半期報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成30年6月27日-平成31年6月26日)

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2019/03/19 9:01
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(3) 【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当中間計算期間
自 平成30年6月27日
至 平成30年12月26日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前計算期間末
平成30年6月26日現在
当中間計算期間末
平成30年12月26日現在
1.※1期首元本額202,885,031円207,729,700円
期中追加設定元本額42,462,186円16,978,347円
期中一部解約元本額37,617,517円25,228,302円
2.中間計算期間末日における受益権の総数207,729,700口199,479,745口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前中間計算期間
自 平成29年6月27日
至 平成29年12月26日
当中間計算期間
自 平成30年6月27日
至 平成30年12月26日
※1投資信託財産(親投資信託)の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用161,141円164,831円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分当中間計算期間末
平成30年12月26日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前計算期間末
平成30年6月26日現在
当中間計算期間末
平成30年12月26日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前計算期間末
平成30年6月26日現在
当中間計算期間末
平成30年12月26日現在
1口当たり純資産額1.2120円1.1592円
(1万口当たり純資産額)(12,120円)(11,592円)

(参考)
当ファンドは、「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」受益証券、「ダイワ海外好配当株マザーファンド」受益証券及び「ダイワ・グローバルREIT・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。
なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成30年6月26日現在平成30年12月26日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金2,411,4111,325,380
金銭信託678,456868,108
コール・ローン685,5341,886,785
国債証券465,724,285556,953,515
地方債証券5,778,97917,890,245
特殊債券35,466,27434,861,259
社債券6,550,4083,223,023
派生商品評価勘定6,552,98911,798,473
未収入金-8,086,665
未収利息2,502,8152,097,352
前払費用800,065524,837
流動資産合計527,151,216639,515,642
資産合計527,151,216639,515,642
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定420,096-
未払解約金100,0009,287,000
その他未払費用340184
流動負債合計520,4369,287,184
負債合計520,4369,287,184
純資産の部
元本等
元本※1463,452,802550,260,191
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)63,177,97879,968,267
元本等合計526,630,780630,228,458
純資産合計526,630,780630,228,458
負債純資産合計527,151,216639,515,642

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成30年6月27日
至 平成30年12月26日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券、特殊債券及び社債券
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成30年6月26日現在平成30年12月26日現在
1.※1期首平成29年6月27日平成30年6月27日
期首元本額352,346,375円463,452,802円
期中追加設定元本額266,114,593円323,085,630円
期中一部解約元本額155,008,166円236,278,241円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)48,881,566円48,881,566円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)110,672,649円104,104,271円
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)303,898,587円397,274,354円
463,452,802円550,260,191円
2.期末日における受益権の総数463,452,802口550,260,191口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成30年12月26日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
平成30年6月26日 現在平成30年12月26日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建522,775,243-516,642,3506,132,893634,503,153-622,704,68011,798,473
アメリカ・ドル153,403,514-152,800,730602,784186,022,933-181,924,3804,098,553
イギリス・
ポンド
32,683,928-32,238,840445,08838,583,095-38,266,410316,685
カナダ・ドル9,454,244-9,192,960261,28421,577,843-20,766,720811,123
スウェーデン・クローナ36,584,650-35,394,4201,190,23035,669,913-34,908,390761,523
ポーランド・
ズロチ
9,748,688-9,450,700297,9889,561,332-9,418,500142,832
メキシコ・
ペソ
12,246,404-12,666,500△420,09612,223,861-12,098,560125,301
ユーロ268,653,815-264,898,2003,755,615330,864,176-325,321,7205,542,456
合計522,775,243-516,642,3506,132,893634,503,153-622,704,68011,798,473

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
平成30年6月26日現在平成30年12月26日現在
1口当たり純資産額1.1363円1.1453円
(1万口当たり純資産額)(11,363円)(11,453円)

「ダイワ海外好配当株マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成30年6月26日現在平成30年12月26日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金6,078,3458,596,050
金銭信託776,252248,242
コール・ローン784,350539,542
株式132,923,099117,385,754
派生商品評価勘定-5,266
未収入金20,517-
未収配当金407,673172,215
流動資産合計140,990,236126,947,069
資産合計140,990,236126,947,069
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-258
その他未払費用155
流動負債合計15263
負債合計15263
純資産の部
元本等
元本※197,916,897100,175,588
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)43,073,32426,771,218
元本等合計140,990,221126,946,806
純資産合計140,990,221126,946,806
負債純資産合計140,990,236126,947,069

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成30年6月27日
至 平成30年12月26日
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、株式の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成30年6月26日現在平成30年12月26日現在
1.※1期首平成29年6月27日平成30年6月27日
期首元本額220,151,227円97,916,897円
期中追加設定元本額13,980,916円11,519,435円
期中一部解約元本額136,215,246円9,260,744円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)42,074,966円43,736,513円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(為替ヘッジなし)55,841,931円56,439,075円
97,916,897円100,175,588円
2.期末日における受益権の総数97,916,897口100,175,588口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成30年12月26日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
平成30年6月26日 現在平成30年12月26日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建----3,599,063-3,598,0151,048
シンガポール・ドル----1,282,077-1,282,335△258
香港・ドル----2,316,986-2,315,6801,306
買 建----3,534,840-3,538,8003,960
韓国・ウォン----3,534,840-3,538,8003,960
合計----7,133,903-7,136,8155,008

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
平成30年6月26日現在平成30年12月26日現在
1口当たり純資産額1.4399円1.2672円
(1万口当たり純資産額)(14,399円)(12,672円)

「ダイワ・グローバルREIT・マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成30年6月26日現在平成30年12月26日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金2,990,182,5452,036,282,150
金銭信託241,993,529212,886,174
コール・ローン244,518,038462,696,524
投資証券96,836,287,00485,043,899,991
派生商品評価勘定486,0377,763
未収入金1,763,190,072209,065,841
未収配当金261,197,985123,679,436
流動資産合計102,337,855,21088,088,517,879
資産合計102,337,855,21088,088,517,879
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定755,4896,727
未払金120,076,39379,993,031
未払解約金392,078,000257,173,000
その他未払費用12,7915,514
流動負債合計512,922,673337,178,272
負債合計512,922,673337,178,272
純資産の部
元本等
元本※145,234,120,00140,934,147,382
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)56,590,812,53646,817,192,225
元本等合計101,824,932,53787,751,339,607
純資産合計101,824,932,53787,751,339,607
負債純資産合計102,337,855,21088,088,517,879

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成30年6月27日
至 平成30年12月26日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、投資証券の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成30年6月26日現在平成30年12月26日現在
1.※1期首平成29年6月27日平成30年6月27日
期首元本額54,188,233,669円45,234,120,001円
期中追加設定元本額458,666,807円72,742,249円
期中一部解約元本額9,412,780,475円4,372,714,868円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型)40,834,224,885円36,846,714,141円
ダイワ・バランス3資産(外債・海外リート・好配当日本株)37,560,022円32,937,857円
安定重視ポートフォリオ(奇数月分配型)21,390,736円17,940,110円
インカム重視ポートフォリオ(奇数月分配型)19,042,564円16,895,462円
成長重視ポートフォリオ(奇数月分配型)100,292,249円84,706,741円
6資産バランスファンド(分配型)169,133,120円153,611,646円
6資産バランスファンド(成長型)385,894,671円345,522,090円
りそな ワールド・リート・ファンド1,776,845,777円1,608,791,241円
世界6資産均等分散ファンド(毎月分配型)52,862,160円46,338,729円
『しがぎん』SRI三資産バランス・オープン(奇数月分配型)4,661,070円4,402,682円
常陽3分法ファンド245,743,063円222,081,285円
ダイワ資産分散インカムオープン(奇数月決算型)59,475,226円52,169,101円
DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/安定コース)220,709,126円233,709,692円
DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)301,629,351円310,341,924円
DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/成長コース)379,433,542円391,759,810円
ダイワ・グローバルREITファンド(ダイワSMA専用)50,327,337円50,327,337円
ライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)(分配型)509,242,151円457,522,556円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)28,075,103円25,412,775円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(為替ヘッジなし)37,577,848円32,962,203円
45,234,120,001円40,934,147,382円
2.期末日における受益権の総数45,234,120,001口40,934,147,382口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成30年12月26日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
平成30年6月26日 現在平成30年12月26日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建860,276,669-859,800,289476,3801,132,127-1,138,854△6,727
アメリカ・ドル383,848,500-383,460,000388,500----
イギリス・
ポンド
----1,132,127-1,138,854△6,727
オーストラリア・ドル427,147,119-427,094,54052,579----
香港・ドル49,281,050-49,245,74935,301----
買 建476,428,169-475,682,337△745,8321,132,127-1,139,8907,763
アメリカ・ドル476,428,169-475,682,337△745,8321,132,127-1,139,8907,763
合計1,336,704,838-1,335,482,626△269,4522,264,254-2,278,7441,036

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
平成30年6月26日現在平成30年12月26日現在
1口当たり純資産額2.2511円2.1437円
(1万口当たり純資産額)(22,511円)(21,437円)

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