有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成29年12月19日-平成30年6月18日)

【提出】
2018/09/11 9:07
【資料】
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【項目】
62項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
市場価格のない有価証券については基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準受取配当金
原則として配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
投資信託受益証券については、原則として収益分配金落ち日において、当該収益分配金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、2017年12月19日から2018年 6月18日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
2017年12月18日現在
当期
2018年 6月18日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
69,380,395口63,776,220口
2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.1323円1口当たり純資産額1.0938円
(10,000口当たり純資産額)(11,323円)(10,000口当たり純資産額)(10,938円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 2017年 6月20日
至 2017年12月18日
当期
自 2017年12月19日
至 2018年 6月18日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
2017年 6月20日から2017年 7月18日まで2017年12月19日から2018年 1月17日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A384,240円費用控除後の配当等収益額A386,794円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C23,439,562円収益調整金額C24,441,923円
分配準備積立金額D7,139,841円分配準備積立金額D7,014,889円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D30,963,643円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D31,843,606円
当ファンドの期末残存口数F65,824,099口当ファンドの期末残存口数F65,865,587口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,703円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,834円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000263,296円収益分配金金額I=F×H/10,000263,462円
2017年 7月19日から2017年 8月17日まで2018年 1月18日から2018年 2月19日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A404,480円費用控除後の配当等収益額A382,614円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C22,457,424円収益調整金額C24,229,109円
分配準備積立金額D6,957,649円分配準備積立金額D7,055,943円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D29,819,553円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D31,667,666円
当ファンドの期末残存口数F63,049,737口当ファンドの期末残存口数F65,243,578口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,729円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,853円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000252,198円収益分配金金額I=F×H/10,000260,974円
2017年 8月18日から2017年 9月19日まで2018年 2月20日から2018年 3月19日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A383,575円費用控除後の配当等収益額A426,260円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C22,483,027円収益調整金額C24,346,536円
分配準備積立金額D7,109,931円分配準備積立金額D7,177,583円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D29,976,533円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D31,950,379円
当ファンドの期末残存口数F63,104,331口当ファンドの期末残存口数F65,486,332口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,750円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,878円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000252,417円収益分配金金額I=F×H/10,000261,945円
2017年 9月20日から2017年10月17日まで2018年 3月20日から2018年 4月17日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A375,674円費用控除後の配当等収益額A396,598円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C22,508,409円収益調整金額C24,420,116円
分配準備積立金額D7,239,976円分配準備積立金額D7,341,898円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D30,124,059円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D32,158,612円
当ファンドの期末残存口数F63,155,782口当ファンドの期末残存口数F65,637,205口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,769円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,899円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000252,623円収益分配金金額I=F×H/10,000262,548円
2017年10月18日から2017年11月17日まで2018年 4月18日から2018年 5月17日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A386,125円費用控除後の配当等収益額A432,480円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C22,505,794円収益調整金額C24,433,718円
分配準備積立金額D7,354,053円分配準備積立金額D7,458,195円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D30,245,972円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D32,324,393円
当ファンドの期末残存口数F63,130,726口当ファンドの期末残存口数F65,626,598口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,790円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,925円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000252,522円収益分配金金額I=F×H/10,000262,506円
2017年11月18日から2017年12月18日まで2018年 5月18日から2018年 6月18日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A428,866円費用控除後の配当等収益額A429,401円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C25,730,375円収益調整金額C23,762,539円
分配準備積立金額D7,240,456円分配準備積立金額D7,401,113円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D33,399,697円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D31,593,053円
当ファンドの期末残存口数F69,380,395口当ファンドの期末残存口数F63,776,220口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,813円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0004,953円
10,000口当たり分配金額H40円10,000口当たり分配金額H40円
収益分配金金額I=F×H/10,000277,521円収益分配金金額I=F×H/10,000255,104円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 2017年 6月20日
至 2017年12月18日
当期
自 2017年12月19日
至 2018年 6月18日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、REITの価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
2017年12月18日現在
当期
2018年 6月18日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 2017年 6月20日
至 2017年12月18日
当期
自 2017年12月19日
至 2018年 6月18日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 2017年 6月20日
至 2017年12月18日
当期
自 2017年12月19日
至 2018年 6月18日
期首元本額69,967,435円期首元本額69,380,395円
期中追加設定元本額8,969,768円期中追加設定元本額993,172円
期中一部解約元本額9,556,808円期中一部解約元本額6,597,347円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 2017年 6月20日
至 2017年12月18日
当期
自 2017年12月19日
至 2018年 6月18日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券202,3301,395,804
親投資信託受益証券0△48
合計202,3301,395,756

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

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