3278 ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第16期(令和1年8月1日-令和2年1月31日)

    【提出】
    2020/04/28 15:00
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    (6)【注記表】
    (継続企業の前提に関する注記)
    該当事項はありません。
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1. 資産の評価基準及び評価方法有価証券
    その他有価証券
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しています。
    匿名組合出資持分については、匿名組合の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しています。
    2. 固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は、以下のとおりです。
    建物 2~69年
    構築物 3~65年
    機械及び装置 8~40年
    工具、器具及び備品 2~30年
    (2)無形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。
    借地権 定期借地権については、契約期間に基づく定額法を採用しています。
    (3)長期前払費用
    定額法を採用しています。
    3.繰延資産の処理方法(1)投資口交付費
    定額法(3年)により償却しています。
    (2)投資法人債発行費
    償還期間にわたり定額法により償却しています。
    4.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該決算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担した初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期は33,037千円、当期は1,263千円です。
    5.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法
    金利スワップ取引については、繰延ヘッジ処理によっています。ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップについては特例処理を採用しています。
    (2)ヘッジ手段とヘッジ対象
    ヘッジ手段
    金利スワップ取引
    ヘッジ対象
    借入金金利
    (3)ヘッジ方針
    本投資法人はリスク管理方針に基づき投資法人規約に規定するリスクをヘッジする目的でデリバティブ取引を行っています。
    (4)ヘッジの有効性評価の方法
    ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段のキャッシュ・フローの変動の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しています。ただし、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、有効性の評価は省略しています。
    6.キャッシュ・フロー計算書
    における資金の範囲
    手許現金及び信託現金、随時引き出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。


    7.その他財務諸表作成のため
    の基本となる重要な事項
    (1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方針
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記しています。
    ① 信託現金及び信託預金
    ② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託借地権
    ③ 信託預り敷金及び保証金、信託入居一時金預り金
    (2)消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。なお、資産の取得に係る控除対象外消費税は、各資産の取得原価に算入しています。


    (貸借対照表に関する注記)
    ※1.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    前期
    (2019年7月31日)
    当期
    (2020年1月31日)
    50,000千円50,000千円

    ※2.一時差異等調整積立金の積立て及び取崩しの処理に関する事項
    前期(2019年7月31日) (単位:千円)
    当初発生額当期首残高当期積立額当期取崩額当期末残高積立て、取崩しの発生事由
    負ののれん発生益(注)2,000,0002,000,000-20,0001,980,000分配金に充当

    (注)過年度に計上した負ののれん発生益の一部を積み立てたものであり、積み立てた期の翌期である2019年7月期以降、50年以内に毎期均等額以上を取崩す予定です。
    当期(2020年1月31日) (単位:千円)
    当初発生額当期首残高当期積立額当期取崩額当期末残高積立て、取崩しの発生事由
    負ののれん発生益(注)2,000,0001,980,000-20,0001,960,000分配金に充当

    (注)過年度に計上した負ののれん発生益の一部を積み立てたものであり、積み立てた期の翌期である2019年7月期以降、50年以内に毎期均等額以上を取崩す予定です。
    3. コミットメントライン契約
    本投資法人は、取引銀行等とコミットメントライン契約を締結しています。(単位:千円)
    前期
    (2019年7月31日)
    当期
    (2020年1月31日)
    コミットメントライン契約の総額-4,500,000
    借入実行残高--
    差引額-4,500,000

    (損益計算書に関する注記)
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳(単位:千円)

    前期
    (自 2019年2月 1日
    至 2019年7月31日)
    当期
    (自 2019年8月 1日
    至 2020年1月31日)
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入6,964,7367,089,789
    地代収入43,75043,749
    共益費収入333,759338,499
    計7,342,2467,472,039
    その他賃貸事業収入
    駐車場収入206,653206,829
    その他収入384,125348,736
    計590,778555,566
    不動産賃貸事業収益合計7,933,0258,027,605
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理委託費425,193409,507
    水道光熱費95,30495,299
    公租公課476,820475,323
    修繕費300,657281,724
    保険料11,67112,023
    信託報酬53,33555,272
    減価償却費1,391,2921,428,865
    その他賃貸事業費用161,445153,286
    不動産賃貸事業費用合計2,915,7212,911,303
    C.不動産賃貸事業損益(A-B)5,017,3035,116,301

    ※2. 不動産等売却損益の内訳
    前期(自 2019年2月1日 至 2019年7月31日)
    KDXレジデンス新大阪(単位:千円)
    不動産等売却収入690,000
    不動産等売却原価482,312
    その他売却費用4,295
    不動産等売却益203,392
    当期(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)
    メロディーハイム御殿山(単位:千円)
    不動産等売却収入480,000
    不動産等売却原価420,922
    その他売却費用20,063
    不動産等売却益39,013

    (投資主資本等変動計算書に関する注記)
    前期
    (自 2019年2月 1日
    至 2019年7月31日)
    当期
    (自 2019年8月 1日
    至 2020年1月31日)
    ※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    発行可能投資口総口数10,000,000口10,000,000口
    発行済投資口の総口数907,458口907,458口

    (金銭の分配に係る計算書に関する注記)
    前期
    (自 2019年2月 1日
    至 2019年7月31日)
    当期
    (自 2019年8月 1日
    至 2020年1月31日)
    ※1 一時差異等調整積立金
    第13期に計上された負ののれん発生益のうち、2,000,000,000円を一時差異等調整積立金へ積み立てています。当該積立金は、積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取崩す予定です。なお、当期は20,000,000円の取崩しを行うこととしました。
    ※1 一時差異等調整積立金
    第13期に計上された負ののれん発生益のうち、2,000,000,000円を一時差異等調整積立金へ積み立てています。当該積立金は、積み立てた期の翌期以降、50年以内に毎期均等額以上を取崩す予定です。なお、当期は20,000,000円の取崩しを行うこととしました。

    (キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
    ※1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    前期
    (自 2019年2月 1日
    至 2019年7月31日)
    当期
    (自 2019年8月 1日
    至 2020年1月31日)
    現金及び預金10,296,548千円10,978,807千円
    信託現金及び信託預金9,903,118千円10,187,104千円
    現金及び現金同等物20,199,667千円21,165,911千円

    (リース取引に関する注記)
    オペレーティング・リース取引(借主側)
    未経過リース料
    前期
    (2019年7月31日)
    当期
    (2020年1月31日)
    1年内12,000千円12,000千円
    1年超551,000千円545,000千円
    合計563,000千円557,000千円

    オペレーティング・リース取引(貸主側)
    未経過リース料
    前期
    (2019年7月31日)
    当期
    (2020年1月31日)
    1年内3,265,232千円3,238,403千円
    1年超20,920,160千円19,714,966千円
    合計24,185,392千円22,953,370千円


    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    本投資法人は、資産の取得、修繕、分配金の支払、債務の返済等に充当する資金を金融機関からの借入、投資法人債の発行、投資口の発行等により調達します。有利子負債の調達に際しては、安定的な長期資金と機動的な短期資金とを効率よく組み合わせることに留意しています。余資の運用は、安全性、流動性及び効率性を重視し、各種の預金等にて行っています。デリバティブ取引は、金利変動リスク、その他のリスクをヘッジする目的としてのみ行うこととし、投機的な取引は行いません。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    預金は、本投資法人の余剰資金を運用するものであり、預入先金融機関の破綻などの信用リスクに晒されています。投資有価証券は、匿名組合に対する出資であり、発行体の信用リスク、不動産等の価値等の変動リスク及び金利の変動リスクに晒されています。借入金及び投資法人債は、主に不動産及び不動産信託受益権の取得資金の調達を目的としたものであり、借入金の返済期日は最長で第16期末(2020年1月31日)後8年8ヶ月、投資法人債の償還期日は最長で第16期末(2020年1月31日)後9年10ヶ月になりますが、支払期日において代替資金が調達できない流動性リスクに晒されています。また、変動金利による借入金は、金利の変動リスクに晒されています。デリバティブ取引は、借入金の一部に対して、支払金利の変動リスクをヘッジする目的で利用しています。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前記「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「5.ヘッジ会計の方法」をご参照下さい。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    ①信用リスク
    預金は預入先金融機関の破綻などの信用リスクに晒されていますが、無利息型の普通口座又は預入先金融機関の信用格付に一定の制限を設ける等で当該リスクを管理しています。投資有価証券は、匿名組合に対する出資であり、発行体の信用リスクに晒されていますが、定期的に発行体の財務状況等を把握しています。デリバティブ取引の利用にあたっては、信用格付の高い金融機関と取引を行う等により、カウンターパーティリスクの軽減を図っています。
    ②市場リスク
    変動金利による借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、金融環境及び継続的なモニタリングを通じた金利予測等に応じて、借入額全体に対する変動金利による借入金残高の比率を調整すること、デリバティブ取引の利用等により、当該リスクを管理しています。投資有価証券は、匿名組合に対する出資であり、不動産等の価値等の変動リスク及び金利の変動リスクに晒されていますが、定期的に実質価額や発行体の財務状況等を把握しています。デリバティブ取引の執行・管理については、リスク管理方針を定め、当該方針に基づき行っています。
    ③流動性リスク
    借入金等は流動性リスクに晒されていますが、返済期限の分散化、借入先金融機関の多様化を図ることでリスクを低減し、定期的に手許資金残高を把握すること等を通じて流動性リスクを管理しています。
    (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれています。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、後記「デリバティブ取引に関する注記」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
    2. 金融商品の時価等に関する事項
    前期(2019年7月31日)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金10,296,54810,296,548-
    (2)信託現金及び信託預金9,903,1189,903,118-
    資産計20,199,66720,199,667-
    (1)短期借入金2,500,0002,500,000-
    (2)1年内返済予定の長期借入金13,200,00013,198,325△1,674
    (3)投資法人債5,000,0005,036,60036,600
    (4)長期借入金105,200,000106,075,204875,204
    負債計125,900,000126,810,130910,130
    デリバティブ取引※△483,092△483,092-

    ※デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しています。
    当期(2020年1月31日)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金及び預金10,978,80710,978,807-
    (2)信託現金及び信託預金10,187,10410,187,104-
    資産計21,165,91121,165,911-
    (1)短期借入金3,300,0003,300,000-
    (2)1年内返済予定の長期借入金10,100,00010,112,00312,003
    (3)投資法人債7,000,0007,024,30024,300
    (4)長期借入金107,250,000107,913,233663,233
    負債計127,650,000128,349,537699,537
    デリバティブ取引※△450,527△450,527-

    ※デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については△で示しています。
    (注1)金融商品の時価の算定方法及びデリバティブ取引に関する事項
    資産
    (1)現金及び預金並びに(2)信託現金及び信託預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    負債
    (1)短期借入金
    これらは短期間で決済され、かつ、変動金利であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (2)1年内返済予定の長期借入金及び(4)長期借入金
    これらのうち、固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入れを行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、本投資法人の信用状態は実行後と大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっています。(ただし、金利スワップの特例処理の対象とされている長期借入金については、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入れを行った場合に適用される合理的に見積もられる利率で割り引いて算出する方法によっています。)
    (3)投資法人債
    これらの時価は市場価格によっています。
    デリバティブ取引
    後記「デリバティブ取引に関する注記」をご参照下さい。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    前期(2019年7月31日) (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額
    投資有価証券※2,398

    ※投資有価証券に関しては市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。なお、当期において投資有価証券評価損5,942千円を計上しています。
    当期(2020年1月31日)
    該当事項はありません。
    (注3)金銭債権の決算日後の償還予定額
    前期(2019年7月31日) (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金10,296,548-----
    信託現金及び信託預金9,903,118-----
    合計20,199,667-----

    当期(2020年1月31日) (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    現金及び預金10,978,807-----
    信託現金及び信託預金10,187,104-----
    合計21,165,911-----

    (注4)投資法人債、長期借入金及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
    前期(2019年7月31日) (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金2,500,000-----
    投資法人債--1,000,000-1,000,0003,000,000
    長期借入金13,200,0009,450,00019,650,00011,550,00012,800,00051,750,000
    合計15,700,0009,450,00020,650,00011,550,00013,800,00054,750,000

    当期(2020年1月31日) (単位:千円)
    1年以内1年超
    2年以内
    2年超
    3年以内
    3年超
    4年以内
    4年超
    5年以内
    5年超
    短期借入金3,300,000-----
    投資法人債-1,000,000-1,000,000-5,000,000
    長期借入金10,100,00014,400,00018,250,00014,400,00012,000,00048,200,000
    合計13,400,00015,400,00018,250,00015,400,00012,000,00053,200,000

    (デリバティブ取引に関する注記)
    (1)ヘッジ会計が適用されていないもの
    前期(2019年7月31日)及び当期(2020年1月31日)において、該当事項はありません。
    (2)ヘッジ会計が適用されているもの
    前期(2019年7月31日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ取引の種類等主な
    ヘッジ対象
    契約額等(千円)時価
    (千円)
    当該時価の算定方法
    うち1年超
    原則的処理
    方法
    金利スワップ取引
    支払固定
    受取変動
    長期借入金56,200,00048,700,000△483,092取引先金融機関から提示された価格等によっています。
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    支払固定
    受取変動
    長期借入金38,300,00036,800,000※-
    合計94,500,00085,500,000△483,092

    ※金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しています。
    当期(2020年1月31日)
    ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は、以下のとおりです。
    ヘッジ会計の
    方法
    デリバティブ取引の種類等主な
    ヘッジ対象
    契約額等(千円)時価
    (千円)
    当該時価の算定方法
    うち1年超
    原則的処理
    方法
    金利スワップ取引
    支払固定
    受取変動
    長期借入金60,950,00053,450,000△450,527取引先金融機関から提示された価格等によっています。
    金利スワップの特例処理金利スワップ取引
    支払固定
    受取変動
    長期借入金36,800,00033,200,000※-
    合計97,750,00086,650,000△450,527

    ※金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は当該長期借入金の時価に含めて記載しています。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    1.親会社及び法人主要投資主等
    前期(自 2019年2月1日 至 2019年7月31日)及び当期(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)において、該当事項はありません。
    2.関連会社等
    前期(自 2019年2月1日 至 2019年7月31日)及び当期(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)において、該当事項はありません。
    3.兄弟会社等
    前期(自 2019年2月1日 至 2019年7月31日)及び当期(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)において、該当事項はありません。
    4.役員及び個人主要投資主等
    前期(自 2019年2月1日 至 2019年7月31日)及び当期(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)において、該当事項はありません。
    (税効果会計に関する注記)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
    前期
    (2019年7月31日)
    当期
    (2020年1月31日)
    繰延税金資産
    合併時受入評価差額720,920千円697,994千円
    繰延ヘッジ損益152,608千円141,875千円
    資産除去債務21,272千円21,242千円
    投資有価証券評価損1,872千円-
    信託借地権償却額181千円723千円
    その他-20千円
    繰延税金資産小計896,855千円861,856千円
    評価性引当額△ 896,855千円△ 861,856千円
    繰延税金資産合計--
    繰延税金資産の純額--

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    前期
    (2019年7月31日)
    当期
    (2020年1月31日)
    法定実効税率31.51%31.51%
    (調整)
    支払分配金の損金算入額△ 31.04%△ 30.94%
    その他△ 0.45%△ 0.55%
    税効果会計適用後の法人税等の負担率0.02%0.02%

    (資産除去債務に関する注記)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    1.資産除去債務の概要
    本投資法人は2019年6月3日に取得した「アルテ石屋川」において、土地に係る一般定期転借地権設定契約に基づく原状回復義務を有しており、資産除去債務を計上しています。
    2.資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を、当該資産の取得から当該契約満了までの期間47年1ヶ月と見積もり、割引率は0.54711%を使用して資産除去債務の金額を算定しています。
    3.資産除去債務の総額の増減
    前期
    (自 2019年 2月 1日
    至 2019年 7月31日)
    当期
    (自 2019年 8月 1日
    至 2020年 1月31日)
    期首残高-67,338千円
    有形固定資産の取得に伴う増加額67,277千円-
    時の経過による調整額61千円184千円
    期末残高67,338千円67,522千円

    (賃貸等不動産に関する注記)
    本投資法人は、東京都その他の地域において、居住用施設等(土地を含みます。)及びヘルスケア施設を所有しています。これら賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、以下のとおりです。
    (単位:千円)
    前期
    (自 2019年2月 1日
    至 2019年7月31日)
    当期
    (自 2019年8月 1日
    至 2020年1月31日)
    貸借対照表計上額
    期首残高221,356,688233,496,342
    期中増減額12,139,653811,431
    期末残高233,496,342234,307,773
    期末時価273,676,000279,986,000

    (注1)貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)賃貸等不動産の期中増減額のうち、前期の主な増加額は不動産信託受益権6物件の取得(13,400,965千円)、主な減少額は不動産信託受益権1物件の譲渡(482,312千円)及び減価償却費(1,391,231千円)であり、当期の主な増加額は不動産信託受益権2物件の取得(2,006,136千円)、主な減少額は不動産信託受益権1物件の譲渡(420,922千円)及び減価償却費(1,428,681千円)です。
    (注3)期末時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額を記載しています。なお、2020年2月28日に譲渡したKDXレジデンス泉中央の当期の期末時価については、2020年1月29日に締結した信託受益権売買契約書に記載された売買金額540,000千円に基づいています。

    なお、賃貸等不動産に関する損益は、「損益計算書に関する注記」に記載のとおりです。
    (セグメント情報等に関する注記)
    (セグメント情報)
    本投資法人は、不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    (関連情報)
    前期(自 2019年2月1日 至 2019年7月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2. 地域ごとの情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    当期(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    2. 地域ごとの情報
    (1)売上高
    本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    3. 主要な顧客ごとの情報
    単一の外部顧客への売上高が全て損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    (1口当たり情報に関する注記)
    前期
    (自 2019年2月 1日
    至 2019年7月31日)
    当期
    (自 2019年8月 1日
    至 2020年1月31日)
    1口当たり純資産額130,630円130,584円
    1口当たり当期純利益4,142円3,981円

    (注1)1口当たり当期純利益は、当期純利益を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算定しています。潜在投資口調整後1口当たり当期純利益については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。

    前期
    (自 2019年2月 1日
    至 2019年7月31日)
    当期
    (自 2019年8月 1日
    至 2020年1月31日)
    当期純利益(千円)3,741,2583,613,397
    普通投資主に帰属しない金額(千円)--
    普通投資口に係る当期純利益(千円)3,741,2583,613,397
    期中平均投資口数(口)903,243907,458


    (重要な後発事象に関する注記)
    新投資口の発行
    本投資法人は2020年2月10日及び2月19日開催の役員会において、特定資産の購入資金等に充当することを目的として、新投資口の発行を決議しました。公募による新投資口発行は2020年2月26日に払込が完了しています。
    この結果、2020年2月26日付で出資総額は108,550,294,003円、発行済投資口の総口数は951,258口となっています。
    なお、オーバーアロットメントによる売出しに伴う第三者割当による新投資口の発行については、割当先であるSMBC日興証券株式会社より発行予定投資口数の全部につき、申込期日(2020年3月23日)までに申込みを行わない旨の通知を受けました。
    この結果、当該第三者割当による新投資口発行を行わないこととなりました。
    (公募による新投資口の発行)
    発行新投資口数 :43,800口 発行価格(募集価格) :1口当たり208,065円 発行価格(募集価格)の総額 :9,113,247,000円 発行価額(払込金額) :1口当たり201,342円 発行価額(払込金額)の総額 :8,818,779,600円 払込期日 :2020年2月26日

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