- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
⑦ 信託事務処理の再信託
受託会社は、各ファンドにかかる信託事務処理の一部について、資産管理サービス信託銀行株式会社と再信託契約を締結し、これを委託することがあります。その場合には、再信託にかかる契約書類に基づいて所定の事務を行います。
⑧ 公告
2015/12/18 9:23- #2 その他の手数料等(連結)
(4)【その他の手数料等】
① 信託財産に関する租税、特定資産の価格等の調査に要する費用および当該費用に係る消費税等相当額、信託事務の処理に要する諸費用、信託財産の財務諸表の監査に要する費用および当該費用に係る消費税等相当額、外国における資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息および資金の借入れを行った際の当該借入金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。なお、信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、当該費用にかかる消費税等相当額とともに毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から支弁します。
② 各ファンドの組入有価証券の売買時の売買委託手数料等およびこれら手数料にかかる消費税等相当額は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
2015/12/18 9:23- #3 その他の関係法人の概況(連結)
(持株比率5.0%以上を記載します。)
<参考:再信託受託会社の概要>名称 :資産管理サービス信託銀行株式会社
業務の概要 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
2015/12/18 9:23- #4 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
新興国ハイイールド債券ファンド Aコース(為替ヘッジあり)
2015/12/18 9:23- #5 ファンドの仕組み(連結)
② ファンド・オブ・ファンズ方式について
ファンド・オブ・ファンズとは、各ファンドが直接株式や債券などの資産に投資するのではなく、株式や債券などに投資を行っている投資信託(ファンド)に投資することにより運用を行う仕組みです。
Aコースは「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド※1(円クラス※2)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」、Bコースは「エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド※1(米ドルクラス※2)」および「MHAM短期金融資産マザーファンド」を通じてそれぞれ主要投資対象となる資産への投資を行います。
2015/12/18 9:23- #6 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
3.為替ヘッジを行う「Aコース」と、為替ヘッジを行わない「Bコース」のいずれかを選択できます。
◆Aコースは、投資対象とする外国投資信託(円クラス)において、保有する米ドル建て資産に対して、原則として対円での為替ヘッジを行うため、為替変動リスクの低減が図られます。ただし、為替ヘッジを行うにあたってはヘッジコストがかかります。
◆Bコースは、投資対象とする外国投資信託(米ドルクラス)において、保有する米ドル建て資産に対して、対円での為替ヘッジを行わないため、為替変動の影響を直接的に受けます。そのため、円高局面ではその資産価値を大きく減少させる可能性があります。
2015/12/18 9:23- #7 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成27年 9月30日現在、当社の投資信託は以下の通りです。
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(円) |
| 追加型公社債投資信託 | 15 | 402,458,538,798 |
| 追加型株式投資信託 | 231 | 1,976,335,275,791 |
| 単位型株式投資信託 | 7 | 17,698,481,286 |
| 合計 | 253 | 2,396,492,295,875 |
2015/12/18 9:23- #8 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① 各ファンドの信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.2744%(税抜1.18%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬の配分(税抜)は、次の通りとします。
2015/12/18 9:23- #9 委託会社等の概況(連結)
a ファンドの運用に関する基本計画の決定
各運用会議は、運用担当者が作成する資産配分、各資産内での主要投資対象等に関するファンドごとの月次の運用に関する基本計画の原案を審議し決定します。
b ファンドの具体的な運用計画の作成
2015/12/18 9:23- #10 投資リスク(連結)
③ 為替変動リスク
為替変動リスクとは、為替変動により外貨建資産の円換算価格が下落するリスクをいいます。
Aコースでは、主要投資対象とする外国投資信託において、保有する米ドル建て資産(外貨建資産)に対し、原則として対円での為替ヘッジ(米ドル売り、円買いの為替取引)を行い為替変動リスクの低減を図りますが、保有する米ドル建ての資産額と対円との為替取引額を完全に一致させることはできないため、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。また、為替ヘッジを行う際、米ドル金利が円金利より高い場合、米ドル金利と円金利の金利差相当分のヘッジコストがかかります。一方、Bコースでは、主要投資対象とする外国投資信託において、保有する米ドル建て資産(外貨建資産)に対し、為替ヘッジ(米ドル売り、円買いの為替取引)を行わないため、米ドル(保有資産通貨)と円との外国為替相場が円高となった場合には、ファンドの基準価額が下落する要因となります。
2015/12/18 9:23- #11 投資不動産物件(連結)
該当事項はありません。
(参考)MHAM短期金融資産マザーファンド
該当事項はありません。
2015/12/18 9:23- #12 投資制限(連結)
投資信託証券への投資割合には制限を設けません。また、同一銘柄の投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
② 外貨建資産(約款 運用の基本方針 運用方法 (3)投資制限)
外貨建資産への直接投資は行いません。
2015/12/18 9:23- #13 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
各ファンドにおいて投資の対象とする資産(本邦通貨表示のものに限ります。)の種類は、次に掲げるものとします。
2015/12/18 9:23- #14 投資方針(連結)
a.主として、エマージング・ハイ・イールド・ボンド・ファンド(円クラス)受益証券(以下「外国投資信託受益証券」という場合があります。)に投資を行い、新興国のハイイールド社債等に実質的に投資します。また、MHAM短期金融資産マザーファンド受益証券への投資も行います。
※ 外国投資信託の円クラスが実質的に保有する米ドル建て資産(外貨建資産)については、外国投資信託において、原則として為替ヘッジ(米ドル売り・円買いの為替取引)を行い、為替変動リスクの低減を図ります。
b.投資信託証券の合計組入比率は、高位を維持することを基本とし、各投資信託証券への投資にあたっては、通常の状況においては、外国投資信託受益証券への投資を中心に行います。
2015/12/18 9:23- #15 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(参考)MHAM短期金融資産マザーファンド
2015/12/18 9:23- #16 投資状況(連結)
新興国ハイイールド債券ファンド Aコース(為替ヘッジあり)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン | 1,136,745,997 | 98.47 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 2,002,939 | 0.17 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 15,546,788 | 1.34 |
| 合計(純資産総額) | 1,154,295,724 | 100.00 |
新興国ハイイールド債券ファンド Bコース(為替ヘッジなし)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン | 891,299,508 | 98.82 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 500,734 | 0.05 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 10,084,546 | 1.11 |
| 合計(純資産総額) | 901,884,788 | 100.00 |
(参考)MHAM短期金融
資産マザーファンド
2015/12/18 9:23- #17 換金(解約)手続等(連結)
(6) 信託財産の資金管理を円滑に行うために、大口の解約請求には制限を設ける場合があります。
(7) 委託会社は、一部解約の請求金額が多額な場合、各ファンドが主要投資対象とする外国投資信託の解約請求の受付けの停止・取消しまたは延期、信託財産の効率的な運用または受益者に対する公平性を期する運用が妨げられると委託会社が合理的に判断する場合、取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、非常事態(金融危機、重大な政策変更や資産凍結等を含む規制導入、クーデター等)による市場の閉鎖等、その他やむを得ない事情があるときは、一部解約の実行の請求の受付けを中止すること、およびすでに受け付けた一部解約の実行の請求の受付けを取り消すことができます。この場合、受益者は当該受付中止以前に行った当日の一部解約の実行の請求を撤回できます。ただし、受益者がその一部解約の実行の請求を撤回しない場合には、当該受益権の一部解約の価額は、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日(この日が前記(3)に規定する一部解約の請求を受け付けない日であるときは、この計算日以降の最初の一部解約の請求を受け付けることが出来る日とします。)に一部解約の実行の請求を受け付けたものとして、前記(4)の規定に準じた価額とします。
2015/12/18 9:23- #18 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位: 千円)
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 役員退職慰労引当金繰入 | 26,354 | 27,249 |
| 固定資産減価償却費 | 39,685 | 31,216 |
| 諸経費 | 396,680 | 358,817 |
2015/12/18 9:23- #19 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
時価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2015/12/18 9:23- #20 注記表(連結)
| 項目 | 前期(自 平成26年 9月20日至 平成27年 3月19日) | 当期(自 平成27年 3月20日至 平成27年 9月24日) |
| 2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。なお、詳細は附属明細表をご参照下さい。これらは、市場リスク(価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、及び流動性リスクを有しております。 | 同左 |
| 3金融商品に係るリスク管理体制 | 運用部門がポジション管理を行っておりますが、取引の執行・記録・管理については、トレーディング部門が行っております。また、コンプライアンス・リスク管理部門においてデリバティブに関する法令・約款など運用に関する諸規則の遵守状況のチェックを行うとともにポートフォリオのリスク状況の分析・チェックを行い、上記プロセスを通じ、適正なリスク管理が行われているかをチェックし、必要に応じて関連部署へ報告、注意、勧告を行っております。なお具体的には以下のリスクの管理を行っております。①市場リスクの管理市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行っております。②信用リスクの管理信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行っております。③流動性リスクの管理流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行っております。 | 同左 |
| 4金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には、合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。 | 同左 |
2015/12/18 9:23- #21 申込(販売)手続等(連結)
(9) 収益分配金の再投資に関する契約に基づき、収益分配金を再投資する際は、1口単位で購入できるものとします。なお、その際の受益権の価額は、原則として各計算期間終了日の基準価額とします。
(10) 信託財産の効率的な運用または受益者に対する公平性を期する運用が妨げられると委託会社が合理的に判断する場合、取引所(金融商品取引法第2条第16項に規定する金融商品取引所および同法第2条第8項第3号ロに規定する外国金融商品市場をいいます。以下同じ。)等における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、非常事態(金融危機、重大な政策変更や資産凍結等を含む規制導入、クーデター等)による市場の閉鎖等、その他やむを得ない事情があるときは、販売会社は、受益権の取得申込み(スイッチングのお申込みを含みます。)の受付けを中止すること、およびすでに受け付けた取得申込み(スイッチングのお申込みを含みます。)の受付けを取り消すことができます。
2015/12/18 9:23- #22 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
新興国ハイイールド債券ファンド Aコース(為替ヘッジあり)
2015/12/18 9:23- #23 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
新興国ハイイールド債券ファンド Aコース(為替ヘッジあり)
2015/12/18 9:23- #24 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位: 千円)
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 3,545,563 | 20,801,864 |
| 未収運用受託報酬 | 1,321,564 | 1,812,198 |
| 繰延税金資産 | 188,902 | 185,882 |
| その他流動資産 | 196,162 | 159,069 |
| 貸倒引当金 | △ 5,816 | △ 1,092 |
| 流動資産合計 | 23,497,217 | 25,070,606 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物(純額) | 137,028 | 124,850 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 72,964 | 71,443 |
| リース資産(純額) | 4,898 | 2,140 |
| 有形固定資産合計 | ※1 214,891 | ※1 198,434 |
| 無形固定資産 | | |
| 電話加入権 | 12,747 | 12,747 |
| その他無形固定資産 | 95 | 65 |
| 無形固定資産合計 | 12,842 | 12,812 |
| 投資その他の資産 | | |
| 投資有価証券 | 2,826,706 | 3,987,168 |
| 会員権 | 8,400 | 8,400 |
| 繰延税金資産 | 75,535 | - |
| その他 | 2,618 | 23,186 |
| 負債合計 | 3,655,422 | 4,611,161 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2015/12/18 9:23- #25 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
2015/12/18 9:23- #26 運用体制(連結)
思決定プロセス
委託会社は、各ファンドの信託財産の運用に関し、外国投資信託受益証券への運用指図に関する権限を、レッグ・メイソン・アセット・マネジメントに委託しますが、MHAM短期金融資産マザーファンド受益証券への運用指図および円の余資運用については委託会社が運用管理を行います。
1.レッグ・メイソン・アセット・マネジメント(投資顧問会社)は、委託会社の運用部門を通じて、各ファンドの運用方針を「運用会議」(ファンドの運用に関する基本計画の審議・決定を行います。)にて定期的に報告します。
2015/12/18 9:23- #27 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は平成27年 9月30日現在です。
投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。なお、小数点第3位を切捨てており、端数調整は行っておりません。
2015/12/18 9:23- #28 附属明細表(連結)
- 2015/12/18 9:23
- #29 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| (平成27年 9月24日現在) |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| コール・ローン | 48,774,747 |
| 負債合計 | - |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
2015/12/18 9:23