有価証券報告書(内国投資証券)-第22期(2022/06/01-2022/11/30)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 前期 自 2021年12月1日 至 2022年5月31日 | 当期 自 2022年6月1日 至 2022年11月30日 | |
| 金額(円) | 金額(円) | |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 7,784,892,593 | 7,900,936,793 |
| Ⅱ 出資総額組入額 | 866,293 | - |
| うち一時差異等調整引当額戻入額 | 866,293 | - |
| Ⅲ 分配金の額 | 7,727,483,640 | 7,556,845,200 |
| (投資口1口当たり分配金の額) | (9,510) | (9,300) |
| うち利益分配金 | 7,727,483,640 | 7,556,845,200 |
| (うち1口当たり利益分配金) | (9,510) | (9,300) |
| Ⅳ 次期繰越利益 | 56,542,660 | 344,091,593 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第35条第1項に定める方針に基づき、分配金額は利益の金額を上限とし、かつ租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、当期未処分利益から内部留保相当額及び一時差異等調整引当額(投資法人の計算に関する規則第2条第2項第30号に定めるものをいいます。)の戻入額を控除した金額の全額として7,727,483,640円を利益分配金として分配することとしました。 | 本投資法人の規約第35条第1項に定める方針に基づき、分配金額は利益の金額を上限とし、かつ租税特別措置法第67条の15第1項に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額を超えるものとしています。かかる方針により、当期については不動産等売却益967,224,205円が発生したことを考慮して、将来の分配金の安定化のため344,091,593円を内部留保し、当期未処分利益から当該内部留保相当額を控除した全額である7,556,845,200円を利益分配金として分配することとしました。 |