有報情報

#1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務を行っています。
平成26年1月末日現在、委託会社の運用する証券投資信託の本数は合計25本(追加型投資信託21本、単位型投資信託4本)であり、純資産の総額は96,325百万円(百万円未満切捨)です。
2014/04/24 9:03
#2 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬率(年率)<純資産総額に対し>
当ファンド1.3284%(税抜1.23%)
投資対象とする投資信託証券株式コース 0.50%程度※株式&通貨コース 0.64%程度※
実質的負担株式コース 1.8284%程度株式&通貨コース 1.9684%程度
・当ファンドの信託報酬は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.3284%(税抜1.23%)の率を乗じて得た額とします。
・株式コースの投資先ファンドの運用報酬(純資産総額に対して年率0.50%)を加えた実質的な信託(運用)報酬(税込・年率)の概算値は、年1.8284%程度です。
2014/04/24 9:03
#3 投資リスク(連結)
5)当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
6)分配金は計算期間中に発生した信託報酬等控除後の利子等収入および売買益(評価益を含みます。)を超過して支払われる場合がありますので、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、受益者の個別元本によっては、分配金はその支払いの一部ないし全てが実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。なお、分配金の支払いは純資産から行なわれますので、分配金支払いにより純資産総額は減少することになり、基準価額が下落する要因となります。
(2)リスク管理体制
2014/04/24 9:03
#4 投資制限(連結)
1.委託者は、信託財産の効率的な運用ならびに運用の安定性に資するため、一部解約に伴う支払資金の手当て(一部解約に伴う支払資金の手当てのために借入れた資金の返済を含みます。)を目的として、または再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てを目的として、資金借入れ(コール市場を通じる場合を含みます。)の指図をすることができます。なお、当該借入金をもって有価証券等の運用は行わないものとします。
2.一部解約に伴う支払資金の手当てのための借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とし、資金借入額は当該有価証券等の売却代金、有価証券等の解約代金および有価証券等の償還金の合計額を限度とします。ただし、資金の借入額は、借入れ指図を行う日における信託財産の純資産総額の10%を超えないこととします。
3.収益分配金の再投資に係る借入期間は、信託財産から収益分配金が支弁される日からその翌営業日までとし、資金借入額は収益分配金の再投資額を限度とします。
2014/04/24 9:03
#5 投資対象(連結)
クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン) II - 米国好配当株式プレミアム・ファンド(適格機関投資家限定)株式&通貨クラス
ファンド名(株式コース)クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン) II - 米国好配当株式プレミアム・ファンド(適格機関投資家限定)株式クラス(以下、「株式クラス」といいます。)(株式&通貨コース)クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン) II - 米国好配当株式プレミアム・ファンド(適格機関投資家限定)株式&通貨クラス(以下、「株式&通貨クラス」といいます。)
運用の基本方針<株式クラス>主として担保付スワップ取引を通じて、実質的にiシェアーズ 好配当株式 ETFへの投資と当該ファンドのコール・オプションの売却を組み合わせた戦略を活用することにより、配当収益ならびにオプションプレミアムの獲得と中長期的な信託財産の成長をめざします。<株式&通貨クラス>主として担保付スワップ取引を通じて、実質的にiシェアーズ 好配当株式 ETFへの投資と当該ファンドのコール・オプションの売却を組み合わせた戦略、ならびに原則として、米ドル売り/選定通貨買いの為替取引および当該選定通貨(対円)にかかるコール・オプションの売却を行う戦略を加えることにより、配当収益、オプションプレミアムならびに為替取引からの投資効果の獲得と、中長期的な信託財産の成長をめざします。
主な投資制限<株式クラス/株式&通貨クラス>①ETFおよびオプションへの直接投資は行いません。②有価証券の空売りは行いません。③原則として、純資産総額の10%を超えて借入れを行いません。
分配方針原則として、毎月分配を行います。
2)新生 ショートターム・マザーファンド
2014/04/24 9:03
#6 投資状況-001
(1)【投資状況】
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)12,370,9563.88
合計(純資産総額)318,570,755100.00
2014/04/24 9:03
#7 投資状況-002
(1)【投資状況】
資産の種類国/地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)25,267,6631.91
合計(純資産総額)1,320,574,996100.00
2014/04/24 9:03
#8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(3)【株主資本等変動計算書】
第11期(自 平成23年4月1日 至 平成24年3月31日)(単位:千円)
当期末残高895,339
純資産合計当期首残高852,566
当期変動額42,772
当期末残高895,339
第12期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)(単位:千円)
当期末残高910,479
純資産合計当期首残高895,339
当期変動額15,140
当期末残高910,479
[重要な会計方針]
2014/04/24 9:03
#9 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
項目第1特定期間(平成26年1月27日現在)
1. 当該特定期間の末日における受益権総数2. 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額元本の欠損3. 1口当たり純資産額(1万口当たり純資産額)289,601,697口10,822,833円0.9626円(9,626円)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/04/24 9:03
#10 純資産の推移-001
①【純資産の推移】
2014/04/24 9:03
#11 純資産額計算書-001
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額348,619,538
Ⅱ 負債総額30,048,783
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)318,570,755
Ⅳ 発行済口数328,348,213
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.9702
2014/04/24 9:03
#12 純資産額計算書-002
純資産額計算書】
Ⅰ 資産総額1,342,264,147
Ⅱ 負債総額21,689,151
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,320,574,996
Ⅳ 発行済口数1,507,300,880
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.8761
2014/04/24 9:03
#13 設定及び解約の実績-001
以下の運用状況は2014年 1月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2014/04/24 9:03
#14 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2014/04/24 9:03
#15 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
新生 ショートターム・マザーファンド
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額240,726,510
Ⅱ 負債総額
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)240,726,510
Ⅳ 発行済口数236,567,465
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)1.0176
2014/04/24 9:03
#16 (参考)マザーファンド、財務諸表
(単位:円)
(平成26年1月27日現在)
負債合計-
純資産の部元本等元本剰余金剰余金236,567,4654,155,645
純資産合計240,723,110
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2014/04/24 9:03
#17 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2014年 1月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2014/04/24 9:03

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