- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成28年3月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。
| 基本的性格 | 本数(本) | 純資産額の合計額(百万円) |
| 単位型株式投資信託 | 41 | 171,349 |
| 追加型株式投資信託 | 625 | 11,658,345 |
| 株式投資信託 合計 | 666 | 11,829,694 |
| 単位型公社債投資信託 | 5 | 34,869 |
| 追加型公社債投資信託 | 17 | 2,563,438 |
| 公社債投資信託 合計 | 22 | 2,598,307 |
| 総合計 | 688 | 14,428,000 |
2016/05/27 9:11- #2 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.1124%(税抜1.03%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
② 信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。
2016/05/27 9:11- #3 受益者の権利等(連結)
益分配金および償還金にかかる請求権
受益者は、収益分配金(分配金額は、委託会社が決定します。)および償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として決算日から起算して5営業日までに支払います。
2016/05/27 9:11- #4 投資制限(連結)
⑤ 外国為替予約取引(信託約款)
委託会社は、信託財産に属する外貨建資産とマザーファンドの信託財産に属する外貨建資産のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める外貨建資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額について、当該外貨建資産の為替ヘッジのため、外国為替の売買の予約取引の指図をすることができます。
⑥ 資金の借入れ(信託約款)
2016/05/27 9:11- #5 投資対象(連結)
④ 前②の規定にかかわらず、当ファンドの設定、解約、償還、投資環境の変動等への対応等、委託会社が運用上必要と認めるときには、委託会社は、信託金を、前③に掲げる金融商品により運用することを指図することができます。
<投資先ファンドについて>ファンドの純資産総額の10%を超えて投資する可能性がある投資先ファンドの内容は次のとおりです。
2016/05/27 9:11- #6 投資方針(連結)
イ.主として、投資するファンドを通じて、都市部の人口増大等による住宅施設、商業用施設などの需要増大を受け、今後成長が期待できるブラジル、インド、中国および南アフリカの不動産関連事業を行なう企業の株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)および不動産投資信託証券に投資することで、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、「モルガン・スタンレー新興4カ国リアルエステート・ファンド(適格機関投資家限定)」の受益証券と「ダイワ・マネーストック・マザーファンド」の受益証券を投資対象とするファンド・オブ・ファンズです。投資にあたっては、通常の状態で「モルガン・スタンレー新興4カ国リアルエステート・ファンド(適格機関投資家限定)」の受益証券への投資割合を信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ハ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
2016/05/27 9:11- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- 2016/05/27 9:11
- #8 投資状況(連結)
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 10,341,152 | 1.54 |
| 純資産総額 | 673,358,838 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2016/05/27 9:11- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| (単位:百万円) |
| 負債合計 | | 18,255 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
(2)中間損益計算書
2016/05/27 9:11- #10 注記表(連結)
| (貸借対照表に関する注記) | | |
| 2. | | 計算期間末日における受益権の総数 | 792,760,034口 | 743,863,207口 |
| 3. | ※2 | 元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は88,242,716円であります。 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は82,714,747円であります。 |
(金融商品に関する注記)
2016/05/27 9:11- #11 純資産の推移(連結)
- 2016/05/27 9:11
- #12 純資産額計算書(連結)
| Ⅰ 資産総額 | 674,138,788円 |
| Ⅱ 負債総額 | 779,950円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 673,358,838円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 733,411,090口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.9181円 |
純資産額計算書
2016/05/27 9:11- #13 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した1万口当たりの価額をいいます。
純資産総額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価(注1、注2)により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。
2016/05/27 9:11- #14 運用体制(連結)
⑤ 受託会社に対する管理体制
受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
※ 上記の運用体制は平成28年3月末日現在のものであり、変更となる場合があります。
2016/05/27 9:11- #15 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| 項目 | 第11期 | 第12期 |
| (平成27年4月24日現在) | (平成27年10月26日現在) |
| 金額(円) | 金額(円) |
| 負債合計 | 4,522,659 | 4,304,792 |
| 純資産の部 | | |
| Ⅰ 元本等 | | |
(2)損益及び剰余金計算書
| 項目 | 第11期 | 第12期 |
| 自 平成26年10月25日 | 自 平成27年4月25日 |
| 至 平成27年4月24日 | 至 平成27年10月26日 |
| 金額(円) | 金額(円) |
(3)注記表
2016/05/27 9:11- #16 (参考)ファンド・オブ・ファンズ、運用状況
(1)投資状況
| (平成28年3月31日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 2,558 | 0.39 |
| 合計(純資産総額) | 651,951 | 100.00 |
(注1)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
(注2)時価合計の単位未満は切捨て。
2016/05/27 9:11- #17 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 48,101,713,377 | 97.96 |
| 純資産総額 | 49,101,881,722 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2016/05/27 9:11