営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年1月31日
- 89億5056万
- 2023年7月31日 -1.68%
- 88億26万
有報情報
- #1 投資方針(連結)
- (注)PML(Probable Maximum Loss)とは、地震による予想最大損失率を意味し、個別物件に関するものと、ポートフォリオ全体に関するものとがあります。PMLについての統一された厳密な定義はありませんが、本書においては、想定した予定使用期間(50年=一般的建物の耐用年数)中に想定される最大規模の地震(再現期間475年、50年間に起こる可能性が10%の大地震)によりどの程度の被害を受けるかを、損害の予想損失額の再調達原価に対する比率(%)で示したものをいいます。以下同じです。2023/10/24 15:48
ただし、予想損失額は、地震動による建物(構造部材・非構造部材・建築設備)のみの直接損失に関するものであり、機器、家具、什器等の被害や地震後の水又は火災による損失、被災者に対する補償、営業中断による営業損失等の二次的被害は含まれていません。
⑦ 資産運用計画書 - #2 注記表(連結)
- 本投資法人は、保有物件の築年数の経過に伴い、物件の収益性の維持・向上を図るべく、計画的に専有部のリノベーション工事を行っていく方針を決定し、長期修繕計画を見直したことを契機に、有形固定資産の経済的使用可能予測期間を検討した結果、一部の有形固定資産について、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間の乖離が明らかになったことから、当期において、耐用年数の見直しを行い、将来にわたって変更しております。2023/10/24 15:48
これにより、従来の方法に比べて、当期の減価償却費は350百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は同額減少しております。
(貸借対照表に関する注記)