有価証券報告書(内国投資証券)-第10期(平成29年11月1日-平成30年4月30日)
①【投資有価証券の主要銘柄】
本投資法人が2018年4月30日(第10期末)現在保有する投資有価証券の概要は以下のとおりです。
(注1)「評価額」は、非上場株式であることから、取得原価を記載しています。なお、本投資法人及び本資産運用会社は、2018年4月30日を評価基準日とする株式会社プルータス・コンサルティング作成の2018年5月9日付「株式会社読谷ホテルマネジメント第1回乃至第3回B種優先株式評価報告書」を取得しており、当該報告書に記載の評価額については、太陽有限責任監査法人による価格の調査手続を実施しています。当該報告書に記載の評価額に基づき本投資法人が算出した上記株式の評価額の中間値の単価は1株当たり592千円、当該単価に基づく評価額の総額は196,704千円です。
(注2)「投資比率」は、総資産に占める取得価額の割合を示しており、小数第2位を四捨五入して記載しています。
(注3)株式会社読谷ホテルマネジメントは、本書の日付現在、リゾート開発及び運営事業を事業内容としています。以下同じです。
また、本投資法人は、第2回B種優先株式及び第3回B種優先株式(以下、これらを総称して「引受予定株式」といいます。)について、2018年3月16日付で、引受予定株式の発行者である株式会社読谷ホテルマネジメントとの間で引受予定株式に係る引受契約(以下「本引受契約」といいます。)を締結しています。本投資法人は、本引受契約を、金融庁の定める「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」に規定されるフォワード・コミットメント等(先日付での売買契約であって、契約締結から1か月以上経過した後に決済・物件引渡しを行うこととしているものその他これに類する契約をいいます。以下同じです。)に該当するものとして取り扱います。本引受契約について、各当事者は、本引受契約の義務の違反に起因又は関連して、他の当事者に生じた損害等を補償するものとされていますが、違約金の定めはありません。本投資法人は、本引受契約に従った引受予定株式の引受けに当たり、手元資金を充当することを予定しています。
更に、引受予定株式の種類、銘柄、引受予定株式数、払込予定金額、払込予定金額の総額及び払込予定期日は、以下のとおりです。
<引受予定株式一覧>
(注1)「払込予定金額」は、本引受契約に記載された払込金額(手数料等の諸費用を含みません。)を記載しています。当該払込金額は、本書の日付現在における予定であり、本引受契約の定めに従い、又は本投資法人及び株式会社読谷ホテルマネジメントの間での合意により、変更されることがあります。
(注2)「払込予定期日」は、本引受契約に記載された払込期日を記載しています。当該払込期日は、本書の日付現在における払込の予定日であり、本引受契約の定めに従い、又は本投資法人及び株式会社読谷ホテルマネジメントの間での合意により、変更されることがあります。
(注3)本投資法人及び本資産運用会社は、引受予定株式について、2018年4月30日を評価基準日とする株式会社プルータス・コンサルティング作成の2018年5月9日付「株式会社読谷ホテルマネジメント第1回乃至第3回B種優先株式評価報告書」を取得しており、当該報告書に記載の評価額については、太陽有限責任監査法人による価格の調査手続を実施しています。なお、当該報告書に記載の評価額から本投資法人が算出した株式会社読谷ホテルマネジメント第2回B種優先株式の評価額の中間値の単価は1株当たり571千円、当該単価に基づく評価額の総額は190,462千円、株式会社読谷ホテルマネジメント第3回B種優先株式の評価額の中間値の単価は1株当たり559千円、当該単価に基づく評価額の総額は186,717千円です。
本投資法人が2018年4月30日(第10期末)現在保有する投資有価証券の概要は以下のとおりです。
| 銘柄 | 株式数 (株) | 取得価額(千円) | 評価額(千円)(注1) | 評価損益 (千円) | 備考 | 投資比率 (%) (注2) | ||
| 単価 | 金額 | 単価 | 金額 | |||||
| 株式会社読谷ホテルマネジメント 第1回B種優先株式(注3) | 332 | 507 | 168,530 | 507 | 168,530 | - | - | 0.1 |
(注1)「評価額」は、非上場株式であることから、取得原価を記載しています。なお、本投資法人及び本資産運用会社は、2018年4月30日を評価基準日とする株式会社プルータス・コンサルティング作成の2018年5月9日付「株式会社読谷ホテルマネジメント第1回乃至第3回B種優先株式評価報告書」を取得しており、当該報告書に記載の評価額については、太陽有限責任監査法人による価格の調査手続を実施しています。当該報告書に記載の評価額に基づき本投資法人が算出した上記株式の評価額の中間値の単価は1株当たり592千円、当該単価に基づく評価額の総額は196,704千円です。
(注2)「投資比率」は、総資産に占める取得価額の割合を示しており、小数第2位を四捨五入して記載しています。
(注3)株式会社読谷ホテルマネジメントは、本書の日付現在、リゾート開発及び運営事業を事業内容としています。以下同じです。
また、本投資法人は、第2回B種優先株式及び第3回B種優先株式(以下、これらを総称して「引受予定株式」といいます。)について、2018年3月16日付で、引受予定株式の発行者である株式会社読谷ホテルマネジメントとの間で引受予定株式に係る引受契約(以下「本引受契約」といいます。)を締結しています。本投資法人は、本引受契約を、金融庁の定める「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」に規定されるフォワード・コミットメント等(先日付での売買契約であって、契約締結から1か月以上経過した後に決済・物件引渡しを行うこととしているものその他これに類する契約をいいます。以下同じです。)に該当するものとして取り扱います。本引受契約について、各当事者は、本引受契約の義務の違反に起因又は関連して、他の当事者に生じた損害等を補償するものとされていますが、違約金の定めはありません。本投資法人は、本引受契約に従った引受予定株式の引受けに当たり、手元資金を充当することを予定しています。
更に、引受予定株式の種類、銘柄、引受予定株式数、払込予定金額、払込予定金額の総額及び払込予定期日は、以下のとおりです。
<引受予定株式一覧>
| 資産の種類 | 銘柄 | 引受予定株式数 (株) | 払込予定金額 (注1) | 払込予定金額の総額 (千円) | 払込予定期日 (注2) |
| 優先株式 | 株式会社 読谷ホテルマネジメント 第2回B種優先株式 | 333 | 1株につき500,000円 | 166,500 | 2018年10月30日 |
| 優先株式 | 株式会社 読谷ホテルマネジメント 第3回B種優先株式 | 334 | 1株につき500,000円 | 167,000 | 2019年5月30日 |
(注1)「払込予定金額」は、本引受契約に記載された払込金額(手数料等の諸費用を含みません。)を記載しています。当該払込金額は、本書の日付現在における予定であり、本引受契約の定めに従い、又は本投資法人及び株式会社読谷ホテルマネジメントの間での合意により、変更されることがあります。
(注2)「払込予定期日」は、本引受契約に記載された払込期日を記載しています。当該払込期日は、本書の日付現在における払込の予定日であり、本引受契約の定めに従い、又は本投資法人及び株式会社読谷ホテルマネジメントの間での合意により、変更されることがあります。
(注3)本投資法人及び本資産運用会社は、引受予定株式について、2018年4月30日を評価基準日とする株式会社プルータス・コンサルティング作成の2018年5月9日付「株式会社読谷ホテルマネジメント第1回乃至第3回B種優先株式評価報告書」を取得しており、当該報告書に記載の評価額については、太陽有限責任監査法人による価格の調査手続を実施しています。なお、当該報告書に記載の評価額から本投資法人が算出した株式会社読谷ホテルマネジメント第2回B種優先株式の評価額の中間値の単価は1株当たり571千円、当該単価に基づく評価額の総額は190,462千円、株式会社読谷ホテルマネジメント第3回B種優先株式の評価額の中間値の単価は1株当たり559千円、当該単価に基づく評価額の総額は186,717千円です。