- #1 その他の手数料等(連結)
資信託財産に関する租税、信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用、法律顧問・税務顧問への報酬、目論見書・運用報告書等の印刷費用、有価証券届出書関連費用、郵送費用、公告費用、格付費用、特定資産の価格等の調査に要する諸費用、受益権の管理事務に関連する費用等およびこれらの諸費用にかかる消費税等に相当する金額を含みます。)および受託会社の立て替えた立替金の利息は、投資者の負担とし、投資信託財産中から支弁することができます。
② 委託会社は、前記①に定める信託事務の処理等に要する諸費用の支払いを投資信託財産のために行い、支払金額の支弁を投資信託財産から受けることができます。この場合、委託会社は、現に投資信託財産のために支払った金額の支弁を受ける際に、あらかじめ受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は、実際に支払う金額の支弁を受ける代わりに、かかる諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて信託財産からその支弁を受けることができます。この場合、委託会社は投資信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中にあらかじめ定めた範囲内でかかる上限、固定率または固定金額を変更することができます。
2023/03/03 9:08- #2 その他投資資産の主要なもの-001
③【その他投資資産の主要なもの】
該当事項はありません。
2023/03/03 9:08- #3 その他投資資産の主要なもの-002
③【その他投資資産の主要なもの】
2023/03/03 9:08- #4 ファンドの沿革(連結)
(2)【ファンドの沿革】
<
資産成長コース>
| 2009年 9月11日 | ファンドの投資信託契約締結、ファンドの設定・運用開始 |
| 2010年 7月 1日 | ファンドの名称を「日興SGレジェンド・イーグル・ファンド」から「日興レジェンド・イーグル・ファンド」に変更 |
| 2011年 3月10日 | ファンドの名称を「日興レジェンド・イーグル・ファンド」から「日興レジェンド・イーグル・ファンド(資産成長コース)」に変更 |
<円ヘッジコース・毎月決算コース>
2023/03/03 9:08- #5 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 海外 | 不動産投信 |
| 追加型 | 内外 | その他資産 |
| | ( ) |
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
2023/03/03 9:08- #6 ファンドの経理状況(連結)
第3【ファンドの経理状況】
【日興レジェンド・イーグル・ファンド(資産成長コース)】
1. 当ファンドの財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づき作成しております。
2023/03/03 9:08- #7 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
② 営業の概況
2022年12月末日現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純資産額の合計額は以下の通りです。
2023/03/03 9:08- #8 信託報酬等(連結)
託報酬の総額は、各コースの投資信託財産の純資産総額に対し年率1.232%(税抜1.120%)を乗じて得た金額とし、各コースの計算期間を通じて毎日、費用計上されます。
信託報酬の配分は以下のとおりとします。
2023/03/03 9:08- #9 信託期間(連結)
信託期間】
<資産成長コース>2009年9月11日から原則として無期限※です。
<円ヘッジコース・毎月決算コース>2011年3月18日から原則として無期限※です。
2023/03/03 9:08- #10 分配方針(連結)
益分配方針
<資産成長コース・円ヘッジコース>毎決算時(年2回。毎年6月、12月の原則5日。休業日の場合は翌営業日。)に、原則として次のとおり収益分配を行う方針です。
(a) 分配対象額
2023/03/03 9:08- #11 委託会社等の概況(連結)

・ アムンディで開催される投資に関する様々なコミッティーで、株式・債券見通し、および運用戦略を決定します。
・ 決定した戦略を取り込み、弊社が開催する
資産配分決定会議、プロダクト別運用戦略会議において、
資産配分、プロダクト別の投資戦略を協議し、決定します。
・ 決定事項にしたがい、ファンドマネジャーは
資産配分やポートフォリオの構築・見直しを行います。
2023/03/03 9:08- #12 投資リスク(連結)
⑤ 為替変動リスク
外貨建資産を保有する場合、為替レートの変動により外貨建資産の円換算価格が変動します。外貨建資産の表示通貨での資産価格が変わらなくても、投資している国・地域の通貨に対して円高の場合、外貨建資産の円換算価格が下落するため、ファンドの基準価額の下落要因となります。したがって、購入金額を下回り、損失を生じることがあります。
資産成長コースおよび毎月決算コースでは、外貨建資産について、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジを原則として行いません。そのため外貨建資産は為替レートの変動の影響を直接受けます。
2023/03/03 9:08- #13 投資制限(連結)
(ロ)投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
(ハ)外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
(ニ)同一銘柄の投資信託証券への投資割合には制限を設けません。ただし、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は、投資信託財産の純資産総額の10%以内とします。
2023/03/03 9:08- #14 投資対象(連結)
- 資の対象とする資産の種類
この信託において投資の対象とする資産は、次に掲げるものとします。
(イ)次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
(a) 有価証券
(b) 金銭債権
(c) 約束手形
(ロ)次に掲げる特定資産以外の資産
(a) 為替手形2023/03/03 9:08 - #15 投資方針(連結)
② 投資態度
<資産成長コース・毎月決算コース>(イ)主としてケイマン籍の米ドル建ての外国投資信託である「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」(以下「マスター・ファンド」という場合があります。)の受益証券およびルクセンブルク籍の米ドル建ての外国投資法人である「Amundi Funds キャッシュ・USD」の投資証券(以下両ファンドを総称してまたは個別に「サブファンド」という場合があります。また受益証券および投資証券を総称して、以下「投資信託証券」といいます。)への投資を通じて、主として世界各国の株式等へ実質的に投資を行い、投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)この投資信託の運用はファンド・オブ・ファンズ方式で行い、実質的な投資は、サブファンドの投資信託証券への投資を通じて行います。
2023/03/03 9:08- #16 投資有価証券の主要銘柄-001
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額比率をいいます。
種類別投資比率
2023/03/03 9:08- #17 投資状況-001
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン諸島 | 51,323,062,180 | 97.48 |
| 投資証券 | ルクセンブルク | 201,734,306 | 0.38 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 1,123,296,943 | 2.13 |
| 合計(純資産総額) | 52,648,093,429 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価合計比率をいいます。
2023/03/03 9:08- #18 投資状況-002
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン諸島 | 3,796,976,499 | 95.13 |
| 投資証券 | ルクセンブルク | 5,127,068 | 0.12 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 188,911,361 | 4.73 |
| 合計(純資産総額) | 3,991,014,928 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価合計比率をいいます。
その他の
資産の投資状況
2023/03/03 9:08- #19 投資状況-003
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン諸島 | 60,798,569,147 | 97.65 |
| 投資証券 | ルクセンブルク | 236,921,325 | 0.38 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 1,225,351,396 | 1.96 |
| 合計(純資産総額) | 62,260,841,868 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価合計比率をいいます。
2023/03/03 9:08- #20 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 6,555 | 6,555 | 13,664,581 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △2,400,000 |
| 合併による増加 | | | △1,182,655 |
| 自己株式の処分 | | | |
| 当期純利益 | | | 799,448 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | △6,146 | △6,146 | △6,146 |
| 当期変動額合計 | △6,146 | △6,146 | △2,789,353 |
| 当期末残高 | 409 | 409 | 10,875,228 |
第41期(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
2023/03/03 9:08- #21 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2023/03/03 9:08- #22 注記表(連結)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第25期計算期間自 2021年12月 7日至 2022年 6月 6日 | 第26期計算期間自 2022年 6月 7日至 2022年12月 5日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。当該金融商品には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。当ファンドの利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、為替変動リスクを回避し、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券及び投資証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。 | 同左 |
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
2023/03/03 9:08- #23 純資産の推移-001
- 純資産の推移】
2022年12月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2023/03/03 9:08 - #24 純資産の推移-003
- 純資産の推移】
2022年12月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の特定期間末の純資産の推移は次の通りです。
(注)純資産総額(分配付)及び1口当たり純資産額(分配付)は、各特定期間の最終計算期間に係る収益分配金のみを含んでおります。2023/03/03 9:08 - #25 純資産額計算書-001
【純資産額計算書】
日興レジェンド・イーグル・ファンド(資産成長コース)
2023/03/03 9:08- #26 純資産額計算書-002
日興レジェンド・イーグル・ファンド(円ヘッジコース)
| 2022年12月末日現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 7,841,434,726 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 3,850,419,798 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 3,991,014,928 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 3,209,549,119 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.2435 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (12,435 | 円) |
2023/03/03 9:08- #27 純資産額計算書-003
日興レジェンド・イーグル・ファンド(毎月決算コース)
| 2022年12月末日現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 62,395,774,823 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 134,932,955 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 62,260,841,868 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 53,218,769,566 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.1699 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (11,699 | 円) |
2023/03/03 9:08- #28 計算期間(連結)
計算期間】
<資産成長コース>原則として、毎年6月6日から12月5日まで、12月6日から翌年6月5日までとします。
※ 各計算期間終了日に該当する日が休業日のときは、翌営業日とします。
2023/03/03 9:08- #29 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算定
2023/03/03 9:08- #30 附属明細表(連結)
- 式以外の有価証券
(有価証券明細表注記)
1.通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
2.合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額であり、内数で表示しております。
3.組入時価比率は、左より組入時価の純資産に対する比率及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。2023/03/03 9:08