3292 イオンリート投資法人

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    有価証券報告書(内国投資証券)-第7期(平成28年2月1日-平成28年7月31日)

    【提出】
    2016/10/26 16:11
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    ③【その他投資資産の主要なもの】
    (ア)不動産及び不動産信託受益権の概要
    本投資法人が平成28年7月31日(第7期末)現在保有する不動産等の概要は以下のとおりです。
    物件
    番号
    物件名称取得価額
    (百万円)
    (注1)
    期末
    帳簿価額
    (百万円)
    期末
    算定価額
    (百万円)
    (注2)
    投資比率
    (%)
    (注3)
    取得先
    SRSC-1イオンレイクタウン
    mori(注4)
    21,19020,28523,4008.5イオンリテール株式会社
    SRSC-2イオンレイクタウン
    kaze(注4)
    6,7306,5647,8102.7イオンリテール株式会社
    RSC-1イオンモール
    盛岡
    5,3405,8926,5702.1イオンモール株式会社
    RSC-2イオンモール
    石巻
    6,6806,3097,0202.7イオンリテール株式会社
    RSC-3イオンモール
    水戸内原(注5)
    16,56515,74318,0126.6イオンモール株式会社
    茨城県水戸市
    RSC-4イオンモール
    太田
    6,8606,3907,9402.8東京センチュリー株式会社
    RSC-5イオン相模原
    ショッピングセンター
    10,22010,10410,7004.1イオンリテール株式会社
    RSC-6イオンモール
    大垣
    4,9504,3835,1002.0イオンリテール株式会社
    RSC-7イオンモール
    鈴鹿
    9,6609,41610,1003.9イオンモール株式会社
    RSC-8イオンモール
    明和
    3,2903,1943,6801.3イオンリテール株式会社
    RSC-9イオンモール
    加西北条
    7,2306,7267,6102.9イオンリテール株式会社
    RSC-10イオンモール
    日吉津
    7,7807,2068,3203.1イオンリテール株式会社
    RSC-11イオンモール
    倉敷
    17,89016,95719,0007.2イオンモール株式会社
    RSC-12イオンモール
    綾川
    8,7407,9239,1903.5イオンリテール株式会社
    RSC-13イオンモール
    直方
    11,24610,45612,9004.5東京センチュリー株式会社
    イオンモール株式会社
    RSC-15イオンモール
    KYOTO
    21,47021,19422,2008.6イオンモール株式会社
    RSC-16イオンモール
    札幌平岡
    5,9005,7766,3302.4フォレスター特定目的会社
    RSC-17イオンモール
    釧路昭和
    1,7801,7851,9300.7フォレスター特定目的会社
    RSC-18イオンモール
    利府
    2,5602,5042,7701.0フォレスター特定目的会社

    物件
    番号
    物件名称取得価額
    (百万円)
    (注1)
    期末
    帳簿価額
    (百万円)
    期末
    算定価額
    (百万円)
    (注2)
    投資比率
    (%)
    (注3)
    取得先
    RSC-19イオンモール
    山形南
    1,3501,3371,4700.5フォレスター特定目的会社
    RSC-20イオンモール
    四日市北
    2,2102,1722,4100.9フォレスター特定目的会社
    RSC-21イオンモール
    大和郡山
    14,50014,50614,7005.8イオンモール株式会社
    RSC-22イオンモール千葉ニュータウン(モール棟、シネマ・スポーツ棟)12,19012,28712,2004.9東京センチュリー株式会社
    RSC-23イオンモール
    甲府昭和
    8,3898,4188,5303.4イオンモール株式会社
    昭和町常永土地区画整理組合
    CSC-1イオン茅ヶ崎中央ショッピングセンター6,4106,4716,4502.6三井住友ファイナンス&リース
    株式会社
    L-1ダイエー川崎
    プロセスセンター
    14,28014,35714,5005.7東京センチュリー株式会社
    M-1イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター
    (AEON Taman Universiti Shopping Centre)(注6)
    658
    (20百万RM)
    680
    (20百万RM)
    516
    (20百万RM)
    0.3イオンマレーシア社
    小計236,069229,047251,35894.7
    RSC-14イオンモール
    熊本(注7)
    13,14813,670-5.3イオンモール株式会社
    合計249,218242,717-100.0

    (注1)「取得価額」欄は、当該不動産等の取得に要した諸費用(仲介手数料、租税公課等)を含まない金額(売買契約書等に記載された売買代金等)を記載しています。
    (注2)「期末算定価額」欄には、平成28年7月31日を価格時点とする不動産鑑定評価書に記載された不動産鑑定評価額又は不動産調査報告書に記載された調査価額を記載しています。鑑定評価の概要については後記「不動産鑑定評価の概要」をご参照ください。
    (注3)「投資比率」欄は、取得価額の合計に占める各物件の取得価額の割合を示しており、小数第2位を四捨五入して記載しています。
    (注4)本投資法人は、「イオンレイクタウンmori」、「イオンレイクタウンkaze」の各不動産信託受益権の40%を準共有持分として保有しており、「期末算定価額」欄には、不動産信託受益権の準共有持分割合(いずれも40%)に相当する金額を記載しています。
    (注5)当物件は、不動産信託受益権部分のほかに、不動産部分(平成27年4月28日追加取得した隣接土地部分:取得価額105百万円、期末帳簿価額108百万円、期末算定価額112百万円)を含みます。
    (注6)「取得価額」欄は、本投資法人がイオンマレーシア社に対し、複数回にわたり円貨にて実際に支払った対価の合計額を記載しており、当該不動産等の取得に要した諸費用(仲介手数料、租税公課等)を含まない金額(売買契約書等に記載された売買代金等)を記載しています。なお、各支払時における為替レートに応じて加重平均して算出した為替レートは、1RM=32.92円(小数点第3位を切捨て)です。
    「期末帳簿価額」欄は、「取得価額」欄に記載の金額に当該不動産等の取得に要した諸費用(付随費用)を加算し、当期末までの減価償却累計額を差し引いた金額を記載しています。付随費用は円貨で支払ったものについては当該金額、RMで支払ったものについては取引発生時の為替相場(取引の行われた月の前月の直物為替相場の平均)を用いて円貨に換算した額を「取得価額」に加算しています。
    本投資法人は、「イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター」の不動産信託受益権(マレーシア国ジョホール州所在のイオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センターの一部の信託に係る権利をいいます。以下同じです。)に係る信託の信託財産たる共有持分に類する権利(18.18%)を保有しており、「期末算定価額」欄には、平成28年7月31日を価格時点とする不動産鑑定評価書に記載された不動産鑑定評価額又は不動産調査報告書に記載された調査価額につき、不動産信託受益権に係る信託の信託財産たる共有持分に類する権利(18.18%)に相当する金額を記載しています。なお、「期末算定価額」は、決算時(平成28年7月31日)の為替相場を用いて円貨に換算していますが、同日が営業日でないため前営業日(平成28年7月29日)の為替相場(1RM=25.80円(小数点第3位を切捨て))を用いて円貨に換算しています。
    (注7)イオンモール熊本は、平成28年熊本地震により、液状化による基礎沈下、天井及び設備機器等の落下や床タイル及び外壁破損等の大きな被害を受けたことにより、期末算定価額を把握することが困難であるため、分けて記載しています。取得価額の当期減少額は、イオンモール熊本の資産の一部を除却したことによるものです。イオンモール熊本の調査価額は、一般財団法人日本不動産研究所作成の調査報告書では15,000百万円とされていますが、平成28年熊本地震に起因して対象不動産には物理的損傷等が認められるものの、対象不動産の価格への影響を判断するために必要な修繕等の資料を入手できないため、当該要因については考慮外とする価格等調査であるとの条件が付されています。
    (イ)賃貸借状況の概況
    本投資法人が当期末(平成28年7月31日)現在で保有する不動産等の賃貸借状況(平成28年7月31日時点の総賃料収入、敷金・保証金、総賃貸可能面積、総賃貸面積及び稼働率)は次のとおりです。
    分類物件
    番号
    物件名称所在地建築時期総賃料
    収入
    (百万円)
    敷金・
    保証金
    (百万円)
    総賃貸可能
    面積
    (㎡)(注1)
    総賃貸
    面積
    (㎡)
    稼働率(%)
    商業施設等SRSC-1イオンレイクタウン
    mori(注2)
    埼玉県
    越谷市
    平成20年
    9月9日
    682685205,711.70205,711.70100.0
    SRSC-2イオンレイクタウン
    kaze(注2)
    埼玉県
    越谷市
    平成20年
    9月9日
    340330127,183.81127,183.81100.0
    RSC-1イオンモール
    盛岡
    岩手県
    盛岡市
    平成15年
    7月23日
    35133898,968.5998,968.59100.0
    RSC-2イオンモール
    石巻
    宮城県
    石巻市
    平成19年
    3月2日
    35135460,682.2060,682.20100.0
    RSC-3イオンモール
    水戸内原
    茨城県
    水戸市
    平成17年
    11月8日
    725
    (注3)
    726
    (注3)
    159,997.49159,997.49100.0
    RSC-4イオンモール
    太田
    群馬県
    太田市
    平成15年
    11月17日
    47547693,165.2793,165.27100.0
    RSC-5イオン相模原
    ショッピングセンター
    神奈川県
    相模原市
    平成5年
    8月9日
    41942075,056.6275,056.62100.0
    RSC-6イオンモール
    大垣
    岐阜県
    大垣市
    平成19年
    3月29日
    32633064,246.2664,246.26100.0
    RSC-7イオンモール
    鈴鹿
    三重県
    鈴鹿市
    平成8年
    11月12日
    444446125,253.74125,253.74100.0
    RSC-8イオンモール
    明和
    三重県
    多気郡
    平成13年
    8月6日
    21321444,193.8044,193.80100.0
    RSC-9イオンモール
    加西北条
    兵庫県
    加西市
    平成20年
    10月3日
    32532848,229.2548,229.25100.0
    RSC-10イオンモール
    日吉津
    鳥取県
    西伯郡
    平成11年
    3月8日
    434426102,045.24102,045.24100.0
    RSC-11イオンモール
    倉敷
    岡山県
    倉敷市
    平成11年
    9月15日
    737741157,274.78157,274.78100.0
    RSC-12イオンモール
    綾川
    香川県
    綾歌郡
    平成20年
    7月18日
    456460113,149.07113,149.07100.0
    RSC-13イオンモール
    直方
    福岡県
    直方市
    平成17年
    4月4日
    549545151,969.51151,969.51100.0
    RSC-14イオンモール
    熊本
    熊本県
    上益城郡
    平成17年
    9月16日
    307584
    (注4)
    101,132.38
    (注4)
    101,132.38
    (注4)
    100.0
    (注4)
    RSC-15イオンモール
    KYOTO
    京都府
    京都市
    平成22年
    1月7日
    696698136,468.45136,468.45100.0
    RSC-16イオンモール
    札幌平岡
    北海道
    札幌市
    平成12年
    11月10日
    448-78,360.8178,360.81100.0
    RSC-17イオンモール
    釧路昭和
    北海道
    釧路市
    平成12年
    9月13日
    229-51,763.0551,763.05100.0
    RSC-18イオンモール
    利府
    宮城県
    宮城郡
    平成12年
    4月18日
    209-66,478.9166,478.91100.0
    RSC-19イオンモール
    山形南
    山形県
    山形市
    平成12年
    11月17日
    162-53,502.9453,502.94100.0
    RSC-20イオンモール
    四日市北
    三重県
    四日市市
    平成13年
    1月23日
    228-41,447.3341,447.33100.0
    RSC-21イオンモール
    大和郡山
    奈良県
    大和郡山市
    平成22年
    2月16日
    644768105,230.88105,230.88100.0
    商業施設等RSC-22イオンモール千葉ニュータウン(モール棟、シネマ・スポーツ棟)千葉県
    印西市
    平成18年
    4月17日
    275403107,425.97107,425.97100.0
    RSC-23イオンモール
    甲府昭和
    山梨県
    中巨摩郡
    平成23年
    3月11日
    34039266,509.5166,509.51100.0
    CSC-1イオン茅ヶ崎中央ショッピングセンター神奈川県
    茅ヶ崎市
    平成12年
    10月13日
    7522363,158.2463,158.24100.0
    L-1ダイエー川崎
    プロセスセンター
    神奈川県
    川崎市
    平成9年
    4月22日
    45026959,265.7759,265.77100.0
    M-1イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター
    (AEON Taman Universiti Shopping Centre)(注5)
    マレーシア国ジョホール州平成14年
    5月30日
    19
    (704千RM)
    -22,870.0022,870.00100.0
    合計10,92510,1692,580,741.572,580,741.57100.0

    (注1)「賃貸可能面積」欄には、各取得資産に係る建物の賃貸借契約又は建物図面等に基づき賃貸が可能と考えられるものを記載しています。また、「賃貸可能面積」には、附属建物面積を含みます。
    (注2)本投資法人は、「イオンレイクタウンmori」、「イオンレイクタウンkaze」の各不動産信託受益権の40%を準共有持分として保有しており、「総賃料収入」欄、「敷金・保証金」欄には、不動産信託受益権の準共有持分割合(いずれも40%)に相当する金額を記載しています。
    (注3)「イオンモール水戸内原」の「総賃料収入」及び「敷金・保証金」は、平成27年4月28日に追加取得したイオンモール水戸内原(茨城県水戸市)の土地に係る賃貸借契約に基づく数値を含みます。
    (注4)「イオンモール熊本」の「敷金・保証金」、「総賃貸可能面積」、「総賃貸面積」及び「稼働率」は、平成28年熊本地震前を記載しています。また、平成28年熊本地震後の平成28年4月20日に核店舗(イオン熊本店)の1階が営業を再開し、平成28年7月20日に同店舗2階及び東モールが営業を再開しております。「総賃料収入」は、営業に供した「総賃貸可能面積」に応じた賃料で記載しています。
    (注5)「建築時期」は、主たる建物の使用可能証明書(Certificate of Fitness for Occupation Approval)が取得された日として、Knight Frank Malaysia(Knight Frank LLPのマレーシア支社)及びKnight Frank Estate Management Pte Ltd(以下併せて「ナイト・フランク・マレーシア社」といいます。)作成のテクニカル・デュー・デリジェンス・レビュー(Technical Due Diligence Review)(その追補レター(Supplementary Letter)を含み、以下「テクニカル・デュー・デリジェンス・レビュー」といいます。)に記載された日付を記載しています。
    本投資法人は、「イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター」の不動産信託受益権に係る信託の信託財産たる共有持分に類する権利(18.18%)を保有しており、「総賃料収入」欄には、不動産信託受益権に係る信託の信託財産たる共有持分に類する権利(18.18%)に相当する数値を記載しています。なお、「総賃料収入」欄については、取引発生時の為替相場(取引の行われた月の前月の直物為替相場の平均)を用いて円貨に換算して記載しています。
    「総賃貸可能面積」、「総賃貸面積」欄には、ナイト・フランク・マレーシア社作成のテクニカル・デュー・デリジェンス・レビューに記載されたグロス床面積(Gross Floor Area)又は一般財団法人日本不動産研究所作成の不動産鑑定評価書に記載された建物床面積を記載しています。
    本投資法人の各期末保有資産における稼働率の推移は次のとおりです。
    平成26年7月末
    (第3期)
    平成27年1月末
    (第4期)
    平成27年7月末
    (第5期)
    平成28年1月末
    (第6期)
    平成28年7月末
    (第7期)
    物件数1717232328
    テナント総数(注)1717232329
    総賃貸可能面積(㎡)(A)1,751,129.711,751,129.712,179,151.202,179,151.202,580,741.57
    総賃貸面積(㎡)(B)1,751,129.711,751,129.712,179,151.202,179,151.202,580,741.57
    稼働率(%)(B)/(A)100.0100.0100.0100.0100.0

    (注)平成28年7月末(第7期)において、ダイエー川崎プロセスセンターのテナント数は2件です。
    (ウ)不動産鑑定評価の概要
    ① 取得済不動産物件の平成28年7月31日(第7期末)時点の不動産鑑定評価の概要(不動産鑑定評価額、直接還元法による収益価格及び直接還元利回り、DCF法による収益価格、割引率及び最終還元利回り、NOI)は以下のとおりです。
    物件
    番号
    物件名称鑑定機関不動産鑑定
    評価額
    (百万円)
    (注1)
    収益価格
    直接還元法
    による価格
    (百万円)
    還元
    利回り
    (%)
    DCF法に
    よる価格
    (百万円)
    割引率(%)最終
    還元
    利回り(%)
    NOI
    (百万円)
    (注2)
    SRSC-1イオンレイクタウンmori
    (注3)
    株式会社
    谷澤総合鑑定所
    23,40023,8004.923,2004.95.11,179
    5.0
    (注4)
    SRSC-2イオンレイクタウンkaze
    (注3)
    株式会社
    谷澤総合鑑定所
    7,8108,0305.37,7105.25.6438
    5.3
    (注5)
    RSC-1イオンモール盛岡一般財団法人6,5706,6106.76,5206.36.9507
    日本不動産研究所
    RSC-2イオンモール石巻一般財団法人7,0207,1206.36,9206.06.6479
    日本不動産研究所
    RSC-3イオンモール水戸内原
    (不動産信託受益権)(注6)
    一般財団法人17,90018,0006.117,7005.76.31,117
    日本不動産研究所
    イオンモール水戸内原
    (土地)(注6)
    一般財団法人
    日本不動産研究所
    112――1125.2――
    RSC-4イオンモール太田一般財団法人7,9407,9906.57,8906.06.7573
    日本不動産研究所
    RSC-5イオン相模原
    ショッピングセンター
    一般財団法人10,70010,8005.310,6005.05.5645
    日本不動産研究所
    RSC-6イオンモール大垣一般財団法人5,1005,1107.05,0906.47.3379
    日本不動産研究所
    RSC-7イオンモール鈴鹿一般財団法人10,10010,2006.39,9905.96.7727
    日本不動産研究所
    RSC-8イオンモール明和株式会社
    谷澤総合鑑定所
    3,6803,7806.63,6406.56.9283
    6.6
    (注7)
    RSC-9イオンモール加西北条一般財団法人
    日本不動産研究所
    7,6107,6406.97,5706.67.1536
    RSC-10イオンモール日吉津一般財団法人8,3208,3806.98,2606.57.2601
    日本不動産研究所
    RSC-11イオンモール倉敷一般財団法人19,00019,1006.118,9005.86.31,233
    日本不動産研究所
    RSC-12イオンモール綾川一般財団法人9,1909,2806.59,1006.16.8617
    日本不動産研究所
    RSC-13イオンモール直方一般財団法人12,90013,0006.412,8006.16.7864
    日本不動産研究所
    RSC-15イオンモールKYOTO一般財団法人
    日本不動産研究所
    22,20022,4004.922,0004.65.11,097
    RSC-16イオンモール札幌平岡株式会社
    谷澤総合鑑定所
    6,3306,5306.26,2506.2
    6.3
    (注8)
    6.5437
    RSC-17イオンモール釧路昭和株式会社
    谷澤総合鑑定所
    1,9302,0106.81,9006.8
    6.9
    (注9)
    7.1173
    RSC-18イオンモール利府株式会社
    谷澤総合鑑定所
    2,7702,8506.42,7406.4
    6.5
    (注10)
    6.7220
    RSC-19イオンモール山形南株式会社
    谷澤総合鑑定所
    1,4701,5306.61,4406.6
    6.7
    (注11)
    6.9129
    RSC-20イオンモール四日市北株式会社
    谷澤総合鑑定所
    2,4102,5106.32,3706.3
    6.4
    (注12)
    6.6198

    物件
    番号
    物件名称鑑定機関不動産鑑定
    評価額
    (百万円)
    (注1)
    収益価格
    直接還元法
    による価格
    (百万円)
    還元
    利回り
    (%)
    DCF法に
    よる価格
    (百万円)
    割引率(%)最終
    還元
    利回り(%)
    NOI
    (百万円)
    (注2)
    RSC-21イオンモール大和郡山一般財団法人
    日本不動産研究所
    14,70014,9005.714,5005.25.9878
    RSC-22イオンモール千葉ニュータウン(モール棟、シネマ・スポーツ棟)一般財団法人
    日本不動産研究所
    12,20012,3005.012,1004.75.2625
    RSC-23イオンモール甲府昭和一般財団法人
    日本不動産研究所
    8,5308,6105.98,4505.46.1526
    CSC-1イオン茅ヶ崎中央ショッピングセンター一般財団法人
    日本不動産研究所
    6,4506,4805.16,4104.85.3343
    L-1ダイエー川崎プロセスセンター一般財団法人
    日本不動産研究所
    14,50014,6005.114,4004.65.5764
    M-1イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター
    (AEON Taman Universiti Shopping Centre)(注13)
    一般財団法人
    日本不動産研究所
    516
    (20百万RM)
    ――516
    (20百万RM)
    6.5
    6.0
    (注14)
    7.034
    (1百万RM)
    小計251,358――249,078―――
    RSC-14イオンモール熊本(注15)一般財団法人
    日本不動産研究所
    ―――――――
    合計―――――――

    (注1)不動産鑑定評価における価格時点は、平成28年7月31日です。
    (注2)「NOI」とは、不動産鑑定評価書に記載された運営収益から運営費用を控除した運営純収益(Net Operating Income)をいい、減価償却費を控除する前の収益です。NOIから敷金等の運用益や資本的支出を控除したNCF(純収益、Net Cash Flow)とは異なります。上記NOIは直接還元法によるNOIです。なお、「NOI」は百万円未満を切り捨てて記載しています。
    (注3)「イオンレイクタウンmori」及び「イオンレイクタウンkaze」の不動産鑑定評価額、直接還元法による価格、DCF法による価格及びNOIは、不動産信託受益権の準共有持分割合(いずれも40%)に相当する金額を記載しています。
    (注4)「イオンレイクタウンmori」の割引率は、1年目から7年目が4.9%、8年目以降が5.0%です。
    (注5)「イオンレイクタウンkaze」の割引率は、1年目から7年目が5.2%、8年目以降が5.3%です。
    (注6)「イオンモール水戸内原」には不動産信託受益権部分と不動産部分があり、それぞれ不動産鑑定評価書を取得していますので、分けて記載しています。
    (注7)「イオンモール明和」の割引率は、1年目が6.5%、2年目以降が6.6%です。
    (注8)「イオンモール札幌平岡」の割引率は、1年目から5年目が6.2%、6年目以降が6.3%です。
    (注9)「イオンモール釧路昭和」の割引率は、1年目から2年目が6.8%、3年目以降が6.9%です。
    (注10)「イオンモール利府」の割引率は、1年目から5年目が6.4%、6年目以降が6.5%です。
    (注11)「イオンモール山形南」の割引率は、1年目から3年目が6.6%、4年目以降が6.7%です。
    (注12)「イオンモール四日市北」の割引率は、1年目から2年目が6.3%、3年目以降が6.4%です。
    (注13)物件の不動産鑑定評価については、現地鑑定補助方式を採用し、一般財団法人日本不動産研究所に委託しています。不動産鑑定評価額は、平成28年7月31日を価格時点とする不動産鑑定評価書に記載された評価額をもとに、不動産信託受益権に係る信託の信託財産たる共有持分に類する権利(18.18%)に相当する金額を記載しています。「収益価格」欄の価格及びNOIは、マレーシア国における投資用不動産に対して適用される標準的な手法である収益還元法(Investment Method)により求められた価格等をもとに、不動産信託受益権に係る信託の信託財産たる共有持分に類する権利の割合(18.18%)に相当する金額を記載しています。また、決算時(平成28年7月31日)の為替相場を用いて円貨に換算していますが、同日が営業日でないため前営業日(平成28年7月29日)の為替相場(1RM=25.80円(小数点第3位を切捨て))を用いて円貨に換算しています。
    (注14)「イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター」の割引率は、契約期間内が6.5%、契約期間満了後が6.0%です。
    (注15)「イオンモール熊本」は、平成28年熊本地震により、液状化による基礎沈下、天井及び設備機器等の落下や床タイル及び外壁破損等の大きな被害を受けたことにより、不動産鑑定評価額を把握することが困難であるため、分けて記載しています。「イオンモール熊本」に係る一般財団法人日本不動産研究所作成の調査報告書では、調査価額15,000百万円、直接還元法による価格15,200百万円、還元利回り6.1%、DCF法による価格14,800百万円、割引率5.8%、最終還元利回り6.4%、NOI952百万円と記載されていますが、平成28年熊本地震に起因して対象不動産には物理的損傷等が認められるものの、対象不動産の価格への影響を判断するために必要な修繕等の資料を入手できないため、当該要因については考慮外とする価格等調査であるとの条件が付されています。
    (エ)保有不動産の資本的支出
    a.資本的支出の予定
    本投資法人が平成28年7月31日現在保有する資産に関し、現在計画されている改修工事等に伴う資本的支出の予定額のうち主要なもの(1工事当たり30百万円を超えるもの)は以下のとおりです。
    なお、下記工事予定金額には、会計上費用処理される部分が含まれています。
    当期中において熊本地震に係る原状回復工事を実施しており、当該工事費用に関しては当期末(平成28年7月末)において計上している災害損失引当金3,755百万円の全額を取り崩して充当する予定です。
    不動産等の名称
    (所在)
    目的予定期間工事予定金額(百万円)
    総額当期
    支払額
    既支払
    総額
    イオンモール札幌平岡
    (北海道札幌市)
    外壁塗装工事自 平成29年5月
    至 平成29年6月
    46――
    イオンモール釧路昭和
    (北海道釧路市)
    空調機EHP工事自 平成28年9月
    至 平成28年10月
    47――
    イオンモール苫小牧
    (北海道苫小牧市)
    外壁塗装工事自 平成28年10月
    至 平成29年7月
    226――
    イオンモール盛岡
    (岩手県盛岡市)
    排水除害施設設置工事自 平成29年5月
    至 平成29年7月
    102――
    ダイエー川崎プロセスセンター
    (神奈川県川崎市)
    直流電源設備工事自 平成29年1月
    至 平成29年1月
    30――
    イオン相模原ショッピングセンター
    (神奈川県相模原市)
    空調機EHP更新工事自 平成29年6月
    至 平成29年7月
    44――
    イオンモール鈴鹿
    (三重県鈴鹿市)
    特高受変電部品交換工事自 平成29年4月
    至 平成29年4月
    35――
    イオンモール明和
    (三重県多気郡)
    空調機更新工事自 平成28年10月
    至 平成28年11月
    114――
    漏水対策工事自 平成29年4月
    至 平成29年5月
    30――
    イオンモール日吉津
    (鳥取県西伯郡)
    アスファルト補修工事自 平成29年2月
    至 平成29年4月
    66――
    空調機更新工事自 平成28年10月
    至 平成28年11月
    40――
    東館活性化工事自 平成29年5月
    至 平成29年7月
    200――
    イオンモール倉敷
    (岡山県倉敷市)
    照明LED化工事自 平成28年12月
    至 平成29年1月
    44――
    照明LED化工事自 平成29年2月
    至 平成29年4月
    80――
    空調機EHP更新工事自 平成28年10月
    至 平成28年11月
    38――
    空調機EHP更新工事自 平成29年2月
    至 平成29年4月
    36――
    イオンモール直方
    (福岡県直方市)
    照明LED化工事自 平成28年11月
    至 平成28年12月
    80――
    外壁塗装工事自 平成29年2月
    至 平成29年4月
    250――
    イオンモール熊本
    (熊本県上益城郡)
    電気設備工事等自 平成28年4月
    至 平成29年4月
    7,208――

    b. 期中の資本的支出
    本投資法人が平成28年7月31日現在保有する資産に関し、当期に行った資本的支出に該当する主要な工事(1工事当たり30百万円を超えるもの)は以下のとおりです。当期の資本的支出は2,833百万円であり、費用に区分された修繕費218百万円及び平成28年熊本地震の災害による損失661百万円と合わせ、合計3,713百万円の工事を実施しています。
    不動産等の名称
    (所在)
    目的期間工事金額
    (百万円)
    イオンモール盛岡
    (岩手県盛岡市)
    増床活性化工事自 平成27年10月
    至 平成28年4月
    953
    イオンモール水戸内原
    (茨城県水戸市)
    外壁塗装工事自 平成27年11月
    至 平成28年4月
    290
    イオン相模原ショッピングセンター
    (神奈川県相模原市)
    空調機EHP更新工事自 平成28年6月
    至 平成28年7月
    44
    イオンモール鈴鹿
    (三重県鈴鹿市)
    外壁塗装工事自 平成28年1月
    至 平成28年7月
    177
    イオンモール熊本
    (熊本県上益城郡)
    電気設備工事等自 平成28年4月
    至 平成28年7月
    1,222

    (オ) 個別資産の損益状況
    第7期(自 平成28年2月1日 至 平成28年7月31日) (単位:千円)
    物件番号SRSC-1SRSC-2RSC-1RSC-2RSC-3RSC-4
    物件名称イオンレイクタウンmoriイオンレイクタウンkazeイオンモール
    盛岡
    イオンモール
    石巻
    イオンモール
    水戸内原
    イオンモール
    太田
    運用日数182182182182182182
    ①不動産賃貸事業収益682,991340,974351,635351,818725,910475,313
    賃貸事業収入682,991340,974351,635351,818725,910475,313
    ②不動産賃貸事業費用89,870117,483139,411111,005173,386184,966
    管理業務費(注1)1,8261,2841,8201,7901,4001,400
    租税公課82,77534,93243,66046,58877,13339,518
    保険料2,4161,7952,2431,3563,6211,949
    修繕費2,7792041,8826,49516,0899,460
    支払地代1678,95949,74854,70475,121132,591
    水道光熱費------
    その他賃貸事業費用5649157712146
    ③NOI(①-②)593,120223,490212,223240,812552,524290,347
    ④減価償却費224,838102,447115,58883,361244,293113,599
    ⑤賃貸事業利益(③-④)368,282121,04396,634157,451308,230176,747
    ⑥資本的支出--983,37812,927290,9254,799
    ⑦NCF(③-⑥)593,120223,490△771,154227,885261,599285,548

    (注1)管理業務費には信託報酬を含みます。
    (注2)不動産賃貸事業収益及び不動産賃貸事業費用は、取引発生時の為替相場(取引の行われた月の前月の直物為替相場の平均)を用いて円貨に換算して記載しています。
    (注3)平成28年3月1日に土地の追加取得を行っており、当該土地の運用日数は153日です。
    (単位:千円)
    物件番号RSC-5RSC-6RSC-7RSC-8RSC-9RSC-10
    物件名称イオン相模原ショッピングセンターイオンモール
    大垣
    イオンモール
    鈴鹿
    イオンモール
    明和
    イオンモール
    加西北条
    イオンモール
    日吉津
    運用日数182182182182182182
    ①不動産賃貸事業収益419,565326,798444,806213,248325,851434,770
    賃貸事業収入419,565326,798444,806213,248325,851434,770
    ②不動産賃貸事業費用97,239137,02470,86071,89557,838128,269
    管理業務費(注1)1,4001,7601,8501,8501,8501,850
    租税公課75,95633,91455,31122,97241,59043,148
    保険料3,1391,4002,7958369872,236
    修繕費16,7075,73610,8808,5263,5328,873
    支払地代-94,212-37,5679,67772,092
    水道光熱費------
    その他賃貸事業費用35-2314220168
    ③NOI(①-②)322,326189,774373,945141,352268,013306,501
    ④減価償却費82,416119,008102,26037,701103,939147,743
    ⑤賃貸事業利益(③-④)239,91070,765271,685103,651164,074158,758
    ⑥資本的支出46,8177,310194,21713,6362,62518,484
    ⑦NCF(③-⑥)275,508182,464179,728127,715265,388288,016

    (注1)管理業務費には信託報酬を含みます。
    (注2)不動産賃貸事業収益及び不動産賃貸事業費用は、取引発生時の為替相場(取引の行われた月の前月の直物為替相場の平均)を用いて円貨に換算して記載しています。
    (注3)平成28年3月1日に土地の追加取得を行っており、当該土地の運用日数は153日です。
    (単位:千円)
    物件番号RSC-11RSC-12RSC-13RSC-14RSC-15RSC-16
    物件名称イオンモール
    倉敷
    イオンモール
    綾川
    イオンモール
    直方
    イオンモール
    熊本
    イオンモール
    KYOTO
    イオンモール
    札幌平岡
    運用日数182182182182182182
    ①不動産賃貸事業収益737,228456,635549,912307,189696,980448,588
    賃貸事業収入737,228456,635549,912307,189696,980448,588
    ②不動産賃貸事業費用115,925145,945131,040103,400134,098222,995
    管理業務費(注1)1,8501,8501,8501,8501,5622,180
    租税公課97,58053,78459,91262,051122,71445,874
    保険料3,8122,3194,2722,8643,5641,980
    修繕費12,5893,03021,6053,2886,2407,485
    支払地代-84,91543,38433,345-165,475
    水道光熱費------
    その他賃貸事業費用924515-16-
    ③NOI(①-②)621,303310,689418,872203,789562,881225,592
    ④減価償却費244,037184,126202,744177,651184,74696,003
    ⑤賃貸事業利益(③-④)377,266126,562216,12726,137378,134129,589
    ⑥資本的支出440-13,3821,232,9774,352-
    ⑦NCF(③-⑥)620,863310,689405,489△1,029,188558,528225,592

    (注1)管理業務費には信託報酬を含みます。
    (注2)不動産賃貸事業収益及び不動産賃貸事業費用は、取引発生時の為替相場(取引の行われた月の前月の直物為替相場の平均)を用いて円貨に換算して記載しています。
    (注3)平成28年3月1日に土地の追加取得を行っており、当該土地の運用日数は153日です。
    (単位:千円)
    物件番号RSC-17RSC-18RSC-19RSC-20RSC-21RSC-22
    物件名称イオンモール
    釧路昭和
    イオンモール
    利府
    イオンモール
    山形南
    イオンモール
    四日市北
    イオンモール
    大和郡山
    イオンモール
    千葉ニュータウン(モール棟、シネマ・スポーツ棟)
    運用日数182182182182154125
    ①不動産賃貸事業収益229,551209,022162,241228,260644,547275,701
    賃貸事業収入229,551209,022162,241228,260644,547275,701
    ②不動産賃貸事業費用137,118105,96990,561120,212215,9224,560
    管理業務費(注1)2,1801,7601,8201,7601,4771,141
    租税公課30,57321,65219,75622,155--
    保険料1,2751,5541,2759672,0551,357
    修繕費7,22515,0643,1693,8596601,893
    支払地代95,86465,91564,54191,469211,724161
    水道光熱費------
    その他賃貸事業費用-22--46
    ③NOI(①-②)92,432103,05271,679108,048428,625271,140
    ④減価償却費27,68839,93124,11933,414175,04684,345
    ⑤賃貸事業利益(③-④)64,74463,12147,55974,634253,579186,794
    ⑥資本的支出1,7901,3659382,320--
    ⑦NCF(③-⑥)90,642101,68770,741105,728428,625271,140

    (注1)管理業務費には信託報酬を含みます。
    (注2)不動産賃貸事業収益及び不動産賃貸事業費用は、取引発生時の為替相場(取引の行われた月の前月の直物為替相場の平均)を用いて円貨に換算して記載しています。
    (注3)平成28年3月1日に土地の追加取得を行っており、当該土地の運用日数は153日です。
    (単位:千円)
    物件番号RSC-23CSC-1L-1M-1
    物件名称イオンモール
    甲府昭和
    イオン茅ヶ崎中央ショッピングセンターダイエー
    川崎プロセス
    センター
    イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター(注2)合計
    運用日数154(注3)62168182-
    ①不動産賃貸事業収益340,22375,741450,93519,21910,925,666
    賃貸事業収入340,22375,741450,93519,21910,925,666
    ②不動産賃貸事業費用81,47687648,1781,2873,038,821
    管理業務費(注1)1,5274741,45139045,205
    租税公課---7511,134,310
    保険料1,1263992,01313055,747
    修繕費810-626-218,531
    支払地代78,012-6-1,539,507
    水道光熱費--43,856-43,856
    その他賃貸事業費用-1224151,662
    ③NOI(①-②)258,74774,865402,75717,9327,886,844
    ④減価償却費96,17521,58891,9808,3863,169,187
    ⑤賃貸事業利益(③-④)162,57153,276310,7769,5454,717,657
    ⑥資本的支出-850--2,833,539
    ⑦NCF(③-⑥)258,74774,015402,75717,9325,053,305

    (注1)管理業務費には信託報酬を含みます。
    (注2)不動産賃貸事業収益及び不動産賃貸事業費用は、取引発生時の為替相場(取引の行われた月の前月の直物為替相場の平均)を用いて円貨に換算して記載しています。
    (注3)平成28年3月1日に土地の追加取得を行っており、当該土地の運用日数は153日です。
    (カ)建物状況評価報告書の概要
    本投資法人は、保有資産について、建物検査、関連法規の遵守、修繕費評価及び環境アセスメント等に関する建物状況評価報告書(建物エンジニアリング・レポート)又はこれに類する書面を日本管財株式会社、SOMPOリスケアマネジメント株式会社、株式会社ERIソリューション、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社、株式会社東京建築検査機構、ナイト・フランク・マレーシア社又はERI日本株式会社のいずれかより取得しています。建物状況評価報告書の記載は報告者の意見を示したものに留まり、本投資法人がその内容の正確さを保証するものではありません。なお、日本管財株式会社、SOMPOリスケアマネジメント株式会社、株式会社ERIソリューション、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社、株式会社東京建築検査機構、ナイト・フランク・マレーシア社及びERI日本株式会社と本投資法人及び本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。また、イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センターについて取得している建物状況評価報告書の詳細は、下表(注6)をご参照ください。
    物件
    番号
    物件名称再調達価格
    (百万円)
    (注1,2)
    調査時点における修繕費(千円)
    (注1)
    調査業者調査年月
    (注4)
    緊急短期
    (注3)
    長期
    (注3)
    SRSC-1イオンレイクタウンmori
    (注5)
    25,909――89,034SOMPOリスケアマネジメント株式会社平成25年
    8月
    SRSC-2イオンレイクタウンkaze
    (注5)
    18,990――60,347SOMPOリスケアマネジメント株式会社平成25年
    8月
    RSC-1イオンモール盛岡8,296―3,290102,822日本管財株式会社平成25年
    8月
    RSC-2イオンモール石巻4,990―5051,767株式会社ERIソリューション平成25年
    8月
    RSC-3イオンモール水戸内原13,500―2,71049,580日本管財株式会社平成25年
    8月
    RSC-4イオンモール太田7,098――87,652東京海上日動リスクコンサルティング株式会社平成25年
    8月
    RSC-5イオン相模原
    ショッピングセンター
    10,090―100122,420日本管財株式会社平成25年
    8月
    RSC-6イオンモール大垣5,151――38,960東京海上日動リスクコンサルティング株式会社平成25年
    8月
    RSC-7イオンモール鈴鹿10,332――139,672日本管財株式会社平成25年
    8月
    RSC-8イオンモール明和2,760――89,303日本管財株式会社平成25年
    8月
    RSC-9イオンモール加西北条3,603――22,241東京海上日動リスクコンサルティング株式会社平成25年
    8月
    RSC-10イオンモール日吉津8,609―20047,213日本管財株式会社平成25年
    8月
    RSC-11イオンモール倉敷14,427――119,727日本管財株式会社平成25年
    8月
    RSC-12イオンモール綾川8,431――35,954日本管財株式会社平成25年
    8月
    RSC-13イオンモール直方16,244――56,195株式会社東京建築検査機構平成25年
    8月
    RSC-14イオンモール熊本11,342――51,615株式会社東京建築検査機構平成25年
    8月
    RSC-15イオンモールKYOTO13,539――53,516株式会社東京建築検査機構平成27年
    1月
    RSC-16イオンモール札幌平岡7,479――60,703日本管財株式会社平成27年
    1月
    RSC-17イオンモール釧路昭和4,800――65,173日本管財株式会社平成27年
    1月
    RSC-18イオンモール利府5,846――56,643日本管財株式会社平成27年
    1月
    RSC-19イオンモール山形南4,787――50,579日本管財株式会社平成27年
    1月
    RSC-20イオンモール四日市北3,631――70,855日本管財株式会社平成27年
    1月
    RSC-21イオンモール大和郡山10,924――65,293日本管財株式会社平成28年
    1月
    RSC-22イオンモール千葉ニュータウン
    (モール棟、シネマ・スポーツ棟)
    8,537――47,295株式会社東京建築検査機構平成28年
    1月
    RSC-23イオンモール甲府昭和5,903――37,202日本管財株式会社平成28年
    1月
    CSC-1イオン茅ヶ崎中央ショッピングセンター4,661――44,529東京海上日動リスクコンサルティング株式会社平成28年
    1月
    L-1ダイエー川崎プロセスセンター10,524――35,675東京海上日動リスクコンサルティング株式会社平成28年1月
    M-1イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター(AEON Taman Universiti Shopping Centre)(注6)1,548
    (60,000千RM)
    ―
    (―RM)
    ―
    (―RM)
    69,660
    (2,700千RM)
    ナイト・フランク・マレーシア社
    ERM日本株式会社
    平成25年
    9月
    平成25年
    8月
    小計251,953―6,3501,821,625--

    (注1)「再調達価格」及び「修繕費」については単位未満を切り捨てて記載しています。
    (注2)「建物再調達価格」については、建物エンジニアリング・レポートに記載されている消費税及び地方消費税を含まない金額を記載しています。
    (注3)「短期」は、各調査会社が試算した各調査時点における1年以内に必要とする修繕費用を記載しています。「長期」は、各調査会社が試算した各調査時点における10~15年間(各調査会社により異なります。)の修繕費用を本資産運用会社にて年平均額に換算した金額を記載しています。
    (注4)「調査年月」については、建物エンジニアリング・レポートの作成年月を記載しています。
    (注5)「イオンレイクタウンmori」及び「イオンレイクタウンkaze」の再調達価格及び調査時点における修繕費は、各物件全体の数値を記載しています。
    (注6)本投資法人は、「イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター」に関する、イオンマレーシア社を信託受託者とする信託に係る権利(以下「マレーシア受益権」といいます。)について、ナイト・フランク・マレーシア社より建物検査、関連法規の遵守及び修繕費評価等に関するテクニカル・デュー・デリジェンス・レビューを、ERM日本株式会社よりPhase 1 Environmental Assessment及びNatural Disaster Risk Reportを、それぞれ取得しています。
    「再調達価格」についてはナイト・フランク・マレーシア社作成のテクニカル・デュー・デリジェンス・レビュー記載の「Reinstatement cost」を記載しています。なお、ナイト・フランク・マレーシア社作成のテクニカル・デュー・デリジェンス・レビューは建物全体を調査の対象としているため、再調達価格も建物全体を対象とした金額となっており、「イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター」のマレーシア受益権に係る信託の信託財産たる共有持分に類する権利に対応するのは、これの18.18%となります。
    「修繕費」についてはナイト・フランク・マレーシア社作成のテクニカル・デュー・デリジェンス・レビューに記載の「Repair cost」を記載しています。「Repair cost」については、期間(1年/2年~5年/6年~10年/11年~15年)に分類されており、期間1年以下に分類されているものを「短期」欄に、期間11年~15年に分類されているものを「長期」欄に記載しています。なお、ナイト・フランク・マレーシア社作成のテクニカル・デュー・デリジェンス・レビューは建物全体を調査の対象としているため、修繕費も建物全体を対象とした金額となっており、「イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター」のマレーシア受益権に係る信託の信託財産たる共有持分に類する権利に対応するのは、これの18.18%となります。
    「調査年月」については、ナイト・フランク・マレーシア社作成のテクニカル・デュー・デリジェンス・レビューの作成年月及びERM日本株式会社作成のPhase 1 Environmental Assessment、Natural Disaster Risk Reportの作成年月を記載しています。
    「再調達価格」及び「修繕費」は、決算時(平成28年7月31日)の為替相場を用いて円貨に換算していますが、同日が営業日でないため前営業日(平成28年7月29日)の為替相場(1RM=25.80円(小数点第3位を切捨て))を用いて円貨に換算しています。
    (キ)地震リスク分析等の概要
    本投資法人は、資産を取得する際のデュー・ディリジェンスの一環として、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社に依頼し、地震リスク分析の評価を行っています。当該分析は、構造図面・構造計算書をもとに、独自の構造評価方法で建物の耐震性能を評価し、構造計算書の内容と比較検討を行い、対象建物の最終的な耐震性能として評価しています。その評価をもとに建物固有の地震に対する脆弱性を考慮し、地震ハザード及び地盤条件を含めた総合的な評価結果に基づき、地震による建物のPML(Probable Maximum Loss: 予想最大損失率)(以下「PML」といいます。)値(注1)を算定しています。本投資法人の保有資産に係る建物のPML値及び国内ポートフォリオ全体のPML値は、下表のとおりです。
    国内物件
    物件
    番号
    物件名称PML値(予想最大損失率)
    (%)(注2)
    SRSC-1イオンレイクタウンmori2.0
    SRSC-2イオンレイクタウンkaze1.7
    RSC-1イオンモール盛岡11.1
    RSC-2イオンモール石巻3.9
    RSC-3イオンモール水戸内原0.7
    RSC-4イオンモール太田4.8
    RSC-5イオン相模原ショッピングセンター13.4
    RSC-6イオンモール大垣9.2
    RSC-7イオンモール鈴鹿7.5
    RSC-8イオンモール明和4.6
    RSC-9イオンモール加西北条10.7
    RSC-10イオンモール日吉津8.0
    RSC-11イオンモール倉敷0.5
    RSC-12イオンモール綾川0.6
    RSC-13イオンモール直方0.1
    RSC-14イオンモール熊本6.2
    RSC-15イオンモールKYOTO13.5
    RSC-16イオンモール札幌平岡3.5
    RSC-17イオンモール釧路昭和7.0
    RSC-18イオンモール利府6.9
    RSC-19イオンモール山形南6.2
    RSC-20イオンモール四日市北6.0
    RSC-21イオンモール大和郡山12.0
    RSC-22イオンモール千葉ニュータウン(モール棟、シネマ・スポーツ棟)2.7
    RSC-23イオンモール甲府昭和2.5
    CSC-1イオン茅ヶ崎中央ショッピングセンター14.8
    L-1ダイエー川崎プロセスセンター3.7
    国内ポートフォリオ全体(注3)1.2

    (注1)PML値とは、想定した予定使用期間中(50年=一般的建物の耐用年数)に想定される最大規模の地震(50年間で10%を超える確率で発生すると予想される大地震=再現期間475年相当(年超過確率0.211%)の大地震)によりどの程度の被害を受けるかを、非超過確率に相当する予想損失額の再調達価格に対する割合(%)で示したものです。但し、予想損失額は、地震動による建物(構造体、仕上げ、建築設備)のみの直接損失に関するものだけであり、機器、家具、什器等の被害や地震後の水又は火災による損失、被災者に対する補償、営業中断による営業損失等の二次的被害は含まれていません。なお、海外においてPMLに準じた規制又は基準がない場合には、これに代わる基準を定めて投資決定をします。以下同じです。
    (注2)小数点第2位を四捨五入しています。
    (注3)国内ポートフォリオ全体のPML値は、第7期末において国内に所在する本投資法人の保有資産を対象とした平成28年1月付「27物件建物地震リスク調査ポートフォリオ解析報告書」に基づき記載しています。
    海外物件
    物件
    番号
    物件名称PML値(予想最大損失率)
    (%)(注)
    M-1イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター
    (AEON Taman Universiti Shopping Centre)
    0.8

    (注)小数点第2位を四捨五入しています。
    (ク)設計者、構造設計者、施工者及び確認検査機関
    第7期末において国内に所在する本投資法人の保有資産に係る設計者、構造設計者、施工者及び確認検査機関は以下のとおりです。なお、本投資法人は、これらの資産につき、第三者専門機関である東京海上日動リスクコンサルティング株式会社に、構造計算書及び構造図の確認業務を委託し、取得資産の構造計算書及び構造図には、設計者の故意による構造計算の改ざんが行われている懸念、並びに構造計算の過程について特に不適切と思われる内容が見受けられなかった旨の総合所見を取得しております。
    物件
    番号
    物件名称(注)設計者構造設計者施工者確認検査機関
    SRSC-1イオンレイクタウンmori株式会社大林組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社大林組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社大林組一般財団法人
    日本建築センター
    SRSC-2イオンレイクタウンkaze株式会社大林組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社大林組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社大林組一般財団法人
    日本建築センター
    RSC-1イオンモール盛岡株式会社福田組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社福田組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社福田組盛岡市建築主事
    RSC-2イオンモール石巻株式会社福田組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社福田組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社福田組石巻市建築主事
    RSC-3イオンモール水戸内原株式会社福田組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社福田組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社福田組イーホームズ株式会社
    及びビューローベリタスジャパン株式会社
    RSC-4イオンモール太田株式会社大本組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社大本組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社大本組太田市建築主事
    RSC-5イオン相模原
    ショッピングセンター
    佐藤工業株式会社
    一級建築士事務所
    佐藤工業株式会社
    一級建築士事務所
    佐藤工業株式会社相模原市建築主事
    RSC-6イオンモール大垣株式会社大本組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社大本組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社大本組大垣市建築主事
    RSC-7イオンモール鈴鹿鹿島建設株式会社名古屋支店
    株式会社大本組一級建築士事務所
    生川建設一級建築士事務所
    鹿島建設株式会社名古屋支店
    株式会社大本組一級建築士事務所
    生川建設一級建築士事務所
    鹿島建設株式会社
    株式会社大本組
    生川建設株式会社
    鈴鹿市建築主事
    RSC-8イオンモール明和西松建設株式会社
    一級建築士事務所
    西松建設株式会社
    一級建築士事務所
    西松建設株式会社三重県建築主事
    RSC-9イオンモール加西北条株式会社大本組
    一級建築士事務所
    株式会社大本組
    一級建築士事務所
    株式会社大本組日本テスティング
    株式会社(店舗)
    兵庫県建築主事
    (公共用歩廊)
    RSC-10イオンモール日吉津株式会社熊谷組中国
    一級建築士事務所
    株式会社熊谷組中国
    一級建築士事務所
    株式会社熊谷組鳥取県建築主事
    RSC-11イオンモール倉敷株式会社大本組
    一級建築士事務所
    株式会社大本組
    一級建築士事務所
    株式会社大本組倉敷市建築主事
    RSC-12イオンモール綾川西松建設株式会社
    四国支店一級建築士事務所
    株式会社ゴウ構造
    一級建築士事務所
    西松建設株式会社日本ERI株式会社
    RSC-13イオンモール直方西松建設株式会社
    一級建築士事務所
    西松建設株式会社
    一級建築士事務所
    西松建設株式会社日本ERI株式会社
    RSC-14イオンモール熊本株式会社竹中工務店九州
    一級建築士事務所
    株式会社竹中工務店九州
    一級建築士事務所
    株式会社竹中工務店日本ERI株式会社
    RSC-15イオンモールKYOTO清水建設株式会社清水建設株式会社
    一級建築士事務所
    清水建設株式会社大阪支店一般財団法人
    日本建築センター
    RSC-16イオンモール札幌平岡清水建設株式会社
    一級建築士事務所
    清水建設株式会社
    一級建築士事務所
    清水・伊藤共同事業体札幌市建築主事
    RSC-17イオンモール釧路昭和西松建設株式会社
    札幌支店一級建築士事務所
    西松建設株式会社
    札幌支店一級建築士事務所
    西松建設株式会社札幌支店釧路市建築主事
    RSC-18イオンモール利府西松建設株式会社
    東北支店一級建築士事務所
    西松建設株式会社
    東北支店一級建築士事務所
    西松建設株式会社東北支店宮城県建築主事
    RSC-19イオンモール山形南株式会社熊谷組
    一級建築士事務所
    株式会社熊谷組
    一級建築士事務所
    株式会社熊谷組東北支店山形市建築主事
    RSC-20イオンモール四日市北株式会社大林組
    名古屋支店一級建築士事務所
    株式会社東畑建築事務所株式会社大林組名古屋支店四日市市建築主事
    RSC-21イオンモール大和郡山株式会社竹中工務店
    一級建築士事務所
    株式会社竹中工務店
    大阪一級建築士事務所
    株式会社竹中工務店一般財団法人
    なら建築住宅センター
    RSC-22イオンモール千葉ニュータウン(モール棟、シネマ・スポーツ棟)株式会社竹中工務店
    東京一級建築士事務所
    株式会社竹中工務店
    東京一級建築士事務所
    株式会社竹中工務店東京本店一般財団法人
    日本建築センター
    RSC-23イオンモール甲府昭和清水建設株式会社
    一級建築士事務所
    清水建設株式会社
    一級建築士事務所
    清水建設株式会社株式会社東京建築検査機構
    CSC-1イオン茅ヶ崎中央ショッピングセンター株式会社大本組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社大本組東京本社
    一級建築士事務所
    株式会社大本組東京支店茅ヶ崎市建築主事
    L-1ダイエー川崎プロセスセンター(既存棟)株式会社イチケン
    (増築棟)株式会社フジタ一級建築士事務所
    (既存棟)株式会社イチケン一級建築士事務所
    (増築棟)株式会社フジタ一級建築士事務所
    (既存棟)株式会社イチケン
    (増築棟)株式会社フジタ
    (既存棟)川崎市建築主事
    (増築棟)株式会社グッド・アイズ建築検査機構

    (注)本投資法人は、イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センターについて、ナイト・フランク・マレーシア社より建物検査、関連法規の遵守及び修繕費評価等に関するテクニカル・デュー・デリジェンス・レビューを、ERM日本株式会社よりPhase 1 Environmental Assessment及びNatural Disaster Risk Reportを、それぞれ取得しています。
    ④ 個別不動産の概要
    以下の表は、本投資法人の保有資産(日本国内に所在の資産)の概要を個別に表にまとめたものです(以下「個別物件表」といいます。)。かかる個別物件表をご参照頂くに際し、そこで用いられる用語は以下のとおりです。個別物件表はかかる用語の説明と併せてご参照ください。
    なお、時点の注記がないものについては、原則として、平成28年7月31日現在の状況を記載しています。
    また、本投資法人は、各SCの敷地の所有権の全部若しくは一部、又は借地権の一部を取得しないことがあるほか、同一敷地内に所在する建物ないし構造物等(例:ガソリンスタンド、ポンプ室、広告塔等)の所有権の一部を取得しないことがあります。
    (ア)「区分(物件番号)」の欄のうち、「区分」は、前記「2 投資方針/(1)投資方針/② 本投資法人の基本方針/(ア)イオングループの大規模商業施設を中心とした安定性の高いポートフォリオ」記載の本投資法人が投資を行う商業施設等の類型を示したものです。SRSCとはスーパーリージョナル型ショッピングセンター、RSCとはリージョナル型ショッピングセンター、CSCとはコミュニティ型ショッピングセンター、NSCとはネイバーフッド型ショッピングセンター、SMとはスーパーマーケット、Lとは物流施設を指します。「物件番号」は、類型ごとに番号を付したものです。
    (イ)「特定資産の種類」欄における特定資産の種類とは、信託受益権による取得又は不動産の所有権の取得の区分を示します。
    (ウ)「所在地」欄には、各不動産の住居表示を記載しています。また、住居表示未実施の場合は、登記簿上の建物所在地(複数ある場合にはそのうちの一所在地)を記載しています。
    (エ)「土地」欄に関する説明
    「敷地面積」は、登記簿上の記載に基づいており、現況とは一致しない場合があります。また、物件の敷地の一部において登記簿上に登記がなされていない土地(以下「無地番地」といいます。)については、実測に基づいて計算し記載しています。取得資産の信託受託者が一筆の土地の一部についてのみ転借を受ける場合には、取得資産における利用に供される転借地部分を実測に基づいて計算し記載しています。「用途地域」は、都市計画法第8条第1項第1号に掲げる用途地域の種類を記載しています。「建ぺい率」及び「容積率」は、原則として建築基準法、都市計画法等の関連法令に従って定められた数値を記載しています。なお、取得資産によっては、「建ぺい率」及び「容積率」に対し、一定の緩和措置又は制限措置が適用される場合があります。敷地に適用される容積率が複数存在する場合には、適用される複数の容積率を併記し、又は敷地全体に適用される容積率に換算して記載しています。「所有形態」は、取得資産に関して不動産信託の信託受託者が保有している権利の種類を記載しています。
    (オ)「担保設定の有無」欄は、本投資法人の取得物件(借地部分を除きます。)が担保の対象とされている場合に「有」と記載しています。
    (カ)「建物状況評価の概要」欄の記載については、前記「③ その他投資資産の主要なもの/(カ)建物状況評価報告書の概要」をご参照ください。
    (キ)「建物」欄に関する説明
    「竣工年月」は、登記簿上の新築年月を記載しています。また増改築等があればその時点を併せて記載しています。「構造/階数」は、登記簿上の記載に基づいています。「延床面積」は、登記簿上の記載に基づいており、附属建物がある場合には別途記載しています。「用途」は、登記簿上の建物種別のうち主要なものを記載しています。「所有形態」は、保有資産に関して不動産信託の信託受託者が保有している権利の種類を記載しています。
    (ク)「PM会社」欄には、各保有資産について本書の日付現在において有効なPM契約を締結している会社を記載しています。
    (ケ)「マスターリース会社」欄には、各保有資産について本書の日付現在において有効なマスターリース契約を締結している会社を記載しています。
    本投資法人は、国内資産(合計27物件)の取得にあたり、イオンモール(株)、イオンリテール(株)又はイオン北海道(株)(各マスターレッシー)との間でマスターリース契約を締結しています。マスターリース契約のその他の基本条件については、前記「2 投資方針/(1)投資方針/④ 本投資法人の成長戦略/(ウ)内部成長戦略/a.中長期的に安定したキャッシュ・フローの創出~イオングループへのリース方針」をご参照ください。
    (コ)「特記事項」欄については、原則として、平成28年7月31日現在の情報をもとに、個々の資産の権利関係や利用等で重要と考えられる事項のほか、当該資産の評価額、収益性、処分性への影響度を考慮して重要と考えられる事項に関して記載しています。
    <保有資産に係る個別物件表>
    物件名称イオンレイクタウンmori区分(物件番号)SRSC(SRSC-1)
    特定資産の概要
    特定資産の種類信託受益権
    (準共有持分40%)
    建物状況評
    価の概要
    調査業者SOMPOリスケアマネジメント株式会社
    取得年月日平成25年11月25日調査年月平成25年8月
    取得価額21,190百万円緊急修繕費―千円
    信託受益
    権の概要
    信託設定日平成20年9月25日短期修繕費―千円
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社長期修繕費12年合計1,068,410千円
    年平均89,034千円
    信託期間満了日平成40年9月30日
    所在地埼玉県越谷市レイクタウン3丁目1番地1
    土地敷地面積178,061.02㎡建物
    (注2)
    (注3)
    竣工年月平成20年9月9日
    用途地域第2種住居地域構造・階数鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造陸屋根4階建
    建ぺい率(注1)70%
    容積率200%延床面積(注4)160,387.00㎡
    所有形態所有権用途店舗
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    ・本投資法人は、本資産の取得に際し、本信託受益権の準共有者との間で、主として以下の内容を有する準共有者間協定を締結しています。
    ①本信託受益権の不分割特約(合意の日から5年間)、②当該準共有持分の譲渡・移転・担保設定その他処分の禁止(他の受益者の同意がある場合を除く。)、③準共有持分(全部又は一部)の第三者への譲渡する場合の他の準共有者への事前通知義務(通知を受けた他の準共有者からの買取りの意思表示がない場合には譲渡可能)。その際、第三者への譲渡の条件は、他の準共有者に通知した条件より有利でないこと。

    (注1)本物件の土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    (注2)本物件には、本物件の建物とイオンレイクタウンkazeの建物を結ぶ橋梁が含まれます。なお、当該橋梁のうち、本物件に含まれる部分は、本物件の建物側から橋梁の中間点までの部分です。また、本物件に含まれる橋梁の面積は、延床面積に含まれていません。
    (注3)本物件の敷地上には、本投資法人が取得する商業施設に係る建物の他、ガソリンスタンドの用に供される第三者所有の建物があります。
    (注4)本物件の建物には、附属建物として、駐車場棟(43,715.52㎡)、店舗3棟(合計1,161.39㎡)、自動車整備場3棟(合計351.75㎡)及び倉庫(96.04㎡)の計8棟の建物があります。これらの建物の面積は、延床面積は含まれていません。
    物件名称イオンレイクタウンkaze区分(物件番号)SRSC(SRSC-2)
    特定資産の概要
    特定資産の種類信託受益権
    (準共有持分40%)
    建物状況評価の概要調査業者SOMPOリスケアマネジメント株式会社
    取得年月日平成25年11月25日調査年月平成25年8月
    取得価額6,730百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成20年9月25日短期修繕費―千円
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社長期修繕費12年合計724,170千円
    年平均60,347千円
    信託期間満了日平成40年9月30日
    所在地埼玉県越谷市レイクタウン4丁目2番地2
    土地敷地面積(注1)83,614.89㎡建物
    (注3)
    竣工年月平成20年9月9日
    用途地域商業地域構造・階数鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造陸屋根4階建
    建ぺい率(注2)100%
    容積率200%延床面積127,183.81㎡
    所有形態所有権、借地権用途店舗・映画館・駐車場
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    ・本投資法人は、本資産の取得に際し、本信託受益権の準共有者との間で、主として以下の内容を有する準共有者間協定を締結しています。
    ①本信託受益権の不分割特約(合意の日から5年間)、②当該準共有持分の譲渡・移転・担保設定その他処分の禁止(他の受益者の同意がある場合を除く。)、③準共有持分(全部又は一部)の第三者への譲渡する場合の他の準共有者への事前通知義務(通知を受けた他の準共有者からの買取りの意思表示がない場合には譲渡可能)。その際、第三者への譲渡の条件は、他の準共有者に通知した条件より有利でないこと。

    (注1)借地部分である64,924.42㎡を含みます。
    (注2)本物件の土地の建ぺい率は、本来80%ですが、商業地域内で、かつ、防火地域内にある防火建築物であるために緩和され、適用される建ぺい率は100%となります。
    (注3)本物件には、本物件の建物とイオンレイクタウンmoriの建物を結ぶ橋梁、及び本物件の建物と駅前街区建物(本投資法人の取得資産に含まれません。)を結ぶ橋梁が含まれます。なお、それぞれの橋梁のうち、本物件に含まれる部分は、いずれも本物件の建物側から橋梁の中間点までの部分です。なお、本物件に含まれる橋梁の面積は、延床面積に含まれていません。
    物件名称イオンモール盛岡区分(物件番号)RSC(RSC-1)
    特定資産の概要
    特定資産の種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成25年11月22日調査年月平成25年8月
    取得価額5,340百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月22日短期修繕費3,290千円
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社長期修繕費11年合計1,131,050千円
    年平均102,822千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地岩手県盛岡市前潟四丁目7番1号
    土地敷地面積(注1)74,749.90㎡建物竣工年月平成15年7月23日
    平成18年6月22日増築
    用途地域準工業地域構造・階数鉄骨造陸屋根地下1階付3階建
    建ぺい率(注2)70%
    容積率200%延床面積98,968.59㎡
    所有形態所有権、借地権用途店舗・駐車場
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社イオンディライト株式会社マスターリース会社イオンモール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)借地部分である48,087.17㎡を含みます。
    (注2)本物件の土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    物件名称イオンモール石巻区分(物件番号)RSC(RSC-2)
    特定資産の概要
    特定資産の種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者株式会社ERIソリューション
    取得年月日平成25年11月25日調査年月平成25年8月
    取得価額6,680百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月25日短期修繕費50千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費12年合計621,210千円
    年平均51,767千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地宮城県石巻市茜平四丁目101番地(注1)
    土地敷地面積(注1)106,742.47㎡建物竣工年月平成19年3月2日
    用途地域準工業地域、第一種住居地域構造・階数鉄骨造陸屋根3階建
    建ぺい率(注2)70%
    容積率200%延床面積60,682.20㎡
    所有形態所有権、借地権用途店舗・映画館
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社イオンディライト株式会社マスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)借地部分である55,101.42㎡を含みます。
    (注2)本物件の土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    物件名称イオンモール水戸内原区分(物件番号)RSC(RSC-3)
    特定資産の概要
    特定資産の種類(注1)信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日(注1)平成25年11月22日調査年月平成25年8月
    取得価額(注1)16,565百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月22日短期修繕費2,710千円
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社長期修繕費11年合計545,380千円
    年平均49,580千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地茨城県水戸市内原2丁目1番
    土地敷地面積(注1)128,028.01㎡建物竣工年月平成17年11月8日
    平成24年12月5日増築
    用途地域①商業地域 ②近隣商業地域構造・階数鉄骨造陸屋根5階建
    建ぺい率(注2)①100% ②80%
    容積率①300% ②200%延床面積159,997.49㎡
    所有形態借地権、所有権用途百貨店・駐車場
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社イオンディライト株式会社マスターリース会社イオンモール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)借地部分である91,977.32㎡を含みます。本投資法人は、平成27年4月28日に、イオンモール水戸内原に隣接する土地(土地面積:1,999.83㎡、取得価額:105百万円)を追加取得しています。
    (注2)本物件の土地のうち用途地域が商業地域である土地の建ぺい率は、本来80%ですが、当該土地に係る角地加算及び商業地域内で、かつ、防火地域内にある防火建築物であることにより緩和され、適用される建ぺい率は100%となります。
    物件名称イオンモール太田区分(物件番号)RSC(RSC-4)
    特定資産の概要
    特定資産の種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
    取得年月日平成25年11月25日調査年月平成25年8月
    取得価額6,860百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月25日短期修繕費―千円
    信託受託者みずほ信託銀行株式会社長期修繕費15年合計1,314,793千円
    年平均87,652千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地群馬県太田市石原町81番地
    土地敷地面積146,106.96㎡建物竣工年月平成15年11月17日
    用途地域商業地域構造・階数鉄骨造陸屋根5階建
    建ぺい率(注)70%
    容積率200%延床面積93,165.27㎡
    所有形態借地権用途店舗
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社イオンディライト株式会社マスターリース会社イオンモール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注)本物件の土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    物件名称イオン相模原ショッピングセンター区分(物件番号)RSC(RSC-5)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成25年11月25日調査年月平成25年8月
    取得価額10,220百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成23年3月1日短期修繕費100千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費11年合計1,346,620千円
    年平均122,420千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地神奈川県相模原市南区古淵二丁目10番1号
    土地敷地面積40,817.92㎡建物
    (注2)
    竣工年月①平成5年8月9日
    ②平成12年9月25日
    用途地域近隣商業地域構造・階数①鉄骨コンクリート・鉄骨造陸屋根地下1階付3階建
    ②鉄骨造陸屋根5階建
    建ぺい率(注1)90%
    容積率200%延床面積(注3)①60,382.39㎡
    ②14,635.01㎡
    所有形態所有権用途①店舗・体育館・駐車場
    ②駐車場・店舗
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社イオンディライト株式会社マスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)本物件の土地の建ぺい率は、本来80%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は90%となります。
    (注2)本物件の敷地上には2棟の建物が存在し、そのうち1棟には附属建物が1棟存在します。
    (注3)本物件のうちの1棟には、附属建物として、物置(39.22㎡)の建物があります。この建物の面積は、延床面積に含まれていません。
    物件名称イオンモール大垣区分(物件番号)RSC(RSC-6)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
    取得年月日平成25年11月25日調査年月平成25年8月
    取得価額4,950百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月25日短期修繕費―千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費15年合計584,410千円
    年平均38,960千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地岐阜県大垣市外野二丁目100番地
    土地敷地面積(注1)96,484.60㎡建物竣工年月平成19年3月29日
    用途地域近隣商業地域構造・階数鉄骨造陸屋根3階建
    建ぺい率(注2)70%
    容積率200%延床面積64,246.26㎡
    所有形態所有権、借地権用途店舗
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)借地部分である93,085.57㎡を含み、SC内に所在するガソリンスタンドの底地部分(1,125.75㎡)を含みません。
    (注2)本物件の土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    物件名称イオンモール鈴鹿区分(物件番号)RSC(RSC-7)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成25年11月22日調査年月平成25年8月
    取得価額9,660百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月22日短期修繕費―千円
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社長期修繕費11年合計1,536,400千円
    年平均139,672千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地三重県鈴鹿市庄野羽山四丁目1番2号
    土地
    (注1)
    (注2)
    敷地面積140,129.87㎡建物
    (注4)
    竣工年月平成8年11月12日
    平成9年6月1日増築
    平成11年3月19日増築
    平成14年5月31日増築
    平成20年7月17日変更、増築及び附属建物合体
    用途地域近隣商業地域構造・階数鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造陸屋根4階建
    建ぺい率(注3)70%
    容積率200%延床面積(注5)125,236.10㎡
    所有形態所有権用途店舗・駐車場・映画館
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社ジョーンズ ラング ラサール株式会社マスターリース会社イオンモール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)本物件の敷地の一部に、中部電力株式会社のために送電線鉄塔所有を目的とする地上権が設定されています。
    (注2)本物件の敷地の一部に、敷地外の土地を要役地として、一定の送電線路の存置及びその保全のため立入り等を目的とする地役権が設定されています。
    (注3)本物件の土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    (注4)本物件の敷地上には、本投資法人が取得する商業施設に係る建物の他、ガソリンスタンドの用に供される第三者所有の建物があります。
    (注5)本物件の建物には、附属建物として、機械室(17.64㎡)の建物があります。これらの建物の面積は、延床面積に含まれていません。
    物件名称イオンモール明和区分(物件番号)RSC(RSC-8)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成25年11月25日調査年月平成25年8月
    取得価額3,290百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月25日短期修繕費―千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費11年合計982,340千円
    年平均89,303千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地三重県多気郡明和町中村1223番地
    土地敷地面積(注)119,688.28㎡建物竣工年月①平成13年8月6日
    ②③平成24年2月21日
    用途地域指定なし構造・階数①鉄骨造陸屋根3階建
    ②③軽量鉄骨造亜鉛メッキ鋼板ぶき平家建
    建ぺい率60%
    容積率200%延床面積① 44,126.82㎡
    ②③とも33.49㎡
    所有形態所有権、借地権、
    使用貸借権
    用途①百貨店
    ②③とも倉庫
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社ジョーンズ ラング ラサール株式会社マスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注)借地部分である114,637.60㎡及び使用借地部分である3,705.46㎡を含みます。
    物件名称イオンモール加西北条区分(物件番号)RSC(RSC-9)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
    取得年月日平成25年11月25日調査年月平成25年8月
    取得価額7,230百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月25日短期修繕費―千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費15年合計333,629千円
    年平均22,241千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地兵庫県加西市北条町308番地1
    土地
    (注1)
    (注2)
    敷地面積(注3)86,070.71㎡建物
    (注4)
    竣工年月①平成20年10月3日
    ②平成20年10月28日
    用途地域工業地域、第二種中高層住居専用地域構造・階数①鉄骨造陸屋根3階建
    ②軽量鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき平家建
    建ぺい率60%
    容積率200%延床面積①48,221.13㎡
    ② 8.12㎡
    所有形態所有権、借地権用途①②とも店舗
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)本物件の敷地の一部に、加西市のためにバスターミナル設置を目的とする地上権が設定されています。
    (注2)本物件の敷地の一部に、敷地外の土地を要役地として、一定の電線路を設置、保守運営のための土地の立入等を目的とする地役権が設定されています。
    (注3)本物件の敷地には、借地部分である5,922.66㎡及び無地番地141.69㎡を含みます。
    (注4)本物件の敷地上には、本投資法人が保有する商業施設に係る建物(2棟)の他、第三者所有の建物(1棟)があります。
    物件名称イオンモール日吉津区分(物件番号)RSC(RSC-10)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成25年11月25日調査年月平成25年8月
    取得価額7,780百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月25日短期修繕費200千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費11年合計519,350千円
    年平均47,213千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地鳥取県西伯郡日吉津村日吉津1160番地1
    土地敷地面積(注1)103,543.24㎡建物
    (注2)
    竣工年月①平成11年3月8日
    平成20年10月23日増築
    ②平成11年4月14日
    平成20年10月23日変更、増築
    用途地域指定なし構造・階数①②鉄骨造陸屋根4階建
    建ぺい率70%
    容積率400%延床面積(注3)①58,041.80㎡
    ②43,634.20㎡
    所有形態所有権、借地権、使用貸借権用途①②とも店舗・駐車場
    担保設定の有無無所有形態①②とも所有権
    PM会社ジョーンズ ラング ラサール株式会社マスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)借地部分である96,393.77㎡(平成25年3月21日付施設利用契約書に基づき箕蚊屋土地改良区から利用権の設定を受けている部分(無地番地523.42㎡を含む、1,088.42㎡)を含みます。)及び使用借地部分である5,498.99㎡を含みます。
    (注2)本物件の敷地上には本投資法人が保有する商業施設に係る建物(2棟)が存在する他、第三者所有の建物(1棟)があります。本投資法人が取得する商業施設に係る建物のうちの1棟(建物①)については、附属建物が1棟存在し、他方の1棟(建物②)には附属建物が3棟存在します。
    (注3)本物件のうちの1棟(建物①)には、附属建物として1棟の店舗(20.80㎡)があります。この店舗の面積は、上記の延床面積に含まれていません。本物件のうちの1棟(建物②)には、附属建物として3棟の機械室(17.39㎡、31.05㎡、300.00㎡)があります。これらの機械室の面積は、上記の延床面積に含まれていません。
    物件名称イオンモール倉敷区分(物件番号)RSC(RSC-11)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成25年11月22日調査年月平成25年8月
    取得価額17,890百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成18年3月24日短期修繕費―千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費11年合計1,317,000千円
    年平均119,727千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地岡山県倉敷市水江1番
    土地敷地面積125,404.13㎡建物
    (注2)
    竣工年月平成11年9月15日
    平成23年9月8日変更、増築
    用途地域近隣商業地域、第1種住居地域構造・階数①②③鉄骨造4階建
    ④鉄骨造1階建
    建ぺい率(注1)70%
    容積率200%延床面積157,274.78㎡
    所有形態所有権用途①②とも百貨店・駐車場
    ③百貨店・駐車場・映画館
    ④ゴミ置き場
    担保設定の有無無所有形態区分所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオンモール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)本物件の土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    (注2)本物件の建物は区分所有建物であるため、構造・階数及び用途については、専有部分の建物の表示の内容を記載していますが、本投資法人は建物全体を保有しているため、延床面積は一棟の表示の面積を記載しています。
    物件名称イオンモール綾川区分(物件番号)RSC(RSC-12)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成25年11月25日調査年月平成25年8月
    取得価額8,740百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月25日短期修繕費―千円
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社長期修繕費11年合計395,500千円
    年平均35,954千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地香川県綾歌郡綾川町萱原822-1
    土地敷地面積(注1)133,022.51㎡建物竣工年月平成20年7月18日
    用途地域指定なし構造・階数鉄骨造陸屋根4階建
    建ぺい率(注2)80%
    容積率200%延床面積113,149.07㎡
    所有形態所有権、借地権用途百貨店・映画館
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社ジョーンズ ラング ラサール株式会社マスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)借地部分である130,761.51㎡を含みます。
    (注2)本物件の土地の建ぺい率は、本来70%ですが、適用される建ぺい率は80%となります。
    物件名称イオンモール直方区分(物件番号)RSC(RSC-13)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者株式会社東京建築検査機構
    取得年月日平成25年11月22日調査年月平成25年8月
    取得価額(注1)11,246百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月22日短期修繕費―千円
    信託受託者みずほ信託銀行株式会社長期修繕費15年合計842,930千円
    年平均56,195千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地福岡県直方市湯野原二丁目1番1号
    土地敷地面積(注1)88,396.75㎡建物竣工年月平成17年4月4日
    用途地域①第1種住居地域、②商業地域構造・階数鉄骨造陸屋根地下1階付4階建
    建ぺい率(注2)85.14%
    容積率(注3)275.70%延床面積151,969.51㎡
    所有形態所有権、借地権用途店舗・映画館・駐車場
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオンモール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)借地部分45,408.54㎡を含みます。なお、本投資法人は、「イオンモール直方」に隣接する市道拡幅に伴い、直方市に対し、同物件の敷地の一部(面積111.78㎡、取得価額3,215千円相当)を平成27年7月期において、譲渡しました。
    (注2)本物件の土地の建ぺい率は、①の用途地域につき本来60%、②の用途地域につき本来80%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和された上で、按分計算により適用される建ぺい率は85.14%となります。
    (注3)本物件の土地の容積率は、①の用途地域につき本来200%、②の用途地域につき本来300%ですが、按分計算により適用される容積率は275.70%となります。
    物件名称イオンモール熊本区分(物件番号)RSC(RSC-14)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者株式会社東京建築検査機構
    取得年月日平成25年11月22日調査年月平成25年8月
    取得価額(注1)13,148百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年11月22日短期修繕費―千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費15年合計774,230千円
    年平均51,615千円
    信託期間満了日平成35年11月30日
    所在地熊本県上益城郡嘉島町大字上島字長池2232
    土地
    (注2)
    敷地面積(注3)206,231.69㎡建物
    (注5)
    竣工年月①②とも平成17年9月16日
    用途地域近隣商業地域構造・階数①鉄骨造陸屋根4階建
    ②鉄骨造陸屋根2階建
    建ぺい率(注4)90%
    容積率200%延床面積①92,869.34㎡
    ② 8,263.04㎡
    所有形態所有権、借地権用途①百貨店
    ②駐車場
    担保設定の有無無所有形態①②とも所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオンモール(株)
    特記事項
    平成28年熊本地震により、液状化による基礎沈下、天井及び設備機器等の落下や床タイル及び外壁破損等の大きな被害を受けていますが、本表は、平成28年熊本地震前の情報を記載しています(取得価額を除きます。)。

    (注1)平成28年熊本地震の影響により資産の一部を除却したため、第7期において取得価額が911,413千円減少しています。
    (注2)本土地の一部に、敷地外の土地を要役地として、通行を目的とする地役権が設定されています。
    (注3)借地部分64,366.58㎡を含みます。
    (注4)本物件の土地の建ぺい率は、本来80%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は90%となります。
    (注5)本物件の敷地上には、本投資法人が保有する商業施設に係る建物(2棟)の他、第三者所有の建物(1棟)があります。
    物件名称イオンモールKYOTO区分(物件番号)RSC(RSC-15)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者株式会社東京建築検査機構
    取得年月日平成27年2月27日調査年月平成27年1月
    取得価額21,470百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成20年3月6日、
    平成21年11月5日、平成25年3月1日
    短期修繕費―千円
    信託受託者みずほ信託銀行株式会社長期修繕費12年合計642,200千円
    年平均53,516千円
    信託期間満了日平成37年2月28日
    所在地京都府京都市南区西九条鳥居口町1
    土地敷地面積30,149.03㎡建物
    (注3)
    竣工年月①平成22年1月7日
    ②平成22年1月8日
    用途地域商業地域構造・階数①鉄骨・鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付7階建
    ②鉄骨・鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付6階建
    建ぺい率(注1)80%、100%、90%
    容積率(注2)429.60%延床面積①106,260.92㎡
    ② 30,207.53㎡
    所有形態所有権用途①店舗・映画館・駐車場
    ②店舗
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社ジョーンズ ラング ラサール株式会社マスターリース会社イオンモール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)本物件の土地の建ぺい率は、本来80%ですが、当該土地に係る角地加算及び防火地域内にある耐火建築物であることにより緩和される土地に適用される建ぺい率は100%となります。また、当該土地に係る角地加算により緩和される土地に適用される建ぺい率は90%となります。
    (注2)本物件は、総合設計により一団地として建築されています。そのため、本物件の土地の容積率は、防火地域につき本来600%、それ以外につき本来400%ですが、一団地認定により全土地に対し、429.60%の容積率が適用されます。
    (注3)複数の建物が存在するため、番号を付してそれぞれの情報を記載しています。
    物件名称イオンモール札幌平岡区分(物件番号)RSC(RSC-16)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成27年2月18日調査年月平成27年1月
    取得価額5,900百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成13年1月25日短期修繕費―千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費11年合計667,740千円
    年平均60,703千円
    信託期間満了日平成37年2月28日
    所在地北海道札幌市清田区平岡三条五丁目3番1号
    土地敷地面積139,475.00㎡建物竣工年月平成12年11月10日
    用途地域準住居地域、第二種中高層住居専用地域構造・階数鉄骨造一部鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付3階建
    建ぺい率(注)70%
    容積率200%延床面積78,360.81㎡
    所有形態借地権用途店舗
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオン北海道(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注)本物件の土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    物件名称イオンモール釧路昭和区分(物件番号)RSC(RSC-17)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成27年2月18日調査年月平成27年1月
    取得価額1,780百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成12年12月27日、
    平成16年6月30日
    短期修繕費―千円
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社長期修繕費11年合計716,912千円
    年平均65,173千円
    信託期間満了日平成37年2月28日
    所在地北海道釧路市昭和中央四丁目18番1号
    土地敷地面積150,908.48㎡建物竣工年月平成12年9月13日
    用途地域①第二種中高層住居専用地域、②第二種住居地域構造・階数鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根2階建
    建ぺい率(注)①60%、②70%
    容積率①150%、②200%延床面積51,763.05㎡
    所有形態借地権用途店舗
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオン北海道(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注)本物件の土地のうち、用途地域が第二種中高層住居専用地域である土地の建ぺい率は、本来50%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は60%となります。また、用途地域が第二種住居地域である土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    物件名称イオンモール利府区分(物件番号)RSC(RSC-18)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成27年2月18日調査年月平成27年1月
    取得価額2,560百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成12年9月26日、
    平成22年4月12日
    短期修繕費―千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費11年合計623,080千円
    年平均56,643千円
    信託期間満了日平成37年2月28日
    所在地宮城県宮城郡利府町利府字新屋田前6番地
    土地敷地面積64,829.41㎡建物竣工年月平成12年4月18日
    用途地域近隣商業地域構造・階数鉄骨鉄筋コンクリート・鉄骨造陸屋根3階建
    建ぺい率(注1)90%
    容積率200%延床面積(注2)66,385.29㎡
    所有形態借地権用途百貨店
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社イオンディライト株式会社マスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    該当ありません。
    (注1)本物件の土地の建ぺい率は、80%ですが、本件建物の建築確認時において、適用される建ぺい率は90%とされています。
    (注2)本物件の建物には、附属建物として変電所(93.62㎡)の建物があります。この建物の面積は、延床面積に含まれていません。

    物件名称イオンモール山形南区分(物件番号)RSC(RSC-19)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成27年2月18日調査年月平成27年1月
    取得価額1,350百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成13年1月26日短期修繕費―千円
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社長期修繕費11年合計556,370千円
    年平均50,579千円
    信託期間満了日平成37年2月28日
    所在地山形県山形市若宮三丁目7番8号
    土地敷地面積44,417.46㎡建物竣工年月平成12年11月17日
    用途地域準住居地域構造・階数鉄骨造陸屋根3階建
    建ぺい率(注1)70%
    容積率200%延床面積(注2)53,487.94㎡
    所有形態借地権用途百貨店
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社ジョーンズ ラング ラサール株式会社マスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)本物件の土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    (注2)本物件の建物には、附属建物としてプロパン庫(15.00㎡)の建物があります。この建物の面積は、延床面積に含まれていません。
    物件名称イオンモール四日市北区分(物件番号)RSC(RSC-20)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成27年2月18日調査年月平成27年1月
    取得価額2,210百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成13年3月27日短期修繕費―千円
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社長期修繕費11年合計779,410千円
    年平均70,855千円
    信託期間満了日平成37年2月28日
    所在地三重県四日市市富州原町2番40号(注1)
    土地敷地面積(注1)83,994.09㎡建物
    (注3)
    竣工年月①平成13年1月23日
    ②不明
    用途地域近隣商業地域構造・階数①鉄骨造陸屋根4階建
    ②れんが・鉄骨造かわら・合金メッキ鋼板ぶき平家建
    建ぺい率(注2)70%
    容積率200%延床面積①39,821.19㎡
    ② 1,101.69㎡
    所有形態借地権用途①②とも店舗
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)借地権の対象は所在地の土地の一部であり、敷地面積は当該一部の面積を記載しています。
    (注2)本物件の土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    (注3)複数の建物が存在するため、番号を付してそれぞれの情報を記載しています。本物件の敷地上には2棟の建物が存在し、そのうちの1棟(建物①)には、附属建物として、2棟の店舗(251.51㎡、252.00㎡)と倉庫(20.94㎡)があります。これらの面積は、上記の延床面積に含まれていません。
    物件名称イオンモール大和郡山区分(物件番号)RSC(RSC-21)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成28年2月29日調査年月平成28年1月
    取得価額14,500百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成28年2月29日短期修繕費―千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費11年合計718,230千円
    年平均65,293千円
    信託期間満了日平成38年2月28日
    所在地奈良県大和郡山市下三橋町771番
    土地敷地面積(注1)165,392.18㎡建物竣工年月平成22年2月16日
    用途地域商業地域構造・階数鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根5階建
    建ぺい率80%
    容積率300%延床面積(注2)105,137.75㎡
    所有形態所有権、共有持分、借地権用途百貨店・駐車場
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオンモール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)借地部分である161,603.21㎡を含みます。
    (注2)本物件の建物には、附属建物として、機械室3棟(合計93.13㎡)の建物があります。これらの建物の面積は、延床面積に含まれていません。
    物件名称イオンモール千葉ニュータウン
    (モール棟、シネマ・スポーツ棟)
    区分(物件番号)RSC(RSC-22)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者株式会社東京建築検査機構
    取得年月日平成28年3月29日調査年月平成28年1月
    取得価額12,190百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成25年4月26日短期修繕費―千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費12年合計567,550千円
    年平均47,295千円
    信託期間満了日平成38年2月28日
    所在地千葉県印西市中央北三丁目2番地
    土地敷地面積(注1)44,379.35㎡建物
    (注2)
    (注3)
    竣工年月①②③全て平成18年4月17日
    用途地域商業地域構造・階数①鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付4階建
    ②鉄骨造陸屋根4階建
    ③鉄骨造合金メッキ鋼板ぶき平家建
    建ぺい率80%
    容積率400%延床面積①70,593.58㎡
    ②36,819.72㎡
    ③ 12.67㎡
    所有形態所有権、借地権用途①店舗・駐車場
    ②教習所・遊技場・映画館・駐車場
    ③機械室
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社株式会社プライムプレイスマスターリース会社イオンモール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)借地部分である147.58㎡を含みます。
    (注2)複数の建物が存在するため、番号を付してそれぞれの情報を記載しています。
    (注3)建物①(以下「モール棟」といいます。)には、モール棟と建物②(以下「シネマ・スポーツ棟」といいます。)を結ぶ橋梁及びモール棟とその東側隣接建物(本投資法人の保有資産に含まれません。以下「イオン棟」といいます。)を結ぶ橋梁が含まれます。また、モール棟と建物③を結ぶ橋梁は、本投資法人の保有資産に含まれます。
    物件名称イオンモール甲府昭和区分(物件番号)RSC(RSC-23)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者日本管財株式会社
    取得年月日平成28年2月29日、平成28年3月1日(土地の追加取得)調査年月平成28年1月
    取得価額8,389百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成28年2月29日短期修繕費―千円
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社長期修繕費11年合計409,230千円
    年平均37,202千円
    信託期間満了日平成38年2月28日
    所在地(注1)山梨県中巨摩郡昭和町飯喰水上434番地3
    土地敷地面積(注1)119,077.52㎡建物竣工年月平成23年3月11日
    用途地域(注2)①商業地域、②準住居地域、③第一種中高層住居専用地域、④第一種住居地域構造・階数鉄筋コンクリート・鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根4階建
    建ぺい率(注2)①80%、②~④60%
    容積率(注2)①400%、②~④200%延床面積(注3)66,417.84㎡
    所有形態所有権、借地権用途店舗・映画館
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社株式会社ジオ・アカマツマスターリース会社イオンモール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)借地部分である99,742.81㎡を含みます。本物件の敷地は、昭和町常永土地区画整理組合による甲府都市計画事業昭和町常永土地区画整理事業の施行地区内に所在する仮換地及び保留地であり、所在地及び敷地面積は、仮換地前の従前地に関する数値又は昭和町常永土地区画整理組合作成の保留地台帳に基づいています。保留地については、今後換地処分がなされ、その公告日の翌日以降に、所有権移転登記を行うことが想定されています。
    (注2)用途地域、建ぺい率及び容積率は、仮換地及び保留地に関する数値を記載しています。また、本物件の土地の建ぺい率は、①の用途地域につき本来80%、②、③及び④の用途地域につき本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和された上で、按分計算により適用される建ぺい率は85.68%となります。本物件の土地の容積率は、①の用途地域につき本来400%、②,③及び④の用途地域につき本来200%ですが、按分計算により適用される容積率は356.80%となります。
    (注3)本物件の建物には、附属建物として、機械室(91.67㎡)の建物があります。この建物の面積は、延床面積に含まれていません。
    物件名称イオン茅ヶ崎中央ショッピングセンター区分(物件番号)CSC(CSC-1)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
    取得年月日平成28年5月31日調査年月平成28年1月
    取得価額6,410百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成14年1月28日短期修繕費―千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費12年合計534,348千円
    年平均44,529千円
    信託期間満了日平成38年2月28日
    所在地神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎三丁目5番16号
    土地敷地面積27,186.64㎡建物竣工年月①平成12年10月13日
    ②平成15年6月30日
    用途地域工業地域構造・階数①鉄骨造陸屋根5階建
    ②鉄骨造亜鉛メッキ鋼板ぶき平家建
    建ぺい率(注)70%
    容積率200%延床面積①63,008.00㎡
    ② 150.24㎡
    所有形態所有権用途①店舗・駐車場
    ②店舗
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社イオンディライト株式会社マスターリース会社イオンリテール(株)
    特記事項
    該当ありません。

    (注)本物件の土地の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    物件名称ダイエー川崎プロセスセンター区分(物件番号)L(L-1)
    特定資産の概要
    特定資産の概要種類信託受益権建物状況評価の概要調査業者東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
    取得年月日平成28年2月15日調査年月平成28年1月
    取得価額14,280百万円緊急修繕費―千円
    信託受益権の概要信託設定日平成19年1月30日短期修繕費―千円
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社長期修繕費12年合計428,106千円
    年平均35,675千円
    信託期間満了日平成38年2月28日
    所在地神奈川県川崎市川崎区白石町6番地32
    土地敷地面積(注1)45,828.97㎡建物竣工年月平成9年4月22日
    用途地域工業専用地域構造・階数鉄筋コンクリート造陸屋根6階建
    建ぺい率(注2)70%
    容積率200%延床面積(注3)42,743.29㎡
    所有形態所有権、区分地上権用途工場・倉庫
    担保設定の有無無所有形態所有権
    PM会社ジョーンズ ラング ラサール株式会社マスターリース会社―
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)区分地上権設定部分である428.97㎡を含みます。
    (注2)本物件の建ぺい率は、本来60%ですが、当該土地に係る角地加算により緩和され、適用される建ぺい率は70%となります。
    (注3)本物件の建物には、主である建物(既存棟)のほか、附属建物として、事務所1棟(合計7,477.67㎡)、機械室1棟(139.00㎡)、倉庫2棟(合計8,722.63㎡。そのうち1棟(平成24年9月2日新築、床面積合計8,505.32㎡)は、物流施設の用に供している建物(増築棟)です。)、ポンプ室1棟(47.15㎡)、作業所2棟(合計128.20㎡)及び守衛室1棟(7.83㎡)の計8棟の建物があります。これらの建物の面積は、延床面積に含まれていません。
    以下の表は、本投資法人の保有資産(日本国外に所在する資産)の概要を個別に表にまとめたものです。
    なお、以下に記載する海外資産に関する各欄における記載事項に関する説明は以下のとおりです。
    (ア)「区分(物件番号)」の欄のうち、「区分」は、前記「2 投資方針/(1)投資方針/② 本投資法人の基本方針/(ア)イオングループの大規模商業施設を中心とした安定性の高いポートフォリオ」記載の本投資法人が投資を行う商業施設の類型をいいます。SRSCとはスーパーリージョナル型ショッピングセンター、RSCとはリージョナル型ショッピングセンター、CSCとはコミュニティ型ショッピングセンター、NSCとはネイバーフッド型ショッピングセンター、SMとはスーパーマーケット、Lとは物流施設を指します。「物件番号」は、類型ごとに番号を付したものです。
    (イ)「所在地」欄には、権利証書(Issue Document of Title)に記載される権原明細(Title particulars)を記載しています。
    (ウ)「土地」欄に関する説明
    「敷地面積」は、権利証書(Issue Document of Title)に記載される土地面積を記載しています。
    (エ)「担保設定の有無」欄は、海外資産に係る信託の信託財産である不動産が担保の対象とされている場合に「有」と記載しています。
    (オ)「建物」欄に関する説明
    「構造/階数」「用途」は、ナイト・フランク・マレーシア社作成のテクニカル・デュー・デリジェンス・レビューに「RC Structure」、「2 Storey Shopping Complex」、「Commercial Building」と記載されていることに基づいています。「延床面積」は、ナイト・フランク・マレーシア社作成のテクニカル・デュー・デリジェンス・レビューに記載されたグロス床面積(Gross Floor Area)又は一般財団法人日本不動産研究所作成の不動産鑑定評価書に記載された建物床面積を記載しています。「用途」は、ナイト・フランク・マレーシア社作成のテクニカル・デュー・デリジェンス・レビューにおいて、「only to be used as a Commercial Building」と記載されていることに基づいています。「所有形態」は、マレーシア受益権に係る受託者が保有する権利の種類を記載しています。
    (カ)「特記事項」欄については、原則として、平成28年7月31日現在の情報をもとに、マレーシア受益権の権利関係や利用等で重要と考えられる事項のほか、当該資産の評価額、収益性、処分性への影響度を考慮して重要と考えられる事項に関して記載しています。
    (キ)「建物状況評価の概要」欄に関する説明
    「建物状況評価の概要」は、マレーシア受益権建物状況評価報告書の概要を記載しています。マレーシア受益権建物状況評価報告書の記載は報告者の意見を示したものに留まり、本投資法人がその内容の正確さを保証するものではありません。なお、ナイト・フランク・マレーシア社及びERM日本株式会社と本投資法人並びに本資産運用会社との間には、特別の利害関係はありません。
    (ク)「修繕費」についてはナイト・フランク・マレーシア社作成のテクニカル・デュー・デリジェンス・レビュー記載の「Repair cost」を記載しています。「Repair cost」については、期間ごと(1年/2年~5年/6年~10年/11年~15年)に分類されています。
    (ケ)「所有形態」欄は、マレーシア法においては、土地はその上にある建物及び構築物・付属物一切を含むものと考えられており、建物及び構築物・付属物のみを土地とは別に取引することはできません。そのため、土地と建物は区分せずに記載しています。
    物件名称イオン・タマン・ユニバーシティ・
    ショッピング・センター
    (AEON Taman Universiti Shopping Centre)
    区分(物件番号)RSC(M-1)
    特定資産の概要
    特定資産の種類外国の法令に準拠して組成された信託受益権(注1)(共有持分に類する権利18.18%)建物状況評価の概要調査業者ナイト・フランク・マレーシア社
    ERM日本株式会社
    取得年月日平成26年6月25日調査年月平成25年9月
    平成25年8月
    修繕費
    (1年)
    ―百万円
    (―千RM)
    取得価額(注2)658百万円
    (20,000千RM)
    修繕費(注3)
    (2年~5年)
    42百万円
    (1,665千RM)
    信託受益権の概要信託設定日平成26年6月25日修繕費(注3)
    (6年~10年)
    238百万円
    (9,250千RM)
    信託受託者イオンマレーシア社修繕費(注3)
    (11年~15年)
    69百万円
    (2,700千RM)
    所在地Lot 49045, Mukim Pulai, Daerah Johor Bahru, Negeri Johor. Malaysia
    土地敷地面積35,070.00㎡建物構造/階数RC構造
    用途地域商業地域(Commercial Zone)延床面積22,870.00㎡
    担保設定の有無無用途店舗
    所有形態共有持分に類する権利
    特記事項
    該当ありません。

    (注1)「外国の法令に準拠して組成された信託受益権」は、物件全体を所有するイオンマレーシア社が、これに係る共有持分に類する権利(全体の18.18%に相当)を本投資法人に移転すると同時に、自らを受託者とする信託宣言を行い、当該共有持分に類する権利を信託財産とする信託を組成することにより発行される信託受益権です。
    (注2)「取得価額」欄は、本投資法人がイオンマレーシア社に対し、複数回にわたり円貨にて実際に支払った対価の合計額を記載しており、当該不動産等の取得に要した諸費用(仲介手数料、租税公課等)を含まない金額(売買契約書等に記載された売買代金等)を記載して
    います。
    (注3)マレーシア・リンギットの円貨換算は、決算時(平成28年7月31日)の為替相場を用いて円貨に換算していますが、同日が営業日でないため前営業日(平成28年7月29日)の為替相場(1RM=25.80円(小数点第3位を切捨て))を用いて円貨に換算しています。
    ⑤ 保有資産のポートフォリオの概況
    以下は、保有資産に係る平成28年7月31日現在におけるポートフォリオの概況を示したものです。
    (ア)分類別
    分類物件数取得価額
    (百万円)
    比率(%)
    SRSC227,92011.2
    RSC24200,60880.5
    CSC16,4102.6
    物流施設114,2805.7
    合計28249,218100.0

    (注)比率については、取得価額に基づいて算出しています。
    (イ)地域区分別
    分類・地域区分物件数取得価額
    (百万円)
    比率(%)
    北海道・東北623,6109.5
    関東894,44537.9
    東海・北陸・中部528,49911.4
    近畿343,20017.3
    中国・四国334,41013.8
    九州・沖縄224,3959.8
    マレーシア16580.3
    合計28249,218100.0

    (注)比率については、取得価額に基づいて算出しています。
    (ウ)規模別
    総賃貸可能面積(㎡)物件数取得価額
    (百万円)
    比率(%)
    100,000㎡以上12161,11064.6
    50,000㎡以上100,000㎡未満1274,71930.0
    30,000㎡以上50,000㎡未満312,7305.1
    30,000㎡未満16580.3
    合計28249,218100.0

    (注)比率については、取得価額に基づいて算出しています。
    (エ)賃貸期間別
    賃貸借期間契約年数残存年数
    年間賃料
    (百万円)
    比率
    (%)
    年間賃料
    (百万円)
    比率
    (%)
    15年超23,26899.823,26899.8
    10年超15年以内――――
    5年超10年以内360.2360.2
    5年以内――――
    合計23,305100.018,777100.0

    (注1)取得資産の平均賃貸借契約期間は、国内物件20.0年(ダイエー川崎プロセスセンターを除きます。)、マレーシア物件10.0年です。
    (注2)「年間賃料」は、平成28年7月末現在における賃貸借契約に定める月額賃料を12倍することにより年換算して算出した金額(消費税及び地方消費税は含みません。)につき、百万円未満を切り捨てて記載しています。外貨建賃料については、取引発生時の為替相場(取引の行われた月の前月の直物為替相場の平均)を用いて円貨に換算して記載しています。
    (注3)残存年数は、平成28年7月末時点の有効な各物件に係る賃貸借契約に基づき、平成28年7月末時点における残存賃貸借契約期間により分類しています。
    (オ)築年数別
    物件数取得価額
    (百万円)
    比率(%)
    15年超1180,04032.1
    10年超15年以内869,29827.8
    5年超10年以内999,87940.1
    5年以内―――
    合計28249,218100.0

    (注)取得資産につき、平成28年7月31日を基準日として、取得価額ベースにて加重平均で算出した平均築年数は、11.9年(小数点第2位を切捨て)です。
    (カ)投資比率
    物件番号物件名所在取得価額
    (百万円)
    投資比率
    (%)(注1)
    SRSC-1イオンレイクタウンmori埼玉県越谷市21,1908.5
    SRSC-2イオンレイクタウンkaze埼玉県越谷市6,7302.7
    RSC-1イオンモール盛岡岩手県盛岡市5,3402.1
    RSC-2イオンモール石巻宮城県石巻市6,6802.7
    RSC-3イオンモール水戸内原(注2)茨城県水戸市16,5656.6
    RSC-4イオンモール太田群馬県太田市6,8602.8
    RSC-5イオン相模原ショッピングセンター神奈川県相模原市10,2204.1
    RSC-6イオンモール大垣岐阜県大垣市4,9502.0
    RSC-7イオンモール鈴鹿三重県鈴鹿市9,6603.9
    RSC-8イオンモール明和三重県多気郡3,2901.3
    RSC-9イオンモール加西北条兵庫県加西市7,2302.9
    RSC-10イオンモール日吉津鳥取県西伯郡7,7803.1
    RSC-11イオンモール倉敷岡山県倉敷市17,8907.2
    RSC-12イオンモール綾川香川県綾歌郡8,7403.5
    RSC-13イオンモール直方福岡県直方市11,2464.5
    RSC-14イオンモール熊本(注3)熊本県上益城郡13,1485.3
    RSC-15イオンモールKYOTO京都府京都市21,4708.6
    RSC-16イオンモール札幌平岡北海道札幌市5,9002.4
    RSC-17イオンモール釧路昭和北海道釧路市1,7800.7
    RSC-18イオンモール利府宮城県宮城郡2,5601.0
    RSC-19イオンモール山形南山形県山形市1,3500.5
    RSC-20イオンモール四日市北三重県四日市市2,2100.9
    RSC-21イオンモール大和郡山奈良県大和郡山市14,5005.8
    RSC-22イオンモール千葉ニュータウン(モール棟、シネマ・スポーツ棟)千葉県印西市12,1904.9
    RSC-23イオンモール甲府昭和山梨県中巨摩郡8,3893.4
    CSC-1イオン茅ヶ崎中央ショッピングセンター神奈川県茅ヶ崎市6,4102.6
    L-1ダイエー川崎プロセスセンター神奈川県川崎市14,2805.7
    M-1イオン・タマン・ユニバーシティ・ショッピング・センター
    (AEON Taman Universiti Shopping Centre)
    マレーシア国
    ジョホール州
    658
    (20百万RM)
    0.3
    合計249,218100.0

    (注1)投資比率については、取得価額に基づいて算出しています。
    (注2)当物件は、不動産信託受益権部分のほかに、不動産部分(平成27年4月28日追加取得した隣接土地部分:取得価額105百万円)を含みます。
    (注3)平成28年熊本地震の影響により資産の一部を除却し、取得価額が減少しています。
    (キ)保有資産における主要な不動産に関する情報
    本投資法人が保有している資産のうち、年間総賃料収入がポートフォリオ全体の年間賃料収入総額の10%以上を占めることとなる不動産はありません。
    (ク)保有資産における主要なテナントに関する情報
    下表は、保有資産におけるテナントへの賃貸面積がポートフォリオ全体の総賃貸面積の10%以上を占めるテナント(主要なテナント)を示したものです。
    テナント名取得資産
    (物件名称)
    賃貸面積
    (㎡)
    (注1)
    総賃料収入
    (年間)
    (百万円)
    (注2)
    敷金・保証金
    (百万円)
    (注3)
    契約満了日
    (注4)
    契約更改
    の方法
    イオンモール
    株式会社
    イオンモール盛岡98,968.59730338平成45年11月21日期間満了の1年前までに、賃貸人又は賃借人が相手方に対して、書面による更新拒絶の意思表示をしないときは、更に1年間更新されるものとし、以後この例によります。
    イオンモール水戸内原(注5)159,997.491,451726
    イオンモール太田93,165.27950476平成45年11月24日
    イオンモール鈴鹿125,253.74884446平成45年11月21日
    イオンモール倉敷157,274.781,472741
    イオンモール直方151,969.511,099545
    イオンモール熊本101,132.381,166584
    イオンモールKYOTO136,468.451,393698平成47年2月26日
    イオンモール大和郡山105,230.881,535768平成48年2月28日
    イオンモール千葉ニュータウン
    (モール棟、シネマ・スポーツ棟)
    107,425.97806403平成48年3月28日
    イオンモール甲府昭和66,509.51810392平成48年2月28日
    イオンリテール
    株式会社
    イオンレイクタウン
    mori(注6)
    205,711.701,365685平成45年11月24日
    イオンレイクタウン
    kaze(注6)
    127,183.81680330
    イオンモール石巻60,682.20703354
    イオン相模原
    ショッピングセンター
    75,056.62838420
    イオンモール大垣64,246.26653330
    イオンモール明和44,193.80426214
    イオンモール加西北条48,229.25651328
    イオンモール日吉津102,045.24852426
    イオンモール綾川113,149.07912460
    イオンモール利府66,478.91417―平成47年2月17日
    イオンモール山形南53,502.94324―
    イオンモール四日市北41,447.33456―
    イオン茅ヶ崎中央ショッピングセンター63,158.24447223平成48年5月30日

    (注1)「賃貸面積」は、平成28年7月末現在における各信託不動産に係る賃貸借契約に示された賃貸面積を記載しています。なお、数値については、小数点第2位未満を四捨五入して記載しています。なお、イオンモール熊本については、平成28年熊本地震前を記載しています。
    (注2)「総賃料収入」は、平成28年7月末現在における各信託不動産に係る賃貸借契約に定める月額賃料を12倍することにより年換算して算出した金額(消費税及び地方消費税は含みません。)につき、百万円未満を切り捨てて記載しています。
    (注3)「敷金・保証金」は、平成28年7月末現在における各信託不動産に係る賃貸借契約に定める金額につき、百万円未満を切り捨てて記載しています。
    (注4)「契約満了日」は、テナントを賃借人とする賃貸借契約に表示された契約満了日を記載しています。
    (注5)当物件は、不動産信託受益権部分のほかに、不動産部分(平成27年4月28日追加取得した隣接土地部分:取得価額105百万円)を含みます。
    (注6)「イオンレイクタウンmori」、「イオンレイクタウンkaze」については各信託受益権の40%を準共有持分として保有しており、「総賃料収入」、「敷金・保証金」には、信託受益権の準共有持分割合(いずれも40%)に相当する金額を記載しています。
    (ケ)担保の状況
    保有資産(保有資産に係る物件が共有又は区分所有の場合は本投資法人の保有に係る持分)につき、担保は設定されていません。

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