資産

【資料】
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第13期(平成27年1月21日-平成27年7月21日)
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個別

2015年1月20日
72億6896万
2015年7月21日 +25.83%
91億4639万

有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
信託財産に関する租税および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支払います。
信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用、法律・税務顧問への報酬、印刷等費用(有価証券届出書、有価証券報告書、投資信託約款、目論見書、運用報告書その他法令により必要とされる書類の作成、届出、交付に係る費用)、公告費用、格付費用、受益権の管理事務に関する費用を含みます。)は、受益者の負担とし、信託財産中から支払うことができます。委託会社は、係る諸費用の支払いをファンドのために行い、その金額を合理的に見積もった結果、信託財産の純資産総額の年率0.054%(税抜0.05%)相当を上限とした額を、係る諸費用の合計額とみなして、ファンドより受領します。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、随時係る諸費用の年率を見直し、前記の額を上限としてこれを変更することができます。また、当該諸費用は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に応じて計上され、毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から委託会社に対して支払われます。
ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、当該売買委託手数料に係る消費税等相当額、先物取引・オプション取引等に要する費用および外国における資産の保管等に要する費用等(これらの費用は運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。)が、そのつど信託財産から支払われます。
2015/10/20 9:31
#2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
※一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づきます。
<商品分類表(ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。)><属性区分表(ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。)>
投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態
e>投資対象資産決算頻度投資対象地域投資形態株式
一般
2015/10/20 9:31
#3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言・代理業を行っています。
平成27年8月末日現在、委託会社が運用する投資信託財産の合計純資産総額は次のとおりです(ただし、マザーファンドを除きます)。
種類※本数資産総額(円)
追加型投資信託国内株式714,142,217,604
海外株式-11571,175,622,570
インデックス型2810,274,472
債券16141,282,421,268
内外株式19986,808,295,190
債券629,324,041,122
資産複合1487,690,656,726
単位型投資信託内外株式11,849,359,504
債券1549,823,137
資産複合13,434,129,715
合計781,837,066,841,308
※種類は、一般社団法人投資信託協会が定める「商品分類に関する指針」に基づく商品分類です。
2015/10/20 9:31
#4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.566%(税抜1.45%)の率を乗じて得た額とし、その配分は次のとおりとします。
<信託報酬の配分(税抜)および役務の内容>上記の信託報酬は、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払うものとします。
2015/10/20 9:31
#5 委託会社等の概況(連結)
投資運用業および投資助言・代理業に係る投資政策を審議・決定するとともに、その運用の成果および投資政策との関連での妥当性を分析する機関として、投資政策委員会を置きます。
投資政策委員会は、資産運用部長、ポートフォリオマネージャーその他議長が指名する者をもって構成します。投資政策委員会は月1回開催されますが、必要に応じて臨時の投資政策委員会が随時招集されます。
2015/10/20 9:31
#6 投資リスク(連結)
委託会社のリスク管理体制は以下のとおりです。
○ファンドの運用におけるリスクの評価・分析および資産の組入れの状況等ならびに投資信託約款、投資ガイドライン、法令諸規則の遵守状況および運用・トレーディングの状況等のモニタリングは、運用部署から独立した部署で行っています。
○モニタリングの結果は、上記部署により定期的に投資管理およびコンプライアンス関連の委員会へ報告されると共に、必要に応じて経営陣へも報告されます。また、問題点等が認識された場合は、すみやかに運用部署その他関連部署へ改善の指示または提案等を行うことにより、適切なファンドのリスク管理を行っています。
2015/10/20 9:31
#7 投資制限(連結)
式への実質投資割合(投資信託約款)
制限を設けません。ただし、未上場株式および未登録株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
② 投資する株式等の範囲(投資信託約款)
2015/10/20 9:31
#8 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2015/10/20 9:31
#9 投資方針(連結)
c マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
d 非株式割合(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の信託財産に属するとみなした部分を含みます。)は、原則として信託財産総額の50%未満とします。
e 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
2015/10/20 9:31
#10 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
親投資信託受益証券日本9,011,761,779100.04
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)△3,899,032△0.04
合計(純資産総額)9,007,862,747100.00
(参考)ピクテ日本ナンバーワン・マザーファンド
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
株式日本11,686,122,66097.34
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)319,710,2562.66
合計(純資産総額)12,005,832,916100.00
2015/10/20 9:31
#11 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
(単位:千円)
役員退職慰労引当金繰入12,165△3,308
固定資産減価償却費135,52486,509
消耗器具備品費23,93421,796
特別損失
固定資産除却損※11,27317,759
その他6,551-
2015/10/20 9:31
#12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
区分第29期自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日第30期自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)その他有価証券時価のあるもの決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。(1)その他有価証券時価のあるもの同左
2.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(リース資産を除く)定率法により償却しております。(1)有形固定資産(リース資産を除く)定額法により償却しております。
(2)無形固定資産(リース資産を除く)定額法により償却しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法により償却しております。(2)無形固定資産(リース資産を除く)同左
3.外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。同左
会計方針の変更等
2015/10/20 9:31
#13 注記表(連結)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
前期自 平成26年7月23日至 平成27年1月20日当期自 平成27年1月21日至 平成27年7月21日
2.金融商品の内容及びそのリスクファンドが投資を行っている主な金融商品は親投資信託受益証券であります。当該親投資信託受益証券には、保有または取引を行っている金融商品の評価により価格が変動するリスクがあります。当該親投資信託受益証券が保有または取引を行っている金融商品は株式であり、当該金融商品には、金融商品市場における相場の変動による市場リスク、信用リスク及び流動性リスクなどがあります。ファンドが保有する主な金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務です。保有する有価証券の詳細は「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。これら金融商品には、市場リスク(価格変動リスク)、信用リスク、流動性リスク等があります。デリバティブ取引等を行った場合は信託約款に記載した目的で取引を行っております。
3.金融商品に係るリスク管理体制法務コンプライアンス部門において、トレーディング・運用の状況及び資産の組入れの状況並びに投資信託約款、投資ガイドライン、法令等の遵守状況をチェックします。また、投資政策管理委員会において、法務コンプライアンス部及び担当者から、運用状況及び運用実績並びに投資信託約款、投資ガイドライン、法令等の遵守状況等が報告されます。課題等があれば運用の適切性確保のため運用担当者へフィードバックを行います。運用リスクの管理に係る牽制機能を確保するため、運用リスク管理部門は、運用リスク等に関する状況について、運用リスク管理委員会において定期的に報告を行います。同委員会にはその他の部門からの報告も行われ、運用部門の責任者も交え対応が協議されます。・市場リスク構成銘柄の状況やトラッキングエラー、その他必要に応じて各リスク指標などがチェックされます。・信用リスク平均格付けや格付構成などがチェックされます。・流動性リスク構成銘柄の市場での値付状況等がチェックされます。
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
2015/10/20 9:31
#14 純資産の推移(連結)
資産の推移】
平成27年7月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記特定期間末日の純資産の推移は次のとおりです。

(注)純資産総額は百万円未満切捨て。分配付きは、各期間末に行われた分配の額を加算しております。2015/10/20 9:31
#15 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
資産総額9,037,646,119円
Ⅱ 負債総額29,783,372円
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)9,007,862,747円
Ⅳ 発行済口数7,233,938,661口
Ⅴ 1万口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)12,452円
(参考)ピクテ日本ナンバーワン・マザーファンド
2015/10/20 9:31
#16 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:千円)
(平成25年12月31日現在)(平成26年12月31日現在)
資産の部
流動資産
現金・預金2,254,4793,107,792
未収収益115,522115,412
繰延税金資産243,653351,591
その他5,12019,732
流動資産3,757,8495,157,609
固定資産
有形固定資産
建物付属設備※1145,729232,534
有形固定資産合計188,936302,199
無形固定資産
ソフトウェア109,62258,177
無形固定資産合計110,45459,009
投資その他の資産
投資有価証券3,1987,432
長期差入保証金220,626283,788
繰延税金資産461,171465,029
投資その他の資産合計684,996756,250
(単位:千円)
資産の部
株主資本
2015/10/20 9:31
#17 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価※して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算します。なお、便宜上、基準価額は1万口当たりに換算した価額で表示しています。
※ファンドの主要投資対象であるマザーファンド受益証券については、計算日における基準価額で評価します。
マザーファンドの主要投資対象である株式については、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについてはそれに準ずる価額)または金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価します。2015/10/20 9:31
#18 運用体制(連結)
・投資政策委員会(3~8名)において、投資政策が審議・決定されます。
・モニタリングに関しては、法務コンプライアンス部(4名)において、運用・トレーディングの状況、資産の組入れの状況ならびに投資信託約款、投資ガイドラインおよび法令等の遵守状況がチェックされます。また、コンプライアンス&ビジネスリスク委員会(5名)において、法令諸規則、投資信託約款および投資制限条項について、その遵守状況が分析・管理されます。運用リスク管理委員会(4~6名)において、運用財産の運用方針および運用目標等に沿って運用リスクの管理が行われます。投資政策委員会においては、前記のほか、運用の成果および投資政策との関連での妥当性が分析されます。これらのモニタリングの結果、必要に応じて、関連部署に指示が出されます。
・委託会社においては、運用方針に関する社内規則、運用担当者に関する社内規則およびトレーディングに関する社内規則などのほか、インサイダー取引防止に関する規則等を定め、運用が行われております。
2015/10/20 9:31
#19 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は平成27年7月31日現在です。
・投資比率とはファンドまたはマザーファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2015/10/20 9:31
#20 附属明細表(連結)
(参考)
ファンドは、「ピクテ日本ナンバーワン・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同受益証券です。
なお、同投資信託受益証券の状況は以下の通りです。以下に記載した情報は監査対象外であります。
2015/10/20 9:31
#21 (参考情報)運用実績(連結)
<参考情報:運用実績>(2015年7月31日現在)
① 基準価額・純資産の推移
基準価額および基準価額(分配金再投資後)は、1万口当たり、信託報酬控除後です。
2015/10/20 9:31

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