- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
⑦JPモルガン トラスト-USハイ・イールド・ボンド・ファンド 通貨セレクト・クラス
| 形態/表示通貨 | ケイマン籍の外国投資信託/円建 |
| 主要投資対象 | 米ドル建てのハイ・イールド債券を主要投資対象とします。 |
| 運用方針 | 1.主として米ドル建てのハイ・イールド債券を中心に投資を行ないます。・BB格相当またはそれ以下の格付けのハイ・イールド債券に主として投資します。・格付けの判定はムーディーズおよびS&Pの格付けを参照します。二つの格付会社で格付けが異なる場合は、高い方の格付けを採用します。・無格付けのハイ・イールド債券にも投資を行ないます。その場合、投資顧問会社がBB格相当またはそれ以下の格付けであると判断したものに限ります。無格付けの債券への投資は純資産総額の5%以下とします。・BBB格相当またはそれ以上の格付けの投資適格社債への投資も行ないます。投資適格社債への投資は純資産総額の15%以下とします。・デフォルトした債券への投資は原則として行ないません。保有している債券がデフォルトした場合は、継続して保有することができます。その場合の保有比率は、純資産総額の15%以下とします。・運用の効率化を図るため、デリバティブ取引を利用することがあります。2.「USDクラス」為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。「USDクラス以外」原則として、外国為替予約取引およびNDF取引等を活用し、以下の為替取引を行ないます。AUDクラス:米ドル売り/豪ドル買いBRLクラス:米ドル売り/ブラジル・レアル買いJPYクラス:米ドル売り/日本円買いZARクラス:米ドル売り/南アフリカ・ランド買いTRYクラス:米ドル売り/トルコ・リラ買い通貨セレクト・クラス:米ドル売り/選定通貨*買い* 米ドルを選定する場合、米ドル部分に対する為替取引は行ないません。・原則として、シティ世界国債インデックスおよびJPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ ブロードの構成国の通貨の中から、金利が高い順に5つの通貨を選定します。なお、選定した通貨のうち、投資顧問会社が為替取引を行なうことができない通貨があった場合、投資顧問会社は次に金利が高い通貨を選定します。・ 選定通貨の見直しは毎月行ないます。・ 選定通貨の投資比率は、金利の高い方から順に30%、30%、20%、10%、10%程度で維持することを基本とします。なお、選定通貨のうち、金利が米ドルの金利より低い通貨には投資しません。3.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 |
| 設定日 | 「USDクラス、AUDクラス」 2010年12月17日「BRLクラス、JPYクラス」 2010年10月13日「ZARクラス、TRYクラス、通貨セレクト・クラス」2012年7月6日 |
| 収益分配 | 原則として、毎月分配を行ないます。 |
| 管理報酬等 | 「USDクラス」純資産総額に対して年率0.58%程度「USDクラス、通貨セレクト・クラス 以外」純資産総額に対して年率0.59%程度「通貨セレクト・クラス」純資産総額に応じて100億円以下の部分:年率0.74%程度100億円超の部分 :年率0.69%程度ただしその他、監査費用、弁護士費用、有価証券売買委託手数料等、ファンドの運営に必要な各種経費等がかかります。 |
| 申込手数料 | かかりません。 |
⑧ダイワ・マネー・マザーファンド
2014/07/07 9:25- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年4月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。
| 基本的性格 | 本数(本) | 純資産額の合計額(百万円) |
| 単位型株式投資信託 | 11 | 122,173 |
| 追加型株式投資信託 | 517 | 9,648,132 |
| 株式投資信託 合計 | 528 | 9,770,306 |
| 単位型公社債投資信託 | - | - |
| 追加型公社債投資信託 | 17 | 3,097,369 |
| 公社債投資信託 合計 | 17 | 3,097,369 |
| 総合計 | 545 | 12,867,675 |
2014/07/07 9:25- #3 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.1664%(税抜1.08%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
② 信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。
2014/07/07 9:25- #4 受益者の権利等(連結)
益分配金および償還金にかかる請求権
受益者は、収益分配金(分配金額は、委託会社が決定します。)および償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
収益分配金は、第1および第2計算期間の末日を除く決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として決算日から起算して5営業日までに支払います。
2014/07/07 9:25- #5 投資制限(連結)
イ.委託会社は、信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性に資するため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資にかかる収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行なわないものとします。
ロ.一部解約に伴う支払資金の手当てにかかる借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から、信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間、または解約代金の入金日までの間、もしくは償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とし、資金借入額は当該有価証券等の売却代金、解約代金および償還金の合計額を限度とします。ただし、資金借入額は、借入指図を行なう日における信託財産の純資産総額の10%を超えないこととします。
ハ.収益分配金の再投資にかかる借入期間は、信託財産から収益分配金が支弁される日からその翌営業日までとし、資金借入額は収益分配金の再投資額を限度とします。
2014/07/07 9:25- #6 投資対象(連結)
③ (米ドル・コース(毎月分配型)と同規定)
<投資先ファンドについて>ファンドの純資産総額の10%を超えて投資する可能性がある投資先ファンドの内容は次のとおりです。
1.米ドル・コース(毎月分配型)
2014/07/07 9:25- #7 投資方針(連結)
イ.主として、JPモルガン・USハイ・イールド(USDクラス)の受益証券を通じて、米ドル建てのハイ・イールド債券に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行ないます。
ロ.当ファンドは、JPモルガン・USハイ・イールド(USDクラス)とダイワ・マネー・マザーファンドに投資するファンド・オブ・ファンズです。通常の状態で、JPモルガン・USハイ・イールド(USDクラス)への投資割合を信託財産の純資産総額の90%程度以上とすることを基本とします。
ハ.JPモルガン・USハイ・イールド(USDクラス)では、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
2014/07/07 9:25- #8 投資有価証券の主要銘柄-001
- 2014/07/07 9:25
- #9 投資状況-001
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 7,050,025 | 0.47 |
| 純資産総額 | | 1,508,124,718 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2014/07/07 9:25- #10 投資状況-002
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 21,073,433 | 0.50 |
| 純資産総額 | | 4,228,404,691 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2014/07/07 9:25- #11 投資状況-003
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 283,857,513 | 0.52 |
| 純資産総額 | | 54,467,201,086 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2014/07/07 9:25- #12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2014/07/07 9:25- #13 注記表(連結)
| (1口当たり情報) | | |
| 前 期平成25年10月15日現在 | 当 期平成26年4月14日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1.1994円 | 1.2693円 |
| (1万口当たり純資産額) | (11,994円) | (12,693円) |
2014/07/07 9:25- #14 純資産の推移-001
- 2014/07/07 9:25
- #15 純資産額計算書(連結)
| Ⅰ 資産総額 | 1,571,006,996円 |
| Ⅱ 負債総額 | 62,882,278円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,508,124,718円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 1,175,007,741口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.2835円 |
| Ⅰ 資産総額 | 9,938,076,157円 |
| Ⅱ 負債総額 | 0円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 9,938,076,157円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 9,750,070,291口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0193円 |
2014/07/07 9:25- #16 運用体制(連結)
⑤ 受託会社に対する管理体制
受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
※ 上記の運用体制は平成26年4月末日現在のものであり、変更となる場合があります。
2014/07/07 9:25- #17 附属明細表(連結)
(米ドル建て)
| 資産 | |
| | | |
| 純資産 | ドル | 1,068,636,324 | |
| | | |
| | | |
| 受益証券1口当たり純資産 | | | |
| クラス A - JPY クラス | ドル | 1.082 | |
財務諸表に対する注記を参照してください。
損益計算書
2014/07/07 9:25- #18 (参考)マザーファンド-001
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 2,238,663,631 | 22.53 |
| 純資産総額 | | 9,938,076,157 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2014/07/07 9:25