 | ) |
2018/01/09 9:18- #21 設定及び解約の実績-002
(1)投資状況
| | | 平成29年10月31日現在 |
| | | (単位:円) |
| 資産の種類 | 国/地域名 | 時価合計 | 投資比率(%) |
| 国債証券 | ブラジル | 14,081,032,769 | 98.02 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率をいいます。
(2)投資
資産 2018/01/09 9:18- #22 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額=信託財産の純資産総額÷受益権総口数
なお、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
2018/01/09 9:18- #23 運用体制(連結)
内部監査担当部署(10名程度)は、運用、管理等に関する委託会社の業務全般についてその健全性・適切性を担保するために、リスク管理、内部統制、ガバナンス・プロセスの適切性・有効性を検証・評価します。その評価結果は問題点の改善方法の提言等も含めて委託会社の経営陣に報告される、内部監査態勢が構築されています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
ファンドの運用体制等は、今後変更される可能性があります。
2018/01/09 9:18- #24 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| | [ 平成29年4月10日現在 ] | [ 平成29年10月10日現在 ] |
| 金 額(円) | 金 額(円) |
| 資産の部 | | | |
| 流動資産 | | | |
| 預金 | | 1,155,920 | 267,414,365 |
| 負債合計 | | 95,340,879 | 213,920,235 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
(注1)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年4月9日から10月8日まで、および10月9日から翌年4月8日までであります。
(2)注記表
2018/01/09 9:18- #25 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
ブラデスコ ブラジル債券マザーファンド
純
資産額計算書
| 平成29年10月31日現在 |
| Ⅱ 負 債 総 額 | 26,000,256 | |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 14,365,598,103 | |
| Ⅳ 発 行 済 口 数 | 6,439,026,493 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.2310( 1万口当たり 22,310 | ) |
2018/01/09 9:18