半期報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(2024/06/27-2025/06/26)

【提出】
2025/03/19 9:00
【資料】
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【項目】
26項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分当中間計算期間
自2024年6月27日
至2024年12月26日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区分前計算期間末 2024年6月26日現在当中間計算期間末
2024年12月26日現在
1.※1期首元本額188,199,199円146,938,757円
期中追加設定元本額6,700,198円- 円
期中一部解約元本額47,960,640円18,213,717円
2.中間計算期間末日における受益権の総数146,938,757口128,725,040口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前中間計算期間 自2023年6月27日 至2023年12月26日当中間計算期間
自2024年6月27日
至2024年12月26日
※1投資信託財産(親投資信託)の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用172,148円150,447円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分当中間計算期間末
2024年12月26日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前計算期間末 2024年6月26日現在当中間計算期間末
2024年12月26日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前計算期間末 2024年6月26日現在当中間計算期間末
2024年12月26日現在
1口当たり純資産額1.5907円1.5696円
(1万口当たり純資産額)(15,907円)(15,696円)


(参考)
当ファンドは、「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」受益証券、「ダイワ・グローバルREIT・マザーファンド」受益証券、「ダイワ海外好配当株マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。 なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

「ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
貸借対照表
2024年6月26日現在 金 額 (円)2024年12月26日現在 金 額 (円)
資産の部
流動資産
預金16,822,34714,011,041
コール・ローン29,178,34110,007,285
国債証券310,962,347271,355,519
地方債証券29,839,64629,316,149
特殊債券17,259,35615,944,035
派生商品評価勘定177,94878,234
未収入金-57,180
未収利息1,916,5821,878,138
流動資産合計406,156,567342,647,581
資産合計406,156,567342,647,581
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定15,185,6534,617,648
未払金24,930,883489,447
未払解約金21,0002,978,000
流動負債合計40,137,5368,085,095
負債合計40,137,5368,085,095
純資産の部
元本等
元本※1364,009,602336,590,975
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)※22,009,429△2,028,489
元本等合計366,019,031334,562,486
純資産合計366,019,031334,562,486
負債純資産合計406,156,567342,647,581

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分自2024年6月27日 至2024年12月26日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券、地方債証券及び特殊債券
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分2024年6月26日現在2024年12月26日現在
1.※1期首2023年6月27日2024年6月27日
期首元本額429,375,146円364,009,602円
期中追加設定元本額164,320,180円81,412,118円
期中一部解約元本額229,685,724円108,830,745円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ先進国債券(為替ヘッジあり)資金拠出用ファンド(適格機関投資家専用)48,259,620円48,259,620円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)112,250,588円100,250,277円
ダイワ外国3資産アロケーション・ファンド(部分為替ヘッジあり)203,499,394円188,081,078円
364,009,602円336,590,975円
2.期末日における受益権の総数364,009,602口336,590,975口
3.※2元本の欠損――――――貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は2,028,489円であります。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分2024年12月26日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
種類2024年6月26日現在2024年12月26日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建346,623,534-361,619,451△14,995,917329,082,295-333,621,709△4,539,414
アメリカ・ドル69,237,043-72,154,492△2,917,44982,870,638-86,037,467△3,166,829
イギリス・ ポンド31,069,863-33,274,972△2,205,10932,621,198-33,022,533△401,335
カナダ・ドル7,693,224-8,031,310△338,0868,027,438-8,087,852△60,414
スウェーデン ・クローナ21,059,433-22,684,963△1,625,53021,812,310-21,734,07678,234
メキシコ・ペソ21,099,877-20,930,234169,64318,826,410-19,445,229△618,819
ユーロ196,464,094-204,543,480△8,079,386164,924,301-165,294,552△370,251
買建16,015,368-16,003,580△11,788----
ユーロ16,015,368-16,003,580△11,788----
合計362,638,902-377,623,031△15,007,705329,082,295-333,621,709△4,539,414

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2024年6月26日現在2024年12月26日現在
1口当たり純資産額1.0055円0.9940円
(1万口当たり純資産額)(10,055円)( 9,940円)


「ダイワ・グローバルREIT・マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
貸借対照表
2024年6月26日現在 金 額 (円)2024年12月26日現在 金 額 (円)
資産の部
流動資産
預金195,203,791402,456,573
コール・ローン1,146,403,3641,185,906,121
投資証券98,938,134,61696,104,832,824
派生商品評価勘定6,318-
未収入金541,734,037-
未収配当金266,907,699308,916,017
流動資産合計101,088,389,82598,002,111,535
資産合計101,088,389,82598,002,111,535
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定37,841-
未払金492,444,697-
未払解約金231,225,10029,000,000
流動負債合計723,707,63829,000,000
負債合計723,707,63829,000,000
純資産の部
元本等
元本※122,140,649,70221,164,682,931
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)78,224,032,48576,808,428,604
元本等合計100,364,682,18797,973,111,535
純資産合計100,364,682,18797,973,111,535
負債純資産合計101,088,389,82598,002,111,535

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分自2024年6月27日 至2024年12月26日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券については外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。また、市場価格のない有価証券については投資法人が発行する投資証券の1口当たり純資産額に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分2024年6月26日現在2024年12月26日現在
1.※1期首2023年6月27日2024年6月27日
期首元本額24,825,498,468円22,140,649,702円
期中追加設定元本額1,370,563,004円658,908,928円
期中一部解約元本額4,055,411,770円1,634,875,699円
期末元本額の内訳
ファンド名
グローバルREIT・オープン(適格機関投資家専用)814,896円809,787円
ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型)16,635,848,083円15,544,066,574円
安定重視ポートフォリオ(奇数月分配型)10,399,897円9,318,008円
インカム重視ポートフォリオ(奇数月分配型)6,663,065円6,029,236円
成長重視ポートフォリオ(奇数月分配型)38,785,232円36,843,775円
6資産バランスファンド(分配型)61,215,728円55,001,494円
6資産バランスファンド(成長型)200,195,414円191,059,780円
りそな ワールド・リート・ファンド802,458,382円732,671,714円
世界6資産均等分散ファンド(毎月分配型)15,863,896円-円
常陽3分法ファンド80,822,268円-円
ダイワ資産分散インカムオープン(奇数月決算型)19,340,083円16,789,367円
ダイワ・グローバルREIT・オープン(為替ヘッジあり/毎月分配型)33,049,639円60,264,492円
ダイワ・グローバルREIT・オープン(為替ヘッジなし/資産成長型)804,210,122円976,082,111円
ダイワ・グローバルREIT・オープン(為替ヘッジあり/資産成長型)771,768,121円811,881,586円
ダイワ・グローバルREIT・オープン(為替ヘッジなし/奇数月決算型)4,031,738円7,510,887円
DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/安定コース)355,941,761円351,103,329円
DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)485,521,099円475,844,146円
DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/成長コース)787,526,551円898,958,327円
グローバルREITファンド2021-07(適格機関投資家専用)811,338,176円801,890,944円
ライフハーモニー(ダイワ世界資産分散ファンド)(分配型)179,264,016円157,454,374円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)12,929,812円10,895,000円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(為替ヘッジなし)22,661,723円20,208,000円
22,140,649,702円21,164,682,931円
2.期末日における受益権の総数22,140,649,702口21,164,682,931口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分2024年12月26日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
種類2024年6月26日現在2024年12月26日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建44,310,300-44,303,9826,318----
アメリカ・ドル30,042,238-30,037,6694,569----
オーストラリ ア・ドル14,268,062-14,266,3131,749----
買建44,310,300-44,272,459△37,841----
アメリカ・ドル14,268,062-14,257,825△10,237----
イギリス・ ポンド30,042,238-30,014,634△27,604----
合計88,620,600-88,576,441△31,523----

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2024年6月26日現在2024年12月26日現在
1口当たり純資産額4.5331円4.6291円
(1万口当たり純資産額)(45,331円)(46,291円)


「ダイワ海外好配当株マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
貸借対照表
2024年6月26日現在 金 額 (円)2024年12月26日現在 金 額 (円)
資産の部
流動資産
預金1,163,577906,890
コール・ローン134,589408,326
株式164,374,677144,627,597
派生商品評価勘定321-
未収配当金251,894114,153
流動資産合計165,925,058146,056,966
資産合計165,925,058146,056,966
負債の部
流動負債
未払解約金-257,000
流動負債合計-257,000
負債合計-257,000
純資産の部
元本等
元本※149,284,03544,494,945
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)116,641,023101,305,021
元本等合計165,925,058145,799,966
純資産合計165,925,058145,799,966
負債純資産合計165,925,058146,056,966

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区分自2024年6月27日 至2024年12月26日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区分2024年6月26日現在2024年12月26日現在
1.※1期首2023年6月27日2024年6月27日
期首元本額66,232,931円49,284,035円
期中追加設定元本額1,988,585円- 円
期中一部解約元本額18,937,481円4,789,090円
期末元本額の内訳
ファンド名
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(部分為替ヘッジあり)17,917,704円15,319,457円
ダイワ外国3資産バランス・ファンド(為替ヘッジなし)31,366,331円29,175,488円
49,284,035円44,494,945円
2.期末日における受益権の総数49,284,035口44,494,945口

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区分2024年12月26日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
通貨関連
種類2024年6月26日現在2024年12月26日現在
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち 1年超(円)(円)(円)うち 1年超(円)(円)
市場取引以外の取引
為替予約取引
売建479,514-479,193321----
アメリカ・ドル479,514-479,193321----
合計479,514-479,193321----

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
2024年6月26日現在2024年12月26日現在
1口当たり純資産額3.3667円3.2768円
(1万口当たり純資産額)(33,667円)(32,768円)

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