有価証券報告書(内国投資証券)-第12期(平成30年11月1日-平成31年4月30日)
①【投資有価証券の主要銘柄】
本投資法人が2019年4月30日(第12期末)現在保有する投資有価証券の概要は以下のとおりです。
(注1)「評価額」は、非上場株式であることから、取得原価を記載しています。なお、本投資法人及び本資産運用会社は、2019年4月30日を評価基準日とする株式会社プルータス・コンサルティング作成の「株式会社読谷ホテルマネジメント第1回乃至第3回B種優先株式評価報告書」を取得しており、当該報告書に記載の評価額については、太陽有限責任監査法人による価格の調査手続を実施しています。当該報告書に記載の評価額に基づき本投資法人が算出した上記株式の評価額の中間値の単価は第1回B種優先株式が1株当たり609千円、第2回B種優先株式が1株当たり581千円であり、当該単価に基づく評価額の総額は第1回B種優先株式が202,435千円、第2回B種優先株式が193,703千円です。
(注2)「対総資産比率」は、総資産に占める取得価額の割合を示しており、小数第2位を四捨五入して記載しています。
(注3)株式会社読谷ホテルマネジメントは、本書の日付現在、リゾート開発及び運営事業を事業内容としています。以下同じです。
また、本投資法人は、第3回B種優先株式(以下「引受株式」といいます。)について、2018年3月16日付で、係る引受株式の発行者である株式会社読谷ホテルマネジメントとの間で引受契約(以下「本引受契約」といいます。)を締結しており、2019年5月30日付で、資産の取得(株式の引受)を行いました。
2019年5月30日付で取得(株式の引受)をした株式の資産の種類、銘柄、引受株式数、払込金額、払込金額の総額及び払込日は、以下のとおりです。
(注1)「払込金額」は、引受契約に記載された払込金額(手数料等の諸費用を含みません。)を記載しています。
(注2)本投資法人及び本資産運用会社は、本引受契約を、金融庁の定める「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」に規定されるフォワード・コミットメント等に該当するものとして取り扱い、引受予定株式について、2019年4月30日を評価基準日とする株式会社プルータス・コンサルティング作成の2019年4月30日付「株式会社読谷ホテルマネジメント第1回乃至第3回B種優先株式評価報告書」を取得しており、当該報告書に記載の評価額については、太陽有限責任監査法人による価格の調査手続を実施しています。なお、当該報告書に記載の評価額から本投資法人が算出した株式会社読谷ホテルマネジメント第3回B種優先株式の評価額の中間値の単価は1株当たり560千円、当該単価に基づく評価額の総額は187,306千円です。
(注3)本投資法人及び本資産運用会社は、2019年5月30日付の株式の引受けを実施するに当たり、引受株式について、2019年5月1日を評価基準日とする株式会社プルータス・コンサルティング作成の2019年5月1日付「株式会社読谷ホテルマネジメント第3回B種優先株式評価報告書」を取得しており、当該報告書に記載の評価額については、太陽有限責任監査法人による価格の調査手続を実施しています。当該報告書に記載の評価額に基づき本投資法人が算出した上記株式の評価額の中間値の単価は1株当たり560千円であり、当該単価に基づく評価額の総額は187,318千円です。
本投資法人が2019年4月30日(第12期末)現在保有する投資有価証券の概要は以下のとおりです。
| 銘柄 | 株式数 (株) | 取得価額(千円) | 評価額(千円)(注1) | 評価損益 (千円) | 備考 | 対総資産 比率 (%) (注2) | ||
| 単価 | 金額 | 単価 | 金額 | |||||
| 株式会社読谷ホテルマネジメント第1回B種優先株式 | 332 | 507 | 168,530 | 507 | 168,530 | - | - | 0.1 |
| 株式会社読谷ホテルマネジメント第2回B種優先株式 | 333 | 505 | 168,165 | 505 | 168,165 | - | - | 0.1 |
(注1)「評価額」は、非上場株式であることから、取得原価を記載しています。なお、本投資法人及び本資産運用会社は、2019年4月30日を評価基準日とする株式会社プルータス・コンサルティング作成の「株式会社読谷ホテルマネジメント第1回乃至第3回B種優先株式評価報告書」を取得しており、当該報告書に記載の評価額については、太陽有限責任監査法人による価格の調査手続を実施しています。当該報告書に記載の評価額に基づき本投資法人が算出した上記株式の評価額の中間値の単価は第1回B種優先株式が1株当たり609千円、第2回B種優先株式が1株当たり581千円であり、当該単価に基づく評価額の総額は第1回B種優先株式が202,435千円、第2回B種優先株式が193,703千円です。
(注2)「対総資産比率」は、総資産に占める取得価額の割合を示しており、小数第2位を四捨五入して記載しています。
(注3)株式会社読谷ホテルマネジメントは、本書の日付現在、リゾート開発及び運営事業を事業内容としています。以下同じです。
また、本投資法人は、第3回B種優先株式(以下「引受株式」といいます。)について、2018年3月16日付で、係る引受株式の発行者である株式会社読谷ホテルマネジメントとの間で引受契約(以下「本引受契約」といいます。)を締結しており、2019年5月30日付で、資産の取得(株式の引受)を行いました。
2019年5月30日付で取得(株式の引受)をした株式の資産の種類、銘柄、引受株式数、払込金額、払込金額の総額及び払込日は、以下のとおりです。
| 資産の種類 | 銘柄 | 引受株式数 (株) | 払込金額 (注1) | 払込金額の総額 (千円) | 払込日 |
| 優先株式 | 株式会社 読谷ホテルマネジメント 第3回B種優先株式 | 334 | 1株につき500,000円 | 167,000 | 2019年5月30日 |
(注1)「払込金額」は、引受契約に記載された払込金額(手数料等の諸費用を含みません。)を記載しています。
(注2)本投資法人及び本資産運用会社は、本引受契約を、金融庁の定める「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針」に規定されるフォワード・コミットメント等に該当するものとして取り扱い、引受予定株式について、2019年4月30日を評価基準日とする株式会社プルータス・コンサルティング作成の2019年4月30日付「株式会社読谷ホテルマネジメント第1回乃至第3回B種優先株式評価報告書」を取得しており、当該報告書に記載の評価額については、太陽有限責任監査法人による価格の調査手続を実施しています。なお、当該報告書に記載の評価額から本投資法人が算出した株式会社読谷ホテルマネジメント第3回B種優先株式の評価額の中間値の単価は1株当たり560千円、当該単価に基づく評価額の総額は187,306千円です。
(注3)本投資法人及び本資産運用会社は、2019年5月30日付の株式の引受けを実施するに当たり、引受株式について、2019年5月1日を評価基準日とする株式会社プルータス・コンサルティング作成の2019年5月1日付「株式会社読谷ホテルマネジメント第3回B種優先株式評価報告書」を取得しており、当該報告書に記載の評価額については、太陽有限責任監査法人による価格の調査手続を実施しています。当該報告書に記載の評価額に基づき本投資法人が算出した上記株式の評価額の中間値の単価は1株当たり560千円であり、当該単価に基づく評価額の総額は187,318千円です。