有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成26年6月10日-平成26年12月8日)

【提出】
2015/03/06 9:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
68項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成26年6月10日
至 平成26年12月8日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの特定期間は、前計算期末が休日のため、平成26年6月10日から平成26年12月8日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成26年6月9日現在
当期
平成26年12月8日現在
1.元本状況
期首元本額543,598,269円422,434,172円
期中追加設定元本額9,935,114円11,594,720円
期中一部解約元本額131,099,211円65,170,819円
2.受益権の総数422,434,172口368,858,073口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成25年12月10日
至 平成26年6月9日
当期
自 平成26年6月10日
至 平成26年12月8日
1.親投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額1.親投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額
1,538,613円1,406,733円
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第49期計算期間末(平成26年1月8日)に、投資信託約款に基づき計算した206,225,790円 (1万口当たり4,044.38円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,529,722円 (1万口当たり30円)を分配しております。第55期計算期間末(平成26年7月8日)に、投資信託約款に基づき計算した164,978,091円 (1万口当たり4,047.85円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,222,707円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
420,941円配当等収益
(費用控除後)
2,050,482円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金88,232,045円収益調整金72,582,349円
分配準備積立金117,572,804円分配準備積立金90,345,260円
分配可能額206,225,790円分配可能額164,978,091円
(1万口当たり分配可能額)(4,044.38円)(1万口当たり分配可能額)(4,047.85円)
収益分配金1,529,722円収益分配金1,222,707円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第50期計算期間末(平成26年2月10日)に、投資信託約款に基づき計算した195,766,029円 (1万口当たり4,014.42円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,462,971円 (1万口当たり30円)を分配しております。第56期計算期間末(平成26年8月8日)に、投資信託約款に基づき計算した161,871,574円 (1万口当たり4,063.12円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,195,178円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
0円配当等収益
(費用控除後)
1,797,343円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金84,753,893円収益調整金71,337,110円
分配準備積立金111,012,136円分配準備積立金88,737,121円
分配可能額195,766,029円分配可能額161,871,574円
(1万口当たり分配可能額)(4,014.42円)(1万口当たり分配可能額)(4,063.12円)
収益分配金1,462,971円収益分配金1,195,178円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第51期計算期間末(平成26年3月10日)に、投資信託約款に基づき計算した182,470,581円 (1万口当たり3,998.93円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,368,897円 (1万口当たり30円)を分配しております。第57期計算期間末(平成26年9月8日)に、投資信託約款に基づき計算した180,927,399円 (1万口当たり4,583.58円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,184,187円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
659,894円配当等収益
(費用控除後)
1,001,064円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
20,725,935円
収益調整金79,679,765円収益調整金70,859,962円
分配準備積立金102,130,922円分配準備積立金88,340,438円
分配可能額182,470,581円分配可能額180,927,399円
(1万口当たり分配可能額)(3,998.93円)(1万口当たり分配可能額)(4,583.58円)
収益分配金1,368,897円収益分配金1,184,187円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第52期計算期間末(平成26年4月8日)に、投資信託約款に基づき計算した176,088,938円 (1万口当たり4,016.63円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,315,200円 (1万口当たり30円)を分配しております。第58期計算期間末(平成26年10月8日)に、投資信託約款に基づき計算した178,169,802円 (1万口当たり4,566.84円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,170,413円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,081,530円配当等収益
(費用控除後)
515,297円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金77,191,323円収益調整金70,250,826円
分配準備積立金96,816,085円分配準備積立金107,403,679円
分配可能額176,088,938円分配可能額178,169,802円
(1万口当たり分配可能額)(4,016.63円)(1万口当たり分配可能額)(4,566.84円)
収益分配金1,315,200円収益分配金1,170,413円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第53期計算期間末(平成26年5月8日)に、投資信託約款に基づき計算した175,483,914円 (1万口当たり4,015.57円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,311,026円 (1万口当たり30円)を分配しております。第59期計算期間末(平成26年11月10日)に、投資信託約款に基づき計算した173,458,947円 (1万口当たり4,552.05円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,143,169円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,261,676円配当等収益
(費用控除後)
571,619円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金77,234,512円収益調整金70,039,311円
分配準備積立金96,987,726円分配準備積立金102,848,017円
分配可能額175,483,914円分配可能額173,458,947円
(1万口当たり分配可能額)(4,015.57円)(1万口当たり分配可能額)(4,552.05円)
収益分配金1,311,026円収益分配金1,143,169円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
第54期計算期間末(平成26年6月9日)に、投資信託約款に基づき計算した170,132,488円 (1万口当たり4,027.43円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,267,302円 (1万口当たり30円)を分配しております。第60期計算期間末(平成26年12月8日)に、投資信託約款に基づき計算した189,008,231円 (1万口当たり5,124.15円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,106,574円 (1万口当たり30円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,766,134円配当等収益
(費用控除後)
433,493円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
21,774,240円
収益調整金74,836,721円収益調整金68,120,114円
分配準備積立金93,529,633円分配準備積立金98,680,384円
分配可能額170,132,488円分配可能額189,008,231円
(1万口当たり分配可能額)(4,027.43円)(1万口当たり分配可能額)(5,124.15円)
収益分配金1,267,302円収益分配金1,106,574円
(1万口当たり収益分配金)(30円)(1万口当たり収益分配金)(30円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成26年6月10日
至 平成26年12月8日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、プロダクト管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成26年12月8日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成26年6月9日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券28,116,760
合計28,116,760

当期(平成26年12月8日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券33,407,050
合計33,407,050

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成26年6月9日現在)
該当事項はありません。
当期(平成26年12月8日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成26年6月10日 至 平成26年12月8日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成26年6月9日現在
当期
平成26年12月8日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
1.2647円1.4051円
「1口=1円(10,000口=12,647円)」「1口=1円(10,000口=14,051円)」

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。